【タイムマネジメント】 忙しくて勉強する時間のない方のための処世術

 
僕は現在大学4年生なのですが、これまで英語学習や勉強に関する悩み周りからよくされてきました。
皆さんは、どんなことに悩んでいますか?
 
この記事を読んでいるということは、多くの方がこれを悩んでいるんじゃないかなと思います。
 

時間がなくて勉強できない

 
そう、これは大問題ですよね。なんだかんだ大学生は忙しい。
サークル、バイト、ゼミ、学生団体、課題、テスト、、等々
 
そして学生よりも、働かれている社会人の方や主婦、人によって程度は違えどやっぱりみんな忙しいですよね。
 
”いくら勉強をしようと決意をしてみても”、”やりたいことがあったとしても”時間がなければできないですよね。
「あ~もっと時間があったらできるんだけどな~」って思ったことある方も多いと思います。
僕も大学1年生の時は、体育会の練習と勉強とバイトで時間がなさ過ぎて爆発しそうでした笑
 
そんな時間がなくて困っている方々に対して、今回は僕が行った解消法を紹介したいと思います!
 

まず、一回考えて欲しいのは

本当に時間がないほど忙しいのか
 
という事なんです。
 
 
いくら忙しいとは言え、多くの皆さんは、国の安全を一身に背負っていて常に気を張っていなきゃいけない訳ではないし、国を代表して世界を飛び回る必要も無いと思います。
(逆にそんな人日本のほんの少数ですよね笑)
 
そこで現在時間がないと悩んでいた方にやってほしい2つの事があります。

 

やってほしい2つの事

 
やってほしい2つの事
1. 自分の1日の行動を後からメモする
2. 必要のない時間の使い道を改める
 
です。
 
それでは一つずつ細かく説明していきます!
 
 

1.自分の1日の行動を後からメモする

 
普段から自分の予定を付けている方でも、実際に何に使ったかまで付けている人は少ないのではないのでしょうか。
 
最初は少しめんどくさいですが、自分が1日何に実際時間を使ったのかを調べることはとても重要です。
後から調べてみると意外と空白の時間があったり、だらけてしまっていたりするからです。
 
「あれ、ここからここまで何してたっけ。。。」ってやつです笑
思い返してみると、ソファーでゴロゴロしていたり、テレビに夢中になっていたりと、気づかずうちに時間を消費していることはよくあります。
 
僕は実際、めちゃくちゃ忙しい!!と思っていた大学1年時にやってみたら、1時間半近くの空き時間が見つかりました笑
個人的には、お風呂上がりや食事後が要注意なタイミングです!(その後だらけやすいですもんね笑)
 
試しに1日でもやってみると驚くほどの使える時間が見つかるかもしれませんよ!
 
 

2.必要のない時間の使い道を改める

 
行動をメモしてみて見つかるのは、空き時間だけでなく、先程書いたような“自分の良くない習慣”であったり、“優先順位の低い事”等もです。
 
携帯ゲームに2時間以上没頭してしまっていたり、漫画を読みながらゴロゴロしていたり、、といった本来重要度の高くない行為を意識せずともしてしまっている人も少なくないと思います。
 
見つかった必ずしも必要のない時間は、少しずつ勉強時間に置き換えていくといいと思います。
 
もちろん全く休憩や息抜きがないのも、爆発してしまったり、集中した学習ができない事に繋がるので、適度な息抜きの時間も考慮して下さい。
 
優先順位のつけ方は、自分の大事にしたい目標や価値観を基に考えてみると、いいと思います。
 
 
時間は皆平等にある分、どのように使うかは非常に重要ですよね


まとめ

時間がなくて勉強ができない人向けに、僕なりの工夫を紹介してみました!

成果を出している人は間違いなく時間の使い方が上手い人達だと思います。
 
経営者や様々な肩書をこなしている方々は、時間が限られている中で大きなアウトプットを出していますよね。
 
彼らは、

時間管理による使える時間の最大化
時間当たりのアウトカムを最大化する努力
をしているのだと個人的に分析しています。
 
 
今回はノウハウはそれで言うと、①の時間管理による使える時間の最大化に当たるかなと思います!
 
 
時間はないけど勉強しなければいけないと思っていた方の参考になったら幸いです。
時間管理に関するオススメ本はたくさんあるのですが、とりあえず一冊を紹介しておきます!!
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【英語学習】 スピーキング力を爆発的に上げる戦略

 
 
皆さんこんな事思ったことありませんか?
スピーキングが全くできない
英語話せるようになりたい

これはおそらく多くの人の悩みであり、実際に僕も友達からよく聞きます。

 
 
 
僕は元々英語が苦手&大嫌いで、大学からちょこちょこ勉強を始めたのですが、日本での勉強を経てマレーシアに交換留学中、「どうしてそんなに話せるの?」と外国の友達から聞かれる事がとても多かったほど、スピーキングを日本にいながら伸ばす事ができ、自分自身、自信のあるポイントでもあります。
 
今回の記事では、僕が日本にいる間に行っていた爆発的にスピーキングを上達させる4つの戦略を紹介していきます。
 

英会話力向上のカギ

 
始めに、
「なぜスピーキング力が上がらないのか」
「英語を話せるようにならないのか」
について話していきたいと思います。
 
 
僕が考えるに、スピーキングが伸びない最大の理由は次の2つ。
1.練習不足2.本番不足

それぞれブレイクダウンしていくと、

まず、1の練習不足とは単純に文章を頭の中で作ってしまっていて、それに時間がかかっている状態。または文法や単語の知識が不足していて、言いたい事が英語で言えない状態です。
 
次に、2の本番不足は、1はある程度クリアしているが実際の会話になると、イレギュラーな返答などから何を言えばいいか分からなくなったり、緊張してしまいうまく話せない状態です。
 
この2つの障害を乗り越えることができれば、英語を自由に操ることが出来るようになると僕は考えています!
 
 
そして今回の記事では、
ある程度の文法・単語の土台ができている状態を仮定して、4つの戦略を紹介します。
「まだ自分は土台が出来ていないと感じる方」は、こちらの記事を参考に、まず土台を作ることからオススメします!
 
土台をしっかり築いてからの方が圧倒的に上達は早いです!
 
 
それでは、4つの戦略を紹介していきます!
 
