【タイムマネジメント】 忙しくて勉強する時間のない方のための処世術

 
僕は現在大学4年生なのですが、これまで英語学習や勉強に関する悩み周りからよくされてきました。
皆さんは、どんなことに悩んでいますか?
 
この記事を読んでいるということは、多くの方がこれを悩んでいるんじゃないかなと思います。
 

時間がなくて勉強できない

 
そう、これは大問題ですよね。なんだかんだ大学生は忙しい。
サークル、バイト、ゼミ、学生団体、課題、テスト、、等々
 
そして学生よりも、働かれている社会人の方や主婦、人によって程度は違えどやっぱりみんな忙しいですよね。
 
”いくら勉強をしようと決意をしてみても”、”やりたいことがあったとしても”時間がなければできないですよね。
「あ~もっと時間があったらできるんだけどな~」って思ったことある方も多いと思います。
僕も大学1年生の時は、体育会の練習と勉強とバイトで時間がなさ過ぎて爆発しそうでした笑
 
そんな時間がなくて困っている方々に対して、今回は僕が行った解消法を紹介したいと思います!
 

まず、一回考えて欲しいのは

本当に時間がないほど忙しいのか
 
という事なんです。
 
 
いくら忙しいとは言え、多くの皆さんは、国の安全を一身に背負っていて常に気を張っていなきゃいけない訳ではないし、国を代表して世界を飛び回る必要も無いと思います。
(逆にそんな人日本のほんの少数ですよね笑)
 
そこで現在時間がないと悩んでいた方にやってほしい2つの事があります。

 

やってほしい2つの事

 
やってほしい2つの事
1. 自分の1日の行動を後からメモする
2. 必要のない時間の使い道を改める
 
です。
 
それでは一つずつ細かく説明していきます!
 
 

1.自分の1日の行動を後からメモする

 
普段から自分の予定を付けている方でも、実際に何に使ったかまで付けている人は少ないのではないのでしょうか。
 
最初は少しめんどくさいですが、自分が1日何に実際時間を使ったのかを調べることはとても重要です。
後から調べてみると意外と空白の時間があったり、だらけてしまっていたりするからです。
 
「あれ、ここからここまで何してたっけ。。。」ってやつです笑
思い返してみると、ソファーでゴロゴロしていたり、テレビに夢中になっていたりと、気づかずうちに時間を消費していることはよくあります。
 
僕は実際、めちゃくちゃ忙しい!!と思っていた大学1年時にやってみたら、1時間半近くの空き時間が見つかりました笑
個人的には、お風呂上がりや食事後が要注意なタイミングです!(その後だらけやすいですもんね笑)
 
試しに1日でもやってみると驚くほどの使える時間が見つかるかもしれませんよ!
 
 

2.必要のない時間の使い道を改める

 
行動をメモしてみて見つかるのは、空き時間だけでなく、先程書いたような“自分の良くない習慣”であったり、“優先順位の低い事”等もです。
 
携帯ゲームに2時間以上没頭してしまっていたり、漫画を読みながらゴロゴロしていたり、、といった本来重要度の高くない行為を意識せずともしてしまっている人も少なくないと思います。
 
見つかった必ずしも必要のない時間は、少しずつ勉強時間に置き換えていくといいと思います。
 
もちろん全く休憩や息抜きがないのも、爆発してしまったり、集中した学習ができない事に繋がるので、適度な息抜きの時間も考慮して下さい。
 
優先順位のつけ方は、自分の大事にしたい目標や価値観を基に考えてみると、いいと思います。
 
 
時間は皆平等にある分、どのように使うかは非常に重要ですよね


まとめ

時間がなくて勉強ができない人向けに、僕なりの工夫を紹介してみました!

成果を出している人は間違いなく時間の使い方が上手い人達だと思います。
 
経営者や様々な肩書をこなしている方々は、時間が限られている中で大きなアウトプットを出していますよね。
 
彼らは、

時間管理による使える時間の最大化
時間当たりのアウトカムを最大化する努力
をしているのだと個人的に分析しています。
 
 
今回はノウハウはそれで言うと、①の時間管理による使える時間の最大化に当たるかなと思います!
 
 
時間はないけど勉強しなければいけないと思っていた方の参考になったら幸いです。
時間管理に関するオススメ本はたくさんあるのですが、とりあえず一冊を紹介しておきます!!
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

海外大学と国内大学の違い ~講義、教授、生徒等~

 

 

こんにちは!

 
 
りょうたです。僕はマレーシアの大学に8か月間交換留学していました!
留学していたというと、良く聞かれる質問である

「海外の大学ってどんな感じ?」

について、僕が留学していた大学を紹介したいと思います!
 
 
マレーシアの大学と日本大学の比較なので、一例として見て頂ければと思います!
 

