【タイムマネジメント】 忙しくて勉強する時間のない方のための処世術

 
僕は現在大学4年生なのですが、これまで英語学習や勉強に関する悩み周りからよくされてきました。
皆さんは、どんなことに悩んでいますか?
 
この記事を読んでいるということは、多くの方がこれを悩んでいるんじゃないかなと思います。
 

時間がなくて勉強できない

 
そう、これは大問題ですよね。なんだかんだ大学生は忙しい。
サークル、バイト、ゼミ、学生団体、課題、テスト、、等々
 
そして学生よりも、働かれている社会人の方や主婦、人によって程度は違えどやっぱりみんな忙しいですよね。
 
”いくら勉強をしようと決意をしてみても”、”やりたいことがあったとしても”時間がなければできないですよね。
「あ~もっと時間があったらできるんだけどな~」って思ったことある方も多いと思います。
僕も大学1年生の時は、体育会の練習と勉強とバイトで時間がなさ過ぎて爆発しそうでした笑
 
そんな時間がなくて困っている方々に対して、今回は僕が行った解消法を紹介したいと思います!
 

まず、一回考えて欲しいのは

本当に時間がないほど忙しいのか
 
という事なんです。
 
 
いくら忙しいとは言え、多くの皆さんは、国の安全を一身に背負っていて常に気を張っていなきゃいけない訳ではないし、国を代表して世界を飛び回る必要も無いと思います。
(逆にそんな人日本のほんの少数ですよね笑)
 
そこで現在時間がないと悩んでいた方にやってほしい2つの事があります。

 

やってほしい2つの事

 
やってほしい2つの事
1. 自分の1日の行動を後からメモする
2. 必要のない時間の使い道を改める
 
です。
 
それでは一つずつ細かく説明していきます!
 
 

1.自分の1日の行動を後からメモする

 
普段から自分の予定を付けている方でも、実際に何に使ったかまで付けている人は少ないのではないのでしょうか。
 
最初は少しめんどくさいですが、自分が1日何に実際時間を使ったのかを調べることはとても重要です。
後から調べてみると意外と空白の時間があったり、だらけてしまっていたりするからです。
 
「あれ、ここからここまで何してたっけ。。。」ってやつです笑
思い返してみると、ソファーでゴロゴロしていたり、テレビに夢中になっていたりと、気づかずうちに時間を消費していることはよくあります。
 
僕は実際、めちゃくちゃ忙しい!!と思っていた大学1年時にやってみたら、1時間半近くの空き時間が見つかりました笑
個人的には、お風呂上がりや食事後が要注意なタイミングです!(その後だらけやすいですもんね笑)
 
試しに1日でもやってみると驚くほどの使える時間が見つかるかもしれませんよ!
 
 

2.必要のない時間の使い道を改める

 
行動をメモしてみて見つかるのは、空き時間だけでなく、先程書いたような“自分の良くない習慣”であったり、“優先順位の低い事”等もです。
 
携帯ゲームに2時間以上没頭してしまっていたり、漫画を読みながらゴロゴロしていたり、、といった本来重要度の高くない行為を意識せずともしてしまっている人も少なくないと思います。
 
見つかった必ずしも必要のない時間は、少しずつ勉強時間に置き換えていくといいと思います。
 
もちろん全く休憩や息抜きがないのも、爆発してしまったり、集中した学習ができない事に繋がるので、適度な息抜きの時間も考慮して下さい。
 
優先順位のつけ方は、自分の大事にしたい目標や価値観を基に考えてみると、いいと思います。
 
 
時間は皆平等にある分、どのように使うかは非常に重要ですよね


まとめ

時間がなくて勉強ができない人向けに、僕なりの工夫を紹介してみました!

成果を出している人は間違いなく時間の使い方が上手い人達だと思います。
 
経営者や様々な肩書をこなしている方々は、時間が限られている中で大きなアウトプットを出していますよね。
 
彼らは、

時間管理による使える時間の最大化
時間当たりのアウトカムを最大化する努力
をしているのだと個人的に分析しています。
 
 
今回はノウハウはそれで言うと、①の時間管理による使える時間の最大化に当たるかなと思います!
 
 
時間はないけど勉強しなければいけないと思っていた方の参考になったら幸いです。
時間管理に関するオススメ本はたくさんあるのですが、とりあえず一冊を紹介しておきます!!
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【英語学習】 スピーキング力を爆発的に上げる戦略

 
 
皆さんこんな事思ったことありませんか?
スピーキングが全くできない
英語話せるようになりたい

これはおそらく多くの人の悩みであり、実際に僕も友達からよく聞きます。

 
 
 
僕は元々英語が苦手&大嫌いで、大学からちょこちょこ勉強を始めたのですが、日本での勉強を経てマレーシアに交換留学中、「どうしてそんなに話せるの?」と外国の友達から聞かれる事がとても多かったほど、スピーキングを日本にいながら伸ばす事ができ、自分自身、自信のあるポイントでもあります。
 
今回の記事では、僕が日本にいる間に行っていた爆発的にスピーキングを上達させる4つの戦略を紹介していきます。
 

英会話力向上のカギ

 
始めに、
「なぜスピーキング力が上がらないのか」
「英語を話せるようにならないのか」
について話していきたいと思います。
 
 
僕が考えるに、スピーキングが伸びない最大の理由は次の2つ。
1.練習不足2.本番不足

それぞれブレイクダウンしていくと、

まず、1の練習不足とは単純に文章を頭の中で作ってしまっていて、それに時間がかかっている状態。または文法や単語の知識が不足していて、言いたい事が英語で言えない状態です。
 
次に、2の本番不足は、1はある程度クリアしているが実際の会話になると、イレギュラーな返答などから何を言えばいいか分からなくなったり、緊張してしまいうまく話せない状態です。
 
この2つの障害を乗り越えることができれば、英語を自由に操ることが出来るようになると僕は考えています!
 
 
そして今回の記事では、
ある程度の文法・単語の土台ができている状態を仮定して、4つの戦略を紹介します。
「まだ自分は土台が出来ていないと感じる方」は、こちらの記事を参考に、まず土台を作ることからオススメします!
 
土台をしっかり築いてからの方が圧倒的に上達は早いです!
 
 
それでは、4つの戦略を紹介していきます!
 
