【英語学習】 発音を劇的に綺麗にする2つの方法

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前回の記事で、英語の発音に関して綺麗にする努力はしつつも、強い固定概念を持たず気楽に捉えましょうと書きました。
まだ読んでいない方は先に是非こちら読んでみてください。
 
発音よりも、自分の考えを表現できる英語力をつけることの方が大切だと前回記事では書きました。実際本当にそう思っています。
ただ、発音に関して言及するとすれば、いいに越したことはないですよね笑
発音がきれいな方が多くの人に理解してもらえる確率は高くなります。なので、発音至上主義にならずとも、改善する必要はあると伝えたいです。
 
 
そこで今回は、発音を綺麗にする発音について説明していきたいと思います。
様々なやり方はあると思いますが、僕が実際に行ったことを紹介していきます!
 
 

発音を綺麗にする方法

 
発音を改善するために僕が取り組んだ事は主に2つです。

1.モノマネ
2.フォニックス
 
 
 

1.モノマネ 

 
「モノマネ??」って思った方も少ないと思います。笑
 
僕は小さい頃から、芸能人やアニメのキャラクターの声マネなどをしていた事もあり、これはすごく効果的でした。笑
 
YouTubepodcastでネイティブの会話を流して、それをひたすらモノマネします。
 
日本人が話す英語によく入ってしまうノイズや癖を徹底的に取り除く為に、モノマネをしました。
 
何度か練習してから録音もしてみて、実際の音源とどれだけ乖離しているか、何が違うかなどを研究しました。
 
正直、自分の英語を初めて聞いた時は、「こんな感じなのか。。。」って気持ち悪く感じました笑
やった事ない人は1度やってみると面白いと思います笑
 
 
でもそれが現実で、周りからこう聞こえてるんだと思うと、モチベーションにも繋がり継続的に行う事が出来ました。
 
何度もモノマネをしていく中で、ネイティブの声の出し方や発音の仕方などを感じることができます。
 
また、発声と日本語の発声は喉の鳴らす位置などが違う為、同じ声の高さで話していると違和感を感じることがあるかもしれません。(完全に人によります)
変に感じる時は、少し声を低くしてみたりと調節するといいと思います!
 
 
 

2.フォニックス

 
フォニックスとは、中学校の時に習うアルファベットとは違い、実際にそれぞれの音をどのように発音するかが、フォニックスを学ぶとわかります。
口の形や動かし方など細かいところまで注意しながらやっていくと効果的です。
 
このフォニックスは、カナダの語学学校に行っている時に、発音の授業を取っていた人もやっていました。また、アメリカやカナダなど英語圏の小学校などでも低学年の時にみんな習うという話を聞いたことがあります。
 
日本人が苦手と言われている、LR」や「BVなども、感覚ではなくしっかりと比べながら改善していくことができます。
 
僕は手鏡を持って常に見ながら、ネイティブと同じ口の形になるように意識しました。
 
 
この練習はすごく地味ですが、継続していくと、1つ目の練習のモノマネをやっている最中にも意識できるようになっていき結果的に向上していきます。
 
 

まとめ

発音を綺麗にする為に僕がこれまで行なったことについて書きました。
僕自身、めちゃくちゃ発音がきれいってわけではないですがこれらを実践する前に比べれば、圧倒的に改善されました。
 
前回記事で書いたように、必ずしもネイティブのようになる必要はありません。ただ、多くの人に理解される発音になる努力は大事だと僕は考えます。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
 
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