留学先大学

以前にも書きましたが僕が今留学しているのはマレーシアのペラ州 KamperにあるUniversiti Tunku Abdul RahmanUTARです!
Universitiはスペル間違いではなく、正式な表記です!笑
 

 

留学先の講義

 
授業は全て英語で行われます。(たまに、教授が中国語で説明するときもあります笑、そんな時は周りの友人に訳してもらいます笑
 
そして、1つの授業ごとにLecture ClassTutorial Classがあります。
なので5クラス取れば日本では基本的に5コマですが、マレーシアでは10コマになりなかなかきついです笑
 
 

Lecture Class

 
レクチャークラスは、200人以上の規模で受ける大講義で、2時間です。
教授が前でひたすら説明し続けるスタイルで、ここで授業の内容を知識レベルとしてしっかりと頭に入れていきます。
 

Tutorial Class

チュートリアルクラスはレクチャークラスのメンバーが10グループぐらいに分けられた20人ほどの小教室のことです。
 
これは、レクチャークラスで学んだ知識などを、グループディスカッションやプレゼンテーションなどのアウトプットの機会によって定着させるフェーズです。
レクチャークラスでしっかりと理論などを学んでいないとついていくことができないので、しっかりと復習して臨みます。
チュートリアルクラスは1.5時間です。
 

 

ゼミ

日本では、ゼミってどこの大学でも大体ありますよね。

僕の留学先では、理系は研究室があるのですが(labと呼ばれるやつ)、文系学部ではゼミというものがないみたいでした。

オーストラリアから来ていた留学生の友達とも話したのですが、そのような制度はないと言っていたので、比較的珍しい制度なのかなと思います。

僕個人的に、同じ問題意識を持った少人数で研究をできる環境は、アカデミックな視点から考えても、すごくいいなとは思いますが。

 

 

教授

 
教授がかなりテキトーなのか、「ドタキャン」、「直前での教室変更」、「教授1時間遅刻」は結構起こります笑
 
日本にいる時は教室変更は事前にポータルサイトなどで連絡が来たり、先生が5分でも遅刻すると謝ることが普通だったので衝撃でした。
たまに授業に行くと教室に誰もいなくて、あれ?ってなってると友達から今日教室変わったよと連絡が来たりします。
 
これについてはどうしようもないので、そういうものだと受け入れるしかないですね笑笑
 
 
 

プレゼンは正装

プレゼンテーションの日は、必ず正装でした。
シャツをズボンに入れて、就活生のような格好で授業に行く姿も日本では見られないですよね笑
 
プレゼンテーションは、成績に入る大事な要素であるため皆真剣です。
そして、プレゼンテーションは他の学生に対しても行われるのではなく、完全に発表チームと教授の間だけで行われます。
 
他のチームは自分たちの発表時間以外は好きなことをしていました。
僕の日本の大学では、ほかのチームの学生も交えて質疑応答なども行うので衝撃でした。
 
 

学生

マレーシアは65%がマレー系、24%が中華系、8%がインド系と言われています。僕の留学先のUTARは95%が中華系です笑
(国立大学入学はマレー系が優遇されるブミプトラ政策なども関係しています)
 
ちなみに教授陣も中華系が多いように感じます。だからたまに中国語で説明するんですね笑
 
周りの学生の英語のレベル高いです。
彼らは小学校1年生から英語教育を受けていることと公用語が英語であることから、英語を使うことに慣れています。
 
しかし、「人によりレベルが変わる」「アクセントの癖がかなり強い」言えます。
あくまで学校で受けた教育なので人によりよく学んだ学んでないの差はありますよね。
そしてアクセントですが、言葉の繋ぎ方や発音の仕方が変わるので初めは聞き取りづらいと思います。
 
 
学生には中華系が多いということもあり、キャンパス内で聞こえてくる言語はほとんど中国語、広東語などです。(もちろんなんて言ってるかほぼ分かりません笑)
 
 
 

成績への意識

 

これは留学していた学生とはよく話になるのですが、海外の学生は成績に対する意識がすごく高いように感じます。

理由はおそらく2つあって、

①単純に大学を卒業するのが大変

②就職活動時に成績が必要

日本の大学って入るのは難しくて、卒業するのは簡単ですよね。

海外はその逆で、入るのは比較的簡単で卒業するのは難しいと思います。だからこそ、どの学生も必死に成績に取りに行きます笑

一部の学生は授業の途中で抜けだすなどもあるのですが、試験前はそんな人はいなくなります。
先ほど書いたように授業のコマ数が比較的多いので授業の内容に付いていくために必死に勉強している学生も多いと思います。

試験前の図書館は学生でパンパンになっています。

 

部活・サークル

日本の大学のサークル文化は海外からしたら異様みたいで、そんなに活発に活動しているサークルやクラブ自体が少なかったです。

本当に週に数回集まる程度のものがほとんどで、結構驚きました。

日本だとサークルに入ってるのは当たり前みたいなところありますよね笑

 

まとめ

マレーシアの大学ですが、海外の大学の一例ということで、日本の大学との違いを紹介してみました。
やはり、国や大学の制度で学生の頑張りなども変わっていきますよね。
他の国の学生はどんな感じなのか気になります。
 
 
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
次回の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
 
関連記事

【マレーシア留学】 良い点・残念な点 経験者の考え

 
こんにちは!
りょうたです。僕は8ヶ月間マレーシアで交換留学・ボランティアなどをしていました。留学についてはこちらの記事により詳しく書いてるのでよかったら確認してみてください。
 
 
今回の記事では、僕が実際にマレーシアで交換留学をして感じたマレーシア留学の良い点・残念な点について紹介したいと思います!