 
 

4つの戦略

1.独り言

まずは、独り言です。これは、練習不足をクリアするのに最も効果的な練習法だと思います。
 
これまで学習した単語や文法を使って、「自分で文章を作り、声に出して何度か言う事を繰り返します」
 
自分で文章を作る事がまだ出来ない人は、教科書に載っている例文を何度か声に出して読むだけでもいいと思います。
独り言中に使った表現は、実際に会話するときにスムーズに使えるので、スムーズなコミュニケーションに繋がったり、表現の幅に広がりが生まれます。
 
僕は、駅までの自転車を漕いでる時や、授業の移動など細かな隙間時間に常に独り言を行うようにしてました。声が出せないような電車などでは、頭の中で再生するだけでも効果があるので試してみてください。
これは今からすぐにできる戦略なので、是非どんどん試してほしいです。


2.モノマネ

次にモノマネです。「何それ?」と思われるかもしれませんが、ネイティブの話し方や発音を学ぶ事英会話の流れを掴むために効果的です。
YouTubeでネイティブが話している動画を流し、その人の話し方や発音をシャドーイングするようにひたすらモノマネします。動画内で使われていたフレーズを盗んだりネイティブの会話のスピード感や流れを掴むことができる練習です。
 
単純に動画を楽しみながらできるので、「勉強している」という感覚があまりないままに楽しく学ぶ事が出来ると思います。真似している間に、発音の仕方やナチュラルなフレーズを学び、よりステップアップできる良い戦略だと思います。
僕はイギリス英語が好きなので、イギリス人のYouTuberを探してよくモノマネをしていました。


3.オンライン英会話

 
ここからは、「本番不足を解消していくフェーズ」に入っていきます。
パソコンやスマホを用いて、実際に外国人と1対1で英語で話します。最近は本当に多くの英会話コンテンツが市場に出回ってるので、何度か試した事ある人も多いかと思います。
僕は安かった事もありNative Campというものを使用していました。当時は講師がフィリピン人のみだったのですが、20179月からネイティブの講師も増員されたみたいです。こちらはレッスンが無制限に受けられるので非常にありがたかったです。他にもCamblyitalkiなどがあるので、自分に合うものを探してみてください!
 
基本的に、オンライン英会話では話すトピックやコース(ビジネス英会話コース、TOEFLコース等)などを選べるのですが、コースだと完全にシナリオに沿って話が進んでいくので、より実戦に近くするため、僕はフリートークを必ず選んでました。
 
フィリピンの経済や文化等に関する疑問から話を始めて、それについて議論をする事で英語だけでなく新しい知識も得られるので一石二鳥です。
いきなり長期契約するのではなく、まずは無料体験レッスンをして、良かったら1ヶ月間だけ契約してみる。1ヶ月間試してみて自分が実際に時間を割いて活用できそうであれば長期契約をしてみることをオススメします!
僕は契約後になかなか時間を割けず、結局週に1回や2回しかレッスンを受けてなかった事も多々あったので、、笑


.外国人の友人を作る

 
最後に外国人の友人を作る事です。友人同士の方が話せる話題もすごく多かったり、オンライン英会話の講師とは出来ないような話まで出来ると思います。大学生の人は、大学にいる留学生が仲良くなりやすいと思います。ただ留学生にいきなり話しかけるのが難しいと感じる人は、例えば留学生が受講している日本語の授業に行き、ボランティアで話す練習相手などをしてあげるとその後の交友に繋がったりすると思います!
 
大学生以外の方で周りに海外の方がいない場合は、Hellotalkなどのアプリを活用して外国人の友人を作る努力をしてみるといいと思います!初めはメッセージを送り合う所から始まり、友好関係が深まってきたら電話などにチャレンジしてみるなど活用してみて下さい!
 

まとめ

 
以上が、僕のスピーキング力を飛躍させる4つの戦略です。
まずは最低限「口から英語を発する」という行為からでもいいので、毎日行う事を決めてやっていって、付け加えで上に紹介した事を1つ1つやっていくといいと思います!
「近道はありません、継続的な努力の先に成長はあります」
この記事が、スピーキングが伸び悩んでいる方、英語をもっと話せるようになりたい方の役に立てば幸いです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 

【英語学習】 英語初中級者向け オススメ教材紹介

 
 
自己紹介記事を読んでいただいた方は分かっていると思いますが、僕は、大学入学時は英語が苦手でした。
ですが、入学後から自分なりに様々研究して学習方法を改善した結果1年間でTOEICは約2倍にまで上げることができ(400→800)、有難いことに周りの友人や後輩から英語の学習方法について聞かれることが多々ありました。
そこで、今回の記事では僕のオススメする教材や英語の学習法について紹介したいと思います!
 
ただ、英語学習はレベルごとにやるべき事が大きく異なってくるため、出来るだけ細かく書くためにも英語のレベルを便宜的に分けて、レベルごとに書いていきたいと思います。
おそらく多くの人が受けたことあるTOEICのスコアで分けたいと思います。(もちろんTOEICだけで英語力が完全に測れるわけではないですが、今回は分かりやすくするために)
 
今回の記事では600点までの人を対象に書きたいと思います。
 
意外と幅が広いと思われた方もいるかもしれませんが、僕の感覚としては600点までの人は、文法知識において圧倒的な欠落があるからです」
英語の基礎であり土台である文法と単語のうち、文法の方が圧倒的に学習完了スピードは早いです。(むしろ単語に終わりはないかもしれません笑)
 
そして事実、TOEICのテストは文法に関しては中学・高校レベルの文法が完璧であれば、文法問題に関しては9割以上の正解は出せます。
そこでまずは文法のおさらいを徹底的に行うことをオススメします。
 
 
 
教材を文法と単語に分けて1冊ずつ紹介します。(たくさん紹介するとやる気が削がれてしまうと思ったためとりあえずの1冊を笑)
 
文法
 
文法の教材にオススメなものはキク英文法です。
こちらの教材は文法の要点がコンパクトにまとまっていて、体育会の練習で勉強時間があまり取れなかった私にとって非常にマッチしていました。
中学1年生で習ったものから、少し複雑な高校3年生レベルの文法まで入っていて6年間の総復習にも非常に良いと思います。
こちらの教材を毎日11.5時間程度勉強し、まだまだ当時は完璧ではありませんでしたが、1ヶ月後のTOEICで550を取得できたので、英語の基礎作りにはすごくいいと思います。そして、その後もう何周かして半年後に670点を取得しました
 