 
 

4つの戦略

1.独り言

まずは、独り言です。これは、練習不足をクリアするのに最も効果的な練習法だと思います。
 
これまで学習した単語や文法を使って、「自分で文章を作り、声に出して何度か言う事を繰り返します」
 
自分で文章を作る事がまだ出来ない人は、教科書に載っている例文を何度か声に出して読むだけでもいいと思います。
独り言中に使った表現は、実際に会話するときにスムーズに使えるので、スムーズなコミュニケーションに繋がったり、表現の幅に広がりが生まれます。
 
僕は、駅までの自転車を漕いでる時や、授業の移動など細かな隙間時間に常に独り言を行うようにしてました。声が出せないような電車などでは、頭の中で再生するだけでも効果があるので試してみてください。
これは今からすぐにできる戦略なので、是非どんどん試してほしいです。


2.モノマネ

次にモノマネです。「何それ?」と思われるかもしれませんが、ネイティブの話し方や発音を学ぶ事英会話の流れを掴むために効果的です。
YouTubeでネイティブが話している動画を流し、その人の話し方や発音をシャドーイングするようにひたすらモノマネします。動画内で使われていたフレーズを盗んだりネイティブの会話のスピード感や流れを掴むことができる練習です。
 
単純に動画を楽しみながらできるので、「勉強している」という感覚があまりないままに楽しく学ぶ事が出来ると思います。真似している間に、発音の仕方やナチュラルなフレーズを学び、よりステップアップできる良い戦略だと思います。
僕はイギリス英語が好きなので、イギリス人のYouTuberを探してよくモノマネをしていました。


3.オンライン英会話

 
ここからは、「本番不足を解消していくフェーズ」に入っていきます。
パソコンやスマホを用いて、実際に外国人と1対1で英語で話します。最近は本当に多くの英会話コンテンツが市場に出回ってるので、何度か試した事ある人も多いかと思います。
僕は安かった事もありNative Campというものを使用していました。当時は講師がフィリピン人のみだったのですが、20179月からネイティブの講師も増員されたみたいです。こちらはレッスンが無制限に受けられるので非常にありがたかったです。他にもCamblyitalkiなどがあるので、自分に合うものを探してみてください!
 
基本的に、オンライン英会話では話すトピックやコース(ビジネス英会話コース、TOEFLコース等)などを選べるのですが、コースだと完全にシナリオに沿って話が進んでいくので、より実戦に近くするため、僕はフリートークを必ず選んでました。
 
フィリピンの経済や文化等に関する疑問から話を始めて、それについて議論をする事で英語だけでなく新しい知識も得られるので一石二鳥です。
いきなり長期契約するのではなく、まずは無料体験レッスンをして、良かったら1ヶ月間だけ契約してみる。1ヶ月間試してみて自分が実際に時間を割いて活用できそうであれば長期契約をしてみることをオススメします!
僕は契約後になかなか時間を割けず、結局週に1回や2回しかレッスンを受けてなかった事も多々あったので、、笑


.外国人の友人を作る

 
最後に外国人の友人を作る事です。友人同士の方が話せる話題もすごく多かったり、オンライン英会話の講師とは出来ないような話まで出来ると思います。大学生の人は、大学にいる留学生が仲良くなりやすいと思います。ただ留学生にいきなり話しかけるのが難しいと感じる人は、例えば留学生が受講している日本語の授業に行き、ボランティアで話す練習相手などをしてあげるとその後の交友に繋がったりすると思います!
 
大学生以外の方で周りに海外の方がいない場合は、Hellotalkなどのアプリを活用して外国人の友人を作る努力をしてみるといいと思います!初めはメッセージを送り合う所から始まり、友好関係が深まってきたら電話などにチャレンジしてみるなど活用してみて下さい!
 

まとめ

 
以上が、僕のスピーキング力を飛躍させる4つの戦略です。
まずは最低限「口から英語を発する」という行為からでもいいので、毎日行う事を決めてやっていって、付け加えで上に紹介した事を1つ1つやっていくといいと思います!
「近道はありません、継続的な努力の先に成長はあります」
この記事が、スピーキングが伸び悩んでいる方、英語をもっと話せるようになりたい方の役に立てば幸いです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 

【英語学習】 英語初中級者向け オススメ教材紹介

 
 
自己紹介記事を読んでいただいた方は分かっていると思いますが、僕は、大学入学時は英語が苦手でした。
ですが、入学後から自分なりに様々研究して学習方法を改善した結果1年間でTOEICは約2倍にまで上げることができ(400→800)、有難いことに周りの友人や後輩から英語の学習方法について聞かれることが多々ありました。
そこで、今回の記事では僕のオススメする教材や英語の学習法について紹介したいと思います!
 
ただ、英語学習はレベルごとにやるべき事が大きく異なってくるため、出来るだけ細かく書くためにも英語のレベルを便宜的に分けて、レベルごとに書いていきたいと思います。
おそらく多くの人が受けたことあるTOEICのスコアで分けたいと思います。(もちろんTOEICだけで英語力が完全に測れるわけではないですが、今回は分かりやすくするために)
 
今回の記事では600点までの人を対象に書きたいと思います。
 
意外と幅が広いと思われた方もいるかもしれませんが、僕の感覚としては600点までの人は、文法知識において圧倒的な欠落があるからです」
英語の基礎であり土台である文法と単語のうち、文法の方が圧倒的に学習完了スピードは早いです。(むしろ単語に終わりはないかもしれません笑)
 
そして事実、TOEICのテストは文法に関しては中学・高校レベルの文法が完璧であれば、文法問題に関しては9割以上の正解は出せます。
そこでまずは文法のおさらいを徹底的に行うことをオススメします。
 
 
 
教材を文法と単語に分けて1冊ずつ紹介します。(たくさん紹介するとやる気が削がれてしまうと思ったためとりあえずの1冊を笑)
 
文法
 
文法の教材にオススメなものはキク英文法です。
こちらの教材は文法の要点がコンパクトにまとまっていて、体育会の練習で勉強時間があまり取れなかった私にとって非常にマッチしていました。
中学1年生で習ったものから、少し複雑な高校3年生レベルの文法まで入っていて6年間の総復習にも非常に良いと思います。
こちらの教材を毎日11.5時間程度勉強し、まだまだ当時は完璧ではありませんでしたが、1ヶ月後のTOEICで550を取得できたので、英語の基礎作りにはすごくいいと思います。そして、その後もう何周かして半年後に670点を取得しました
 
勉強方法としては、項目ごとの文法の構造を理解しようとしながら例文を声に出して進めていきました。分からない点や重要な点にはマークをして、スピード重視で1ヶ月で3周ほどしました。
 

 
 
単語


単語に関しては、高校時代に使用していたものがまだ完全に終わっていない場合はそちらからやることをオススメします。
もうすでに、それは終わっている人についてオススメするものは
”DUO3.0”です。かなり人気のある参考書なので見たことある人も多いと思いますが、重要な単語が詰まっているだけでなく学習のしやすい構造になっています。
 
こちらを使った学習法としては、
英文を読む→理解できれば次に進む
→理解できない場合、下の単語群から知らない単語の意味を確認する→分からない単語の意味を確認して文章を再度読む
 
単純ですが、これをひたすら続けます!
ちなみに英文を読んだ後に日本語訳をすぐ読むことはオススメしませんが、英語力がまだ高くない段階では、英語を英語のまま理解しようとしても無理があるので単語の意味を確認した後に文全体の日本語訳を読んでも大丈夫です。
 
そして、発音の練習も兼ねてこちらも声に出して読むことをオススメします!DUO3.0の例文は口語的表現が多く、会話に使える例文もたくさん載っているので、誰かに話しかけているつもりで声に出すといいと思います!
 
