【海外旅行】 ブルネイ 観光地紹介 バックパック

 
こんにちは!

マレーシア留学・東南アジアのバックパックの経験から、東南アジアの国情報等をまとめているりょうたといいます!

今回の記事では、ブルネイの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を読んでください!

 
それでは、ブルネイの観光地紹介をしていきます!
 

Tasek Lama

 
こちらは、自然豊かでハイキングやランニングコースとして大人気の場所です!実際に、地元の方が体を動かす為に多く利用されていました。
道も舗装されていてとても走りやすそうでした。
 
写真の滝は入り口から500メートルほど歩いた場所にありますが、他にも写真スポットが多く存在しているので、より冒険したい方は様々回ってみると楽しいと思います!!
日本の庭園をイメージした一角があるなど、歩き回ってみるとなかなか面白い場所でした。
 

ロイヤル・レガリア

ブルネイの王室は世界でトップレベルにお金持ちですが(過去に世界一のお金持ちに)、そんな王室の歴史などが見れます。

中に入るとこれまで行ってきた東南アジアの資料館とは全く違う、ゴージャスの一言に尽きる雰囲気でした。

入ってすぐにブルネイの国軍のようなレプリカが置いてあり、迫力ある内装でした。また、中を回ってみるとクリスタルや金が多く飾られている印象を受けました。

 

Empire Hotel

世界に2つしかない7つ星ホテルと言われています!庭には大きなプールがいくつもあり、すぐ目の前には海があるというなんとも贅沢なホテル、、、

ホテルのエントランスから金や大理石が散りばめられていて、高級感しか感じないホテルでした。
 
ブルネイ建物は全て、モスクより高く建ててはいけないと法律で決まっているのですが、Empire Hotelは建築に工夫が凝らされており中にいると非常に高く空間を感じる設計になっていました!
さすがの一言に尽きます。。
ちなみにお値段は1泊、外国人だと500ブルネイドル(約4万円)ブルネイ人だと200ドル(約1万6千円)と聞きました。
 
 

オールドモスク

 

 

イスラム国家のブルネイにはモスクが多く存在しています。

その中でもこちらのオールドモスクは、大理石と黄金がメインのブルネイの「富」を表す高級感溢れる外観になっています。

高さは77メートルあり、中にはエレベーターまで付いている本当に大きな近代的モスクです。僕もマレーシア、インドネシアと多くのモスクを見てきましたがその中でも大きな方でした。

Kampong Ayer

上のオールドモスクのすぐ裏にあるのがこちらのカンポンアイールです。

カンポンアイールは世界最大級の水上集落です。3〜4万人が住んでいると言われ、集落の中には学校やモスク、警察、消防署まであります。

ただこの水上集落で暮らす人々の生活はかなり貧しく、オールドモスクの煌びやかさとは対照的なものを持っています。

巨大な水上集落ですが、ボートで一周すると15分から30分ほどで周り終わります。料金は20ドルと始めに言われますが自分の交渉力次第でもう少し安く行けます!
ここは、ブルネイの観光地でも特に人気の場所なので行ったら絶対に行きたい場所だと思います!!
 
 

The mall

 
ブルネイで最も大きいショッピングモールです。
内装は豪華ですが、サイズ感はそこまで大きくないので30分もかからずに全て周りきれると思います。中にはRolexなどのハイブランドからヒジャーブなどのイスラム国家らしい売り物など様々ありました。
 
ショッピングを楽しみたい方には最もオススメできるモールかなと思います。(逆に他の場所はかなり小さいです)
個人的には、地下のスーパーでマレーシアのスーパーとの違いを比べるのが面白かったです笑
 

Rimba Garden Centre

 
Rimbaという地域につい最近できたガーデニングの専門店。
中には数え切れない種類の植物や野菜、フルーツがありました。全て売り物ですが写真を撮るだけでもすごく綺麗で楽しかったです!
現地の方によるとここのカフェテリアのNasi Lemak(ナシ レマ)は絶品なんだとか。いかれた方は試してみてください!
 

