【海外旅行】 ラオス ヴィエンチャンの観光地紹介 バックパック

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こんにちは!

現在大学生で、マレーシア留学中に東南アジアにバックパックしていたので、それぞれの国情報をまとめています。りょうたです。

今回は、ラオスの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を先に読んでください!

 

僕がバックパックしたときは3日間しかなかったので、首都のヴィエンチャンしか行けていないですが、ルアンパバーンという地は世界遺産にも登録されているので、自然を感じに行ってみるのも面白いかもしれません。

それでは、ラオス・ヴィエンチャンの観光地を紹介していきます!

 

Patuxay(パトューサイ)

 
パリの凱旋門をモチーフにして作られたと言われるパトューサイは見るからに、アジアよりも西欧を感じる外観でした。入場料3000キープ(約40円)で中に入り階段を上がっていくと、街を一望できるスポットにたどり着きます。
噴水は改修中でしたがとっても綺麗な景色が見れました!
ヴィエンチャン観光では絶対外せない場所の1つだと思います
 
パトューサイ下に売られているアイスもお勧めです。ストロベリー、レモン、タロイモ、バニラなどのミックスで4000キープ(約50円)と格安でした!
 
 
 

That Luang(タート・ルアン)

 
全てが金ピカで出来てるとってもゴージャスな建物です。
こちらは戦争などで壊れかけの状態だったのですが幾度に渡る再建工事で現在のピカピカの状態になったみたいです!
ラオスの国民主義を象徴する建物みたいで、多くの参拝客がいました。
入場料はラオス人は3000キープ(40円ぐらい)、外国人は1万キープ(130円)です!
11月の満月にはタート・ルアン祭というものが行われるみたいです!
 
 

Wat Simuang(ワットシームアン)

 
こちらの寺院は伝説の女性が眠る寺院と呼ばれており、その影響もあってか中には女性の参拝客が多くいました。ラオス内の寺院の中で1番参拝客が多いらしくとても人気の寺院のようです。
 
中でお祈りをしている現地の方もたくさんいらっしゃいました。
お供えするオレンジ色のお花は買う必要があります!
 
 
 

COPE Visitor Center

 
 
戦争によって足や腕を失った方に向けて、義足や義手などを施している団体の資料館です。
悲惨な戦争の歴史から、彼らの取り組み、救われた家族の幸せがビデオや展示を通して伝わってきました。正直、自分自身あまりラオスの歴史に詳しくなかったため始めて知ることが多く、様々なショックもありましたが改めて考えさせられる機会になり、行ってすごく良かったなと思っています。
ワット・シームアンからすぐ近くなのでヴィエンチャンに行った際には是非行ってみてください!
 

ナイトマーケット

タイとの国境であるメコン川沿いに広がったとっても広いナイトマーケットです。
店の大半はブランドのコピー品ですが、中には現地のものも売っており、僕は東南アジア感のあるサルエルパンツを購入しました笑
 
食事も充実しており、タイやラオス料理からベトナム料理っぽいものなど、多くの種類の料理を楽しめます。
とりあえず歩くだけでも楽しめる場所かなと思います!
 
 
 

Buddha Park(ブッダパーク)

 
こちらへはバスに乗る必要があります。Vientiane Central Bus Stop から14番のバスに乗り、ガッタガタバスに揺られること1時間ほど。(本当にかなり揺れます笑)
到着しました!
 
入場料15000キープ(200円程)を払い、入ると数えきれない仏像が並んでいました!笑
名前の通りですね笑
それぞれの仏像が違ったポーズをしていたり、大小も様々です!
ここはヴィエンチャンの有名な観光スポットの1つで、郊外ですがかなり多くの観光客で賑わってました!(日本人の観光客もかなり見かけました)
 

乗せている写真は、仏陀の顔に登る場所があり、そこから撮った写真です。

とにかく空が綺麗で、ラオスは毎日のように晴れていて天気は最高です!!
 
 

Wat si saket(ワット・シーサケット)

 
 
ヴィエンチャン最古の寺院らしく、現在の建物は王国時代の200年ほど前に建設されたものみたいです。
所々金色が施されていてゴージャスでした!
 
ただ、中でお祈りをしていたりなにか儀式をしているわけでもなかったので、特に見ることもなく、所要時間はかなり短かったです。笑
 
 

Via Via Pizza

 
 
こちらは観光地ではありませんが、行ったレストランでとてもおいしかったので紹介しちゃいます笑
マルゲリータピザと、お洒落なグラスのラオスピールを飲み、最高のひと時でした!
ピザの生地がとっても薄くサクサクで、かなり本格的な味です!オーナーさんがイタリアから来られた方のようで、本場の味なんだなと浸ってました。
本当においしいのでぜひ行ってほしいです!
 

まとめ

今回はラオス、中でも首都のヴィエンチャンの観光地の紹介を行っていきました。

意外にも観光地たくあんあるなって思った方もいるんじゃないでしょうか?笑

ラオスは仏教国の側面とフランスに統治されていた2つの要素に関わる観光地が多い印象でした。
知らなかったこともたくさん学べて本当に面白かったです
そして、ラオスは本当に天気が良くて写真がめちゃめちゃ”映えます”笑

 

ラオスを観光先としている方はなかなか少ないかもしれませんが、ベトナムやタイからすぐ行ける距離にあるので(時間はかかりますがバスでも行けます)、東南アジアに旅行に際に寄ってみるといいと思います!

今回の記事を通して、ラオスに行ってみようと思った方がいましたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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