 

マレーシア留学

最近、フィリピンへの語学留学がすごくメジャーになっている陰でマレーシア留学もジワジワと注目を浴びているので、マレーシア留学がもっとメジャーなものになるように頑張りたいです笑

留学を考える時に皆が気にするポイントの中に、価格は絶対あると思いますが、その点ではフィリピンやマレーシアは本当にコスパ高いですよね。
 
「コスパがいいのは実際その通りです!」
 
(かかったお金などはまた別の記事にまとめたいと思います!)
 
価格面は多分多くの人が分かっていることなので、今回は価格面以外の視点でマレーシア留学を考えていきたいと思います!
 

良い点

1.多様性が豊か

マレーシア「多民族・多宗教・多国籍国家」で知られてますが、大学の学生も教授もマレー系・中華系・インド系がいるため非常に多様な環境の中で学ぶことが出来ます。
 
チュートリアルという「グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーションがメインの授業」では、人種の多様性が故の様々な異なった意見が通うため非常に面白いです。
 
同じ国で育っているのに、家庭のルーツや言語、宗教も異なっていると同じ国の人とは思えない議論の場になるので毎回楽しく、学ぶことがたくさんあります。
 
多様性豊かな環境で学ぶことは、グローバル化が進んだ今後の社会で働いていく上で、大きなプラスになると思います!

 

2.イスラム系の授業が豊富

マレーシアでは、イスラム教やイスラム教徒に関する授業が豊富です。人口の約6割がイスラム教徒のイスラム国家であるマレーシアな事もあり、(Islamic ~~~)という授業が多いです。

それもマレー系の教授から直接教えてもらえるため、体験などを交えて説明してくれるので、より身近に感じることができると思います。

マレーシアには、ホテル、大学、駅、デパートなど至る所にSurauと書かれたムスリムのためのお祈り場所があり、イスラム教との関わりが直で感じれる環境で学べます。

 

3.先進国と途上国の両面が見れる

「現在中進国で、5年以内に先進国入りするとも言われているマレーシアは、首都のクアラルンプール、有名な観光地であるペナン島、マラッカ、ジョホールなどの都市に行くと発展した国と感じると思います。

 
しかし、少し都心から外れるとインフラ設備が整っておらず、交通の便も非常に悪い街がある事も事実です。基本的に日本にいると見ないような生活環境で暮らしている人が多くいる地域など、まだまだ途上国の面が多く見れます。
 
 
どちらの視点でも経済を考える事が出来る上に、日本やアメリカ、イギリス等の先進国では学べない経験をできるのはマレーシア留学の魅力の1つだと思います!

4.日本好きの学生が多い

大学で学んでいて、日本人と言うと基本的に日本のアニメに関する話をされます。以前、マレーシアは親日国かという記事でも書きましたが、日本に興味がある学生が多く、向こうから話しかけてくれるケースがとても多かったです。

 

ナルトやドラえもんはもちろん人気でしたが、僕の周りでは、“ワンパンチマン”“フェアリーテール”がとても人気で、よくその話をされました。

むしろマレーシアに来てからの方がアニメに詳しくなった気がします笑
 
 

残念な点

大学のレベルがイマイチ

世界大学ランキングで見ても高い大学はなく、個人的な感覚としては学生のレベルのバラツキがすごく大きいように感じます。
もちろん優秀な学生は多く、授業は日本より相当ハードですが、思っていたほどではなく、とても勉強で苦労したという感じではありませんでした。
英語力に関しても、「ほぼ全員第2言語として話していて」、アメリカ人と同じレベルで流暢に話す子もいますが、辿々しく話す子も一定数いるといった感じです。
アメリカに交換留学している友人や、アジアトップのシンガポールに留学している友人の話を聞いていると、授業に関しては目劣りする感じはあるかなりかもしれません。

 

まとめ

マレーシア留学の良い点・残念な点を経験者の視点からまとめてみました。


今回、残念な点も書きましたが総じて言いたいことは、

“僕はマレーシアを留学先に選んで凄く良かったと思っていますし、マレーシア留学を非常にオススメします!”