 
 
もし、高校でDUO3.0を使っていた人であれば、お勧めするのは「キクタンTOEIC Test Score600」です。
こちらの教材は、もちろんTOEIC学習者にもおすすめですが、それ以外の方にも重要単語が詰まっており、中も単語を含んだ例文が入っているため、文で覚えられます。
そして、後半の熟語集は英語試験に非常に高頻出なものばかりなので試験対策にもかなり役立ちます!
 

 

まとめ

今回は、英語学習者にお勧めの教材を紹介しました。
言語学習は、効率よく適切な学習方法で継続できれば必ず伸びます。それは自信の経験を通して自信を持って言えます。
他の科目に比べて、センスなどもあまりないと思います。
 
今後英語を頑張っていきたいと思っている方のためになったら幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 
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海外大学と国内大学の違い ~講義、教授、生徒等~

 

 

こんにちは!

 
 
りょうたです。僕はマレーシアの大学に8か月間交換留学していました!
留学していたというと、良く聞かれる質問である

「海外の大学ってどんな感じ?」

について、僕が留学していた大学を紹介したいと思います!
 
 
マレーシアの大学と日本大学の比較なので、一例として見て頂ければと思います!
 

留学先大学

以前にも書きましたが僕が今留学しているのはマレーシアのペラ州 KamperにあるUniversiti Tunku Abdul RahmanUTARです!
Universitiはスペル間違いではなく、正式な表記です!笑
 

 

留学先の講義

 
授業は全て英語で行われます。(たまに、教授が中国語で説明するときもあります笑、そんな時は周りの友人に訳してもらいます笑
 
そして、1つの授業ごとにLecture ClassTutorial Classがあります。
なので5クラス取れば日本では基本的に5コマですが、マレーシアでは10コマになりなかなかきついです笑
 
 

Lecture Class

 
レクチャークラスは、200人以上の規模で受ける大講義で、2時間です。
教授が前でひたすら説明し続けるスタイルで、ここで授業の内容を知識レベルとしてしっかりと頭に入れていきます。
 

Tutorial Class

チュートリアルクラスはレクチャークラスのメンバーが10グループぐらいに分けられた20人ほどの小教室のことです。
 
これは、レクチャークラスで学んだ知識などを、グループディスカッションやプレゼンテーションなどのアウトプットの機会によって定着させるフェーズです。
レクチャークラスでしっかりと理論などを学んでいないとついていくことができないので、しっかりと復習して臨みます。
チュートリアルクラスは1.5時間です。
 

 

ゼミ

日本では、ゼミってどこの大学でも大体ありますよね。

僕の留学先では、理系は研究室があるのですが(labと呼ばれるやつ)、文系学部ではゼミというものがないみたいでした。

オーストラリアから来ていた留学生の友達とも話したのですが、そのような制度はないと言っていたので、比較的珍しい制度なのかなと思います。

僕個人的に、同じ問題意識を持った少人数で研究をできる環境は、アカデミックな視点から考えても、すごくいいなとは思いますが。

 

 

教授

 
教授がかなりテキトーなのか、「ドタキャン」、「直前での教室変更」、「教授1時間遅刻」は結構起こります笑
 
日本にいる時は教室変更は事前にポータルサイトなどで連絡が来たり、先生が5分でも遅刻すると謝ることが普通だったので衝撃でした。
たまに授業に行くと教室に誰もいなくて、あれ?ってなってると友達から今日教室変わったよと連絡が来たりします。
 
これについてはどうしようもないので、そういうものだと受け入れるしかないですね笑笑
 
 
 

プレゼンは正装

プレゼンテーションの日は、必ず正装でした。
シャツをズボンに入れて、就活生のような格好で授業に行く姿も日本では見られないですよね笑
 
プレゼンテーションは、成績に入る大事な要素であるため皆真剣です。
そして、プレゼンテーションは他の学生に対しても行われるのではなく、完全に発表チームと教授の間だけで行われます。
 
他のチームは自分たちの発表時間以外は好きなことをしていました。
僕の日本の大学では、ほかのチームの学生も交えて質疑応答なども行うので衝撃でした。
 
 

学生

マレーシアは65%がマレー系、24%が中華系、8%がインド系と言われています。僕の留学先のUTARは95%が中華系です笑
(国立大学入学はマレー系が優遇されるブミプトラ政策なども関係しています)
 
ちなみに教授陣も中華系が多いように感じます。だからたまに中国語で説明するんですね笑
 
周りの学生の英語のレベル高いです。
彼らは小学校1年生から英語教育を受けていることと公用語が英語であることから、英語を使うことに慣れています。
 
しかし、「人によりレベルが変わる」「アクセントの癖がかなり強い」言えます。
あくまで学校で受けた教育なので人によりよく学んだ学んでないの差はありますよね。
そしてアクセントですが、言葉の繋ぎ方や発音の仕方が変わるので初めは聞き取りづらいと思います。
 
 
学生には中華系が多いということもあり、キャンパス内で聞こえてくる言語はほとんど中国語、広東語などです。(もちろんなんて言ってるかほぼ分かりません笑)
 
 
 

成績への意識

 

これは留学していた学生とはよく話になるのですが、海外の学生は成績に対する意識がすごく高いように感じます。

理由はおそらく2つあって、

①単純に大学を卒業するのが大変

②就職活動時に成績が必要

日本の大学って入るのは難しくて、卒業するのは簡単ですよね。

海外はその逆で、入るのは比較的簡単で卒業するのは難しいと思います。だからこそ、どの学生も必死に成績に取りに行きます笑

一部の学生は授業の途中で抜けだすなどもあるのですが、試験前はそんな人はいなくなります。
先ほど書いたように授業のコマ数が比較的多いので授業の内容に付いていくために必死に勉強している学生も多いと思います。

試験前の図書館は学生でパンパンになっています。

 

部活・サークル

日本の大学のサークル文化は海外からしたら異様みたいで、そんなに活発に活動しているサークルやクラブ自体が少なかったです。

本当に週に数回集まる程度のものがほとんどで、結構驚きました。

日本だとサークルに入ってるのは当たり前みたいなところありますよね笑

 

まとめ

マレーシアの大学ですが、海外の大学の一例ということで、日本の大学との違いを紹介してみました。
やはり、国や大学の制度で学生の頑張りなども変わっていきますよね。
他の国の学生はどんな感じなのか気になります。
 