勉強方法としては、項目ごとの文法の構造を理解しようとしながら例文を声に出して進めていきました。分からない点や重要な点にはマークをして、スピード重視で1ヶ月で3周ほどしました。
 

 
 
単語


単語に関しては、高校時代に使用していたものがまだ完全に終わっていない場合はそちらからやることをオススメします。
もうすでに、それは終わっている人についてオススメするものは
”DUO3.0”です。かなり人気のある参考書なので見たことある人も多いと思いますが、重要な単語が詰まっているだけでなく学習のしやすい構造になっています。
 
こちらを使った学習法としては、
英文を読む→理解できれば次に進む
→理解できない場合、下の単語群から知らない単語の意味を確認する→分からない単語の意味を確認して文章を再度読む
 
単純ですが、これをひたすら続けます!
ちなみに英文を読んだ後に日本語訳をすぐ読むことはオススメしませんが、英語力がまだ高くない段階では、英語を英語のまま理解しようとしても無理があるので単語の意味を確認した後に文全体の日本語訳を読んでも大丈夫です。
 
そして、発音の練習も兼ねてこちらも声に出して読むことをオススメします!DUO3.0の例文は口語的表現が多く、会話に使える例文もたくさん載っているので、誰かに話しかけているつもりで声に出すといいと思います!
 
 
 
もし、高校でDUO3.0を使っていた人であれば、お勧めするのは「キクタンTOEIC Test Score600」です。
こちらの教材は、もちろんTOEIC学習者にもおすすめですが、それ以外の方にも重要単語が詰まっており、中も単語を含んだ例文が入っているため、文で覚えられます。
そして、後半の熟語集は英語試験に非常に高頻出なものばかりなので試験対策にもかなり役立ちます!
 

 

まとめ

今回は、英語学習者にお勧めの教材を紹介しました。
言語学習は、効率よく適切な学習方法で継続できれば必ず伸びます。それは自信の経験を通して自信を持って言えます。
他の科目に比べて、センスなどもあまりないと思います。
 
今後英語を頑張っていきたいと思っている方のためになったら幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 
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【徹底公開】 語学学習のモチベーション維持方法 

 
 

 語学学習

 
「語学学習って大変ですよね」
 
というのも、1番の理由は時間がかかるではないでしょうか。
そして時間がかかるが故に、モチベーションを継続できずに辞めてしまう人が大量発生していると思います。
 
語学学習における最も大きな山は、継続できるか”であると思います。
自分が今まで学んだ事ない言語を学んでいるわけですから、言ったら暗号解読みたいな状態ですよね笑 それを理解できるようになるには時間がかかって当然です。
 
 
僕もこれまで、英語、中国語、マレー語を勉強しましたが、やはりどれも習得に時間はかかり、学習時のモチベーションの維持には苦労しました。
 
 
「継続は力なり」
否定することが出来ない程ド正論のこの言葉も、実際に自分がやるとなると難しい所は大きいと思います。
 
 
 
僕は「継続が語学上達の秘訣」と何度もこのブログで書いていますし、皆さん承知と思いますが、それができなくて困っている方も多いかと思います。
 
そこで、今回は僕が行なっていたモチベーションの維持方法を紹介します!!
 

モチベーション維持方法

 
ちなみに言っておくと、僕は3日坊主もできないほど継続して何かを行うことができない人間でした。笑
だいたい1日、2日がん会ってもうやらなくなってしまっていたんですね。
 
だからこそ、モチベーションコントロールは個人的に強く意識して行ってきました。
 
そんな中で自分的になかなかお勧めできる方法が、
内発的動機付け外発的動機付けのデザイン

 

です。
 

内発的動機付け

 
どういう事か、英語学習を例にすると
内発的動機自分の夢や目標
ex, TOEIC 900点、アメリカに交換留学、外国人の彼女を作る、海外で働くビジネスマンになる etc.
 
内発的というのは、自分の目標やかなえたい願望の事です!
自分の気持ちが内側から求めているものという表現が分かりやすいでしょうか。
 
これは多くの人が学習をするときに立てたり、考えたりするものだと思います。
 

外発的動機付け

次に外発的です。

外発は少しイメージわきづらいんじゃないかなと思いますが、

外発的動機身の回りの環境

です。

ex, All English クラスを取る、英会話スクールに通う、外国語を使う場所でバイトをする、友人と進捗状況を報告する会を定期的に開く etc.
 
内側から
 
とい求めているというよりは、自分の身の回りの環境(友人、授業、所属クラブ)をコントロールして、学習する理由を作るという努力です。
 
 
このように、2つの側面から自分がなぜこの言語を学習するのか、動機を細やかにデザインするのです。
 
なぜ2つの側面から行う事が必要なのかと言うと、どちらか一方だけだと逃げやすい環境にあるからです。
自分自身を学ばざるを得ない状況にする為にも、環境面を変化することができるものでもあります。
 
そして、周りを見ていると内発的動機付けは出来ているが外発的動機付けが出来ていない人が多い気がします。
 

外発的動機付けの重要性

 
外発的動機付けがなぜ大事かというと、
「よし!来年アメリカのあの大学に交換留学するためにTOEFL ibt100点取るぞ!」
 
とあなたが決意したとしても、時間が経つにつれて、決意が揺らいだり、そもそも決意を維持出来ずに”行動する理由”が無くなってしまうかもしれないからです。
叶った自分を想像して、叶えたいと思う事も効果的かもしれませんがそれではイマイチ弱いです。
 
ここで重要なポイントは、
 
どちらも動機なので人の行動に働きかけますが、外発的動機の方が、より強制力が働くという事

 

ステップとしては
内発的動機でやる気を生み出す外発的動機でやらざるを得ない環境を作り出す
とするといいと思います!
やる気が出ても、行動に繋がらなかったり、継続的に続けられなければ意味がないので。
 