 
現在、マレーシア留学を考えている人や留学先を考えている人に読んで頂けたら嬉しいなって思います。
 
最後まで読んで頂いてありがとうございました!
今後もマレーシアに関する記事も少しずつ書きたいと思っていますので、良かったら読んでみてください!
 
 
それではまた次の記事でお会いしましょう。
 
関連記事:留学考えているなら

【徹底公開】 語学学習のモチベーション維持方法 

 
 

 語学学習

 
「語学学習って大変ですよね」
 
というのも、1番の理由は時間がかかるではないでしょうか。
そして時間がかかるが故に、モチベーションを継続できずに辞めてしまう人が大量発生していると思います。
 
語学学習における最も大きな山は、継続できるか”であると思います。
自分が今まで学んだ事ない言語を学んでいるわけですから、言ったら暗号解読みたいな状態ですよね笑 それを理解できるようになるには時間がかかって当然です。
 
 
僕もこれまで、英語、中国語、マレー語を勉強しましたが、やはりどれも習得に時間はかかり、学習時のモチベーションの維持には苦労しました。
 
 
「継続は力なり」
否定することが出来ない程ド正論のこの言葉も、実際に自分がやるとなると難しい所は大きいと思います。
 
 
 
僕は「継続が語学上達の秘訣」と何度もこのブログで書いていますし、皆さん承知と思いますが、それができなくて困っている方も多いかと思います。
 
そこで、今回は僕が行なっていたモチベーションの維持方法を紹介します!!
 

モチベーション維持方法

 
ちなみに言っておくと、僕は3日坊主もできないほど継続して何かを行うことができない人間でした。笑
だいたい1日、2日がん会ってもうやらなくなってしまっていたんですね。
 
だからこそ、モチベーションコントロールは個人的に強く意識して行ってきました。
 
そんな中で自分的になかなかお勧めできる方法が、
内発的動機付け外発的動機付けのデザイン

 

です。
 

内発的動機付け

 
どういう事か、英語学習を例にすると
内発的動機自分の夢や目標
ex, TOEIC 900点、アメリカに交換留学、外国人の彼女を作る、海外で働くビジネスマンになる etc.
 
内発的というのは、自分の目標やかなえたい願望の事です!
自分の気持ちが内側から求めているものという表現が分かりやすいでしょうか。
 
これは多くの人が学習をするときに立てたり、考えたりするものだと思います。
 

外発的動機付け

次に外発的です。

外発は少しイメージわきづらいんじゃないかなと思いますが、

外発的動機身の回りの環境

です。

ex, All English クラスを取る、英会話スクールに通う、外国語を使う場所でバイトをする、友人と進捗状況を報告する会を定期的に開く etc.
 
内側から
 
とい求めているというよりは、自分の身の回りの環境(友人、授業、所属クラブ)をコントロールして、学習する理由を作るという努力です。
 
 
このように、2つの側面から自分がなぜこの言語を学習するのか、動機を細やかにデザインするのです。
 
なぜ2つの側面から行う事が必要なのかと言うと、どちらか一方だけだと逃げやすい環境にあるからです。
自分自身を学ばざるを得ない状況にする為にも、環境面を変化することができるものでもあります。
 
そして、周りを見ていると内発的動機付けは出来ているが外発的動機付けが出来ていない人が多い気がします。
 

外発的動機付けの重要性

 
外発的動機付けがなぜ大事かというと、
「よし!来年アメリカのあの大学に交換留学するためにTOEFL ibt100点取るぞ!」
 
とあなたが決意したとしても、時間が経つにつれて、決意が揺らいだり、そもそも決意を維持出来ずに”行動する理由”が無くなってしまうかもしれないからです。
叶った自分を想像して、叶えたいと思う事も効果的かもしれませんがそれではイマイチ弱いです。
 
ここで重要なポイントは、
 
どちらも動機なので人の行動に働きかけますが、外発的動機の方が、より強制力が働くという事

 

ステップとしては
内発的動機でやる気を生み出す外発的動機でやらざるを得ない環境を作り出す
とするといいと思います!
やる気が出ても、行動に繋がらなかったり、継続的に続けられなければ意味がないので。
 

まとめ

 
目標を決め学習を開始する前に、自分の動機を細かくデザインして戦略的に学習をしてみて下さい!
いかに、
やらなきゃいけないを生み出すかが鍵
です。
 
よく英語を学習する為に海外に無計画で飛び込んでしまうという人の話を聞きますがそれはその典型的な例です。
ただ、必ずしも外発的動機付けを達成するのに海外に行く必要はない事は分かりますよね
自分の工夫次第でいくらでも作り出す事は出来ますし、学習を始める前や行き詰まった時ほどそれが大事であると思います。
 
やる気が続かない、モチベーションが低下している、継続が出来たことがないという方は是非参考にしてみてください!
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 
 
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英語学習の重要性 ~今から英語勉強する意味ある?~

 
 
 
僕はこれまでいくつか英語学習法の記事を書いてきたのですが、今日はそもそも論で
 
「今から英語勉強する必要ある?」

という話題について書きたいと思います。実際問題、英語なんかやらなくていいって言ってる人は一定数いるかなと肌感ですが思います。

 

英語学習不要説?

