【東南アジア】 ブルネイ 国情報

 
こんにちは!
現在大学生のりょうたです!マレーシアに交換留学・東南アジアをバックパックしたこともあり、東南アジア国情報シリーズを投稿しています。
東南アジア国情報シリーズも第6弾となりました。
 
今回は知っている方もかなり少ないブルネイの紹介をしていきたいと思います!

ブルネイとは

 
「ブルネイってどこ?」ってそもそも思う方もいるかもしれませんが、実は東南アジアのボルネオ島にある小さな国です。
 
 
 
マレーシアのボルネオ島にあるサバ州やサラワク州に囲まれた場所にあります。
 
実はブルネイは豊かな資源から非常にお金持ちの国で、所得税や固定資産税など全くかからず、医療費や教育費などもゼロです。すごい国ですよね笑
 
日本とはあまり馴染みのない国のように思いますが、実は日本はブルネイから石油や天然ガスなどを多く輸入しています。
逆に、日本からはブルネイに自動車を多く輸出しています。(ちなみに、最も多いのがスズキなのですが、ブルネイは世界で最もスズキが走っている国だと現地の方が言っていました)
全く知らないようで、意外と日本との繋がりがあった国ですが、今回はそんなブルネイについて、ざっくりとまとめていきます!
 
 

通貨

始めに、通貨は「ブルネイドル」です。1ドルが約80円ほどです。お札は1ドルから100ドルまでありたす。
そしてこのブルネイドルは、
(お札のみ)シンガポールドルと等価交換できます!
ブルネイ国内で、シンガポールドルを使用することが出来ます!
 
これは、シンガポールが現在のように発展する前にブルネイがあらゆる面で経済的支援をしたことからその友好関係を表す意味でなっていると言われています。
 
 

食事

食事は地理的な近接性も影響して、マレーシアの食事と非常に似ています。
そして、ブルネイのマレー系、中華系、インド系の割合がマレーシアとほぼ同じで、食事も各民族ごとに違います。
 

ソト

生姜やニンニクの強いラーメンのようなものです。麺にコシはなく、プツンと切れる食感です。
 
 
 

チャーシューミー

汁なしの麺の上に野菜と豚肉の乗ったものです。味付けは濃いめの醤油ベースです。
 
 

ディムサム

ディムサムは中華系の料理で、しゅうまいや小籠包に似た料理です。
写真のものだけではなく多くや種類があり様々楽しめます!僕もすごく大好きです
 

 

ロティ&カレー

インド系の料理で、ロティとはパンのことです。基本的にカレーがセットで付いてきて、つけて食べます。ものによりますがそこまで辛くなくこちらもとても美味しいです!
 
 
 

物価

物価はお金持ちの国ということもあり、東南アジア諸国とは思えないほど高いです。ただ日本に比べると若干安い印象です。
 
お金持ちの国とは言え、所得の低い人も多くいるため全てのものが高価だと生きることができない人が出てきてしまいますよね、、。
 ブルネイにはカンポンアイールという水上集落があるのですが、そこに住んでいる方は所得が高くなく、他東南アジア諸国で見られる貧しい暮らしをしている方も少なくないです。
 

英語

英語の通じやすさ、話し方、発音全てマレーシアと同じでした。基本的にどこに行っても英語が通じるので、問題はないと思います!
 
ただ、発音の癖などは強い人もいるので若干注意が必要かなと思います。
ブルネイの英語が気になる方は、マレーシア英語について書いたこちらの記事を読んでみてください!
 

交通手段

ここが、1番のネックです。
ブルネイでの移動手段はバス配車アプリですが、不便または高すぎるため観光客には非常に適さないです。
バスは今回乗っていませんが現地に住む友達に聴くと、1時間に1本が通常で、3時間こともあるほどらしいです。
そして配車アプリ(名前を忘れてしまいました笑)は、1度に数千円ほどかかるため、大人数で移動の場合はまだいいかもしれませんが、1人や2人の場合は毎回数千円を払う必要があります、、
コスパ的にかなり悪いので、オススメはできません。。。
 
 

コンセント

ブルネイのコンセントは3つ穴のBFタイプです!変換器がいるので出発前に買う必要があります。
 
これまでの東南アジアの国紹介シリーズを読んでくれている方は気づいているかもしれませんが、基本的に東南アジアはBFタイプか日本と同じAタイプが多いです。ただ、電圧はどこも日本の約2倍の220Vです。
 
