【タイムマネジメント】 忙しくて勉強する時間のない方のための処世術

 
僕は現在大学4年生なのですが、これまで英語学習や勉強に関する悩み周りからよくされてきました。
皆さんは、どんなことに悩んでいますか?
 
この記事を読んでいるということは、多くの方がこれを悩んでいるんじゃないかなと思います。
 

時間がなくて勉強できない

 
そう、これは大問題ですよね。なんだかんだ大学生は忙しい。
サークル、バイト、ゼミ、学生団体、課題、テスト、、等々
 
そして学生よりも、働かれている社会人の方や主婦、人によって程度は違えどやっぱりみんな忙しいですよね。
 
”いくら勉強をしようと決意をしてみても”、”やりたいことがあったとしても”時間がなければできないですよね。
「あ~もっと時間があったらできるんだけどな~」って思ったことある方も多いと思います。
僕も大学1年生の時は、体育会の練習と勉強とバイトで時間がなさ過ぎて爆発しそうでした笑
 
そんな時間がなくて困っている方々に対して、今回は僕が行った解消法を紹介したいと思います!
 

まず、一回考えて欲しいのは

本当に時間がないほど忙しいのか
 
という事なんです。
 
 
いくら忙しいとは言え、多くの皆さんは、国の安全を一身に背負っていて常に気を張っていなきゃいけない訳ではないし、国を代表して世界を飛び回る必要も無いと思います。
(逆にそんな人日本のほんの少数ですよね笑)
 
そこで現在時間がないと悩んでいた方にやってほしい2つの事があります。

 

やってほしい2つの事

 
やってほしい2つの事
1. 自分の1日の行動を後からメモする
2. 必要のない時間の使い道を改める
 
です。
 
それでは一つずつ細かく説明していきます!
 
 

1.自分の1日の行動を後からメモする

 
普段から自分の予定を付けている方でも、実際に何に使ったかまで付けている人は少ないのではないのでしょうか。
 
最初は少しめんどくさいですが、自分が1日何に実際時間を使ったのかを調べることはとても重要です。
後から調べてみると意外と空白の時間があったり、だらけてしまっていたりするからです。
 
「あれ、ここからここまで何してたっけ。。。」ってやつです笑
思い返してみると、ソファーでゴロゴロしていたり、テレビに夢中になっていたりと、気づかずうちに時間を消費していることはよくあります。
 
僕は実際、めちゃくちゃ忙しい!!と思っていた大学1年時にやってみたら、1時間半近くの空き時間が見つかりました笑
個人的には、お風呂上がりや食事後が要注意なタイミングです!(その後だらけやすいですもんね笑)
 
試しに1日でもやってみると驚くほどの使える時間が見つかるかもしれませんよ!
 
 

2.必要のない時間の使い道を改める

 
行動をメモしてみて見つかるのは、空き時間だけでなく、先程書いたような“自分の良くない習慣”であったり、“優先順位の低い事”等もです。
 
携帯ゲームに2時間以上没頭してしまっていたり、漫画を読みながらゴロゴロしていたり、、といった本来重要度の高くない行為を意識せずともしてしまっている人も少なくないと思います。
 
見つかった必ずしも必要のない時間は、少しずつ勉強時間に置き換えていくといいと思います。
 
もちろん全く休憩や息抜きがないのも、爆発してしまったり、集中した学習ができない事に繋がるので、適度な息抜きの時間も考慮して下さい。
 
優先順位のつけ方は、自分の大事にしたい目標や価値観を基に考えてみると、いいと思います。
 
 
時間は皆平等にある分、どのように使うかは非常に重要ですよね


まとめ

時間がなくて勉強ができない人向けに、僕なりの工夫を紹介してみました!

成果を出している人は間違いなく時間の使い方が上手い人達だと思います。
 
経営者や様々な肩書をこなしている方々は、時間が限られている中で大きなアウトプットを出していますよね。
 
彼らは、

時間管理による使える時間の最大化
時間当たりのアウトカムを最大化する努力
をしているのだと個人的に分析しています。
 
 
今回はノウハウはそれで言うと、①の時間管理による使える時間の最大化に当たるかなと思います!
 
 
時間はないけど勉強しなければいけないと思っていた方の参考になったら幸いです。
時間管理に関するオススメ本はたくさんあるのですが、とりあえず一冊を紹介しておきます!!
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【英語学習】 TOEIC500点アップ 単語学習法


こんにちは!

自分のブログを通じて、英語の学習方法や留学について発信している大学生のりょうたです!
以前、僕が実際にTOEICを500点上げるのに使用した教材を紹介する記事を投稿しました。まだ読んでいない方は是非読んでみてください!
 
