【英語学習】 スピーキング力を爆発的に上げる戦略

 
 
皆さんこんな事思ったことありませんか?
スピーキングが全くできない
英語話せるようになりたい

これはおそらく多くの人の悩みであり、実際に僕も友達からよく聞きます。

 
 
 
僕は元々英語が苦手&大嫌いで、大学からちょこちょこ勉強を始めたのですが、日本での勉強を経てマレーシアに交換留学中、「どうしてそんなに話せるの?」と外国の友達から聞かれる事がとても多かったほど、スピーキングを日本にいながら伸ばす事ができ、自分自身、自信のあるポイントでもあります。
 
今回の記事では、僕が日本にいる間に行っていた爆発的にスピーキングを上達させる4つの戦略を紹介していきます。
 

英会話力向上のカギ

 
始めに、
「なぜスピーキング力が上がらないのか」
「英語を話せるようにならないのか」
について話していきたいと思います。
 
 
僕が考えるに、スピーキングが伸びない最大の理由は次の2つ。
1.練習不足2.本番不足

それぞれブレイクダウンしていくと、

まず、1の練習不足とは単純に文章を頭の中で作ってしまっていて、それに時間がかかっている状態。または文法や単語の知識が不足していて、言いたい事が英語で言えない状態です。
 
次に、2の本番不足は、1はある程度クリアしているが実際の会話になると、イレギュラーな返答などから何を言えばいいか分からなくなったり、緊張してしまいうまく話せない状態です。
 
この2つの障害を乗り越えることができれば、英語を自由に操ることが出来るようになると僕は考えています!
 
 
そして今回の記事では、
ある程度の文法・単語の土台ができている状態を仮定して、4つの戦略を紹介します。
「まだ自分は土台が出来ていないと感じる方」は、こちらの記事を参考に、まず土台を作ることからオススメします!
 
土台をしっかり築いてからの方が圧倒的に上達は早いです!
 
 
それでは、4つの戦略を紹介していきます!
 
 
 

4つの戦略

1.独り言

まずは、独り言です。これは、練習不足をクリアするのに最も効果的な練習法だと思います。
 
これまで学習した単語や文法を使って、「自分で文章を作り、声に出して何度か言う事を繰り返します」
 
自分で文章を作る事がまだ出来ない人は、教科書に載っている例文を何度か声に出して読むだけでもいいと思います。
独り言中に使った表現は、実際に会話するときにスムーズに使えるので、スムーズなコミュニケーションに繋がったり、表現の幅に広がりが生まれます。
 
僕は、駅までの自転車を漕いでる時や、授業の移動など細かな隙間時間に常に独り言を行うようにしてました。声が出せないような電車などでは、頭の中で再生するだけでも効果があるので試してみてください。
これは今からすぐにできる戦略なので、是非どんどん試してほしいです。


2.モノマネ

次にモノマネです。「何それ?」と思われるかもしれませんが、ネイティブの話し方や発音を学ぶ事英会話の流れを掴むために効果的です。
YouTubeでネイティブが話している動画を流し、その人の話し方や発音をシャドーイングするようにひたすらモノマネします。動画内で使われていたフレーズを盗んだりネイティブの会話のスピード感や流れを掴むことができる練習です。
 
単純に動画を楽しみながらできるので、「勉強している」という感覚があまりないままに楽しく学ぶ事が出来ると思います。真似している間に、発音の仕方やナチュラルなフレーズを学び、よりステップアップできる良い戦略だと思います。
僕はイギリス英語が好きなので、イギリス人のYouTuberを探してよくモノマネをしていました。


3.オンライン英会話

 
ここからは、「本番不足を解消していくフェーズ」に入っていきます。
パソコンやスマホを用いて、実際に外国人と1対1で英語で話します。最近は本当に多くの英会話コンテンツが市場に出回ってるので、何度か試した事ある人も多いかと思います。
僕は安かった事もありNative Campというものを使用していました。当時は講師がフィリピン人のみだったのですが、20179月からネイティブの講師も増員されたみたいです。こちらはレッスンが無制限に受けられるので非常にありがたかったです。他にもCamblyitalkiなどがあるので、自分に合うものを探してみてください!
 
基本的に、オンライン英会話では話すトピックやコース(ビジネス英会話コース、TOEFLコース等)などを選べるのですが、コースだと完全にシナリオに沿って話が進んでいくので、より実戦に近くするため、僕はフリートークを必ず選んでました。
 
フィリピンの経済や文化等に関する疑問から話を始めて、それについて議論をする事で英語だけでなく新しい知識も得られるので一石二鳥です。
いきなり長期契約するのではなく、まずは無料体験レッスンをして、良かったら1ヶ月間だけ契約してみる。1ヶ月間試してみて自分が実際に時間を割いて活用できそうであれば長期契約をしてみることをオススメします!
僕は契約後になかなか時間を割けず、結局週に1回や2回しかレッスンを受けてなかった事も多々あったので、、笑


.外国人の友人を作る

 
最後に外国人の友人を作る事です。友人同士の方が話せる話題もすごく多かったり、オンライン英会話の講師とは出来ないような話まで出来ると思います。大学生の人は、大学にいる留学生が仲良くなりやすいと思います。ただ留学生にいきなり話しかけるのが難しいと感じる人は、例えば留学生が受講している日本語の授業に行き、ボランティアで話す練習相手などをしてあげるとその後の交友に繋がったりすると思います!
 