 
まとめ
以上がブルネイのまとめでした。総じて言うと、ブルネイに旅行しようと思っている方は、現地に友人がいて車を出してくれるなどではないと旅行するのは非常に難しいと思います。
 
自力で行くとなると、Simカードを購入し(約3000円)、毎回配車アプリで向かう必要があるので出費がかなりかさんでしまいます。
 
現地に友達もおらず、行こうとしていた方は少し覚悟が必要ですね、、、
ただ、人は本当に優しく7つ星のホテルなどもあるため面白い観光先だと思います。
観光地を紹介する記事は今後書いていくので楽しみにしていてください!
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 
 
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【東南アジア】フィリピン 国情報

 
こんにちは!
りょうたです。現在、東南アジア国情報シリーズを投稿しています笑
 
そして、第5弾の今回の記事では、フィリピンについて国情報をまとめたいと思います!
 
 
最近、セブ島への語学留学などで非常に人気になっていますよね。
僕の大学の友人にも初めての海外はフィリピンだった子がたくさんいます。
行ったことある方も多いかもしれませんが、フィリピンについてざっくりと説明していきたいとおもいます!
 

通貨

始めに、通貨ですが「ペソ」です。1ペソが約2円なので計算はすごく簡単ですね。
お札、コイン共にありますがコインも見分けやすく会計時に困ることも特にないとおもいます。
 
 

食事

フィリピンの食事は”不味い”と友人からよく聞いていましたが、個人的にはそんなことはないと思いました。ただ、“好みは分かれる味”だと思います。
 
基本的にフィリピン人は3食お米を食べるので、食事はお米プラスおかずという日本と似た形式が多いです。
フィリピンの方は味付けが甘いものを好むため、フィリピン料理の味付けは甘いものが多い印象でした。
フィリピンで非常に人気のファストフード店にJolibeeがありますが、フィリピンでマクドナルドよりJolibeeが人気な理由は、フィリピン人の好みの味「甘い味付け」をしているからと言われており、ケチャップの中にバナナが使われた甘みの強いケチャップなどが使用されています。
 

シシグ

魚のシシグ、豚のシシグなどあります。玉ねぎやニンニクなどと共に炒められたもので、ご飯と共に食べるとすごく美味しいです。
 

Isaw

こちらの写真には違うものも混ざってますが、手前の3本、腸の焼き鳥です。
食感はグニグニしてて、苦手な人もいるかもしれませんが味付けは少しピリ辛で美味しいです!
ご飯と一緒に食べました。
ちなみにインド人だけでなくて、フィリピン人もご飯を手で食べるんですよ(毎回ではないですが)
 
 

レチョン

フィリピンの行事などでお祝いの食事として食べられる豚の丸焼きです。普段は1人分としてカットされたものが食べられます。
これは本当に美味しいです。
 

ハロハロ

日本でもミニストップで夏の時期に売られているので食べたことある人も多いと思いますが、これはタガログ語で「ごちゃ混ぜ」という意味でもともとフィリピン発祥です。
かき氷の上に、アイスやゼリー、フルーツなどがたくさん乗っていてそれを全てかき混ぜて食べます。甘くてすごく美味しいです。
 

バロット

聞いたことある人も多いかもしれませんが、孵化直前のアヒルの卵をゆで卵にして食べます。見た目が結構グロく食べれない人も多いですが、味は良く僕は結構食べました笑
1度トライしてみると面白いと思います。
 
 

物価

大学生の人気な留学先になっている理由の1つにもなっているのは、フィリピンの物価の低さにあると思います。
実際、フィリピンの物価はかなり安いです。食事や生活費を含めかなり安価に抑えられ、特に日用品(シャンプー初め、ティッシュ等)は他の東南アジア諸国を比べても非常に安価でした。
 
 

英語

フィリピンに英語留学行く人が多いように、英語は比較的通じる国です。
少し話は脱線しますが、フィリピンの英語産業が盛んな理由には、
①フィリピンの政治汚職問題の多発
②国内インフラの不整備
 