まとめ

 
目標を決め学習を開始する前に、自分の動機を細かくデザインして戦略的に学習をしてみて下さい!
いかに、
やらなきゃいけないを生み出すかが鍵
です。
 
よく英語を学習する為に海外に無計画で飛び込んでしまうという人の話を聞きますがそれはその典型的な例です。
ただ、必ずしも外発的動機付けを達成するのに海外に行く必要はない事は分かりますよね
自分の工夫次第でいくらでも作り出す事は出来ますし、学習を始める前や行き詰まった時ほどそれが大事であると思います。
 
やる気が続かない、モチベーションが低下している、継続が出来たことがないという方は是非参考にしてみてください!
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 
 
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【英語学習】 TOEIC800点前後で停滞する人向け 解決法

 

今日はタイトル通り、「TOEICのスコアが800前後で停滞する人」に向けた、悪夢から切り抜ける方法について書きたいと思います。
 
そもそもなぜこれを書くかというと、以前の記事にも書きましたが僕は大学2年時に2ヶ月おきに775点3回連続で取っています。当時の僕からすれば、この数字は「悪魔の数字」以外の何者でもありません笑
 
周りの友人や知り合いと話をしていても、点数がなかなか伸びなくなった経験がある人は多く、だいたいみんな700~800あたりで停滞することが分かりました。
 
そこで今回は同じ悩みを持っている方に、実際に切り抜けた経験をもとにその方法を説明していきます。
 

なぜスコア停滞するのか?

 
まず自分がなぜその点数で停滞しているのか原因を究明するところから始めます。
 
 
結果があるのなら、必ずその原因があるはずですよね。(自然発生的なものではないので)
 
 
僕なりにその原因を2パターンに分解してみると、

.正答率は高いが、時間が足りない
.解き終わるが全体的に正当率がイマイチ
 
ちなみに僕は2の方でした。
 
原因は、公式問題集などの本番形式に近い問題を本番同様の環境で解いて判断してみてください!
 
最後まで時間が足りないが、解いていた箇所の正答率は高い場合か、時間内に解き終わってはいるが答え合わせをしてみるとイマイチ正答率が高くない場合と判断は比較的容易にできるかなと思います。
 
 

時間が足りない人向け

 
それではまず、1のパターンから解説していきます!
(今回は、Part5・6での時短については触れないものとして、Part7の長文だけにフォーカスした形で書いていきます。)
 
時間が足りなくなる理由として僕は2つあると思っていて、
1 単純に読解スピードが遅い
2 同じ場所を何度も読んでしまう
これについても、分けて説明していきます!
 

読解スピードが遅い場合

 
読解スピードが遅い人向けのアドバイスとしては
 
本番形式の問題を多く解こう

 

です。

 
TOEIC受験者の多くは、問題1問1問にかける時間が長く、75分間でリーディング問題を解き切ることが出来ていないと思います。
最後の何問かが塗り絵状態になってしまうやつですね笑
 
実際に、2016年から形式が変更され、Part7の長文問題が多くなったことにより、より時間がかかり解ききれなくなった方も少なくないのではないでしょうか。
 
ただ、TOEIC自体に慣れる事でリーディング問題を早く解けるようになるので、本番形式の公式問題集や模試等を多く解く事をオススメします。
 
 
TOEICのリーディングに求められる速読力は、一朝一夕でつくものではないので日頃から英文を読むことを習慣化して、少しずつ速度を上げていく努力が必要です。
その上で、問題を多く解き慣れることは問題を素早く正確に解けるようになるための成功法です!
 
目安で言うと、最低10回分は解くといいと思います。
解く→答え合わせ→間違い原因究明→メモに取る
 
のサイクルを回していく事で徐々に解くスピードも上がっていき、時間内に余裕を持って解き切ることができます!
 
僕は元々、最後5〜10問が時間足りていませんでしたが、問題集6冊分と模試3回分を2冊解いてからは10〜20分余り、最後の見直しに回す事が出来るようになりました!
 
上の練習にプラスして、日頃から英語の多読や記事を読む習慣をつけていくと、読解スピードが徐々に上がっていき、本番で素早く解けるようになると思います。
 

同じ場所を何度も読んでしまう

 
次に、同じ場所を何度も読んでしまう人向けのアドバイスですが、この方々は問題の解き方に問題があると思っています。
 
長文問題において、最も時間を食うのが同じ個所を何度も読んでしまうことです。
無意識のうちに同じ場所を何度も読んでいる方も多いと思います。
 
長文に入ったら、闇雲に文章を読み始めるのではなくまず質問を読み、何を聞かれているのか・どこに気を付けながら読めばいいのか意識するだけで、政党にたどり着く時間が圧倒的に短くなります!
 
普段とりあえず文書を読んでいた方も、質問を読んでから、「あ、なんだっけ」とまた文章に戻るこの往復作業を少なくさせるためにも、質問から読んで問題を解くことをやってみると、大幅な時短に繋がるかもしれません。
 

 

正答率が低い人向け

次に、2のパターンの時間内に解き終わるものの正答率が低い人に向けたアドバイスは、

“なんとなく理解した”をやめよう
 
です。
 
 
これらに当てはまる人は、全て解き終わっていても、ある程度の問題を間違えている状態です。
つまり、問題文を“なんとなく理解した状態”で問題を解いてしまっていて、TOEIC頻出のひっかけ問題に簡単に引っかかってしまったり、浅読みで誤答してしまう事に繋がっていると思います。
書いてあった単語など
 
そこで最も重要なのが、“精読”です。
今一度、自分の文法力・単語力・読解力を丁寧に見直していくことが必要になってきます。
長文問題を1文1文正確に意味を取れているか、ゆっくりで構わないので正確さ重視でやりましょう。
 
そこで知らない文法知識や単語が出てくれば、ノートやメモに取り、1つ1つ穴を潰していくことで確実に正答率が上がっていきます。
 

まとめ

 
今回は自分も経験した800点前後で停滞してしまう人の脱出法について書いてみました。
 
当たり前と言えば当たり前の事ですが、比較的英語が出来る状態になっていると、基礎をしっかり見直すことを怠ってしまったりするので今回は記事にしました。
 
 
「まさにそれで悩んでた!」という方の役に立った記事だったら嬉しいです!
 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
 
 
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【英語学習】 TOEIC500点アップ 単語学習法


こんにちは!

自分のブログを通じて、英語の学習方法や留学について発信している大学生のりょうたです!
以前、僕が実際にTOEICを500点上げるのに使用した教材を紹介する記事を投稿しました。まだ読んでいない方は是非読んでみてください!
 
