【キャリア形成】今後の就活・転職 やりたいこと

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こんにちは、りょうたです!
今回は、キャリア形成について書くという暴挙に出たいと思います。笑
 
こういうのは既に社会人として数十年のキャリアを積んできた方が自身の回顧録の中で綴っていくものであったり、キャリアコンサルタント的な人がやる事だと思いますが、それを僕がやっちゃおうってやつです笑
たださすがにキャリアがないのに積み方を話すのはきついので、やりたいことを探す方法などを紹介します!
 
 
 
キャリアは今まで描いていくものでした。いやこれからも描いていくものなんでしょうけど、それが通じるのはある程度未来のことが予想できる変化が少ない社会において限定的に発生する事で、今は通用しなくない?っていうのが最近出てきました。
 

VUCAWorld

この言葉最近よく目にしますよね。ダボス会議で使われたことをきっかけに世に広まったみたいです。

それぞれ英単語の頭文字をとっているのですが、
Volatility(変動)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)
 
シンプルに言えば、「良くわからん時代」ってことです。
予測不能の社会において、そもそもキャリアって描けるの?なんて疑問が出てきました。
 

計画的偶発性理論

 
そこで最近注目されているこの理論を紹介します。
聞いたことある人も多いかと思いますが、スタンフォード大学のクランボルツ教授が唱えている、計画的偶発性理論というものがあります。
 

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるため、その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。(wikipedia参照)

 
i phoneの生みの親とも言われる、スティーブ・ジョブズ氏も、スタンフォード大学の卒業式のスピーチにて、

Connecting dotsの話をされてましたね。

後から振り返ってみたら、あれ繋がってたなぁってやつですね
 
 
 
“要はやる前から大事か分からないから、とりあえずやってみて後から振り返ってみたらいいんじゃないの?”って感じです。

 

5つの行動特性

そして先ほどの計画的偶発性理論は続きがあり、その計画された偶発性は5つの行動特性を持っている人に起こりやすいと考えられているとあります。

.好奇心[Curiosity]

.持続性[Persistence]

.柔軟性[Flexibility]

.楽観性[Optimism]

.冒険心[Risk Taking]

 

個人的にこの5つを見たときに、誰しも昔は全てを持ってたんじゃないかなと思いました。

何にでも好奇心を持って、冒険して、失敗して、時に泣いてまたチャレンジしてって、、。

考えてみると、幼稚園、小学校低学年の時、僕の周りで夢がないやつはいませんでした。野球選手、サッカー選手、ケーキ屋さん、先生、総理大臣 などなど

みんながみんな、これになりたい!!っていう夢があって、それを公言していたなという覚えがあります。(僕自身、歌が大好きだったので歌手になると公言してました笑)

それが中学、高校と6年間揉まれて、大学に入ってくると周りから聞こえるのは

「何したいのか分からない」「やりたい事が特にない」となるわけです。

 

何があった!!と思うわけですね笑

ただこれは仕方がない事なのかもしれません。ある種現実的な考え方を得たや、経済的社会的な影響等、様々な要因により削られていくのかなと思います。

大学で後輩から相談に乗ることが多々あるのですが、めちゃくちゃ言われます。

「やりたい事が特にない」

これは若者の永遠の課題なのでしょうか。というか、やりたい事が明確にあって生きている人ってどれくらいいるのかなってふと思いました。

現実的な視点を持っても、子供の時に抱いていた根拠のない自信や夢を描く無垢な心は削られて欲しくないなと思うばかりです。

フレームを通して物事見ちゃうと、面白いものも面白く思えなかったり、考えが固まっちゃいますよね。

やりたい事がないを脱却

やりたい事がない人って結局、これまでに自分が見た事、聞いた事、経験してきた事の中にやりたいと思う事がないってことですよね。

 

提案したい3つの事

1. 今までにないタイプの友達と話してみる

2. 様々なジャンルの本を読む

3. たくさん失敗して、笑い飛ばす

 

1. 今までにないタイプの友達と話してみる

1つ目は、とにかく自分の中の前提や当たり前をぶち壊していく作業です。「え、まじ?」を1日にたくさん言えれば勝ちです笑

それは、多種多様な情報を取り入れる事と異なる価値観で考える事に繋がります先ほども書きましたが、結局やりたい事ないっていうのは、知らないor経験がないことがほとんどなので。

知る→やってみる” のパターンに自分の行動を変化させていく必要がありますよね。

2. 様々なジャンルの本を読む

上の行動パターンの第1段階として、知る段階です。とにかく色んなジャンルの本に触れる事が大切です。

普段漫画やラノベしか読まないって人も、ビジネス書や歴史書に触れてみてほしいです。

伝記などもすごくおすすめです!偉人がどのような人生を過ごしていたのかを学べるいい機会になるかなって思います!

3. たくさん失敗して、笑い飛ばす

行動に失敗はつきものです。

エジソンの話で有名ですが、エジソンが電球を発明するまでに失敗した回数は1万回です。それだけの失敗を繰り返して数多くの成功を掴んできた人の「失敗は成功の母」って言葉は非常に意味深いですよね。

またもう1つ聞いたことある言葉で紹介したいのが、「Mistake is a gift」 って言葉です。失敗は素晴らしいって言葉はよく聞いてましたが、贈り物やギフトって考えはなかったなと驚きました。

たくさん失敗するぐらい色んなことにチャレンジしていきたいですよね。

まとめ

現役大学生がキャリア形成とやりたい事探しを話してみました。

僕自身もこれから本格的に就活をしてファーストキャリアを選んで行く段階なので、一緒に頑張りましょう笑

 

最後まで読んでいただいた方ありがとうございました!

また次の記事もよろしくお願いします!

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