Burunei Maritime Museum

 
こちらは、ブルネイが南シナ海を支配していた時代の土器や壺などが展示されています。中に入り、中央には大きな船のレプリカが置いてあり、その周りを囲むように展示品と説明が書いてあります。シアタールームもあり(時間によっては見れないようです)、無料で入れるのに充実した内容でした。
 

おまけ

プライベートビーチ

これは、観光地とは少し違いますがとても綺麗なので紹介しちゃいます笑
僕は、ブルネイ留学していた友人の知人に案内してもらったのですが、その方のコネもありプライベートビーチに行くことができました。
 
旧正月ということもあり、誰もおらず静かなビーチでのんびりしながらアイスを食べて至福のひと時を過ごせました笑
お金持ちの国だからこそ、会員用のスペースなど充実しているのかなと感じました。

まとめ

今回僕がブルネイの旅で行った場所のいくつかを簡単に紹介しました!
ブルネイを知らない人も沢山いると思いますし、僕も行くまで詳しくは分かっていませんでしたが行ってみてすごくいい国だと感じました!
豊かなことも起因していると思いますが、すごくのんびりしていて、人が本当に優しいです。
 
機会があればまた行きたいなと思います!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

関連記事

【海外旅行】 ラオス ヴィエンチャンの観光地紹介 バックパック


こんにちは!

現在大学生で、マレーシア留学中に東南アジアにバックパックしていたので、それぞれの国情報をまとめています。りょうたです。

今回は、ラオスの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を先に読んでください!

 

僕がバックパックしたときは3日間しかなかったので、首都のヴィエンチャンしか行けていないですが、ルアンパバーンという地は世界遺産にも登録されているので、自然を感じに行ってみるのも面白いかもしれません。

それでは、ラオス・ヴィエンチャンの観光地を紹介していきます!

 

Patuxay(パトューサイ)

 
パリの凱旋門をモチーフにして作られたと言われるパトューサイは見るからに、アジアよりも西欧を感じる外観でした。入場料3000キープ(約40円)で中に入り階段を上がっていくと、街を一望できるスポットにたどり着きます。
噴水は改修中でしたがとっても綺麗な景色が見れました!
ヴィエンチャン観光では絶対外せない場所の1つだと思います
 
パトューサイ下に売られているアイスもお勧めです。ストロベリー、レモン、タロイモ、バニラなどのミックスで4000キープ(約50円)と格安でした!
 
 
 

That Luang(タート・ルアン)

 
全てが金ピカで出来てるとってもゴージャスな建物です。
こちらは戦争などで壊れかけの状態だったのですが幾度に渡る再建工事で現在のピカピカの状態になったみたいです!
ラオスの国民主義を象徴する建物みたいで、多くの参拝客がいました。
入場料はラオス人は3000キープ(40円ぐらい)、外国人は1万キープ(130円)です!
11月の満月にはタート・ルアン祭というものが行われるみたいです!
 
 

Wat Simuang(ワットシームアン)

 
こちらの寺院は伝説の女性が眠る寺院と呼ばれており、その影響もあってか中には女性の参拝客が多くいました。ラオス内の寺院の中で1番参拝客が多いらしくとても人気の寺院のようです。
 
中でお祈りをしている現地の方もたくさんいらっしゃいました。
お供えするオレンジ色のお花は買う必要があります!
 
 
 

COPE Visitor Center

 
 
戦争によって足や腕を失った方に向けて、義足や義手などを施している団体の資料館です。
悲惨な戦争の歴史から、彼らの取り組み、救われた家族の幸せがビデオや展示を通して伝わってきました。正直、自分自身あまりラオスの歴史に詳しくなかったため始めて知ることが多く、様々なショックもありましたが改めて考えさせられる機会になり、行ってすごく良かったなと思っています。
ワット・シームアンからすぐ近くなのでヴィエンチャンに行った際には是非行ってみてください!
 

ナイトマーケット

タイとの国境であるメコン川沿いに広がったとっても広いナイトマーケットです。
店の大半はブランドのコピー品ですが、中には現地のものも売っており、僕は東南アジア感のあるサルエルパンツを購入しました笑
 
食事も充実しており、タイやラオス料理からベトナム料理っぽいものなど、多くの種類の料理を楽しめます。
とりあえず歩くだけでも楽しめる場所かなと思います!
 
 
 

Buddha Park(ブッダパーク)

 
こちらへはバスに乗る必要があります。Vientiane Central Bus Stop から14番のバスに乗り、ガッタガタバスに揺られること1時間ほど。(本当にかなり揺れます笑)
到着しました!
 
入場料15000キープ(200円程)を払い、入ると数えきれない仏像が並んでいました!笑
名前の通りですね笑
それぞれの仏像が違ったポーズをしていたり、大小も様々です!
ここはヴィエンチャンの有名な観光スポットの1つで、郊外ですがかなり多くの観光客で賑わってました!(日本人の観光客もかなり見かけました)
 

乗せている写真は、仏陀の顔に登る場所があり、そこから撮った写真です。

とにかく空が綺麗で、ラオスは毎日のように晴れていて天気は最高です!!
 