 
 
AIの台頭に伴ってよく言われるのが
「同時翻訳機がいずれ普及するから言語学習は時間の無駄」
 ではないでしょうか。
 
ニュースなどを通じてそのような記事を目にしたことは少なくないと思います。最近では、下の画像のような小型の翻訳機なども商品化されてるみたいですね。
 
 
正直言うと、僕もそう思って英語学習をしていない時期がありました。
大学2年生の秋頃にそう感じてから、留学行くまでの間約1年間ほぼ英語をやっていませんでした。笑(留学前めっちゃ困りました笑)
ただ、それは違う」って思ったんですね。
 

 

英語学習の重要性

確かに同時翻訳機はすごく便利で、今後も多方面で活用される可能性を持っていると思います。
特に観光地などの案内には重宝されそうですよね。現在でも観光地に行くとタブレットとイヤホンを渡されて、多言語対応のガイドをしてくれる場所もあります。

でも、人と人のコミュニケーションという点に関して言うと、

ただの情報交換ではない

 

と思います。

言葉の中に様々な含みをもたせたり、空気感を察したり、相手が言葉を言う時の表情や仕草から読み取れる感情を感じることが生の会話にはあると思います。
機械に、空気感を察したり表情と言葉の使い方から感情を読み取ることができないですよね笑
そう考えると、
英語を人間が生で使う必要性・重要性がある

と僕は考えます。

あと単純に、せっかく目の前で相手が話しているのに、肉声ではなく機械音を通じて理解するのは個人的に物悲しく思います笑
 

1.話せる人が圧倒的に増える

 
 
現在、世界に英語話者は175億人いると言われています。(非ネイティブ含)
そしてその数は今後も徐々に伸びていくと思います。英語が公用語としての認知と英語学習者数の増加を考えると容易にイメージできると思います。
日本語だけで話すことができる人は、日本人の人口12700万人と外国人日本語話者に限られますよね。
それが、英語というたった1つの言語を習得するだけで全く異なるバックグラウンドを持つ人々と話すことができ日本語を話すだけでは得ることのできない
価値観や思考のプロセスを得ることができます。
そして、それらは
「あなたの価値観や視点を圧倒的に広げることができる」
と思います。なぜなら言語をより使えることで、それまで得られなかった新たな価値を勝ち取ることが出来るからです。
 
 

 2.幅広い情報を得られる

 またニュースなどのメディアを通じて得る情報も、日本で放送されているものだけを見ていては、偏った情報になってしまいます。なぜなら、日本のメディアは日本人用に企画され形作られたものだからです。
 
それは僕たち国民に感じて欲しいような内容のニュースなどを流しますよね笑
ノーム・チョムスキーが書いた「メディア・コントロール〜正義なき民主主義と国際社会」という本は非常にオススメです!人間がいかにメディによって考えや思想をコントロールされているかを考えさせられ、恐怖心さえ覚えます笑
 
 
 
逆に、海外から発信されている情報を見てみると、日本の視点とは違って伝えられており、同じニュースにも関わらず異なって思えます。
海外ニュースの日本語訳は少しずつ増えてきてはいると思いますが、まだまだ少ない印象です。
となると自分で英語のまま理解する必要がありますよね。訳されている記事だけではまだまだ足りないのかなと思います。
 
同じ事実でも捉え方や報道の仕方で大きく変わるので、様々な視点で見ることはすごく重要です。
また英語の情報に触れると情報量も圧倒的に増え、日本では得られない情報にも触れることができます。
 
そしてそれらは必ず
あなたの視野を広げることに役立ちます!
 
 

 まとめ

今から英語を勉強する意味はあるのかについて書きました。
英語学習にどんな意義付け・価値の定義をするかは人によりますが、少なくとも僕の考えは上記のようなものです。
 
自分が将来的に全く英語をやりたくないというのも間違いではないと思います。好みや得意・不得意もあるので。
ただ、日本語に縛ることによる情報の偏りがあることはこの記事を通じて伝えたかったことなので、分かって欲しいです!
 
 いずれにせよ、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
 

また次の記事も読んでいただけると嬉しいです!

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【英語学習】 TOEIC800点前後で停滞する人向け 解決法

 

今日はタイトル通り、「TOEICのスコアが800前後で停滞する人」に向けた、悪夢から切り抜ける方法について書きたいと思います。
 
そもそもなぜこれを書くかというと、以前の記事にも書きましたが僕は大学2年時に2ヶ月おきに775点3回連続で取っています。当時の僕からすれば、この数字は「悪魔の数字」以外の何者でもありません笑
 
周りの友人や知り合いと話をしていても、点数がなかなか伸びなくなった経験がある人は多く、だいたいみんな700~800あたりで停滞することが分かりました。
 
そこで今回は同じ悩みを持っている方に、実際に切り抜けた経験をもとにその方法を説明していきます。
 

なぜスコア停滞するのか?