今回の記事では、僕がTOEIC500点アップに行なっていた単語の学習法を紹介します。
 

単語学習

 
単語って英語学習の中でも
「最も時間がかかる+めんどくさいやつじゃないでしょうか。この記事を読まれているということは少なからずそのような悩みを持っていると思います。
本当めんどくさいですよね、、どれだけ勉強すればいいんだよって。
 
初めに言っておきたいのが、英語学習に正解はないので、僕の勉強法が成功法ではなく、好みは分かれると思うのであくまで参考にという事で読んでください!
 
 
単語は多くの人が言っているとは思いますが、英語やその他語学において最も重要なファクターだと思っています。
 
もちろんその他の要素も必要ではありますが、最終の場合単語が拾えてその意味が分かれば何となくの意味は想像できますもんね笑
そもそも何の話しているの?っていう状態にかなりなりにくい自分に成長するにはひたすら自分のデータべースに入っている単語量を増やす努力量が必要になります。
ということで単語学習の重要性を感じていただけたかなと思うので、説明していきたいと思います。
 
僕の単語勉強法は、
とにかく素早くやる
という事を心がけてます。
まずは順序を解説していきます。
 
 
◆単語学習の順序
1. 内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック
2. チェックが付いていない単語を300語ずつに分ける
3. 1塊を1日ずつやる
4. 3周したら、また分かる単語にチェック
5. 2から繰り返し
 

.内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック

まず新しい参考書を買ったら、ペンを持って全体を一周します。
すでに分かる単語は触れる必要がないのでザーッとチェックしていきます。
 
分からない単語にチェックする人が多い印象ですが、個人的には、「できる埋められる」いうエンタメ感が楽しく、出来れば出来るほど、チェックが増えていくのでやる気を継続できます。
ひたすら単語が載っているだけの単語帳は眺めているだけでは絶対つまらないです。
 
(そのままで楽しいって人はなかなかの変態です笑)
 
一周、全てわかる単語にチェックし終わったら、2のフェーズに移動します。
 

.チェックが付いていない単語のみを300語ずつに分ける

ここからは、分からない単語をひたすら回していきます
300語は個人的な好みですので、多くしても少なくしても構わないです。
 
おそらく割と量多いと感じる人が多いかもしれない量ですが、個人的にはベストな単語量です。
1日の中で触れる回数をひたすら多くイメージで何周も回していきましょう。
 
付箋などでパート分けしていくといいと思います。

.1塊を1日ずつやる

僕は300語を1日で何周もする勢いでやります。1語にかける時間は約3秒ぐらいだと思います。
見たことあるなの引っ掛かりを何回も作っていくイメージです。
 
そんなので覚えられる?と思うかもしれません。最初は本当に分からないレベルですが、2周目、3周目とやっていくうちに、見たことある単語が少しずつ増えていきます。
3秒ぐらいだとテンポもいいので、ページをどんどんめくって、飽きも来にくいかと思います。
ずっと同じページを眺めているとどんどん飽きてくるんですよね。(景色の変わらない列車のように)
 

.3周したら、また分かる単語にチェック

3周したらとは、例えば900語だったら3日で1周するので、9日という事です。
1日に1塊を何周もして、それを全パート×3やると、1度目よりも分かる単語は確実に増えています。
そこでまたチェック日を設けるのです。
 
個人的にはこのチェック日がすごく楽しみでした笑
回さなきゃいけない単語が格段に減少する日だったので、個人的にやる気出ます。
また分かる単語には、どんどんペンでチェックをつけていきます。

.2から繰り返し

ここからは、また2以下を繰り返していきます。
チェックのない単語を分けて、塊ずつ回していきます。これを何度も繰り返してくうちに、チェックの付いていない単語がなくなり、すべて制覇という状態を作ることができます!
 
 
 

まとめ

個人的にやっていた単語の学習法を紹介しました。
初めにも書きましたが、学習法に正解はありませんので自身の中の正解を探してみてください!その上で今回の記事が参考になれば幸いです!
 
記憶の仕方は個人的な意見ですがものすごく好みが出ると思っています。僕は脳科学の専門ではないので詳しいことは分かりませんが。笑
 
暗記法を友人とシェアしてもやはり人それぞれです。書いて覚える人、聞いて覚える人、言葉に出して覚える人、、、(聴覚優位者とか資格優位者とか色々ありますよね)
 
なので、紹介しといてあれですが大事なのは自分の覚えやすい勉強法を確立していくことだと思います。様々な学習方法を試してみて自分だけの正解を探してみてください!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また今後学習に関する記事を書いていきます!

【英語学習】 TOEIC500点アップさせた現役大学生の使用教材

 
 
 
今回は、僕が実際に行ってきた英語学習を紹介したいと思います!
ただ、1つの記事に勉強法をまとめるのはかなりの量になってしまうので、主に使った教材について紹介し、使い方等の細かい事についてはまた別の記事で書こうと思います。
 

英語力の変化

 
ここでは分かりやすいように、TOEICを指標に表していきますね。
 
まず、大学入学時に初めて受けたTOEIC435点でした。そこまで悪くないとも言われますが、高くもなくのスコアですね。
 
それから英語を勉強して約2年間920まで上げました。2年間と言っても正直集中して勉強したのは(15時間以上)、交換留学のスコア提出のための4ヶ月間とカナダ語学留学での1ヶ月間ぐらいです。
 
TOEICスコア推移
大学入学時 435点
5月555点
6月600点
1月 670点
2年時 775点(同じスコアが3回)
3年時 920点
 
2年、3年ではあまり受けてないので細かな推移が分からないですが、ご了承下さい。
 

使用教材

「英語を学んでいて、どの教材を使えばいいかわからないと悩んだ経験ありませんか?」
僕はまさにそれで、お金もそんなになかったので購入で失敗したくないという思いがすごく強かったです。
 
そこで僕が使った教材を感想と共に紹介したいと思います!
 