 
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
次回の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
 
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【徹底公開】 語学学習のモチベーション維持方法 

 
 

 語学学習

 
「語学学習って大変ですよね」
 
というのも、1番の理由は時間がかかるではないでしょうか。
そして時間がかかるが故に、モチベーションを継続できずに辞めてしまう人が大量発生していると思います。
 
語学学習における最も大きな山は、継続できるか”であると思います。
自分が今まで学んだ事ない言語を学んでいるわけですから、言ったら暗号解読みたいな状態ですよね笑 それを理解できるようになるには時間がかかって当然です。
 
 
僕もこれまで、英語、中国語、マレー語を勉強しましたが、やはりどれも習得に時間はかかり、学習時のモチベーションの維持には苦労しました。
 
 
「継続は力なり」
否定することが出来ない程ド正論のこの言葉も、実際に自分がやるとなると難しい所は大きいと思います。
 
 
 
僕は「継続が語学上達の秘訣」と何度もこのブログで書いていますし、皆さん承知と思いますが、それができなくて困っている方も多いかと思います。
 
そこで、今回は僕が行なっていたモチベーションの維持方法を紹介します!!
 

モチベーション維持方法

 
ちなみに言っておくと、僕は3日坊主もできないほど継続して何かを行うことができない人間でした。笑
だいたい1日、2日がん会ってもうやらなくなってしまっていたんですね。
 
だからこそ、モチベーションコントロールは個人的に強く意識して行ってきました。
 
そんな中で自分的になかなかお勧めできる方法が、
内発的動機付け外発的動機付けのデザイン

 

です。
 

内発的動機付け

 
どういう事か、英語学習を例にすると
内発的動機自分の夢や目標
ex, TOEIC 900点、アメリカに交換留学、外国人の彼女を作る、海外で働くビジネスマンになる etc.
 
内発的というのは、自分の目標やかなえたい願望の事です!
自分の気持ちが内側から求めているものという表現が分かりやすいでしょうか。
 
これは多くの人が学習をするときに立てたり、考えたりするものだと思います。
 

外発的動機付け

次に外発的です。

外発は少しイメージわきづらいんじゃないかなと思いますが、

外発的動機身の回りの環境

です。

ex, All English クラスを取る、英会話スクールに通う、外国語を使う場所でバイトをする、友人と進捗状況を報告する会を定期的に開く etc.
 
内側から
 
とい求めているというよりは、自分の身の回りの環境(友人、授業、所属クラブ)をコントロールして、学習する理由を作るという努力です。
 
 
このように、2つの側面から自分がなぜこの言語を学習するのか、動機を細やかにデザインするのです。
 
なぜ2つの側面から行う事が必要なのかと言うと、どちらか一方だけだと逃げやすい環境にあるからです。
自分自身を学ばざるを得ない状況にする為にも、環境面を変化することができるものでもあります。
 
そして、周りを見ていると内発的動機付けは出来ているが外発的動機付けが出来ていない人が多い気がします。
 

外発的動機付けの重要性

 
外発的動機付けがなぜ大事かというと、
「よし!来年アメリカのあの大学に交換留学するためにTOEFL ibt100点取るぞ!」
 
とあなたが決意したとしても、時間が経つにつれて、決意が揺らいだり、そもそも決意を維持出来ずに”行動する理由”が無くなってしまうかもしれないからです。
叶った自分を想像して、叶えたいと思う事も効果的かもしれませんがそれではイマイチ弱いです。
 
ここで重要なポイントは、
 
どちらも動機なので人の行動に働きかけますが、外発的動機の方が、より強制力が働くという事

 

ステップとしては
内発的動機でやる気を生み出す外発的動機でやらざるを得ない環境を作り出す
とするといいと思います!
やる気が出ても、行動に繋がらなかったり、継続的に続けられなければ意味がないので。
 

まとめ

 
目標を決め学習を開始する前に、自分の動機を細かくデザインして戦略的に学習をしてみて下さい!
いかに、
やらなきゃいけないを生み出すかが鍵
です。
 
よく英語を学習する為に海外に無計画で飛び込んでしまうという人の話を聞きますがそれはその典型的な例です。
ただ、必ずしも外発的動機付けを達成するのに海外に行く必要はない事は分かりますよね
自分の工夫次第でいくらでも作り出す事は出来ますし、学習を始める前や行き詰まった時ほどそれが大事であると思います。
 
やる気が続かない、モチベーションが低下している、継続が出来たことがないという方は是非参考にしてみてください!
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 
 
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英語学習の重要性 ~今から英語勉強する意味ある?~

 
 
 
僕はこれまでいくつか英語学習法の記事を書いてきたのですが、今日はそもそも論で
 
「今から英語勉強する必要ある?」

という話題について書きたいと思います。実際問題、英語なんかやらなくていいって言ってる人は一定数いるかなと肌感ですが思います。

 

英語学習不要説?

 
 
AIの台頭に伴ってよく言われるのが
「同時翻訳機がいずれ普及するから言語学習は時間の無駄」
 ではないでしょうか。
 
ニュースなどを通じてそのような記事を目にしたことは少なくないと思います。最近では、下の画像のような小型の翻訳機なども商品化されてるみたいですね。
 
 
正直言うと、僕もそう思って英語学習をしていない時期がありました。
大学2年生の秋頃にそう感じてから、留学行くまでの間約1年間ほぼ英語をやっていませんでした。笑(留学前めっちゃ困りました笑)
ただ、それは違う」って思ったんですね。
 

 

英語学習の重要性

確かに同時翻訳機はすごく便利で、今後も多方面で活用される可能性を持っていると思います。
特に観光地などの案内には重宝されそうですよね。現在でも観光地に行くとタブレットとイヤホンを渡されて、多言語対応のガイドをしてくれる場所もあります。

でも、人と人のコミュニケーションという点に関して言うと、

ただの情報交換ではない

 

と思います。

言葉の中に様々な含みをもたせたり、空気感を察したり、相手が言葉を言う時の表情や仕草から読み取れる感情を感じることが生の会話にはあると思います。
機械に、空気感を察したり表情と言葉の使い方から感情を読み取ることができないですよね笑
そう考えると、
英語を人間が生で使う必要性・重要性がある

と僕は考えます。

あと単純に、せっかく目の前で相手が話しているのに、肉声ではなく機械音を通じて理解するのは個人的に物悲しく思います笑
 

1.話せる人が圧倒的に増える

 
 