 
まず自分がなぜその点数で停滞しているのか原因を究明するところから始めます。
 
 
結果があるのなら、必ずその原因があるはずですよね。(自然発生的なものではないので)
 
 
僕なりにその原因を2パターンに分解してみると、

.正答率は高いが、時間が足りない
.解き終わるが全体的に正当率がイマイチ
 
ちなみに僕は2の方でした。
 
原因は、公式問題集などの本番形式に近い問題を本番同様の環境で解いて判断してみてください!
 
最後まで時間が足りないが、解いていた箇所の正答率は高い場合か、時間内に解き終わってはいるが答え合わせをしてみるとイマイチ正答率が高くない場合と判断は比較的容易にできるかなと思います。
 
 

時間が足りない人向け

 
それではまず、1のパターンから解説していきます!
(今回は、Part5・6での時短については触れないものとして、Part7の長文だけにフォーカスした形で書いていきます。)
 
時間が足りなくなる理由として僕は2つあると思っていて、
1 単純に読解スピードが遅い
2 同じ場所を何度も読んでしまう
これについても、分けて説明していきます!
 

読解スピードが遅い場合

 
読解スピードが遅い人向けのアドバイスとしては
 
本番形式の問題を多く解こう

 

です。

 
TOEIC受験者の多くは、問題1問1問にかける時間が長く、75分間でリーディング問題を解き切ることが出来ていないと思います。
最後の何問かが塗り絵状態になってしまうやつですね笑
 
実際に、2016年から形式が変更され、Part7の長文問題が多くなったことにより、より時間がかかり解ききれなくなった方も少なくないのではないでしょうか。
 
ただ、TOEIC自体に慣れる事でリーディング問題を早く解けるようになるので、本番形式の公式問題集や模試等を多く解く事をオススメします。
 
 
TOEICのリーディングに求められる速読力は、一朝一夕でつくものではないので日頃から英文を読むことを習慣化して、少しずつ速度を上げていく努力が必要です。
その上で、問題を多く解き慣れることは問題を素早く正確に解けるようになるための成功法です!
 
目安で言うと、最低10回分は解くといいと思います。
解く→答え合わせ→間違い原因究明→メモに取る
 
のサイクルを回していく事で徐々に解くスピードも上がっていき、時間内に余裕を持って解き切ることができます!
 
僕は元々、最後5〜10問が時間足りていませんでしたが、問題集6冊分と模試3回分を2冊解いてからは10〜20分余り、最後の見直しに回す事が出来るようになりました!
 
上の練習にプラスして、日頃から英語の多読や記事を読む習慣をつけていくと、読解スピードが徐々に上がっていき、本番で素早く解けるようになると思います。
 

同じ場所を何度も読んでしまう

 
次に、同じ場所を何度も読んでしまう人向けのアドバイスですが、この方々は問題の解き方に問題があると思っています。
 
長文問題において、最も時間を食うのが同じ個所を何度も読んでしまうことです。
無意識のうちに同じ場所を何度も読んでいる方も多いと思います。
 
長文に入ったら、闇雲に文章を読み始めるのではなくまず質問を読み、何を聞かれているのか・どこに気を付けながら読めばいいのか意識するだけで、政党にたどり着く時間が圧倒的に短くなります!
 
普段とりあえず文書を読んでいた方も、質問を読んでから、「あ、なんだっけ」とまた文章に戻るこの往復作業を少なくさせるためにも、質問から読んで問題を解くことをやってみると、大幅な時短に繋がるかもしれません。
 

 

正答率が低い人向け

次に、2のパターンの時間内に解き終わるものの正答率が低い人に向けたアドバイスは、

“なんとなく理解した”をやめよう
 
です。
 
 
これらに当てはまる人は、全て解き終わっていても、ある程度の問題を間違えている状態です。
つまり、問題文を“なんとなく理解した状態”で問題を解いてしまっていて、TOEIC頻出のひっかけ問題に簡単に引っかかってしまったり、浅読みで誤答してしまう事に繋がっていると思います。
書いてあった単語など
 
そこで最も重要なのが、“精読”です。
今一度、自分の文法力・単語力・読解力を丁寧に見直していくことが必要になってきます。
長文問題を1文1文正確に意味を取れているか、ゆっくりで構わないので正確さ重視でやりましょう。
 
そこで知らない文法知識や単語が出てくれば、ノートやメモに取り、1つ1つ穴を潰していくことで確実に正答率が上がっていきます。
 

まとめ

 
今回は自分も経験した800点前後で停滞してしまう人の脱出法について書いてみました。
 
当たり前と言えば当たり前の事ですが、比較的英語が出来る状態になっていると、基礎をしっかり見直すことを怠ってしまったりするので今回は記事にしました。
 
 
「まさにそれで悩んでた!」という方の役に立った記事だったら嬉しいです!
 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
 