から、タイのように外資が入り国が発展するモデルケースが通用せず、国内独自の産業を発展させる時に生まれたのが、英語力を生かした産業だったという説があります。

 
特に若い世代は小学校から英語教育を受けているため流暢に話す人が多いです。しかし、少し年配な方になると怪しいことが多かったため注意です。
また訛りですが、癖は強いように感じます。また、人によっては話している途中でタガログ語の単語が頻繁に出てくるため、分からなくなることもあります。笑
少しネガティヴな意見が多くなりましたが、総じて言えば英語は通じる国なので、困ることはあまりないと思います。
 

交通手段

フィリピンでの交通手段は、タクシー、Grab、ジプニーなどがあります。
が、僕がオススメするのは“Simカードを購入して、Grabを利用するです。
 
 
首都のマニラでは、クシーでのぼったくりが多発しているため事前に交渉するなどの必要があり、メータータクシーもありますがかなり混んでいることが多いので待ち時間は長いかもしれません。(ダバオでは、メータータクシーしかなく、ぼったくりをする運転手もいないので安心して乗れると思います)
 
ジプニー(乗合ミニバス)は1回8ペソと非常に安価ですが、ルートがたくさんあることや運転手の英語が怪しいことから旅行客にはかなりハードルが高いように感じます。
 
そこで僕がオススメするのは、Grabです。東南アジアでお馴染みのGrabではぼったくりをする運転手はいないので安心です、がフィリピンはFree Wifiに繋げることが本当に少ないのでSimカードがないと大変不便します。Simカードは安価で買うことができるので、是非買ってフィリピン旅行を楽しむことをオススメします!
 

コンセント

コンセントは3種類ありますが、日本と同じタイプのものがあります。電圧は220なので、対応していない電化製品は変圧器が必要ですが、携帯やパソコンだけであれば変換プラグは基本的に必要ないと思います。
 
 

まとめ

フィリピンに旅行・留学に行く方の役に少しでも立てれば幸いです。
 
フィリピン留学は英語学習、安価という強みだけでなくマニラ近郊の発展した街並みと、スモーキーマウンテンなどの貧困地域の格差などを肌で感じれることにもあると思います。
 
日本では感じることのできない体験を通じて、社会問題への感度が高まるいい機会になると思います。
今回行ってみて、非常に良かったなと思いました!
 
僕も是非また行きたいと考えています!
 
 
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
次の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
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【東南アジア】インドネシア  国情報

 

 

 

第4弾となった今回は「インドネシア」の紹介です!
バリやジャカルタなど、最近旅行に行く人多いですよね。
 
旅行に行く間にしっかりチェックしていってください!
 
 

通貨

通貨はルピアです。現在1ルピアが0.0076円とかなり小さな通貨ですので、計算が大変ですね笑
ルピアの値段が出てきたら、0を2つとって、0.8をかけ大体の値段がわかります。
 
(例 10000ルピアなら、100に0.8をかけて80円となります。
そして、お札とコインがあります。お札は10万ルピアからありますが、大きいお金だと万が一お釣りを持っていなかった時困るので、5万ルピアを持っておくのがおススメです。コインの使い道がなくどんどん溜まっていきましたが、コンビニなどで消費しましょう笑
 

食事

インドネシアの料理はマレーシアの、マレー系の料理によく似ています!
 
メニューの名前も全く同じものもたくさんあり(nasi goreng、Mie ayamなど)、マレーシアに留学中だった僕からするとすごく馴染みがありました!
 
全体的にやはり、少し辛いものや炒め物が多く、野菜は主に申し訳程度につくキュウリとレタスって印象です笑
ただ味はすごく良くて、グルメな方には最高だと思います。
 
 

Satay(サテ)

 
 
こちらは、マレーシアでもよく食べられるサテです。
甘辛いタレの焼き鳥のイメージです!一緒に付いてくるピーナッツ入りの甘いソースが特徴的です!
辛いのが好きな人はチリソースにつけて食べてみるとすごく美味しいです!!
 
 

Kwetiau Goreng

こちらは米粉でできたモチモチの太麺ともやしや海老などが炒められてます。マレーシアのペナン発祥で人気のChar kuey teowとほぼ同じものです!僕は大好きです!

 

 

Ayam bakar

Ayamは鶏肉で、Bakarは焼くという意味なので、鶏肉のグリル焼きのようなものです。Ayam bakarは何個かのお店で食べましたが、それぞれのお店のスタイルがありどれも本当に美味しいです!これはマレーシアでは見たことありませんが、オススメの一品です!

