【徹底公開】 語学学習のモチベーション維持方法 

英語学習法

 
 

こんにちは!

このブログを通じて、英語学習方法や海外情報などについて発信している大学生のりょうたです!自己紹介記事を合わせて読んでいただけると嬉しいです!

 語学学習

 
「語学学習って大変ですよね」
 
というのも、1番の理由は時間がかかるではないでしょうか。
そして時間がかかるが故に、モチベーションを継続できずに辞めてしまう人が大量発生していると思います。
 
語学学習における最も大きな山は、継続できるか”であると思います。
自分が今まで学んだ事ない言語を学んでいるわけですから、言ったら暗号解読みたいな状態ですよね笑 それを理解できるようになるには時間がかかって当然です。
 
 
僕もこれまで、英語、中国語、マレー語を勉強しましたが、やはりどれも習得に時間はかかり、学習時のモチベーションの維持には苦労しました。
 
 
「継続は力なり」
否定することが出来ない程ド正論のこの言葉も、実際に自分がやるとなると難しい所は大きいと思います。
 
 
 
僕は「継続が語学上達の秘訣」と何度もこのブログで書いていますし、皆さん承知と思いますが、それができなくて困っている方も多いかと思います。
 
そこで、今回は僕が行なっていたモチベーションの維持方法を紹介します!!
 

モチベーション維持方法

 
ちなみに言っておくと、僕は3日坊主もできないほど継続して何かを行うことができない人間でした。笑
だいたい1日、2日がん会ってもうやらなくなってしまっていたんですね。
 
だからこそ、モチベーションコントロールは個人的に強く意識して行ってきました。
 
そんな中で自分的になかなかお勧めできる方法が、
内発的動機付け外発的動機付けのデザイン

 

です。
 

内発的動機付け

 
どういう事か、英語学習を例にすると
内発的動機自分の夢や目標
ex, TOEIC 900点、アメリカに交換留学、外国人の彼女を作る、海外で働くビジネスマンになる etc.
 
内発的というのは、自分の目標やかなえたい願望の事です!
自分の気持ちが内側から求めているものという表現が分かりやすいでしょうか。
 
これは多くの人が学習をするときに立てたり、考えたりするものだと思います。
 

外発的動機付け

次に外発的です。

外発は少しイメージわきづらいんじゃないかなと思いますが、

外発的動機身の回りの環境

です。

ex, All English クラスを取る、英会話スクールに通う、外国語を使う場所でバイトをする、友人と進捗状況を報告する会を定期的に開く etc.
 
内側から
 
とい求めているというよりは、自分の身の回りの環境(友人、授業、所属クラブ)をコントロールして、学習する理由を作るという努力です。
 
 
このように、2つの側面から自分がなぜこの言語を学習するのか、動機を細やかにデザインするのです。
 
なぜ2つの側面から行う事が必要なのかと言うと、どちらか一方だけだと逃げやすい環境にあるからです。
自分自身を学ばざるを得ない状況にする為にも、環境面を変化することができるものでもあります。
 
そして、周りを見ていると内発的動機付けは出来ているが外発的動機付けが出来ていない人が多い気がします。
 

外発的動機付けの重要性

 
外発的動機付けがなぜ大事かというと、
「よし!来年アメリカのあの大学に交換留学するためにTOEFL ibt100点取るぞ!」
 
とあなたが決意したとしても、時間が経つにつれて、決意が揺らいだり、そもそも決意を維持出来ずに”行動する理由”が無くなってしまうかもしれないからです。
叶った自分を想像して、叶えたいと思う事も効果的かもしれませんがそれではイマイチ弱いです。
 
ここで重要なポイントは、
 
どちらも動機なので人の行動に働きかけますが、外発的動機の方が、より強制力が働くという事

 

ステップとしては
内発的動機でやる気を生み出す外発的動機でやらざるを得ない環境を作り出す
とするといいと思います!
やる気が出ても、行動に繋がらなかったり、継続的に続けられなければ意味がないので。
 

まとめ

 
目標を決め学習を開始する前に、自分の動機を細かくデザインして戦略的に学習をしてみて下さい!
いかに、
やらなきゃいけないを生み出すかが鍵
です。
 
よく英語を学習する為に海外に無計画で飛び込んでしまうという人の話を聞きますがそれはその典型的な例です。
ただ、必ずしも外発的動機付けを達成するのに海外に行く必要はない事は分かりますよね
自分の工夫次第でいくらでも作り出す事は出来ますし、学習を始める前や行き詰まった時ほどそれが大事であると思います。
 
やる気が続かない、モチベーションが低下している、継続が出来たことがないという方は是非参考にしてみてください!
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 
 
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