使用教材一覧
.キク英文法
.English grammar in use
.キクタンscore 600
.Core1900
.Duo 3.0
.TOEIC 出るとこだけ英単語
.1億人の英文法
. TOEIC金のフレーズ
. 新形式公式問題集 

 

 
 

.キク英文法(使用期間:半年間

 
この教材は大学1年時の一番初めに使用しました。
体育会に入っていて、週5回、平日夜9時まで、土日は8時から17時までとゴリゴリに練習していたので正直そこまで勉強に時間は取れませんでした。
 
中高でまともに英語をやって来なかったので、とにかく文法がぐちゃぐちゃで、まずは文法を固めたいと使い始めてみました。
こちらの教材で文法知識全て網羅できる!って感じではありませんが、ザックリ復習するのに非常に良く、かなり助かりました。
毎日この教材を1時間はやると決めて電車などで継続したところ、1ヶ月後には555点、2ヶ月後に600点まで上がりました。
TOEICはある程度の文法ができてくれば600点はあっという間に越してしまうことがわかりますね。
 

 
 

2.English grammar in use(使用期間:1週間

 
多くの英語学習者がオススメしていた事もあり選んで買ってみました。
3つレベルがあり、僕は真ん中のものをチョイスしました。全ての文法表現が英語で説明されているにも関わらず分かりやすいという良さがありましたが、個人的に説明が長く、英語で学ぶということのモチベーションが上がらずすぐに辞めてしまいました。笑
将来的なことを考えると、「日本語→英語」のトランザクションを頭の中でやらずに英語を話す癖をつけやすいのでいいのかもしれませんが、相当な気合が必要そうです笑
結果的に使用したのは、1週間程度少しもったいない買い物となってしまいました。。。
やる気がかなりある人、モチベーションに溢れてる人にはオススメできます。
 

 

.キクタンscore600(使用期間:4ヶ月

 
TOEIC用の単語帳を持っておらずとりあえず簡単なものを買いたいと思い発見したものがこちらでした。
良くあるフレーズや例文も載っているため、使いやすく覚えやすい印象でした。600点用と言っても中には結構分からないものが多く、特に熟語表現は苦手だったので非常に重宝しました。
ただ、アルクシリーズの単語帳はページ内に単語が詰まっていてかなり量が多く感じます。(個人的意見です)そのため、単語は要所をすぐに終わらせたいという人は後に紹介する「出るとこだけ」の方が個人的にはオススメできるかなと思います。
 

 

4.Core1900(使用期間:半年間

 
こちらは1年生の夏頃に始めましたが、この時のレベルTOEIC650程度)に全く合わず、中上級者用とありますがかなりレベル高めだと感じました。始めは挫折して他のものを使い英語力を少しずつ高めて、結局1年生の終わり頃から使用しました。
 
ニュース記事が基になって全ての例文ができていて、環境や経済、司法等8種類のトピックごとに8つずつ比較的レベルが高い文章が入っています。単純に知らなかった事を学べる面白さもありいいと思います。CDも速い音声と遅い音声の2枚ついていて、その時のレベルに合わせて調節できるのも魅力的です。
 

 

5.Duo 3.0(使用期間:3ヶ月間

 
Coreに並ぶ大人気の教材ということで、ほぼ同時期から使い始めました。レベルとしてはCoreよりも少し易しく感じ、会話で使えるフレーズなど口語表現が多く、声に出して読んだりして楽しく学習ができました。
高校時代に行っていた方が多いのではないかなと思いますが、本当に優秀な参考書だと思います。
例文だけが載っているポケットサイズのブックも付いていて持ち運びやすく、常に持ち歩いて毎日例文を読むことを続けて10周ほどしました。
 

 

6.TOEIC英単語出るとこだけ(使用期間:3日間

 
本当に出るところだけを630語集めたような単語帳です。
問題集や模試、本番試験でもよく見る単語が多く詰まっています。僕自身はこの教材を買った時点で何度か受験をしていた事や、問題集を解いていたこともあり、1周目からほぼほぼ分かっていたため早々と終えました。
 
ただ、これから初めてTOEIC受ける方や、初学者の方にはTOEIC用の単語帳として本当に優秀だと思います!
TOEICは対策次第で本当にスコアが大きく変わるテストでもあり、その中でも単語はその大きな要素でもあります。
まだ1冊も持っていないという方は、最初の1冊としてオススメできます!
 

 

7.1億人の英文法(使用期間:3ヶ月間)

 
東進から出ている本書は、とにかく細かく文法知識が解説されています。「これまで教科書で見たことなかったけど、ネイティブ使ってる!」って表現も解説されていて、感動したほどです。
さらに、英語学習者の多くの方がつまずく前置詞に関して、ネイティブの感覚を詳しく解説してあるページがあるなど、一度読んでみるとかなり文法マニアになれるのではないかなと思います!
 
僕は中学時代に配布された「Forest」のあまりの厚さと内容の入ってこなさにやられましたが、この教材はある程度分厚くも読み物感覚で障害なく読み進められるかなと思います!
「英文法を完璧に仕上げたい!」という方にはすごくオススメできる参考書です。
 

 

8.TOEIC出る単特急金のフレーズ(使用期間:1ヶ月間

 
TOEIC受験者の8割は持ってると言っても過言ではないぐらいのバイブルじゃないでしょうか。試験会場などでも直前にこちらを開いている人が本当に多いです。教材の中は600730860990とスコア毎にレベル分けされていて全部で1000語入っています。(派生語を加えるともっと入っていますが)
TOEIC受験者がやっておきたい単語帳の代表格に挙げられる教材だと思います。上記の「出るとこだけ」より広い単語をカバーしているので、ハイスコアを目指す方には強くお勧めします!!
個人的には文庫本サイズで厚みもちょうどよく持ちやすい点も気に入っていました。990点レベルの単語も割と頻繁に出題される印象だったので最後までしっかり行うことをオススメします!
 

9.公式問題集(使用期間:各1ヶ月間

 
最後に、公式問題集。
これは本当にマストの教材だと思います。そもそも試験なので解くことに慣れることや、問題の傾向を掴むことは必須要件です。本番と同じ形式で本番と同様に時間を計り、問題に慣れることはすごく重要です。全てのレベルの学習者において大切ですが、どちらかと言えば比較的ベースの文法、単語が出来てきた中上級者の方が問題に慣れる練習をする事でより便益が得られると感じます。
600点を超えられないぐらいの段階では、本番形式をバリバリ解くというよりは、上記の教材などで問題を解く上での基礎体力をつける事をオススメします!
 