現在、世界に英語話者は175億人いると言われています。(非ネイティブ含)
そしてその数は今後も徐々に伸びていくと思います。英語が公用語としての認知と英語学習者数の増加を考えると容易にイメージできると思います。
日本語だけで話すことができる人は、日本人の人口12700万人と外国人日本語話者に限られますよね。
それが、英語というたった1つの言語を習得するだけで全く異なるバックグラウンドを持つ人々と話すことができ日本語を話すだけでは得ることのできない
価値観や思考のプロセスを得ることができます。
そして、それらは
「あなたの価値観や視点を圧倒的に広げることができる」
と思います。なぜなら言語をより使えることで、それまで得られなかった新たな価値を勝ち取ることが出来るからです。
 
 

 2.幅広い情報を得られる

 またニュースなどのメディアを通じて得る情報も、日本で放送されているものだけを見ていては、偏った情報になってしまいます。なぜなら、日本のメディアは日本人用に企画され形作られたものだからです。
 
それは僕たち国民に感じて欲しいような内容のニュースなどを流しますよね笑
ノーム・チョムスキーが書いた「メディア・コントロール〜正義なき民主主義と国際社会」という本は非常にオススメです!人間がいかにメディによって考えや思想をコントロールされているかを考えさせられ、恐怖心さえ覚えます笑
 
 
 
逆に、海外から発信されている情報を見てみると、日本の視点とは違って伝えられており、同じニュースにも関わらず異なって思えます。
海外ニュースの日本語訳は少しずつ増えてきてはいると思いますが、まだまだ少ない印象です。
となると自分で英語のまま理解する必要がありますよね。訳されている記事だけではまだまだ足りないのかなと思います。
 
同じ事実でも捉え方や報道の仕方で大きく変わるので、様々な視点で見ることはすごく重要です。
また英語の情報に触れると情報量も圧倒的に増え、日本では得られない情報にも触れることができます。
 
そしてそれらは必ず
あなたの視野を広げることに役立ちます!
 
 

 まとめ

今から英語を勉強する意味はあるのかについて書きました。
英語学習にどんな意義付け・価値の定義をするかは人によりますが、少なくとも僕の考えは上記のようなものです。
 
自分が将来的に全く英語をやりたくないというのも間違いではないと思います。好みや得意・不得意もあるので。
ただ、日本語に縛ることによる情報の偏りがあることはこの記事を通じて伝えたかったことなので、分かって欲しいです!
 
 いずれにせよ、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
 

また次の記事も読んでいただけると嬉しいです!

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大学1年生から絶対にやっておくべき3つのこと

 
 
さて、今回は大学入学してすぐの学生に向けた内容となっており、現在大学4年生の僕が大学入学時からやっておけばよかったと思うことを記事にしてみました!
 
今回紹介するものは比較的当たり前の事であり、「何だそんなことか」と思うような事かもしれませんが、それが出来ていない人が本当に多いので、取り上げたいと思います。
 
 

1.読書

とにかく本は読んだ方がいいと思います。
 
僕たちは小学校時代から、「読者は大事」と学校の先生や親から習ってきて、耳にタコができる程聞いてきたと思いますが、読者の重要性と必要性が分かっておらず出来ていない人が本当に多いと感じます。(自分自身もそうでした。。。)
 
 
これは学生に限らず、社会人についても言える事で、ある調査では社会人の「平均月間読書冊数は0.26冊」と言われており4ヶ月に1冊1年に3冊という計算になります。
これは正直ショックな情報でもありますが、言われてみれば電車に乗っていて本を読んでいる人は最近ほぼ見かけないなと思います。
 
多くの人は携帯ゲームやSNSをしていて、電子書籍などを読んでいる方もいますが極少数です。
 

何を読むべきか

読書をした方がいいと言うと、ほぼ必ず言われるのが
「何読めばいいか分からない」です。
どんな本でも何でも良いとは言いませんが、マンガでも学べることは多くありますし、その答えはあながち間違いではないと思います。
 
ですが僕が特にオススメしたいモノは2つ
「思想本・ビジネス本」
思想本
自分の価値観や考え方を今一度考え直す機会を与えてくれ、自分のこれまでや未来を見つめ直す機会になると思います!
ビジネス本
ビジネスの種類や知識、収益化の仕組み、市場開拓やマーケティングの戦略等が書かれた本は、社会人になる上でも必要になり、ビジネスマンとして活躍する為に大学時代からビジネス本を読む習慣をつけておく事をオススメします!
 
「あした死ぬかもよ」は読み終わった後本気で自分の人生について考えさせられるので、オススメです!!

2.一流の人の考えに触れる

1つ目の読書に少し被る点もありますが、一流の人の考えに触れる事はすごく重要です。
 
「自分が時間を多く共有している人10人を平均した人が自分」と言われるように、身の回りの環境や人は自分自身を創る上ですごく重要な要素となっています
 
そこで、「自分をアップデートしていくには、より上を走っている人の目線に合わせる事が必要だと私は考えます。
 
その人達が書いてきた本を読む・公演やスピーチを聞くことで、自分の考えを更にアップデートしていけると考えます。自分が悩んでいる事や、何か挑戦したい事は先人達も経験してきたことで、それらは情報を取りに行くことでいくらでも先を考えることができます。
 

一流の人とは?

 
僕自身、参考にしている人は
Softbank 孫正義さん、IPS細胞研究所 山中伸弥教授、Yahoo 安宅和人さん、メディアアーティスト 落合陽一さん、実業家 ホリエモン、SHOWROOM 前田祐二さん、芸人×絵本作家 西野亮廣さん、チームラボ 猪子寿之さん 等々。
本当に多くの人の本や動画を漁って、少しでも彼らに追いつけるようにと日々挑戦する事は、大学生でやっている人はあまりいないので周りに差を大きくつけられると思います。
 
 

3.語学

 
 語学に関しては、英語に限らず中国語やフランス語、スペイン語、韓国語等 自分が興味を持ったもの将来やりたい事に繋がるものなどをやるといいと思います。
特に海外に興味がない人に関しては、英語は最低限やっておく事をオススメします。
 
というのも、日本で仕事して、日本で暮らして、海外には絶対行かないという人でも、今後外国人と接する機会は爆発的に増えていくと思います。
 
 
その状況で、その方たちとコミュニケーションが取れる事は、これまでとは大きく異なった考えや視点をその人達から得る事が出来て、それが生活をより豊かにしていくと僕は思うからです。
 
さらには、留学に突然行こうと決意するきっかけが出来るかもしれませんし、交換留学等ではスコアが一定以上必要なので、やっておいて損は全くないです。
 
 
 

おまけ

ここからは絶対にではないですが、やっておくと良いと思うものを2つ紹介します!