 

Wat si saket(ワット・シーサケット)

 
 
ヴィエンチャン最古の寺院らしく、現在の建物は王国時代の200年ほど前に建設されたものみたいです。
所々金色が施されていてゴージャスでした!
 
ただ、中でお祈りをしていたりなにか儀式をしているわけでもなかったので、特に見ることもなく、所要時間はかなり短かったです。笑
 
 

Via Via Pizza

 
 
こちらは観光地ではありませんが、行ったレストランでとてもおいしかったので紹介しちゃいます笑
マルゲリータピザと、お洒落なグラスのラオスピールを飲み、最高のひと時でした!
ピザの生地がとっても薄くサクサクで、かなり本格的な味です!オーナーさんがイタリアから来られた方のようで、本場の味なんだなと浸ってました。
本当においしいのでぜひ行ってほしいです!
 

まとめ

今回はラオス、中でも首都のヴィエンチャンの観光地の紹介を行っていきました。

意外にも観光地たくあんあるなって思った方もいるんじゃないでしょうか?笑

ラオスは仏教国の側面とフランスに統治されていた2つの要素に関わる観光地が多い印象でした。
知らなかったこともたくさん学べて本当に面白かったです
そして、ラオスは本当に天気が良くて写真がめちゃめちゃ”映えます”笑

 

ラオスを観光先としている方はなかなか少ないかもしれませんが、ベトナムやタイからすぐ行ける距離にあるので(時間はかかりますがバスでも行けます)、東南アジアに旅行に際に寄ってみるといいと思います!

今回の記事を通して、ラオスに行ってみようと思った方がいましたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【海外旅行】フィリピン ダバオの観光地紹介 バックパック

 
こんにちは!
 
先日フィリピンの国紹介をしましたが、今回は観光地紹介をしたいと思います!フィリピンの国紹介記事をまだ読んでいない方は、こちらから読んでみてください!
 
僕の東南アジアバックパックでは、フィリピンのミンダナオ島のダバオに主に行ったのでダバオの紹介をします。
ダバオと言えば現在のフィリピンの大統領のドュテルテが元市長をしていた事で有名かと思います。数十年前までは、本当に治安が悪く危険な街としてされていましたが、ドュテルテが治安改革に努め現在ではアジアで最も安全な街」とも言われるほどになりました。
 
フィリピンと言えば、マニラやセブの方が有名だと思いますがダバオもすごくいい場所なのでおススメです!
 

サンペドロ大聖堂

 
こちらの大聖堂はダバオ市で最も古く、大きなカトリック教会です。ダバオの守護聖人のサンペドロ(セイント・ピーター)の名前をとってつけられました。
19世紀の半ば、スペインの植民地時代に建設され、現在は国家文化財として認められています。
この教会はフィリピンの多くのキリスト教徒と、ダバオに多く住むイスラム教徒との一体化や平和を願いデザインされました。屋根のカーブは、ベンタ船(ミンダナオ島のボート)の船首を基にデザインされており、ミンダナオのイスラム教徒が表され、十字架と共になっています。
 
時間帯によってはお祈りも中で見ることができます!
 

People’s park

 
この公園はダバオで最も有名な公園で、入場料はかからない、ダバオ市民にとって大切な場所です。子供連れの夫婦が遊びに来ていたり、恋人同士でのんびり過ごしたり、ランニングやトレーニングをしたり、友達と大人数で話したりと様々な過ごし方があります。
2007年にドュテルテ元市長が、名前のコンテストを開催し市民が名前を付け「People’s park」になりました。
中は非常に広く、様々な民族の銅像を見ることができます!
のんびりとした空気感があるので、疲れを癒しに行ってみるといいかもしれません。


Roxas night market

非常に長いナイトマーケットです!

現地の料理やデザート、フルーツだけでなく、洋服や靴、アクセサリーなどが安価で売られていました。特に洋服に至っては激安で、1枚10ペソ(約20円)なども多くありました!

東南アジアどの国にもナイトマーケットはあって、それぞれ値段が安いという共通点はありますが、売られている商品が特有なものだったりで面白いです!