 

まとめ

 
以上が僕がこれまで英語の基礎力とTOEIC学習で使った教材です。少しでも、英語を学んでいる方、学ぼうとしている方の参考になったら嬉しいです!
僕個人としては、大学卒業までに「満点獲得・英検1級」を目指しているので、今勉強している方と一緒に頑張りたいと思います!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今後も英語学習に関する記事を書いていきますのでチェックしてくれると嬉しいです!
 
関連記事

【英語学習】 発音を劇的に綺麗にする2つの方法

 
 
前回の記事で、英語の発音に関して綺麗にする努力はしつつも、強い固定概念を持たず気楽に捉えましょうと書きました。
まだ読んでいない方は先に是非こちら読んでみてください。
 
発音よりも、自分の考えを表現できる英語力をつけることの方が大切だと前回記事では書きました。実際本当にそう思っています。
ただ、発音に関して言及するとすれば、いいに越したことはないですよね笑
発音がきれいな方が多くの人に理解してもらえる確率は高くなります。なので、発音至上主義にならずとも、改善する必要はあると伝えたいです。
 
 
そこで今回は、発音を綺麗にする発音について説明していきたいと思います。
様々なやり方はあると思いますが、僕が実際に行ったことを紹介していきます!
 
 

発音を綺麗にする方法

 
発音を改善するために僕が取り組んだ事は主に2つです。

1.モノマネ
2.フォニックス
 
 
 

1.モノマネ 

 
「モノマネ??」って思った方も少ないと思います。笑
 
僕は小さい頃から、芸能人やアニメのキャラクターの声マネなどをしていた事もあり、これはすごく効果的でした。笑
 
YouTubepodcastでネイティブの会話を流して、それをひたすらモノマネします。
 
日本人が話す英語によく入ってしまうノイズや癖を徹底的に取り除く為に、モノマネをしました。
 
何度か練習してから録音もしてみて、実際の音源とどれだけ乖離しているか、何が違うかなどを研究しました。
 
正直、自分の英語を初めて聞いた時は、「こんな感じなのか。。。」って気持ち悪く感じました笑
やった事ない人は1度やってみると面白いと思います笑
 
 
でもそれが現実で、周りからこう聞こえてるんだと思うと、モチベーションにも繋がり継続的に行う事が出来ました。
 
何度もモノマネをしていく中で、ネイティブの声の出し方や発音の仕方などを感じることができます。
 
また、発声と日本語の発声は喉の鳴らす位置などが違う為、同じ声の高さで話していると違和感を感じることがあるかもしれません。(完全に人によります)
変に感じる時は、少し声を低くしてみたりと調節するといいと思います!
 
 
 

2.フォニックス

 
フォニックスとは、中学校の時に習うアルファベットとは違い、実際にそれぞれの音をどのように発音するかが、フォニックスを学ぶとわかります。
口の形や動かし方など細かいところまで注意しながらやっていくと効果的です。
 
このフォニックスは、カナダの語学学校に行っている時に、発音の授業を取っていた人もやっていました。また、アメリカやカナダなど英語圏の小学校などでも低学年の時にみんな習うという話を聞いたことがあります。
 
日本人が苦手と言われている、LR」や「BVなども、感覚ではなくしっかりと比べながら改善していくことができます。
 
僕は手鏡を持って常に見ながら、ネイティブと同じ口の形になるように意識しました。
 
 
この練習はすごく地味ですが、継続していくと、1つ目の練習のモノマネをやっている最中にも意識できるようになっていき結果的に向上していきます。
 
 

まとめ

発音を綺麗にする為に僕がこれまで行なったことについて書きました。
僕自身、めちゃくちゃ発音がきれいってわけではないですがこれらを実践する前に比べれば、圧倒的に改善されました。
 
前回記事で書いたように、必ずしもネイティブのようになる必要はありません。ただ、多くの人に理解される発音になる努力は大事だと僕は考えます。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
 
関連記事

youtube×英語学習 ~楽しく英語を学びたい人向け~

 
今回は、僕の英語学習において大事な役割を果たしてきたYouTubeについて話したいと思います!

YouTube×英語学習

 
僕は、英語学習者の中でもかなりYouTubeを使って英語を学んできた変わったタイプだと思います笑
 
そもそもなぜ僕がYouTubeを使って英語学習をするようになったかと言えば、単純にYouTubeが大好きでずっと見ていたからです。 (単純すぎますね笑)
高校時代から暇さえあればYouTubeをよく見ていたのですが、ある時自分の好きな動画をどれだけ多く見ても何も残らないなって思ってしまったんです笑
それから何かためになる動画を見ようと思い様々探し始めました。(YouTubeを見ないという選択肢はありませんでした笑)
そこで見つけたのが多くの英語系YouTuberで、英語を学びたいとも思っていたのでたくさん見始めました。
 
そして今回は、これまで数多くの英語系YouTubeを見てきた僕がオススメする
「英語学習者必見のYouTubeチャンネル」を厳選して4つ紹介します!!
 

英語学習者必見のYouTubeチャンネル

Atsueigo

 
Atsuさんは現在オーストラリアで公認会計士として働かれている方で、純ジャパですが大学時代にTOEICでは970点、英検1級、TOEFL ibt 103点を取得しています。その後オーストラリアの大学院に進まれ、TOEIC満点、TOEFL ibt 114点、IELTS8.5点を取得されています。
主に参考にしている点は学習方法で、日本にいながら・留学しなくても英語力を伸ばす勉強法はAtsuさんが実践されていた勉強法を大きく参考にさせてもらい、自分も学習してきました。
 
動画を見ていただくと分かりますが、高校時代に使っていた教材はかなりボロボロになっており、まさに徹底的に学ぶことの重要性を再確認することができ、自身の英語力が停滞していた時もAtsuさんの動画を見てモチベーションを向上させて学習を継続することができました。
 
僕の英語人生を変えてくれた方でもあり、学習に対する姿勢など本当に尊敬している方でもあります。
本当におススメするYoutuberの1人です!
 