簿

 
経営学部、経済学部、商学部の多くの学生は必修で簿記を取らなければいけないかと思いますが、個人的には全学部にやらせるべきだと思ってます。
 
「会社に就職」・「起業」にせよビジネスをしていくという事は、会計や財務が必ず付きまとうわけで、そこで知識がなくそれらの全体像や仕組みが理解していない人は、組織にとって必要ない人になってしまいます。
それほど、簿記の中に出てくる知識は重要で、それをベースに仕事が出来る事は大切です。
 
ただ、おまけに書いた理由は必ずしも簿記をやる必要はなく、ビジネスにおけるお金の知識やお金の回り方を学ぶことが重要だと考えているので、その点が理解できれば最低限いいかなと思うからです。
 
 

プログラミング

これからの言語としてすごく注目をされているプログラミングですが、現在徐々にプログラマーを目指す人が増えているように思います。
僕の周りでもCやJava、Swiftをやっている子が多く、中には自分のゲームを作っている子もいます。
 
プログラマーの需要と供給のギャップから、ニーズがものすごい勢いで高まっているため今後、プログラマーとして自分のポジションを確立するのもいいと思います。
 
また、ある程度プログラミングが出来ればプログラマーインターン生として会社で働く事ができたり、クラウドソーシング等で自分で仕事を受注してお金を稼ぐ事も出来る為、出来ることの幅は大きく広がると思います。
 
 

まとめ

おまけも含めると5つになってしまいましたが、大学1年生からやっておくべき事を自分なりにまとめてみました。
 
1番は自分の叶えたい夢や目標の為に必要な事をやっていく事だと思うのですが、その土台にもなる3つの事でした。。
「何やればいいかわからない、、思っていた新入生の皆さんの役に立ったら嬉しいです。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
また次の記事でお会いしましょう!

【英語学習】 TOEIC800点前後で停滞する人向け 解決法

 

今日はタイトル通り、「TOEICのスコアが800前後で停滞する人」に向けた、悪夢から切り抜ける方法について書きたいと思います。
 
そもそもなぜこれを書くかというと、以前の記事にも書きましたが僕は大学2年時に2ヶ月おきに775点3回連続で取っています。当時の僕からすれば、この数字は「悪魔の数字」以外の何者でもありません笑
 
周りの友人や知り合いと話をしていても、点数がなかなか伸びなくなった経験がある人は多く、だいたいみんな700~800あたりで停滞することが分かりました。
 
そこで今回は同じ悩みを持っている方に、実際に切り抜けた経験をもとにその方法を説明していきます。
 

なぜスコア停滞するのか?

 
まず自分がなぜその点数で停滞しているのか原因を究明するところから始めます。
 
 
結果があるのなら、必ずその原因があるはずですよね。(自然発生的なものではないので)
 
 
僕なりにその原因を2パターンに分解してみると、

.正答率は高いが、時間が足りない
.解き終わるが全体的に正当率がイマイチ
 
ちなみに僕は2の方でした。
 
原因は、公式問題集などの本番形式に近い問題を本番同様の環境で解いて判断してみてください!
 
最後まで時間が足りないが、解いていた箇所の正答率は高い場合か、時間内に解き終わってはいるが答え合わせをしてみるとイマイチ正答率が高くない場合と判断は比較的容易にできるかなと思います。
 
 

時間が足りない人向け

 
それではまず、1のパターンから解説していきます!
(今回は、Part5・6での時短については触れないものとして、Part7の長文だけにフォーカスした形で書いていきます。)
 
時間が足りなくなる理由として僕は2つあると思っていて、
1 単純に読解スピードが遅い
2 同じ場所を何度も読んでしまう
これについても、分けて説明していきます!
 

読解スピードが遅い場合

 
読解スピードが遅い人向けのアドバイスとしては
 
本番形式の問題を多く解こう

 

です。

 
TOEIC受験者の多くは、問題1問1問にかける時間が長く、75分間でリーディング問題を解き切ることが出来ていないと思います。
最後の何問かが塗り絵状態になってしまうやつですね笑
 
実際に、2016年から形式が変更され、Part7の長文問題が多くなったことにより、より時間がかかり解ききれなくなった方も少なくないのではないでしょうか。
 
ただ、TOEIC自体に慣れる事でリーディング問題を早く解けるようになるので、本番形式の公式問題集や模試等を多く解く事をオススメします。
 
 
TOEICのリーディングに求められる速読力は、一朝一夕でつくものではないので日頃から英文を読むことを習慣化して、少しずつ速度を上げていく努力が必要です。
その上で、問題を多く解き慣れることは問題を素早く正確に解けるようになるための成功法です!
 
目安で言うと、最低10回分は解くといいと思います。
解く→答え合わせ→間違い原因究明→メモに取る
 
のサイクルを回していく事で徐々に解くスピードも上がっていき、時間内に余裕を持って解き切ることができます!
 
僕は元々、最後5〜10問が時間足りていませんでしたが、問題集6冊分と模試3回分を2冊解いてからは10〜20分余り、最後の見直しに回す事が出来るようになりました!
 
上の練習にプラスして、日頃から英語の多読や記事を読む習慣をつけていくと、読解スピードが徐々に上がっていき、本番で素早く解けるようになると思います。
 

同じ場所を何度も読んでしまう

 
次に、同じ場所を何度も読んでしまう人向けのアドバイスですが、この方々は問題の解き方に問題があると思っています。
 
長文問題において、最も時間を食うのが同じ個所を何度も読んでしまうことです。
無意識のうちに同じ場所を何度も読んでいる方も多いと思います。
 
長文に入ったら、闇雲に文章を読み始めるのではなくまず質問を読み、何を聞かれているのか・どこに気を付けながら読めばいいのか意識するだけで、政党にたどり着く時間が圧倒的に短くなります!
 
普段とりあえず文書を読んでいた方も、質問を読んでから、「あ、なんだっけ」とまた文章に戻るこの往復作業を少なくさせるためにも、質問から読んで問題を解くことをやってみると、大幅な時短に繋がるかもしれません。
 

 

正答率が低い人向け

次に、2のパターンの時間内に解き終わるものの正答率が低い人に向けたアドバイスは、

“なんとなく理解した”をやめよう
 
です。
 
 
これらに当てはまる人は、全て解き終わっていても、ある程度の問題を間違えている状態です。
つまり、問題文を“なんとなく理解した状態”で問題を解いてしまっていて、TOEIC頻出のひっかけ問題に簡単に引っかかってしまったり、浅読みで誤答してしまう事に繋がっていると思います。
書いてあった単語など
 
そこで最も重要なのが、“精読”です。
今一度、自分の文法力・単語力・読解力を丁寧に見直していくことが必要になってきます。
長文問題を1文1文正確に意味を取れているか、ゆっくりで構わないので正確さ重視でやりましょう。
 
そこで知らない文法知識や単語が出てくれば、ノートやメモに取り、1つ1つ穴を潰していくことで確実に正答率が上がっていきます。
 

まとめ

 
今回は自分も経験した800点前後で停滞してしまう人の脱出法について書いてみました。
 
当たり前と言えば当たり前の事ですが、比較的英語が出来る状態になっていると、基礎をしっかり見直すことを怠ってしまったりするので今回は記事にしました。
 
 
「まさにそれで悩んでた!」という方の役に立った記事だったら嬉しいです!
 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
 
 
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【英語学習】 TOEIC500点アップ 単語学習法


こんにちは!