今回の記事では、僕がTOEIC500点アップに行なっていた単語の学習法を紹介します。
 

単語学習

 
単語って英語学習の中でも
「最も時間がかかる+めんどくさいやつじゃないでしょうか。この記事を読まれているということは少なからずそのような悩みを持っていると思います。
本当めんどくさいですよね、、どれだけ勉強すればいいんだよって。
 
初めに言っておきたいのが、英語学習に正解はないので、僕の勉強法が成功法ではなく、好みは分かれると思うのであくまで参考にという事で読んでください!
 
 
単語は多くの人が言っているとは思いますが、英語やその他語学において最も重要なファクターだと思っています。
 
もちろんその他の要素も必要ではありますが、最終の場合単語が拾えてその意味が分かれば何となくの意味は想像できますもんね笑
そもそも何の話しているの?っていう状態にかなりなりにくい自分に成長するにはひたすら自分のデータべースに入っている単語量を増やす努力量が必要になります。
ということで単語学習の重要性を感じていただけたかなと思うので、説明していきたいと思います。
 
僕の単語勉強法は、
とにかく素早くやる
という事を心がけてます。
まずは順序を解説していきます。
 
 
◆単語学習の順序
1. 内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック
2. チェックが付いていない単語を300語ずつに分ける
3. 1塊を1日ずつやる
4. 3周したら、また分かる単語にチェック
5. 2から繰り返し
 

.内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック

まず新しい参考書を買ったら、ペンを持って全体を一周します。
すでに分かる単語は触れる必要がないのでザーッとチェックしていきます。
 
分からない単語にチェックする人が多い印象ですが、個人的には、「できる埋められる」いうエンタメ感が楽しく、出来れば出来るほど、チェックが増えていくのでやる気を継続できます。
ひたすら単語が載っているだけの単語帳は眺めているだけでは絶対つまらないです。
 
(そのままで楽しいって人はなかなかの変態です笑)
 
一周、全てわかる単語にチェックし終わったら、2のフェーズに移動します。
 

.チェックが付いていない単語のみを300語ずつに分ける

ここからは、分からない単語をひたすら回していきます
300語は個人的な好みですので、多くしても少なくしても構わないです。
 
おそらく割と量多いと感じる人が多いかもしれない量ですが、個人的にはベストな単語量です。
1日の中で触れる回数をひたすら多くイメージで何周も回していきましょう。
 
付箋などでパート分けしていくといいと思います。

.1塊を1日ずつやる

僕は300語を1日で何周もする勢いでやります。1語にかける時間は約3秒ぐらいだと思います。
見たことあるなの引っ掛かりを何回も作っていくイメージです。
 
そんなので覚えられる?と思うかもしれません。最初は本当に分からないレベルですが、2周目、3周目とやっていくうちに、見たことある単語が少しずつ増えていきます。
3秒ぐらいだとテンポもいいので、ページをどんどんめくって、飽きも来にくいかと思います。
ずっと同じページを眺めているとどんどん飽きてくるんですよね。(景色の変わらない列車のように)
 

.3周したら、また分かる単語にチェック

3周したらとは、例えば900語だったら3日で1周するので、9日という事です。
1日に1塊を何周もして、それを全パート×3やると、1度目よりも分かる単語は確実に増えています。
そこでまたチェック日を設けるのです。
 
個人的にはこのチェック日がすごく楽しみでした笑
回さなきゃいけない単語が格段に減少する日だったので、個人的にやる気出ます。
また分かる単語には、どんどんペンでチェックをつけていきます。

.2から繰り返し

ここからは、また2以下を繰り返していきます。
チェックのない単語を分けて、塊ずつ回していきます。これを何度も繰り返してくうちに、チェックの付いていない単語がなくなり、すべて制覇という状態を作ることができます!
 
 
 

まとめ

個人的にやっていた単語の学習法を紹介しました。
初めにも書きましたが、学習法に正解はありませんので自身の中の正解を探してみてください!その上で今回の記事が参考になれば幸いです!
 
記憶の仕方は個人的な意見ですがものすごく好みが出ると思っています。僕は脳科学の専門ではないので詳しいことは分かりませんが。笑
 
暗記法を友人とシェアしてもやはり人それぞれです。書いて覚える人、聞いて覚える人、言葉に出して覚える人、、、(聴覚優位者とか資格優位者とか色々ありますよね)
 
なので、紹介しといてあれですが大事なのは自分の覚えやすい勉強法を確立していくことだと思います。様々な学習方法を試してみて自分だけの正解を探してみてください!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また今後学習に関する記事を書いていきます!