フィリピンの国紹介でも書いた、バロット(孵化直前のアヒルの卵)も18ペソで食べられるので是非試してみてください笑
 

Bone Collector museum

 
こも人気の観光地の1つです!恐竜の化石や、鳥類、爬虫類、両生類まで多くの骨が展示されています。受付のスタッフの方が英語で説明をしてくれるので分かりやすいです!
人間などの哺乳類と恐竜の違いなどの説明もあったり、骨格に関する知識がつくと思います!


Abreeza Mall

 
ダバオ内にはいくつか大きなショッピングモールがありますが、こちらはその中では特に人気の場所です。中には日本のブランドも多く入っており、レストランやカフェなどもあるためゆっくりとショッピングが楽しめると思います!照れ
 
モールはそこだけで生活が完結するぐらいなんでも入っていてほんとに便利ですよね。
 

China town

 
世界各地にあるChina townでうが、ダバオのフィリピンは入り口のここだけ中国感が出ていますが、中に一歩あると普通にフィリピンです笑
横浜のような中華街を想像しているとかなり違います。
何人かの店員さんは中国人ですが、主に現地のフィリピン人なので少し想像と違いました笑
 

Davao Butterfly house

次に、バタフライパークです!中心地より若干離れているので、Grabを使って移動しました。

次に書いたCrocodile Parkとのペアチケットを買い入れます。

小さな小屋の中に多くの蝶がいて、餌を食べる場所が何箇所か設けられていて、そこには数え切れないほどの蝶が集まっていました。
蝶をそこまで多く見る機会はないので、衝撃の光景もありました笑
 
 

Crocodile Park

 
ここも非常に人気の観光地のようです。
園内にはワニだけでなく、ダチョウやゾウなど他の動物もたくさんいて、もはや動物園と同じでした。
ワニ自体はあまり元気なくほとんど動いてなかったので残念でしたが、、ガーン
スタッフの方もすごく優しく、帰りにGrabが取れず困っているとタクシーを代わりに呼んでくれました。
 

まとめ

今回僕が回った観光地を紹介しました!
ダバオは本当に良い人が多くて、旅中に多くの現地の方に助けられました。レストランで会った方には、半日観光の案内をして頂き、途中ご馳走にもなりました。
 
1人で旅をしていると、多くの方と話す機会があり本当に面白いのでここも良いところだなって思います!
 
とにかく機会があったらダバオに行ってみてください!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

 
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【海外旅行】 インドネシア ジャカルタ・ジョグジャの観光地紹介 

こんにちは!

現在大学生で、マレーシア留学中に東南アジアにバックパックしていたので、それぞれの国情報をまとめています。りょうたです。

今回は、インドネシアの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を先に読んでください!

 

僕が行ったのは、首都のジャカルタとジョグジャカルタなのでそれぞれ分けて説明していきます!

バリ島に行く予定の方は申し訳ございません。。笑

ジャカルタ(Jakarta)

ファタヒラ広場

 

このあたりは、ジャカルタの中でも歴史ある街で、16世紀頃にインドネシアがオランダに統治されていた時代の中心地です。

インドネシアは昔、「インドネシア」ではなく「バタヴィア」と呼ばれていました。(バタヴィアとファタヒラってなんとなく似てますよね笑 そこにも関係があるんだとか)

 

ファタヒラ広場に行くと、写真のようなヨーロッパ風な建物(「バタヴィア建築」)をたくさん見ることができます。オランダに統治されていた歴史を改めて肌で感じることができました。広場ではカラフルな自転車に乗った人がたくさんいて、写真撮影のいい場所となっています。また近くにはストリートマーケットがあり様々なものが売られていたり、「カフェ・バタヴィア」などもありました。

インドネシアにいながらヨーロッパを感じれる観光地でした!!

 

 
 

イスティキュラル モスク

 

世界最大のイスラム国家であるインドネシアの中で1番大きなモスクです。(東南アジアの中でも最も大きいモスクです)

中に入ると外国人専用の受付窓口があり、無料で案内してくださります。案内人さんは英語がすごく上手だったので、細かいことまで説明してくださり、イスラム教について詳しく知ることができました。

くまなく案内してもらいました中が本当に広く、12万人が入ることができるみたいです。外でのお祈りスペースには石畳が一人用のスペースになっており、メッカの向きに配置されているなど、知れば知るほど興味深い話を聞くことができました!

