日本人の「英語の発音」 3つの勘違い

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こんにちは!

自分のブログを通じて、英語や留学、東南アジアの国情報について発信している現役大学生のりょうたです!こちらに自己紹介記事があるので合わせて読んでいただけると嬉しいです!
 
 
僕はこれまで何記事か英語に関する記事を書いてきたのですが、今回は英語の中でも“発音”にフォーカスして記事を書きたいと思います。
 
発音綺麗な人羨ましいとか感じたことありませんか?
多くの方が感じたことがあることだと思いますが、留学中に感じたのは発音に対する考え方が大きく違う点です。
日本人全般というわけではないのですが、日本人は発音至上主義」は結構多いように感じます。笑
 
 

日本人の発音に関する勘違い

発音至上主義の方に良く見受けられる点なのですが、大きく3点あるかなと感じています。

 

日本人の勘違い

1.アメリカ英語=英語
2.発音上手い=英語できる
3.ネイティブの発音にならなければダメ
 
 

アメリカ英語=英語

僕はイギリスやオーストラリアの英語が好きなので、真似をしていると発音間違っていると言われることがありましたが、日本人は学校でアメリカ英語を習っていたため、アメリカ英語が本物の英語で、他の英語は極端に言えば、間違っているor綺麗ではないと思っている人が多いように感じます。
 
海外のドラマや映画など、ハリウッド(アメリカ)が舞台になっているものが多いので、それらの中で見る英語もアメリカ英語のため僕らにとってはなじみが深いアクセントではあると思います。
 

発音上手い=英語できる

 
また、発音に変にうるさい人が多いようにも感じます。いわゆる“発音厨”ってやつですね笑
 
発音汚い=英語できないってイメージが強すぎるなと。
 
確かに発音が綺麗だと、英語が上手いように感じるかもしれませんが、結局内容が大切で、中身のないことを言っていてもしょうがないです。
実際に通じるレベルの発音であれば、大丈夫というネイティブの人もいます。(オーストラリアの友人と話していて、そう言っていました)
 
発音綺麗だけど、内容うっすいことしか言っていない人たまにいますけど、単純にダサいです笑
 
 
 

ネイティブの発音にならなければダメ

 
現在世界で英語を話す人が爆発的に増えていて、その内のほとんど第2言語、第3言語として話す人です。
 
僕はマレーシアに8ヶ月間交換留学をして、滞在中に東南アジアを7カ国回りましたが、どの国の人も英語を第2言語として話している人でした。
 
もちろん、アメリカ人の発音と比べれば大きく違い、たまに聞き取りにくい事もありましたが、だからと言って間違っているわけではありません。
癖があるだけで、汚いや間違いではないと思います。
 
 
私達が聴き慣れているアメリカ人ネイティブの英語は相対的に割合が減少していき、今後は様々な英語の癖と向き合う必要があります。
つまり、大半の人が非ネイティブスピーカーとして英語を話すため、英語の発音のDiversityと向き合う必要があると考えています。
 
そんな中で「アメリカ英語=英語」なんて思想を持っていたら全くもってやっていけないですよね笑
 
 
出身国やバックグラウンドによって癖はあるものの、同じ英語なので、ベースの英語力やリスニング力がしっかり出来ていれば聴き取ることは難しくないです。
(本当に分からない時もたまにありますが笑)
 
 

まとめ

海外留学を経験して英語の発音に関して思うことを書いてみました。
もちろん発音を良くしていく、分かりやすくしていく努力は大事ですが、あまり強い固定概念を持たず、気楽に捉えていくといいと思います。
 
発音よりも、自分の伝えたいことをまずは表現できるだけ力を付けるべきですね。(当たり前ですが笑)
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
英語力の向上方法や勉強方法・発音改善方法なども今後もこのブログを通じて発信していきます!
気になる方はまた読んでください!
 
 
 
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