留学・英語・バイト・トビタテ 大学生活体験談

はじめまして!

 

本記事が初投稿となります!現在都内の私立大学4年生です。

 

自身のブログを通じて自分の経験や考えをシェアしていきたいと考えています!もしよかったら最後まで読んでみてください!!

交換留学inマレーシア

僕は、2018年の10月から2019年の5月までマレーシアのペラ州にあるUniversiti of Tunku Abdul Rahmanに”交換留学”と”トビタテ留学japan!”を利用して行っていました。

 

留学中は、Bachelor of Business Administrationで、経営学や会計、マーケティングの授業を履修し、長期休暇には東南アジアにバックパック、後半3か月では孤児院でのボランティアなどもしていました。

僕のブログを通じて少しでもマレーシアに興味を持つ人英語学習を頑張ろうという人が増えると嬉しいなと思っています。

マレーシアに留学した理由

 

「そもそもなんでマレーシアに行ったの?」って思う方もいると思ったので、僕が留学先をマレーシアに定めた理由を3点紹介したいと思います。

 

■マレーシアに決めた理由■
1.東南アジアであること
2.
多様性に富んだ国であること
3.
先進国に近い途上国であること

 

1.東南アジアであること

まずは地域というマクロな視点で考えた際に、”東南アジア”というキーワードは外せませんでした。

僕が中学3年生の時に母と一緒にカンボジアに行ったのですが、観光でアンコールワットに訪れた際に、自分より小さな子供たちがポストカードなどをもってお金をねだる姿を目の当たりにしました。自分のそれまでの価値観や常識みたいなものがいっぺんに覆され大きな衝撃を受けたのと同時に、“何も知らなかった””何もできない”自分に悔しさを覚えた経験があり、それがカンボジアだったことから東南アジアに強く興味を持ち始めました。

現在、大学では国際関係論を専攻し、東南アジアの秩序形成・貧困格差などについて主にゼミで研究しています。

 

2.多様性に富んだ国であること

 

将来、海外に関われる仕事をしたいと漠然と思っていて、多くの異なったバックグラウンドを持った方と働いていく上で多宗教・多民族・多国籍な国で勉強する事は、自分の視野を広げる上でも、多角的に考える癖がつくいい機会になると考えていました。

“違うことが当たり前”の環境に飛び込む事で、グローバル化が進み人種も宗教も多様化していった国家の中で必要な「前提の価値観」を直に経験して得られると思いました。

 

そのような視点で考えた際に、多宗教(イスラム教・キリスト教・ヒンデュー教)、民族(マレー系・中家系・タミル系)、多国籍(多くの外国人が働く)のすべてをクリアしていますよね。

 

3.先進国に近い途上国であること

マレーシアは、東南アジアの中で経済がまだまだ成熟していない国と比べて、比較的成熟してきて5年以内に先進国入りすると言われています。個人的に、貧困の面と発展している面の両方が見れる国がいいと思っていました。国家の経済の基盤ができてきてから、“中心国の罠”を抜け先進国入りする成長のヒントを得たかったからです。

実際に、マレーシアでは本当に地域によって発展度合いが大きく異なっていて、両面を感じることができて選択は間違えてなかったと感じます。

トビタテ留学japan

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(以下トビタテ)とは文部科学省とソフトバンクや三菱商事などの民間企業が協働で 2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指し 始まった官民協働プログラムです。

「返済不要の奨学金をもらいながら留学することができます」

ちなみにトビタテの奨学金はJASSOなどが行っている国費奨学金の約倍額の支給額で日本で最も高額な無償奨学金制度です。

トビタテの面白いところが語学力やGPAなどの基準は一切なく自身の留学計画の内容や実現可能性だけが評価されます。

さらに、「自分ですべて自由に留学計画がアレンジできます」

トビタテに関する情報はまた別の記事で紹介させていただきます!!

英語との関わり

「留学もしてたなら英語元々できた人なんでしょ?」

と思われている方もいるかもいれないので、誤解を解くために僕の英語との関わりを紹介したいと思います笑

英語を学び始めた中学1年時にいきなり、「Do you like~」がなぜ「Are you like~」ではないのか謎が深まり、挫折しました笑 少しづつ勉強して、高校ではなんとかテストで平均点は取れることが増えてきたという感じでしたがずっと英語に関しては落ちこぼれでした。

TOEICの伸び幅

大学入学、あるあるだと思うんですけど入学式前に英語試験を義務的に受けさせられました笑

僕の大学ではTOEICだったんですが、結果は400点そこそこで全体の下の上ぐらいのレベルでした。

そこから将来のためにも英語学習を頑張らなければと、体育会テニス部に入りながらでしたが週5、6回の練習の合間に少しづつ勉強を進め1か月後のTOEICで550点、半年後に670点、大学2年時の頭に受けたときに800点ほど取得することができました。

大学3年の秋頃に受けたTOEICでは920点を取得して、現在はそれが最高点となっています。なので、入学から考えると500点伸びていますね笑(元が低いのもありますけど。。。)

ただ、スコアの伸びに関してはよく驚かれ、学習方法やモチベーション維持方法を聞かれるので、今後の記事で少しずつ紹介していきたいと思います!

 

現在のアルバイト

英語との関わりってことで現在のアルバイトを紹介します!

 

今、「英会話スクール」でアルバイトしています。小学生、中学生、大人の英検やTOEICなどのクラスを担当しています。

バイト先の英会話スクールにはネイティブの先生が10人以上いるため、仕事の話や雑談などで英語を使う頻度がめちゃくちゃに高いです笑

自分の勉強にもなり、日頃からネイティブと話すことができ、お金ももらえるアルバイトはおそらく1番おいしいポジションだと思います。笑

このバイトのおかげもあり英語力を維持し続けることができており、スピーキング力もむしろ向上していると感じます!今後も続けていきたいアルバイトですね。

まとめ

今回は自分の紹介をおおまかに書いてみました。なんとなくこんなやつかなってことが伝わってたら嬉しいです! 冒頭にも書きましたが、今後は英語学習方法や留学経験、バックパックなど様々な情報を発信していきたいと考えていますので、よければ次回以降も読んでください!!

中国の留学生と一緒に(ペナン島)

 

次の記事:英語学習の戦略

次の記事:絶対にやっておくべき留学準備