【英語学習】TOEIC500点アップ 短期間で英語力を爆発的に伸ばす戦略 

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こんにちは!
現在、大学4年生のりょうたです。自己紹介記事を書いてるので、先に読んでいただけるとありがたいです!
 
 
 
今回の題名は、「〜短期間で英語力を伸ばす戦略〜」とありますが、
正直英語に限らず何においても通じる戦略だと思います!
僕自身、大学入学時に受けたTOEICは400点でしたが、それから体育会やNPO、アルバイトなどの活動と両立しながら、2年ちょっとで920点まで向上させることができました。
 
よく見る、「短期間で劇的に伸びる裏ワザ!!」みたいなものではなく、経験に基づいた論理的で、実践できるものなので是非読んでください笑
 

短期間で成果を出す方法

 
そもそも、成果はどんな人に出るかというと、僕の自論ですが
成果=時間×効率
 
であると考えています。
 
そこで、いかにこの2つの要素を最大化していくかが大事ですよね。
この記事では主に効率性を上げるという面を書いていきます!
 
時間については、こちらの記事で書いているのでよかったら参考にしてみてください!
 
“効率性をいかに高めるか”
いかにして効率性を高めるか主に2つのコツを紹介していきます!
 
  1. 目標を設定する
  2. 時間と内容のプランニング

1.目標を設定する

 
効率性を高める上で、目標を設定することは非常に重要だと思います。
例えば、「今から走れ」って誰かから言われたとして、どれくらいのスピードでどれくらいの距離走るか分からなかったら、走れないですよね。「ストップと言うまで」と言われたとしても、いつ言われるか分からないから全力疾走は出来ないと思います。
以上は極端な例ですが、目標やベンチマークを設定していくのは効率的に歩み続けれる大事な要素であるという事です。
 
その上で、SMARTはご存知でしょうか?これはゴールや目標設計時の有効概念として知られるものです。
SMARTは5つの重要な要素の頭文字を繋いだ言葉で
 
◆SMART とは
Specific (具体的・明確化)
Measurable (定量可能)
Achievable (達成可能)
Related (関連性)
Time (時間制限)
の5つです。

Specific (具体的・明確化)
 
 
 
目標は常に具体的でなければ、それに向かって走っていくことが出来ません。
また具体的な目標であればあるほど、それを達成するイメージがつきやすいですよね!
ぼんやりとした願望はぼんやりとした結果を生み出すため、目標の設定は明確なものがいいです。現在ぼんやりとした目標を設定していたら、より明確化する事をオススメします!
 
「リスニング力を上げる」「TOEFL ibtのリスニングで25点取る」
「英語を話せるようになる」「外国の友達に自分の趣味について語れるようになる」
など、少し愚痴的にするだけで圧倒的に達成のイメージがつきやすくなることが分かると思います!
 
 
Measurable (定量可能)
 
「達成したか、できていないかを測ることができる目標がいいです。例えば、“英語を話せるようになる”という目標は非常に難しいです。なぜなら、挨拶や自己紹介が出来ている状態でも“英語を話せる”訳ですからね。
そういう意味で、英語試験はスコアや合格・不合格などはっきりと測ることが出来るので分かりやすいですね。
 
 
Achievable (達成可能)
 

無理なレベルの目標は逆にやる気を失わせてしまったり、絶望感を得たりとマイナスになってしまいます。

設定したスパンの中で“頑張れば達成できるかな、、”いうレベルの、現実的なものを設定するといいと思います。
例えば、それを達成するのに必要な勉強時間を検索してみて、自分が1日に使える時間と照らし合わせていくなどの作業を通して出来るかと思います!
 
 
Related (関連性)

 

自分の夢などに関連するものでないとそもそもやる気が出ないですよね。

ここは、そもそも目標を設定する時点でクリアしているかと思いますが一応紹介しておきました。
 
 
Time (時間制限)
 

時間の誓約を設けることは非常に大切です。長期間(1年以上)の勉強目標などは難しいと思います。例えば、弁護士試験に合格するとなると、法科大学院にも行く必要があり6年間ぐらい学ばなければいけません。

その場合は、そこに至るまでのベンチマークを1つずつ設定していく事が大切だと思います。
僕がオススメするのは、3ヶ月間”です。3ヶ月間って長すぎず、短すぎず1つの目標に向けて挑戦するちょうどいいスパンだと思います。
1年間を4分割した3ヶ月周期で、目標に向かって学習し、そこで目標を達成できるかできないかを測りながら、改善を続けていくといいと思います。
 
 
 

2.時間と内容のプランニング

プランニングの仕方は人それぞれあるとは思いますが、僕は勉強を始める前にその日1日、何を勉強するのか、何にどれくらい時間を費やすのかを計画していました。
人によっては週単位で組む方もいるみたいなので、自分の好みで調節してみてください!
 
自分がこれから何をやるのかを綿密に計画する事で、闇雲に勉強する事を防ぎます。
 
全体像を掴んだ上で、計画的・戦略的に学んでいく事が必要です。
 
 

まとめ

短期間で英語力を伸ばす戦略としてい所のことを僕は実践していました。読んでいて思った方も多いと思いますが、「英語学習に限らず目標達成に関することであれば何でも当てはまる」と思います。
 
究極的にはすべての成果は習慣形成に起因すると思っているので、
「プランニング→実行→見直し」(PDCAサイクルという言葉は使われすぎてあまり好きではないですが、、)を行っていくことですね。
 
良かったら是非参考にしてみてください!
最後まで読んで頂きありがとうございました。英語学習方法の記事どんどん書き足していきますのでまた読んでください!
 
 
 
次の記事:リスニング学習法
 
 
 

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