 

Linguamarina

 
この方はロシア人で、現在アメリカで暮らしています。動画を見ると分かりますが、初めロシア人とは分からないぐらい英語がネイティブレベルです。発音の癖もほぼなく、非常に分かりやすい英語の学習方法などについてシェアされています。
 
またTOEFL ibtでは117点を取得されており、その自身の体験も動画に残っています。本当に参考になる内容がたくさん詰まっているうえに、英語のリスニングの練習になるので一石二鳥だと思います!
英語は少し早いので、初学者の方は初めは字幕を付けることをオススメします!
 
 

Senadropsanicecream

 
Senaさんは純ジャパですが、高校からニュージーランドに留学され大学もニュージーランドで学ばれて6年間以上滞在されています。Senaさんは、英語の学習法を学ぶというよりは、マインド面で学ぶことが多いです。自身の留学体験や人種差別や日本人英語について分かりやすく話されているのでいつも勉強させてもらっています。
 
また、Senaさんの彼女、友達、上司などの登場人物とSenaさん自身もニュージーランドアクセントなのでリスニングの練習にもなっています笑
ニュージーランドのアクセントは普段なかなか聞く機会がないので、Senaさんと動画に出てくるネイティブの方のおかげで、練習することができました!
 
 

Learn English with EnglishClass 101.com

こちらの方は、アメリカ人で完全にネイティブスピーカーです。そしてすべての動画で、あるトピックに関する英語での会話方法について解説されています

シェアされています。
英語は非常にゆっくりと話してくれていて会話の内容も簡単なものが多いので、初学者にすごくオススメなチャンネルです!また中級者以上の方にも、再生速度を1.5倍や2倍にして聞けばすごく役立つと思います。
なによりもナチュラルな表現を多く吸収できる点がすごくいいと思います!
 
 
 

まとめ

今回は「英語学習者必見のYoutubeチャンネル」を4つ紹介しました。
どれも本当に素晴らしいものなので、是非見てみてください!笑
(関連動画で他の面白い動画を見てしまうのは注意です!笑笑)
 
面白い動画を楽しむだけのYoutubeではありません。学習に役立てる使い方をして、皆さんも楽しく学習してみてください!
それではまた次回お会いしましょう!
 
 

【英語学習】 ネイティブの早い英語を聞き取るためには

こんにちは!

現役大学生のりょうたです!TOEICを500点上げた経験から英語の学習方法などを発信しています!こちらの自己紹介記事に詳しく書いているので、併せて読んでいただけると嬉しいです!
 

早い英語が聞き取れない

リスニングの勉強をやっている中で、必ずぶつかる壁だと思います。
教材のCDによってはすごく早くて全く聞き取れないといったこともしばしばあるかなと思います。
また、海外のニュースやラジオを聞いたことがある方も早すぎて全く分からないという経験をしたことあるのではないでしょうか。
 
 
僕は大学1年時にカナダでマクドナルドに行った際に、ハンバーガーのセットを注文したら店員さんに何かぶわーと話されて、全く分からず困っていたら、店員さんもめんどくさそうな顔をして適当にあしらわれて、すごく悔しい思いをしたのを未だに覚えてます、、笑
 
マクドナルドで聞かれることなんてほんとに限られているのに、それでも聞き取ることができませんでした。。。
まさに「シンプルな表現や簡単な英文でも早く言われると分からないという状態」でした。
 
あなたも似たようなことで悩んだ経験があり、この記事を読んでいるのではないでしょうか。
 

早い英語が聞き取れる状態

 
どうすれば早い英語を聞き取れるようになるのか、個人的に考えるそのメカニズムを説明していきます。
 
すごく簡単に言えば
「英語→日本語→理解」から脱却し、「英語→理解」 にする
 

という事です。

 

前者の状態だと、例えば電車で座っていて外国人の方が

Can you move over a little?
 
と言ってきた場合、まず頭の中で言われた事を
“少し場所を空けてもらえませんか?”
と日本語訳してから、
 
Okay!
 
とレスポンスする流れになると思います。
 
このような、1文ならまだしも、これがスピーチなど次の文が続く話の場合には、訳す作業をしている間に次の事が話されて理解できなくなってしまいます。
 
そのため、「英語→理解」の状態になる必要があります。
 
 
ただ、言葉では簡単に言えますが実際に出来るようになるのは難しい上に時間もかかりますよね。
 
大切なのはどうやったら、何をしたら、その状態になるかです。
 
ここでできれば僕は、裏技や特殊な能力を身に付ける極意を教えたいのですが残念ながらそんなものはないんです、、笑
 
よく早い英語が聞き取れるようになる裏技みたいな商材などを見かけますが、それが本当だったらみんな使ってペラペラな人で溢れた日本社会になってますよね笑
 
楽に身に付ける事は出来ません。勉強の質を維持した状態で量を増やして頭の中の英語のストックが増えていくにつれて、コネクトのスピードが上がっていき、気づいたら日本語へのコネクトが無くなっている感覚になります。
 
非常に不思議ですが、
「今はそれを信じて継続していくしかない」という事です。
ただ、だからといって闇雲に学習を続けていればそれが達成されるのかというと違いますよね。
 
そこで、学習の戦略が必要になってくるのです。
ある程度英語を運用するスキルや聞き取る力がついてきたら、そこからスピードを意識するために、早い英語を聞き取る練習をしていきます。
 

オススメ学習アプリ

 
「ハヤエモン」の活用
早い英語に慣れるためにも、CDを早く再生する事ができるアプリのハヤエモンを僕は利用していました。
再生速度を好きに調節できるため、僕は少しずつ早くして慣れるようにしていきました。
 
 
1分間に180words程の英語を聞き取れるようになったら、早口のネイティブの英語も聞き取れる状態です。
そこまでいくのは相当長い道のりですが、自分が1分間に何wordsの速さなら聞き取れるか測りながら勉強していくのもまたモチベーションに繋がるかと思います!
 
 

まとめ

今回の記事では早い英語を聞き取る方法について説明していきました。
裏技的な方法を期待していた方にはすみません。。。笑
 
やはり何にでも当てはまりますが、自分が何を目的にその学習・練習を行っているのか意識しながら行うことがとても重要で闇雲にやっていても結果には繋がりません。
 
何のためのトレーニングか意識しながら行い、アプリなども活用しながら、ネイティブとナチュラルなスピードで会話が出来る状態を目指して頑張りましょう!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 
 

 
 
過去の記事:英語学習を本格的に始める前に読んでほしい記事