【就活】成長できる環境とは? 本当に成長できる会社の条件

 

こんにちは!

りょうたです。現在大学生で、このブログを通じて英語の学習方法や留学経験や就活経験などを発信しています!

今回は就活に関する記事を書いていきたいと思います!僕の就活経験については別の記事でザックリとまとめてあるので興味のある方は読んでみてください!

 

今回取り上げるテーマは「成長できる環境」です。

就職活動をしていて、志望動機に成長できる環境を書いている人はかなり多いと思います。成長できるという書き方以外にも、自分の市場価値を上げられるなども結構あるあるの書き方ですね。(自分の周りを見ていても多かったです)

 

今回はこの「成長できる環境とは何なのか?」について個人的な考えを書いていきたいと思います。

成長とは?

まずは、成長とは何かについて分解して考えていくと成長とは

一人前に成熟すること。大人になること。(広辞苑)

と載っています。

多くの人の「成長できる」という漠然とした願いとは具体的には、「1人で仕事をこなす事が出来るようになる=一人前になる」「他の会社に行っても活躍する事ができる力」になるのかなとおもいます。

 

成長の必要条件 3つ

成長の定義をそこに置くのであれば僕が考える成長できる環境の必要条件は次の3つだと思います。

①チャレンジできるカルチャー

② 大きな裁量権

③優秀な上司・教育制度

それではそれぞれについて細かく説明していきます。

①チャレンジできるカルチャー

まずは、チャレンジを受け入れてくれるカルチャーであるかという点です。

 

例えば入社してから任された仕事だけをただひたすらに行なっている職場って成長できると思いますか?

確実に出来ないですよね。

 

新入社員から挑戦させてくれる環境に身を置く事で若いうちから多くの失敗を積み重ねる事ができ、それが結果的に自分自身の経験という財産になっていくと思います。

失敗のデータベースが増えていけば、それらの失敗から学びを得て、その知識やスキルを他の事に活かしていくことが出来ます。

 

なので、まずは1点目に「様々な事にチャレンジできるカルチャーがその会社、職場にあるのか」または「挑戦できる環境が制度として組み込まれているのか」を確認することは大事だと思います。

カルチャーに関してはやはり行ってみて中の人と話してみるのが一番早いと思います。会社のホームページなどを見ていると、若いうちから様々な事にチャレンジ出来るなどと書いている会社は多いので、本当にそうなのか内部の人間に聞いてチェックするのが1番確実だと思います。(それこそ入社年次の若い人に聞いた方が新入社員の働き方などが理解しやすいですよね)

 

② 大きな裁量権

2点目に、大きな裁量権があるかどうかという点です。

どれだけ様々な事にチャレンジさせてくれても、全ての最終決定権を上司が握っている限り、そこまでの責任は伴ってきません。

実際にプロジェクトや、ある地域の売上を一任されて、自分がそれの最終意思決定権があるという状態に入社してからすぐになれる会社であれば、自分の責任感も生まれる上に他社で働く人に比べ大きなことが出来ているので成長出来ると思います。

 

裁量権が大きいかをチェックする場合に大事なことは、

①最終意思決定権は誰にあるのか

②任される金額・プロジェクトの大きさ 

の2点だと思います。

①に関しては先ほど書いた通りで、②については極端な話、100円の売上が任されても大した事ではないですよね。笑

任される額がどれだけ大きいのか、どれだけの責任を自分が担わなければいけないのかということが、この点から理解できるかなと思います。

例えば新規事業数に対しての新入社員の数を各社で比較してみて、データからアサインされるプロジェクトの裁量権を比較してみるのもアリだと思います。

③優秀な上司・教育制度

そして、最後に優秀な上司・教育制度です。

どれだけ挑戦できる環境で、大きな裁量権を任されていても、自分の良い点・改善点についてフィードバックしてくれる上司がいないと、1人で挑戦し続けるだけになってしまいます。

さらに、教育制度に落とし込まれているのかという点も重要だと思います。

 

人を育てるカルチャーが制度まで落とし込まれている会社は本物だと思ってます。「教育する会社だよ」は言っていても、制度になければ上司が変わったタイミングで大きく変化してしまうなどボラティリティが大きくなる可能性があります。

上司と部下を繋げて定期的なフォローアップを行うなど、様々な形はあるかと思いますが、日々の業務の中で生まれてくる課題や悩みなどをまとまった時間を取って相談してくれる機会は本当に貴重ですよね。

 

まとめ

今回は、僕が考える「成長できる環境」について書いてみました。

3つ全てが揃う環境・職場はなかなか見つかりにくいかもしれませんが、1つのものさしに考えてみてください!

 

そして、よくある就活生の勘違いが

「コンサル業界=成長できる」です。

確かにコンサル業界は、労働時間も長く、様々なプロジェクトに若いうちから関われるため成長できるかもしれませんが、入社してしばらくは資料作成やリサーチなどの雑務メインとの話も社員さんから伺った事があります。

自分がプロジェクトのリーダーとして周りの部下を回しながら進めていくのであれば、多くのスキルやナレッジが求められる上に責任感も大きく、成長はもちろんできると思いますが、それは相当な年次を積み重ねてなれる状態であり、入社してすぐからそのような働き方ができるという訳ではないですよね。(結してコンサル反対という訳ではないです!)