 

また、インドネシアでは日本食が非常に人気あり、日本のフードチェーン(寿司屋、吉野家、大戸屋、ペッパーランチ等)が多く見られました。モールなどでは、日本食レストランしかない一角などもしばしばありました笑笑

 

物価

物価は比較的安いと感じました基本的に東南アジアはどの国も日本より圧倒的に安いですが(シンガポール除く)今まで僕が行った、マレーシア・ベトナム・ラオス・タイの中でも安い方に入る気がしました。
 
食事は基本的に20000ルピア(約150円)はほぼかからないですし、高級感漂うレストランで美味しいステーキ食べても12万ルピア(約900円)ほどと、マレーシアでの物価に慣れていた僕にも安いと感じる程でした。
ジャカルタ内の電車移動も、1番高くても4000ルピア(約30円)と激安です!
 
 
 

英語

インドネシアの公用語はマレー語によく似たインドネシア語で、英語を話せる人はかなり少ない印象でした。ホテルでは大丈夫でしたが、空港でも少し怪しく、レストランなどではほぼインドネシア語しか通じない状況でした。(高級なレストランでは英語が堪能なスタッフがいました)
ただ英語だけで旅行できるって思ってると結構痛い目みると思います。。
インドネシア語の発音は日本語のカタカナ読みに音が近く学びやすいと言われてるので、簡単なフレーズだけでも覚えていくといいかもしれません。
 
 

文化・宗教

インドネシアと言えば、皆さんご存知「イスラム国家」ですね。
 
2億人以上いる人口の90%がイスラム教信者という世界最大のイスラム国家ですが、そんなインドネシアならではの文化体験ができます。
 
それは
「毎日のアザーン」

です。

 
アザーン??ってなる方もいるかと思いますが、イスラム教では1日に5回(昔は3回)メッカに向かってお祈りする時間が義務付けられていて、1度目は朝の4時半頃に行われます。アザーンとは皆にお祈りの時間が来たこと告げるものです。歌ってると言うのが一番イメージが伝わると思います笑 (実際は歌ではありませんが)
 
これが毎日欠かさず聞こえるので、早朝に目覚まし代わりにアザーンで起きることができます笑笑
日本でお経が朝早くに聞こえてくるなんて、神社の横に住んでいる人でもなかなかないと思うので、これは貴重な体験ですね笑
 
 

お酒

「イスラム教で禁止されてるから、あまりお酒飲めないんじゃない?」
 
っていう疑問持っている方もいるかと思います。
 
予想通りお酒はほぼありません!
 
ジャカルタ内の大きなモールなどに行けば、ビールやワインなど購入することができますが、少し離れると置いていないことが多かったです。また日本では見慣れてるコンビニのお酒もありません笑
アルコール度数0のものしか置いていないです。
 
ただ、インドネシアのビールはBintangビールというのですがこれが美味しいんです笑
ビールはそんな好きなわけではありませんが、すごく飲みやすく好きな味でした。手に入れるのに苦労するかもしれませんが、結構レアなので是非試してみて下さい
 

 

コンセント

インドネシアのコンセントは、日本と形も電圧も異なります!そのため、必ず変換器が必要になります。形はCタイプと呼ばれるこの豚の鼻みたいな形です、そして電圧は220Vです。なので変換器はマストで必要で、電圧がそこまで対応していない電子機器の場合は変圧器も必要になります!
 
 
 

交通手段

遠い距離での移動は主に電車を利用して、細かい移動にはGrabか徒歩でした。物価欄にも書きましたが、インドネシアの電車は本当に安いです!
チケット購入機で、自分の行き先を選択してお金を払うと、カード(用途はSuicaPasmoと同じイメージ)が出てきてそれで改札を通ることができます!カード発行には10000ルピア(約80円)かかりますが、デポジットなのでまたその機械を使って現金に戻すことができます!
 
注意!PPと書いてある往復分を購入できるものがあります。機械には結構並ぶので最初に買ってしまえば便利なのですが、帰りに乗り場を買えると融通が利かず、お金も戻ってこないのでここは気をつけてください!!

 

余談ですが、ジャカルタの電車は日本で使われていたものがかなり走っています!横浜線や武蔵野線など多くの日本の電車が走っています!