自分のブログを通じて、英語の学習方法や留学について発信している大学生のりょうたです!
以前、僕が実際にTOEICを500点上げるのに使用した教材を紹介する記事を投稿しました。まだ読んでいない方は是非読んでみてください!
 
今回の記事では、僕がTOEIC500点アップに行なっていた単語の学習法を紹介します。
 

単語学習

 
単語って英語学習の中でも
「最も時間がかかる+めんどくさいやつじゃないでしょうか。この記事を読まれているということは少なからずそのような悩みを持っていると思います。
本当めんどくさいですよね、、どれだけ勉強すればいいんだよって。
 
初めに言っておきたいのが、英語学習に正解はないので、僕の勉強法が成功法ではなく、好みは分かれると思うのであくまで参考にという事で読んでください!
 
 
単語は多くの人が言っているとは思いますが、英語やその他語学において最も重要なファクターだと思っています。
 
もちろんその他の要素も必要ではありますが、最終の場合単語が拾えてその意味が分かれば何となくの意味は想像できますもんね笑
そもそも何の話しているの?っていう状態にかなりなりにくい自分に成長するにはひたすら自分のデータべースに入っている単語量を増やす努力量が必要になります。
ということで単語学習の重要性を感じていただけたかなと思うので、説明していきたいと思います。
 
僕の単語勉強法は、
とにかく素早くやる
という事を心がけてます。
まずは順序を解説していきます。
 
 
◆単語学習の順序
1. 内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック
2. チェックが付いていない単語を300語ずつに分ける
3. 1塊を1日ずつやる
4. 3周したら、また分かる単語にチェック
5. 2から繰り返し
 

.内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック

まず新しい参考書を買ったら、ペンを持って全体を一周します。
すでに分かる単語は触れる必要がないのでザーッとチェックしていきます。
 
分からない単語にチェックする人が多い印象ですが、個人的には、「できる埋められる」いうエンタメ感が楽しく、出来れば出来るほど、チェックが増えていくのでやる気を継続できます。
ひたすら単語が載っているだけの単語帳は眺めているだけでは絶対つまらないです。
 
(そのままで楽しいって人はなかなかの変態です笑)
 
一周、全てわかる単語にチェックし終わったら、2のフェーズに移動します。
 

.チェックが付いていない単語のみを300語ずつに分ける

ここからは、分からない単語をひたすら回していきます
300語は個人的な好みですので、多くしても少なくしても構わないです。
 
おそらく割と量多いと感じる人が多いかもしれない量ですが、個人的にはベストな単語量です。
1日の中で触れる回数をひたすら多くイメージで何周も回していきましょう。
 
付箋などでパート分けしていくといいと思います。

.1塊を1日ずつやる

僕は300語を1日で何周もする勢いでやります。1語にかける時間は約3秒ぐらいだと思います。
見たことあるなの引っ掛かりを何回も作っていくイメージです。
 
そんなので覚えられる?と思うかもしれません。最初は本当に分からないレベルですが、2周目、3周目とやっていくうちに、見たことある単語が少しずつ増えていきます。
3秒ぐらいだとテンポもいいので、ページをどんどんめくって、飽きも来にくいかと思います。
ずっと同じページを眺めているとどんどん飽きてくるんですよね。(景色の変わらない列車のように)
 

.3周したら、また分かる単語にチェック

3周したらとは、例えば900語だったら3日で1周するので、9日という事です。
1日に1塊を何周もして、それを全パート×3やると、1度目よりも分かる単語は確実に増えています。
そこでまたチェック日を設けるのです。
 
個人的にはこのチェック日がすごく楽しみでした笑
回さなきゃいけない単語が格段に減少する日だったので、個人的にやる気出ます。
また分かる単語には、どんどんペンでチェックをつけていきます。

.2から繰り返し

ここからは、また2以下を繰り返していきます。
チェックのない単語を分けて、塊ずつ回していきます。これを何度も繰り返してくうちに、チェックの付いていない単語がなくなり、すべて制覇という状態を作ることができます!
 
 
 

まとめ

個人的にやっていた単語の学習法を紹介しました。
初めにも書きましたが、学習法に正解はありませんので自身の中の正解を探してみてください!その上で今回の記事が参考になれば幸いです!
 
記憶の仕方は個人的な意見ですがものすごく好みが出ると思っています。僕は脳科学の専門ではないので詳しいことは分かりませんが。笑
 
暗記法を友人とシェアしてもやはり人それぞれです。書いて覚える人、聞いて覚える人、言葉に出して覚える人、、、(聴覚優位者とか資格優位者とか色々ありますよね)
 
なので、紹介しといてあれですが大事なのは自分の覚えやすい勉強法を確立していくことだと思います。様々な学習方法を試してみて自分だけの正解を探してみてください!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また今後学習に関する記事を書いていきます!

【英語学習】 TOEIC500点アップさせた現役大学生の使用教材

 
 
 
今回は、僕が実際に行ってきた英語学習を紹介したいと思います!
ただ、1つの記事に勉強法をまとめるのはかなりの量になってしまうので、主に使った教材について紹介し、使い方等の細かい事についてはまた別の記事で書こうと思います。
 

英語力の変化

 
ここでは分かりやすいように、TOEICを指標に表していきますね。
 
まず、大学入学時に初めて受けたTOEIC435点でした。そこまで悪くないとも言われますが、高くもなくのスコアですね。
 
それから英語を勉強して約2年間920まで上げました。2年間と言っても正直集中して勉強したのは(15時間以上)、交換留学のスコア提出のための4ヶ月間とカナダ語学留学での1ヶ月間ぐらいです。
 
TOEICスコア推移
大学入学時 435点
5月555点
6月600点
1月 670点
2年時 775点(同じスコアが3回)
3年時 920点
 
2年、3年ではあまり受けてないので細かな推移が分からないですが、ご了承下さい。
 

使用教材

「英語を学んでいて、どの教材を使えばいいかわからないと悩んだ経験ありませんか?」
僕はまさにそれで、お金もそんなになかったので購入で失敗したくないという思いがすごく強かったです。
 
そこで僕が使った教材を感想と共に紹介したいと思います!
 