寄付金も求められますが、1万ルピア(約80円)ほど渡せば問題ありません。

 
 

カテドラル協会

 

この教会はイスティキュラルモスクのすぐ近くにあり、イスラム教をバリバリ感じた後にキリスト教を感じるという宗教パニックに陥りそうですね笑

近くから撮影したので全体像が映せませんでしたがこちらも本当に大きく、そして美しい建物でした。1900年代初めに建設され、ネオゴシック様式というイギリス発祥の建設様式で作られたみたいです。確かにまた少し違った雰囲気の建物ですよね。

 

中に入ると、建物の高さから想像できるように、高く広がった空間で非常に落ち着けます。

 

 

インドネシア銀行博物館

 

1個目に書いたファタヒラ広場から歩いてすぐの場所にあります!(閉館が16時なので注意!)

インドネシア銀行はオランダ統治下時代に建設されたインドネシア最大の銀行で、この博物館では貨幣や経済の歴史を学ぶことができます。館内では映像も多くあり、かなり分かりやすい内容となっています。あまり歴史に詳しくなかった僕でも理解することができたので非常におすすめです!!

最後の方には各国の貨幣の移り変わりのレプリカを見ることができました!(日本とマレーシアの貨幣をチェックしました笑)

 

 
 

グランドインドネシア

インドネシアで最も大きなデパートです!

中には様々なハイブランドからレストラン街などがあり、すべて回りきるにはかなり時間がかかりそうです。お買い物がしたいという方は是非グランドインドネシアに行ってみてください!

僕も滞在中に、何か所もデパートを回りましたがサイズ感は段違いでした。何か買いたいものないという方でも回っているだけで楽しめる場所になっていると思います!

 

 

ジョグジャカルタ(Yogyakarta)

 

ジョグジャカルタはジャワ島の中部に位置し、ジャカルタからは飛行機で1時間、電車で8時間で行くことができます。

さすがに飛行機をお勧めします笑

 

ボロブドゥール遺跡

 
ジョグジャカルタにある2つの世界遺産のうちの1つです。
大乗仏教の建物として8世紀の終わりごろから9世紀の初めにかけて建築されたみたいですつくりは階段ピラミッド状になっており、三層になっているのは仏教の三界(欲界・色界・無色界)を表しているようで、急な階段を上るごとに様々な欲から解放され自身の住む世界が変わっていくようでした笑
 
上まで登るとストューパ(仏塔)が無数にあり、頂上に見えるものが最も大きいストューパで世界最大のようです。
入場料が、25ドルしますが、インドネシアに来たら絶対行きたい観光地の1つですね!
 
遺跡内ではなかなかな距離歩くので、飲み物・タオルは必須です!
日傘を売っている人もいましたが高いので、使いたい人は持参することをお勧めします!
 
 

プランバナン遺跡群

 
 
ジョグジャカルタにあるもう1つの世界遺産です。プランバナン寺院といっても、これはメインのロロ・ジョングランという寺院で、他にも「チャンディ・プラオサン」や「チャンディ・カラサン」など様々な寺院が集まっている遺跡群です。
 
この、ロロ・ジョングランは、ボロブドゥール遺跡と同じく9世紀に建設されたのですが、当時ジョグジャカルタ周辺には仏教の王朝と、ヒンズー教の王朝の2つの王朝があり、それぞれの王朝が競って自分達の宗教寺院を築いたことから同じ年代に出来ました。
 

また、2006年に起きたジャワ島中部での地震発生によって寺院自体に大きな被害を受けました。そして、インドネシア政府の依頼によって日本の調査団が派遣され修復作業などが行われました。

また、日本は「草の根文化無償資金協力」にて資金を与えました

プランバナンもボロブドゥールと同じく入場料は少し25ドルと高いですが、本当に価値のある場所なのでおすすめです!

 

 

まとめ

 

インドネシア観光を厳選してまとめてみました。

インドネシアといえば、バリ島が有名な観光地ですが(僕は行ったことありません笑)、ジャカルタとジョグジャカルタも非常に魅力的な観光地なので、ぜひ行ってみてください!!

 

世界遺産を同時に2つ楽しめる場所もなかなかないと思うので、ジョグジャカルタは知名度はそこまで高くないかもしれませんがかなりいいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も観光地紹介記事を上げていきます!

 

【使えるフレーズ集】 マレーシアのレストランで使えるマレー語・中国語

 
 
こんにちは!
マレーシアに交換留学していたりょうたです!留学の内容などについては詳しくこちらの記事に書いているのでよかったら読んでください!
 
 
マレーシアに到着して初めのころは、レストランでの注文は結構苦労しました笑
英語通じるから余裕だろうと思って行ってみたお店では、店員さんが全く英語を話せず僕が注文しても、「???」ってなって4人ぐらい寄ってきてみんなで話し合っていたこともあります笑
 
 
多くのお店では英語で大丈夫なのですが、たまーに通じないことがあるので、マレーシアに留学する人、マレーシアに旅行に行く人向けにマレー語・中国語での注文方法を紹介したいと思います!
 