Grabは東南アジアではお馴染みですが、アプリをダウンロードして、簡単な情報を入れるとすぐに使えます。

遠い距離だと高額になりますが、数キロ圏内の移動であれば割安で移動できるので便利です!(捕まりにくい時もありますが)
ただ、インドネシアのジャカルタは東京に次ぐ世界のメガシティで交通渋滞はトップクラスです。ラッシュ時にハマってしまうと本当に移動に何時間もかかるので注意です!

 

まとめ

 
インドネシアの国情報を僕なりにまとめてみました。今回で国情報シリーズも4ヵ国目となりました!
 
インドネシアは、ジャカルタとジョグジャカルタに行ったので、それぞれの観光地を紹介する記事も今後載せていきたいと思います!
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 

 
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【東南アジア】ラオス 国情報

 
こんにちは!
バックパックで行った国を紹介していて、東南アジアの国情報シリーズを挙げてます。りょうたです。
以前に挙げた「ベトナム」と「タイ」も良かったら読んでみてください!
 
 
今回はラオスの紹介ですが、そもそもラオスって国を知らない人も「結構いるんじゃないかな」と思います。
なかなか馴染みのないように思う国ですよね。
この記事を通じて少しでも、知ってもらえるように僕の知っている情報をまとめていきます!
 
(行ったのはラオスの首都ヴィエンチャンです)
 
 

通貨

ラオスの通貨はキープです!1円が77キープ」なので、計算がかなりめんどくさいですね笑
 
僕は、1万キープが130円」って覚えて計算してました。
基本的にレストランは2万キープや、2万5000キープなどが多かったので、それを覚えておけば比較的計算しやすいかと思います!
 
そして、ラオスの面白い点が、お会計をタイバーツやアメリカドルでもできるお店が結構多いことです!
バーツやドルを持っている方は交換しなくても、お会計に使えるので覚えておくと便利かと思います!
 
 
 
物価
物価はそこまで安くないというのが簡単な印象です。
 
僕はマレーシアに留学してたのでマレーシアの物価と比べているのですが、ラオスの方が食事は高い時があるぐらいです。
とは言っても20000キープぐらい(260円)なので日本人からすればかなり安いことには間違い無いと思います。
 
そしてビールは1本10000キープと130円程で飲めるため、日本よりも安く、マレーシアよりはかなり安く飲めます!
 
 
 

食事

ラオスの食事は、ミントが結構多く入っている印象でした。あまり好きではない方にとっては、少し癖が強く食べづらいかもしれません。
正直僕はパクチーは好きですが、ミントはあまり好きになれずたくさんは食べられませんでした。
 

ラープ

お肉やお魚などと、玉ねぎやハーブなどを一緒に炒めた料理です。
タイの東北地方とラオスの特有料理みたいですが、上記の通りミントがかなり含まれていて、クセの強い料理でした。
 

 

カオニャオ

主食のカオニャオは、もち米のことでそれを手でこねながら食べます。僕も一度チャレンジしましたが、特にべたつきすぎず食べやすかったです!イメージとしては、おはぎの中のご飯ですね笑
 
 

カオ・チー(サイ・クワン)

 
そして、カオ・チー(サイ・クワン)というフランスパンのサンドイッチがあります。ベトナムのバインミーに非常に似ていますが、ラオスのカオチーにはパパイヤのささがきが入っています。(これがとっても美味しいです!
ベトナムの記事でも書きましたが、ラオスやベトナムなどは、仏領インドシナと言われ、昔フランスに統治されていたことからフランスパンを使用したサンドイッチが普及しているのかなと思います。
 
 

現地人と外国人

基本的にどの観光地でも、ラオス人と外国人の入場料を分けていました。
ラオス人は3000キープなのに対し、外国人は10000キープということが多々ありました。
またブッダパークの入場料は、5年前までは5000キープとありましたが、僕が行った際は15000キープと3倍になっていました。
 
その理由は、ラオスは国内経済がまだまだ成熟していないことから観光産業などによって外資を入れることが経済発展への重要な要素となり得るからです。今後、さらに値段が上がっていく事も考えられますね
 
 
 

コンセント

コンセントは、日本と同じもので大丈夫です!
ベトナム・タイ同様電圧には気をつけていれば使えます。240V対応の電化製品、または変圧器を使って使用することができます!
携帯電話やパソコンなどは基本的に対応しているので、そのまま差し込んで使用できました。
 
 

言語

ラオス語は、タイ語と非常に似ています。タイからの観光客を多く見かけましたが、現地の方と普通にやり取りしていたのでおそらくほとんど意思疎通が図れるのかなと思います!
 