大学生以外の方で周りに海外の方がいない場合は、Hellotalkなどのアプリを活用して外国人の友人を作る努力をしてみるといいと思います!初めはメッセージを送り合う所から始まり、友好関係が深まってきたら電話などにチャレンジしてみるなど活用してみて下さい!
 

まとめ

 
以上が、僕のスピーキング力を飛躍させる4つの戦略です。
まずは最低限「口から英語を発する」という行為からでもいいので、毎日行う事を決めてやっていって、付け加えで上に紹介した事を1つ1つやっていくといいと思います!
「近道はありません、継続的な努力の先に成長はあります」
この記事が、スピーキングが伸び悩んでいる方、英語をもっと話せるようになりたい方の役に立てば幸いです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 

日本人の「英語の発音」 3つの勘違い

 
 

こんにちは!

自分のブログを通じて、英語や留学、東南アジアの国情報について発信している現役大学生のりょうたです!こちらに自己紹介記事があるので合わせて読んでいただけると嬉しいです!
 
 
僕はこれまで何記事か英語に関する記事を書いてきたのですが、今回は英語の中でも“発音”にフォーカスして記事を書きたいと思います。
 
発音綺麗な人羨ましいとか感じたことありませんか?
多くの方が感じたことがあることだと思いますが、留学中に感じたのは発音に対する考え方が大きく違う点です。
日本人全般というわけではないのですが、日本人は発音至上主義」は結構多いように感じます。笑
 
 

日本人の発音に関する勘違い

発音至上主義の方に良く見受けられる点なのですが、大きく3点あるかなと感じています。

 

日本人の勘違い

1.アメリカ英語=英語
2.発音上手い=英語できる
3.ネイティブの発音にならなければダメ
 
 

アメリカ英語=英語

僕はイギリスやオーストラリアの英語が好きなので、真似をしていると発音間違っていると言われることがありましたが、日本人は学校でアメリカ英語を習っていたため、アメリカ英語が本物の英語で、他の英語は極端に言えば、間違っているor綺麗ではないと思っている人が多いように感じます。
 
海外のドラマや映画など、ハリウッド(アメリカ)が舞台になっているものが多いので、それらの中で見る英語もアメリカ英語のため僕らにとってはなじみが深いアクセントではあると思います。
 

発音上手い=英語できる

 
また、発音に変にうるさい人が多いようにも感じます。いわゆる“発音厨”ってやつですね笑
 
発音汚い=英語できないってイメージが強すぎるなと。
 
確かに発音が綺麗だと、英語が上手いように感じるかもしれませんが、結局内容が大切で、中身のないことを言っていてもしょうがないです。
実際に通じるレベルの発音であれば、大丈夫というネイティブの人もいます。(オーストラリアの友人と話していて、そう言っていました)
 
発音綺麗だけど、内容うっすいことしか言っていない人たまにいますけど、単純にダサいです笑
 
 
 

ネイティブの発音にならなければダメ

 
現在世界で英語を話す人が爆発的に増えていて、その内のほとんど第2言語、第3言語として話す人です。
 
僕はマレーシアに8ヶ月間交換留学をして、滞在中に東南アジアを7カ国回りましたが、どの国の人も英語を第2言語として話している人でした。
 
もちろん、アメリカ人の発音と比べれば大きく違い、たまに聞き取りにくい事もありましたが、だからと言って間違っているわけではありません。
癖があるだけで、汚いや間違いではないと思います。
 
 
私達が聴き慣れているアメリカ人ネイティブの英語は相対的に割合が減少していき、今後は様々な英語の癖と向き合う必要があります。
つまり、大半の人が非ネイティブスピーカーとして英語を話すため、英語の発音のDiversityと向き合う必要があると考えています。
 
そんな中で「アメリカ英語=英語」なんて思想を持っていたら全くもってやっていけないですよね笑
 
 
出身国やバックグラウンドによって癖はあるものの、同じ英語なので、ベースの英語力やリスニング力がしっかり出来ていれば聴き取ることは難しくないです。
(本当に分からない時もたまにありますが笑)
 
 

まとめ

海外留学を経験して英語の発音に関して思うことを書いてみました。
もちろん発音を良くしていく、分かりやすくしていく努力は大事ですが、あまり強い固定概念を持たず、気楽に捉えていくといいと思います。
 
発音よりも、自分の伝えたいことをまずは表現できるだけ力を付けるべきですね。(当たり前ですが笑)
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
英語力の向上方法や勉強方法・発音改善方法なども今後もこのブログを通じて発信していきます!
気になる方はまた読んでください!
 
 
 
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