 
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【英語学習】 発音を劇的に綺麗にする2つの方法

 
 
前回の記事で、英語の発音に関して綺麗にする努力はしつつも、強い固定概念を持たず気楽に捉えましょうと書きました。
まだ読んでいない方は先に是非こちら読んでみてください。
 
発音よりも、自分の考えを表現できる英語力をつけることの方が大切だと前回記事では書きました。実際本当にそう思っています。
ただ、発音に関して言及するとすれば、いいに越したことはないですよね笑
発音がきれいな方が多くの人に理解してもらえる確率は高くなります。なので、発音至上主義にならずとも、改善する必要はあると伝えたいです。
 
 
そこで今回は、発音を綺麗にする発音について説明していきたいと思います。
様々なやり方はあると思いますが、僕が実際に行ったことを紹介していきます!
 
 

発音を綺麗にする方法

 
発音を改善するために僕が取り組んだ事は主に2つです。

1.モノマネ
2.フォニックス
 
 
 

1.モノマネ 

 
「モノマネ??」って思った方も少ないと思います。笑
 
僕は小さい頃から、芸能人やアニメのキャラクターの声マネなどをしていた事もあり、これはすごく効果的でした。笑
 
YouTubepodcastでネイティブの会話を流して、それをひたすらモノマネします。
 
日本人が話す英語によく入ってしまうノイズや癖を徹底的に取り除く為に、モノマネをしました。
 
何度か練習してから録音もしてみて、実際の音源とどれだけ乖離しているか、何が違うかなどを研究しました。
 
正直、自分の英語を初めて聞いた時は、「こんな感じなのか。。。」って気持ち悪く感じました笑
やった事ない人は1度やってみると面白いと思います笑
 
 
でもそれが現実で、周りからこう聞こえてるんだと思うと、モチベーションにも繋がり継続的に行う事が出来ました。
 
何度もモノマネをしていく中で、ネイティブの声の出し方や発音の仕方などを感じることができます。
 
また、発声と日本語の発声は喉の鳴らす位置などが違う為、同じ声の高さで話していると違和感を感じることがあるかもしれません。(完全に人によります)
変に感じる時は、少し声を低くしてみたりと調節するといいと思います!
 
 
 

2.フォニックス

 
フォニックスとは、中学校の時に習うアルファベットとは違い、実際にそれぞれの音をどのように発音するかが、フォニックスを学ぶとわかります。
口の形や動かし方など細かいところまで注意しながらやっていくと効果的です。
 
このフォニックスは、カナダの語学学校に行っている時に、発音の授業を取っていた人もやっていました。また、アメリカやカナダなど英語圏の小学校などでも低学年の時にみんな習うという話を聞いたことがあります。
 
日本人が苦手と言われている、LR」や「BVなども、感覚ではなくしっかりと比べながら改善していくことができます。
 
僕は手鏡を持って常に見ながら、ネイティブと同じ口の形になるように意識しました。
 
 
この練習はすごく地味ですが、継続していくと、1つ目の練習のモノマネをやっている最中にも意識できるようになっていき結果的に向上していきます。
 
 

まとめ

発音を綺麗にする為に僕がこれまで行なったことについて書きました。
僕自身、めちゃくちゃ発音がきれいってわけではないですがこれらを実践する前に比べれば、圧倒的に改善されました。
 
前回記事で書いたように、必ずしもネイティブのようになる必要はありません。ただ、多くの人に理解される発音になる努力は大事だと僕は考えます。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
 
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【語学留学】実際価値はあるのか? 経験者の考え

 
 
最近皆さんよく、友人・先輩・後輩達から、「◯◯に語学留学してくる!」みたいな話を聞きませんか?
 
国際化が進む中で、英語を扱える事がビジネスシーンで求められる傾向が強くなってきた事や、単純に海外への憧れから英語圏の国に住みたいなどの夢によって「英語学習のニーズが爆発的に伸びてきているのが近年の傾向だと思います。

 

 
上記に書いたように、確かに僕の周りでも留学行く人めちゃくちゃ多いです。2人に1人はいるんじゃないかってレベルです。笑
 

語学留学の価値とは?