英語に関しては少し苦労しました笑 
空港やホテルなどのスタッフはもちろん話せましたが、バス停のスタッフや、屋台の人などは全くと言っていいほど話せないことがあったので、毎回ジェスチャーで伝えてました笑
 
他国のバックパッカーの方とも話しましたが、彼らも同じような悩みを語ってたのであるあるなのかなと思います笑
タイ語を少し勉強してた方なら意思疎通できるかも?です笑
 
 

街並み

首都のヴィエンチャンでも高層ビルはほとんど見ることがないほどに都心感はありませんでした。仏教国なことから、歩いていても多くの立派な寺院を見ることができ、歴史を感じる街並みでした。
 
 
 

日本とラオス

 
日本からの支援が多方面で見られました。
例えば空港を建設する以外にも、市内を走るバスの多くが京都市からの寄付のバスで、バス停には必ずJICAのマークが付いており、ODA(政府開発援助)を通じたものであることが分かります。
 
また街中に大量のATMには、JCBカードをほとんど使うことができ、なかにはJCBしか使えないものもありました笑
ラオスの発展に日本の財政的、技術的支援が多大に貢献してきたことがよく分かります。
 
 

まとめ

ラオスの国情報をまとめてみました!
首都のヴィエンチャンしか行けてないのでラオス国内の中でも裕福な面しか見れてないと思います。
ラオスは国民の7割ほどが農業を営み、食事や生活品なども自分たちで賄っている人が多くいます。
 
ラオスの他の場所に行ってみると全く違う面が見れるかなと思います。世界遺産になっているルアンパバーンなどもいいですね。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 

【東南アジア】タイ 国情報

 

こんにちは!

マレーシアへの交換留学や東南アジアへのバックパック等をしていた大学4年生のりょうたです!
以前、国情報シリーズの第1弾としてベトナムの国情報をまとめてみました!まだ読んでいない方はよかったらどうぞ!
そして、今回第2弾をやっていきたいと思います。
国情報シリーズ第2弾は「タイ」です!
 
 

通貨

通貨は「バーツ」です。1円が現在3.4円なので、バーツの値段に3を、かけてしまえば大体の値段がでます。
コインは10、5、2、1、0.5、0.25の6種類と少し多いですが、色やサイズも分かりやすく比較的覚えやすいです!

物価

食事、お酒全体的に東南アジアの中では少し高め。特にレストランなどでは簡単に200バーツを越えるため、東南アジアの”安い”イメージが結構崩れるかもしれません。(とはいえ、日本と比べたら安いですけどね!笑)
 
交通機関は安い!特にバスはかなり安いです。
 
バスには、エクスプレスバスと、ローカルバスがあります。空港から市内までのエクスプレスは50バーツだったので、そこまで安くはないのですが、市内のローカルバス移動は10バーツを超えたことはほぼありません。
 

食事

 

トムヤムクン

酸味がかなり強く、辛味もあるため苦手な方は控えるべきです。ただタイ料理といえば初めに出てくるぐらい代名詞化していますので、食べたことない方はチャレンジしてみるのがありかと思います。
 
 

パッタイ

もちもちとした米粉麺を使った焼きそばのようなものです。中には海老などを入れるものやチキンを入れるものなど様々です。マレーシアにもkuey teowという非常に似たものがあります。癖もなく、比較的食べやすいと思います!
 

ソムタム

パパイヤのささがきを使ったサラダです。タイやラオスではパパイヤのささがきをよく食べます。パパイヤと言っても、若いパパイヤなので甘くなく、色も白です。シャキシャキとして、美味しいサラダですがお店によっては唐辛子を入れてるところもあるので、辛いのが苦手な方は辛いのなしで注文するといいと思います。

カオマンガイ

生姜や出汁などと一緒に炊いたご飯の上に蒸したチキンを乗せて、きゅうりやパクチー、ソースなどと一緒に食べるものです。こちらもマレーシアでよく食べれる、チキンライスと似ていますが、個人的にはパクチーが入っているのでカオマンガイの方が好きです笑
 

 

ライムやパクチーなど、強いクセのある食べ物のイメージを持ってる方もいるかもしれませんが、食べやすいものもたくさんあるので是非色々チャレンジしてみるといいと思います

 

気候

年中平均最高気温は35度ほど、最低気温は25度ぐらいとかなり暑いです。そして、9月、10月は雨が多く降る季節なので、非常に蒸し暑いです。
12月、1月は雨量がかなり少なくカラっとしていて非常に過ごしやすかったです。
ただ日差しはかなり強いので日焼け止めや帽子など対策は持っていくのがベストだと思います!
 