マレーシアのお店

マレーシアにあるお店は大きく分けて2パターンあります。
 
①ご飯をもらって好きなおかずを乗せる
②通所のレストランスタイル
 
です!

①のご飯をもらって好きなおかずを乗せるようなお店は日本ではなかなかありませんが、東南アジアでは結構あるあるなスタイルだと思います。
現地の学生はミックスライスと言ってました。(そのままですね笑)
 
初めに注文が簡単な方からいきます!
 

好きなものを乗せる場合

入り口でご飯をもらっておかずをのっけるパターンです。
 
 
ここで伝えるべきことは、「お店で食べるのか」「持ち帰るのか」ということです!
お店で食べることを伝えればお皿にご飯を乗っけてくれて、持ち帰ると伝えればドギーバッグのようなものにご飯を入れてくれます。
 

お店で食べる時

マレー語「makan sini」(マカン シニ)
中国語 「这里吃」(ズー リー チー)
と言います。
ちなみにマレー語の発音は比較的簡単ですが、中国語の発音はカタカナでは正確には表せないのでGoogleなどで正しい発音を確認するといいと思います!笑

持ち帰りたい時

マレー語「bunkus」(ブンクス)
中国語  「打包」(ダー パオ)
と言います。
自信をもって大きめの声で言うことをおすすめします笑
ビビりながら言うと伝わらなくて、は?と言われたりするので笑
 
好きなものを入れて、進むとレジがあるのでそこでお会計をして終了です!
 
お会計や注文の際に必要になる数字についても覚えられるかは分かりませんが、一応載せておきます!
是非参考にしてみてください!
 

 

  マレー語 中国語
1 satu(サトュ) yī(イー)
2 dua(ドュア) èr(アー)
3 tiga(ティガ) sān(サン)
4 empat (エンパッ) sì(スー)
5 lima (リマ) wǔ(ウー)
6 enam(エナム) liù(リュー)
7 tujuh(トゥジュ) qī(チー)
8 lapan(ラパン) bā(バー)
9 sembilan(スンビラン) jiǔ(ジウ)
10 sepuluh(スプロゥ) shí(シー)
 
 

通常のレストラン

まずは、席に座ります!「たまに何人?」みたいな感じで聞いてくるお店もありますが、ほぼないのでそんな時は手で表しましょう笑
 
席に座ってから普通メニューを見て注文を決めますよね。ただローカルなお店だとメニューが置いてないこともしばしばあります。そんな時はメニューを見せてくださいと伝えます。

メニューを見たい時

マレー語Ada menu?」(アダ メニュー?)
中国語 给我看看菜单」(ゲイ ウォー カンカン ツァイダン)
少し長くて難しいですね笑 
最悪、菜单(ツァイダン)と言ってジェスチャーするだけでも伝わると思います!
 
 

注文する時

紙に書いて渡すお店も結構ありますが、通常通りの注文の仕方を紹介します。料理名を言って注文するのは、マレー語では比較的簡単ですが、中国語だと難しいので、メニューを指差しながら「これください」と言うのが無難です。
マレー語では、「mau ini」(マウ イニ)
中国語では「我要这个」(ウォー ヤオ ジェイグ)
と言います。同様に、飲み物も頼んでしまいましょう。
 

お会計

お会計は大きく分けて3パターンあり、①料理が来た時に払う場合と、②食べ終わった後にその場でお店のスタッフを呼んで払う場合、③レジに行って払う場合です。
 
料理が来た時に払う場合と、レジに行って払う場合は特に必要なフレーズはないのですが、食べ終わってスタッフを呼ぶ時には話す必要がありますね。
その時に使えるフレーズは、
マレー語「kira」(キラ)
中国語 「买单」(マイダン)
デスノート好きな方は覚えやすいフレーズですね笑  
お会計してもらえます!
 
 

まとめ

今回はレストランで使えるフレーズについて紹介しました。いざという時に覚えておくと便利だと思います
先ほども書きましたが、中国語の発音はカタカナでは本当に表せません笑 中国語を勉強したこと人なら分かると思いますが、四声といい4つの異なる発音の仕方があるので、複雑になっています。
中華系のお店に行く時は、1度発音のチェックをしてから入るといいと思います!笑
それではまた次回の記事で会いましょう。