使用教材一覧
.キク英文法
.English grammar in use
.キクタンscore 600
.Core1900
.Duo 3.0
.TOEIC 出るとこだけ英単語
.1億人の英文法
. TOEIC金のフレーズ
. 新形式公式問題集 

 

 
 

.キク英文法(使用期間:半年間

 
この教材は大学1年時の一番初めに使用しました。
体育会に入っていて、週5回、平日夜9時まで、土日は8時から17時までとゴリゴリに練習していたので正直そこまで勉強に時間は取れませんでした。
 
中高でまともに英語をやって来なかったので、とにかく文法がぐちゃぐちゃで、まずは文法を固めたいと使い始めてみました。
こちらの教材で文法知識全て網羅できる!って感じではありませんが、ザックリ復習するのに非常に良く、かなり助かりました。
毎日この教材を1時間はやると決めて電車などで継続したところ、1ヶ月後には555点、2ヶ月後に600点まで上がりました。
TOEICはある程度の文法ができてくれば600点はあっという間に越してしまうことがわかりますね。
 

 
 

2.English grammar in use(使用期間:1週間

 
多くの英語学習者がオススメしていた事もあり選んで買ってみました。
3つレベルがあり、僕は真ん中のものをチョイスしました。全ての文法表現が英語で説明されているにも関わらず分かりやすいという良さがありましたが、個人的に説明が長く、英語で学ぶということのモチベーションが上がらずすぐに辞めてしまいました。笑
将来的なことを考えると、「日本語→英語」のトランザクションを頭の中でやらずに英語を話す癖をつけやすいのでいいのかもしれませんが、相当な気合が必要そうです笑
結果的に使用したのは、1週間程度少しもったいない買い物となってしまいました。。。
やる気がかなりある人、モチベーションに溢れてる人にはオススメできます。
 

 

.キクタンscore600(使用期間:4ヶ月

 
TOEIC用の単語帳を持っておらずとりあえず簡単なものを買いたいと思い発見したものがこちらでした。
良くあるフレーズや例文も載っているため、使いやすく覚えやすい印象でした。600点用と言っても中には結構分からないものが多く、特に熟語表現は苦手だったので非常に重宝しました。
ただ、アルクシリーズの単語帳はページ内に単語が詰まっていてかなり量が多く感じます。(個人的意見です)そのため、単語は要所をすぐに終わらせたいという人は後に紹介する「出るとこだけ」の方が個人的にはオススメできるかなと思います。
 

 

4.Core1900(使用期間:半年間

 
こちらは1年生の夏頃に始めましたが、この時のレベルTOEIC650程度)に全く合わず、中上級者用とありますがかなりレベル高めだと感じました。始めは挫折して他のものを使い英語力を少しずつ高めて、結局1年生の終わり頃から使用しました。
 
ニュース記事が基になって全ての例文ができていて、環境や経済、司法等8種類のトピックごとに8つずつ比較的レベルが高い文章が入っています。単純に知らなかった事を学べる面白さもありいいと思います。CDも速い音声と遅い音声の2枚ついていて、その時のレベルに合わせて調節できるのも魅力的です。
 

 

5.Duo 3.0(使用期間:3ヶ月間

 
Coreに並ぶ大人気の教材ということで、ほぼ同時期から使い始めました。レベルとしてはCoreよりも少し易しく感じ、会話で使えるフレーズなど口語表現が多く、声に出して読んだりして楽しく学習ができました。
高校時代に行っていた方が多いのではないかなと思いますが、本当に優秀な参考書だと思います。
例文だけが載っているポケットサイズのブックも付いていて持ち運びやすく、常に持ち歩いて毎日例文を読むことを続けて10周ほどしました。
 

 

6.TOEIC英単語出るとこだけ(使用期間:3日間

 
本当に出るところだけを630語集めたような単語帳です。
問題集や模試、本番試験でもよく見る単語が多く詰まっています。僕自身はこの教材を買った時点で何度か受験をしていた事や、問題集を解いていたこともあり、1周目からほぼほぼ分かっていたため早々と終えました。
 
ただ、これから初めてTOEIC受ける方や、初学者の方にはTOEIC用の単語帳として本当に優秀だと思います!
TOEICは対策次第で本当にスコアが大きく変わるテストでもあり、その中でも単語はその大きな要素でもあります。
まだ1冊も持っていないという方は、最初の1冊としてオススメできます!
 

 

7.1億人の英文法(使用期間:3ヶ月間)

 
東進から出ている本書は、とにかく細かく文法知識が解説されています。「これまで教科書で見たことなかったけど、ネイティブ使ってる!」って表現も解説されていて、感動したほどです。
さらに、英語学習者の多くの方がつまずく前置詞に関して、ネイティブの感覚を詳しく解説してあるページがあるなど、一度読んでみるとかなり文法マニアになれるのではないかなと思います!
 
僕は中学時代に配布された「Forest」のあまりの厚さと内容の入ってこなさにやられましたが、この教材はある程度分厚くも読み物感覚で障害なく読み進められるかなと思います!
「英文法を完璧に仕上げたい!」という方にはすごくオススメできる参考書です。
 

 

8.TOEIC出る単特急金のフレーズ(使用期間:1ヶ月間

 
TOEIC受験者の8割は持ってると言っても過言ではないぐらいのバイブルじゃないでしょうか。試験会場などでも直前にこちらを開いている人が本当に多いです。教材の中は600730860990とスコア毎にレベル分けされていて全部で1000語入っています。(派生語を加えるともっと入っていますが)
TOEIC受験者がやっておきたい単語帳の代表格に挙げられる教材だと思います。上記の「出るとこだけ」より広い単語をカバーしているので、ハイスコアを目指す方には強くお勧めします!!
個人的には文庫本サイズで厚みもちょうどよく持ちやすい点も気に入っていました。990点レベルの単語も割と頻繁に出題される印象だったので最後までしっかり行うことをオススメします!
 

9.公式問題集(使用期間:各1ヶ月間

 
最後に、公式問題集。
これは本当にマストの教材だと思います。そもそも試験なので解くことに慣れることや、問題の傾向を掴むことは必須要件です。本番と同じ形式で本番と同様に時間を計り、問題に慣れることはすごく重要です。全てのレベルの学習者において大切ですが、どちらかと言えば比較的ベースの文法、単語が出来てきた中上級者の方が問題に慣れる練習をする事でより便益が得られると感じます。
600点を超えられないぐらいの段階では、本番形式をバリバリ解くというよりは、上記の教材などで問題を解く上での基礎体力をつける事をオススメします!
 

 

まとめ

 
以上が僕がこれまで英語の基礎力とTOEIC学習で使った教材です。少しでも、英語を学んでいる方、学ぼうとしている方の参考になったら嬉しいです!
僕個人としては、大学卒業までに「満点獲得・英検1級」を目指しているので、今勉強している方と一緒に頑張りたいと思います!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今後も英語学習に関する記事を書いていきますのでチェックしてくれると嬉しいです!
 
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