コンセント

こちらは、ベトナム、ラオスなどと同じく日本と同じもので大丈夫です!
ただ、やはり電圧は異なるので電化製品によっては変圧器が必要になるので注意です!
 
 

性産業

パッポン通りナナプラザなどのゴーゴーバーや、怪しげなマッサージ店では娼婦のような性的サービスを行うことでお金を得る方が沢山います。
 
タイの性産業はおそらく世界的にも有名だと思いますが、通常の仕事に比べて圧倒的に稼げてしまう点から若者が次々とその世界に入っていくようです。
また有名なニューハーフですが、彼らもそのビジネスが稼げることから、摘出手術をしたり、女性ホルモン注射などを行い女性の体に近づいています。手術をするお金のない状態では、低額ながらもできるサービスを行い稼いでいるみたいです。
 
日本ではそこまで大々的に見ることはあまりないと思うので、結構衝撃的だと思います。本当に国によっての文化や価値観の違いなので、受け容れるしかありませんね。
 
 

英語

 
空港やホテル以外でも、100%ではないですが、英語結構通じることが多かったです。(ローカルなお店などではほとんど通じないこともありました)
ただ少し難しい単語を使うと、分からないことが多かったので噛み砕いて簡単に要点だけ伝えるのがいいと思います。
年齢層低めの方が対応がスムーズだったので、若そうな人に聞いてみるのが安パイかもしれません。
 
そして、タイは親日国・日本人観光客が多いことから、日本語を話せる人が結構います!
街を歩いていても日本語で話しかけられることが本当に多かったです。
英語が分からない場合も、日本語なら分かるかも?ですね笑
 
 
 

まとめ

 
 国情報シリーズ第2弾はタイの情報をまとめてみました。
タイは観光地としてもバンコク、アユタヤ、チェンマイなど有名な場所が多くあるので日本人も多くいく国だと思います。
同じ東南アジアでも、それぞれの国で異なった部分が多く見られるので面白です!
 
今後も東南アジア国情報シリーズは続けていくので楽しみにしていてください!
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 
 
 
 

【東南アジア】ベトナム  国情報

 
 
 
今回は国情報シリーズ第1弾ということで、僕が1番初めにバックパックで行った国であるベトナム」を紹介します!
これから旅行で行く方に向けてざっくりと説明していきます!
 
(※ちなみに、僕が行ったのは首都のハノイで、ベトナムは地域によって大きく異なるみたいなので、ホーチミンやダナンに行かれることは情報が異なるかもしれません)
 

通貨

ベトナムの通貨はドンです。
1円は約200ドンなので、感覚がかなり変わりますよね。
計算する際は、少し面倒ですが0を2つ取って2で割れば約の日本円が出てきます!
20000ドン約100円
 
ベトナムでは、コインがなく全てお札です。(かなりかさばりますね笑)
「さらに種類が多い。。。」ですが実際観光客で使うのは、1000〜100000の7種類ぐらいなので、そこまで大変ではないかと思います!

 

物価

ハノイの物価は、日本に比べてかなり安く、マレーシアや他の東南アジアと比べても安い印象でした!
 
食事に関しては4万〜5万ドン(200円〜250円)1番安く8〜10万ドン(400円〜500円)のものなどもあります。
バンミーなどのサンドイッチは2万〜3万(100円〜150円)で食べれます!
 
 
 

お酒の価格

ベトナムでは瓶ビール1本100円程で飲めます。
2万ドン(約100円)からモノによっては3万(約150円)ドンほどでした!
お酒好きにはたまらない街
海外はお酒が高くてあまり飲めないって方も心置きなく飲めますね笑
 
そして、日本ではなかなか見ることのないビールが多くあります!
個人的なオススメはTigerです!
それぞれ味がかなり違うので様々挑戦してみて好みを探してみるのも面白いかもしれません。
 
 
 

食事

ベトナムの食事ですが、ご飯、麺、パンどれも食べ日本とそこは似ています。
特徴:パクチーが多くの料理に入っています!
食べられない人は、注文時に事前に言うことをオススメします!(言っても入っていることもありますが笑)

フォー

 
最も有名なベトナム料理ではないでしょうか。
イメージといてはラーメンですが、日本のそれとは大きく異なるので初めて食べる方は驚くかもしれません。
米粉でできた麺が薄味であっさりとしたスープに入っています。
ビーフフォーが最もポピュラーですが、チキンやポークなど違うお肉も選ぶことができます!
お好みでトッピングに甜醤油を入れるとすごくおいしいです!
 