 

新入社員の仕事内容などもしっかりチェックしておくと、入社してからのギャップが無くなるかもしれませんね。

 

この記事が、入社してから成長したいと考えていた就活生のためになったら嬉しいです。

会社選びは凄く大切なので、最高の選択が出来る様に入念に調べ尽くして下さい。まだ会社のことは全く分からなくてザックリ業界など、全体感を捉えたい方には、このような本がおオススメです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【就活】大手外資系企業の最終面接で聞かれた質問 大公開

 

こんにちは!
ブログを通じて、英語学習方法や留学、就活情報を発信しています、大学生のりょうたです!
 
今回は、僕が大手外資系企業の最終面接で聞かれた質問を大公開したいと思います。就活経験の話をまとめた記事をアップしているのでまだ読んでいない方は先にこちらを読んでみてください!
 
「最終面接って何を聞かれるんだろう」「どんな雰囲気なんだろう」と不安が大きい人もたくさんいると思いますし、単純に興味がある人もいるんじゃないかなと思います。
 
最終面接は1時間弱でしたが、その中での質問事項について全て紹介していきます!
 
 

聞かれた全質問

・自己紹介
・これまでの面接・ジョブの感想
・そこでの学び
・どう活かせるか
・元々の強みとどうマッチできるか
・他のメンバーの雰囲気
・メンバーとの違い・自分にはない強み
・ジョブでの自分の役割
・社員の雰囲気・会社の理解は変わったか
・志望度合い・理由
・不安に思ってる事・他社の方が優れてる点
・なぜこの業界なのか
・10年後・15年後何をしていると夢に近づいてるか
・なぜNPOやボランティアじゃダメなのか
・家族・親戚で同業他社はいないか
・勤務地はどこでも大丈夫か
・逆質問

自己紹介

自己紹介は初めに軽く行いました。
ただ、これまで2度の面接・ジョブを経ての最終面接ということもあり、自己PRや強みなどは特に話さず大学名と名前程度の簡単なものでした。
 
 

ジョブでの学び系

これまでの面接・ジョブの感想
そこでの学び
どう活かせるか
元々の強みとどうマッチできるか
他のメンバーの雰囲気
メンバーとの違い・自分にはない強み
ジョブでの自分の役割
 

次に、ジョブを通しての学びや他学生についての質問などをされました。

ここでは、端的にジョブの学びや将来への活かし方他学生の良かった点自分にはないものなどを話しました。
短い業務体験の中で何を学び、何を活かそうとしたのか、学ぶ力を見ている気がしました。また、他学生との比較という点では、他者の強みは認めた上でそこから自分に活かせるものを探す素直さなどを確認していると感じました。
 
ジョブが終わってすぐに、ノートに行ったことやそこでの学びを書き出して、まとめていたのでポイントを絞って論理的に話すことが出来たかなと思います。
 
 
 

会社のイメージ・志望度系

社員の雰囲気・会社の理解は変わったか
志望度合い・理由
不安に思ってる事・他社の方が優れてる点
なぜこの業界なのか
次に会社の志望度や社員と話してのイメージなどを聞かれました。
ここでは会社とのフィット感を確認していて、社員の雰囲気や社内カルチャーが自分に合っているのかどのような理由からこの会社を志望しているのか熱意を持って答える必要があると思います。
 
「なぜこの業界なのか、他の業界ではいけないのか。また競合他社ではなくなぜこの会社なのか」を論理的に、相手に納得感を与えられるように話しました。
僕の場合は将来の夢から一貫した話をしたので、その次の将来の夢関係の話に繋がっていきました。
 
 
 

将来の夢系

10年後・15年後何をしていると夢に近づいてるか
なぜNPOやボランティアじゃダメなのか

会社の志望理由を話した後に、将来の夢などに関する話を聞かれました。

この会社でどんなキャリアを経験していけば、夢に近づけるのか、どのようなポジションで、どのような働き方をすれば自分の夢へと近づくか話しました。
 
また、その夢はNPOやNGOではいけないのかについて聞かれたので(社会貢献系だったため)、1年間活動していたことも踏まえて、実体験を基にビジネスセクターで実現したい理由を話しました。
 
 
 

最後の確認事項

家族・親戚で同業他社はいないか
勤務地はどこでも大丈夫か

最後に、皆に質問している事を聞かれました。そもそも全国転勤が無理だったら志望もしていないと思うので、ここは率直に答えてすぐに終わりました。

 
 

逆質問

最後にこちらからの質問の時間を長めに用意して頂き、認識のズレなどがないようにして頂きました。
僕は、入社までの時間の使い方や成果を残す為に何を意識されてきたか、会社の方針や戦略に関する質問をしました。
 
本当に自分の聞きたいこと、不安に思っている点を聞けばいいと思いますが、やはりここでマイナスな印象を与えてしまうこともあるみたいなので、何を聞くかは事前に用意してから考えた方がいいと思います!
ホームページに載っていることや、給与に関して詳しく聞くなどはあまり良くないとは見ました。
 
 
 

まとめ

以上の質問が僕が最終面接で聞かれたすべての質問です。
最終面接は、ここまで来たら内定が欲しいという気持ちが本当に高まりますが、意外と落ちるフェーズでもあるので最後まで油断せず臨みたい面接です。
 
自分自身、結果が来るまで本当にドキドキしながら待っていました。
 
最後は熱意を持って、パートナーの方に志望意思を伝えることがポイントだと思います。
思わぬ減点はしないように気をつけたいですね。(身だしなみや言葉遣い等)
 
面接対策・質問対策は徹底的に行うことで本番で慌てることやトンチンカンなことを言ってしまうことを防げるので、しっかりと事前準備したうえで臨みましょう。
 

あなたが本当に行きたい企業に行ける事を願っています!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!