 
語学留学価値ってなんでしょう。
僕は実際に大学1年時にカナダで1ヶ月間語学留学をしていました。
 

(Vancouverの景色)

 
 
僕の考えを結論から述べると、
「意味はあるけど、コスパが悪い
と思います。
 
 
僕がそう思う理由について、批判覚悟、嫌われ覚悟で全部書いていきます笑
 
 
 
そもそも、当たり前の話ですが英語の勉強って日本にいても、家の中にいても、1人でもできます。日本にいれば、無駄に航空券や宿泊費、生活費など多くの出費をかける事なく学ぶ事ができます。
 
 
 

語学留学批判への3つの反論

僕は経験したからこそ話す、語学留学反対派なのですがそれに対する考えられる反論として3つ挙げてみました。

■3つの反論■

1. 日本では英語に集中できない
2. 日本で勉強してたら良い発音にならない
3. 海外で学んだ方が早く身につく
 
 
上記のような反論に対して1個1個答えたいと思います。
 

1.日本では英語に集中できない

これについては、完全にその人次第です。
確かに、生活をするために使わざるを得ない環境に自分の身を置くことで、それだけに集中する事はできるかもしれません。
 
 
ただ、留学をしていても英語に集中できない人も沢山いるのが事実です。
カナダに留学していた時に、同じ語学学校に、すでに半年勉強していた日本人の先輩がいました。その人は日本人の友達ばかり作っていて、放課後も基本的に日本人としか一緒に遊びに行っておらず、半年間いるにも関わらず僕よりも出来ていませんでした。
 
 
つまり、
「本人次第で日本でも海外でも集中出来るし、集中できない」
 
自分の心持ちや習慣次第で、英語に集中する環境はいくらでも作り出す事ができます。
 
例えば、同じく英語を学びたいという志を持った友達と協力してお互いに「勉強時間を報告しあったり」、「この時間は英語で会話をしよう!」みたいなルールを作ってやらざるを得ない環境を作ることも工夫次第で簡単に出来ます。実際に僕も、留学を目指していた友人と英語で話す機会を作ったことも多々ありました。
 
“1人だとどうしても続かない、、”なんて人も誰かと協力する事で継続的に挑戦できる環境は創出できます!
 
 

2.日本で勉強してたら良い発音にならない

これについては、
「海外で学んでも発音は良くならない」
と断言できます。
 
というのも、発音は自分で意識して直すしかネイティブではない僕達には道はありません。発音の良い人たちに囲まれて話していると多少は良くなるかもしれませんが、それもそこまで大きく関係していないと思います。
 
日本にいても、海外にいても発音が良くなる人はそれだけ集中して練習を積み重ねた人”であって「海外に行けば発音が良くなる」、「日本にいたら発音が良くならない」というのは大きな間違いです。
事実、同じ語学学校だった韓国人の方は、長期間(2年間)カナダに留学していて、発音のクラスも取っていたにも関わらず、理解しにくい発音を先生に直されている事が多々ありました。
 
つまり、
「発音は意識して直そうと練習した人が良くなるもので、海外にいても良くなりません」
 
 
 

3.海外で学んだ方が早く身につく

 
確かに、英語に触れる機会、アウトプットする機会は日本にいるよりは断然多くなるかもしれません。ですがあなた次第では、海外にいながらも1日ほぼ話す機会が無いことももちろんあります。
 
また、語学学校は自分と同様のネイティブではない子達しかいません」。僕が行っていた語学学校も韓国、中国、ブラジルの子達がメインで、ネイティブは先生だけでした。
 
学校内では、母国語絶対禁止の厳しめの学校でしたが、英語を話しても皆たどたどしく間違った英語ので、個人的にはわざわざ海外でやる必要はあまりないかなと思ってしまいました。
 
最近では、オンライン英会話や様々な英会話アプリが非常に充実していて、日本にいながら毎日英語のアウトプットをする機会を持つことネイティブと話をする事は容易に出来ます。それらのおかげで日本にいながらも、英語を身につかせるスピードは海外に行くのに引けを取らなくなっていると言えると思います。
 
 

語学留学したい方向け国選び

 
とは言っても、「語学留学絶対にしたい!!」という方もいると思ったのでプラスαで書きたいと思います。
僕は「語学留学+インターン」や、「語学留学+ボランティア」みたいに語学留学と他の経験をセットにして行くプランがいいかなと思います。英語を学ぶだけでなく、その国でしかできない体験を通じて学びが得られるため、より価値的な経験になると思います。
 
 
そして、国の選び方としては
「日本とは圧倒的に異なる国」
に行くことをオススメします。
 
留学って正直、語学を学ぶ事にあまり価値はなくて、これまで育った環境と異なった生活感の中で、異なったカルチャーに触れて、見たことのない世界を見て、自己の視野を広げたり、多様な価値観を持てるようになる事に大きな価値があると僕は思っています。
 

まとめ 

まとめして、僕自身は語学留学は時間とお金の面でコスパが悪いと感じます。全ての成果はあなたの工夫と意識次第で、留学しなくても大きな成果を出す事ができると僕は確信してます!
今回の記事で、語学留学を考えていた方迷っていた方への、良い決断の手助けが出来ていたら嬉しいです。
 
 
英語学習における効率的な結果の出し方などについては、今後継続的に情報をアップしたいと思っているので、もし良かったらチェックして頂けると幸いです!
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!