生春巻き

 こちらも非常に人気のベトナム料理だと思います!

海老やお米でできた麺などが入っており、それにチリソースをつけて食べます。こちらも具材は様々あるので、メニューなどで〜〜〜 spring rollなのか確認して見てください!

 

 

バインミー(バンミー)

フランスパンを少し焼いたところに、スモークハムや野菜などを詰め込むサンドイッチです。
具材は選べる(サブウェイみたいに)場所がほとんどで、多く・少なくなども基本的に選べました!朝ごはんや少しお腹空いた時にサクッと食べるのに向いてると思います!
諸説ありますが、歴史的にベトナムがフランスに占領されていたことから、その時からの名残でフランスパンを使っているという話を聞いたことがあります!
 
 
 

コンセントの形

ベトナムのコンセントの形は、日本と同じことが多いです。実際僕が泊まったホステルも形は同じ2つ穴の細長いものでした。
ですが、一点注意して欲しいのが電圧です。
コンセントの形が同じでも、240vある電圧では物によっては電化製品が使えません。例えばI phoneやパソコンなどは基本的に電圧が100〜240Vまで対応しているので、そのまま指して使うことができますが、対応のしていないものを指して使おうとすると壊れてしまうので、使う前に対応電圧は説明書でチェックしておく必要があると思います!
 

バイク社会と背景

以前載せた写真からも分かると思いますがバイクの数が本当に日本とは桁違いです笑笑
ベトナムは人口が約1億人いますが、そのうちの3人に1人がバイクに乗っていると言われていて、街はバイク、バイク、バイクでした笑
その背景としては、車があまり普及しないことにあります。

ベトナムで車が流行らない理由は価格の高さインフラ整備の不足の2点があるようです。

価格の高さ

車には特別消費税や自動車登録料などが付されるため多くの国民にとって手が出せない現状です。商工省は税改革を訴えていますが、現在財務省が税収のためにそれを阻んでいるため税制改革は行われていません。

 

インフラ整備の不足

また、まだまだ道路インフラが整っていないことから、自動車の急速な普及は大混雑を招くことが予想されるため、政府も慎重になっていると考えられます。

路上駐車

路上駐車の多さには驚きます!
ベトナムでは駐車場の公定料金がほぼ儲からない額で定められており、投資家にとっての投資先として悪いことから駐車場の供給が間に合っておらず、路上駐車で溢れかえっているみたいです。
日本に駐車場が多いのは儲かるからなんですかね。
 
 
 

文化

中国の影響を大きく受けていることが分かります。
中国に侵略されていた過去を持つベトナムでは、所々にその名残が見られました。19世紀の終わり頃まで漢字やチュノムが用いられていたことから、中国にいるかと思わせる漢字の書かれた建物も少なくありませんでした。
 
 
 
また日本と同じく大乗仏教の国であり、儒教も広まってたことから、道徳心で日本人と合う部分がありそうですね笑
 
 

日本人への対応

そして、日本へのイメージもとても良さそうでした。日本人と言うとすごくいい反応をされることが多かったように感じます。
ベトナムへの直接投資額は日本は世界第1位で、貿易においてもアメリカに次ぐ世界第2位の輸出国なのでベトナムの発展に経済的な貢献を果たしてきたことが大きいかと思います。
また、基本的に東南アジアどこもそうなのですが、自動車の大半が日本製の車です。(トヨタ、ホンダ、日産、スズキ等)

そのような面からも信頼感があるのかなと思います。

 

まとめ

国情報シリーズ第1弾はベトナムを紹介していきました!

あんまり知らなかった方もザックリとした全体像が見えてきたのではないでしょうか。ベトナムは観光地も多くあり非常に楽しい街なので、それについても今後の記事でまとめていきます! 次の国情報シリーズも楽しみにしていてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました!