【就活】一部の就活生が陥る罠とは? ES書き方

 

こんにちは!

現在大学生で、ブログを通じて英語学習方法や留学・就活経験について書いています!

今回は、就活関連の記事で一部の就活生が陥る罠について書いていきたいと思います。僕の就活経験については別の記事でザックリとまとめてあるので興味のある方は読んでみてください!

 

本記事のターゲット

今回の記事のターゲットは、主に

大学時代から社会貢献活動(ボランティア、NPO・NGOなど)に力を入れ、将来も社会貢献したい人です。

就活中によく周りにいた学生が、「社会貢献したい」「発展途上国に貢献したい」というモチベーションを持っている人です。(実際僕も似たようなモチベーションは持っています)

それでは、何が罠なのかという点について説明していきます。僕個人としては、2点の罠があると考えていて、

①「社会貢献」というワードチョイス

②会社の目的とずれる

上の2つがあるかなと考えています!

それではここから1点ずつ詳しく説明していきます!

「社会貢献」というワードチョイ

1点目に、「社会貢献」というワードチョイスです。就活に限らずだとは思いますが、文章・口頭における意思表示・情報伝達における”ワードチョイス”の重要さは想像以上です。

自分一人で考えていると、主観的な文章・論理展開になってしまい、前提知識のある自分以外が読んだ場合に、自分の考えが100%伝わらないことは多々あります。そこで、重要なものの1つが”ワードチョイス”で、認識の乖離が生まれないようにする必要があります。

そして、この「社会貢献」というワードチョイスに関しては

正直言うとかなりオススメできません。

それには明確に3つの理由があるのですが、3つ目については2点目の罠と関連性が高いので、ここでは触れずに2点を説明していきます。

①多用されすぎている

素晴らしい考えを持った学生は嬉しいことに日本にはたくさんいるみたいで(単に就活用に言っているだけかもしれませんが)、社会貢献をしたいという志望動機・自己PRを書いている方、また書こうと思っていた方は多いと思います。

応募されたESを何枚も読んでいる人事部からすれば、社会貢献という志望動機を書いていては「またこれかよ」と思われますよね。そこでは、他の学生と私は違うと差別化できる材料が必要になり、それがなければ通る訳がありません。

②イメージがつきずらい

単純に社会貢献という言葉自体が広くて、何をしたいのか全く分からないです。

ゴミを拾うことや、エコな活動をすることだって、社会貢献と言えてしまうわけで、より具体的なモチベーションの方が分かりやすいです。

例えば、「東南アジア地域へのインフラ開発事業により域内流通の促進」や、「高栄養価の食料の販売を通じた人の健康に寄与」など、具体的に書くことで、会社に入って実現したい夢や目標、社会に提供したい価値などが伝わりやすく、さらに志望動機と会社の事業を絡めやすい内容となっていきます。

「社会貢献」の中でもどの問題・課題に着目してどのような製品・サービス・仕組みを通じてそれを実現していくのかの過程を自分の中で落とし込んだうえで、書いていくと、一段と伝わるESになるかなと思います。

会社の目的とずれる

2点目に、そもそも会社の目的は慈善活動ではないという点です。

経営理念を「社会に対して新たな価値提供を行う」や「食料問題解決に貢献していく」などと定めている会社は多く見受けられます。

実際にソフトバンクの経営理念は「情報革命で人々を幸せに」という理念を掲げています。会社の理念は基本的に、人の幸せを作ったり、豊かな生活の実現に寄与するという目標を定めていることが多いです。シンプルにそういう会社の製品やサービスは消費者の生活をよくすることに貢献しており、結果的にビジネスとして成功していますよね。

つまり、社会貢献というモチベーションはものすごく大切で、素敵なことであると僕は思います。

ただ、就職活動において社会貢献というモチベーションを押しまくっている人は、なぜそれを会社に入ってやりたいの?っていうロジックが必要になります。

「私は貧困問題に興味があり、それを解決するために御社に入りたいです!」って言ったところで、人事部にとっては「そしたらボランティアやNPO・NGO入ったらどうですか?」って思うんじゃないでしょうか。

実際に、大学であった就活対策講座に大手企業で働くOB・OGが来てくださり、学生側から質問を投げかける機会があったのですが、そこで「私は国際問題に興味がすごくあるのですが、この会社はいいですか?」と言った学生に対して、「そしたら青年海外協力隊に行ったら?」と言われ、その学生は何も言えなくなってしまいました。

そのOBさんも、学生に将来を考えさせる機会にと思って言ったと思うのですが、そこで国際問題に興味がある上で民間企業で働く意味を語る準備ができていない学生に問題がかなりありますよね。

ES選考・面接においては「なぜあなたのモチベーションをこの会社で実現する必要があるのか」、プレゼンテーションをして採用担当者を口説き落とさなければなりません。

 

最近ではよくCSRソーシャルビジネス(SB)など聞く機会が増え、企業の社会貢献という点は大きく注目されていると思いますが、ビジネスセクターでそれを実現したい・ビジネスセクターでなければならない理由が必要です。

環境・人権問題などに配慮したうえで、ビジネスとしてスケールさせていくことに関わりたい明確な理由・ストーリーをぶつけられるといいと思います。

一番強いのは、実体験ベースで話すことだと思います。自分自身が活動してきた結果、見えた課題やビジネスセクターで行う価値を見出していけるとかなり納得感のある論理になります。

逆に経験していない人でも、学部で学んだ結果や実際に働く人の話を聞いてなど、論理展開の組み方様々あるので大丈夫です!

 

まとめ

今回は、一部の人がはまる罠、気を付けるべき点について書いてみました。あなたはこの罠にはまる就活生ではなかったでしょうか?企業ウケすると思っていいこと書いていたら逆効果だったなんてことも多いので気をつけてください!

これから、ESを書く方・これまで書いていたけどなかなかESが通過していなかった方は是非参考にしてみてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後も就活に関する記事はアップしていくので、良かったら読んでください!

【タイムマネジメント】 忙しくて勉強する時間のない方のための処世術

 
僕は現在大学4年生なのですが、これまで英語学習や勉強に関する悩み周りからよくされてきました。
皆さんは、どんなことに悩んでいますか?
 
この記事を読んでいるということは、多くの方がこれを悩んでいるんじゃないかなと思います。
 

時間がなくて勉強できない

 
そう、これは大問題ですよね。なんだかんだ大学生は忙しい。
サークル、バイト、ゼミ、学生団体、課題、テスト、、等々
 
そして学生よりも、働かれている社会人の方や主婦、人によって程度は違えどやっぱりみんな忙しいですよね。
 
”いくら勉強をしようと決意をしてみても”、”やりたいことがあったとしても”時間がなければできないですよね。
「あ~もっと時間があったらできるんだけどな~」って思ったことある方も多いと思います。
僕も大学1年生の時は、体育会の練習と勉強とバイトで時間がなさ過ぎて爆発しそうでした笑
 
そんな時間がなくて困っている方々に対して、今回は僕が行った解消法を紹介したいと思います!
 

まず、一回考えて欲しいのは

本当に時間がないほど忙しいのか
 
という事なんです。
 
 
いくら忙しいとは言え、多くの皆さんは、国の安全を一身に背負っていて常に気を張っていなきゃいけない訳ではないし、国を代表して世界を飛び回る必要も無いと思います。
(逆にそんな人日本のほんの少数ですよね笑)
 
そこで現在時間がないと悩んでいた方にやってほしい2つの事があります。

 

やってほしい2つの事

 
やってほしい2つの事
1. 自分の1日の行動を後からメモする
2. 必要のない時間の使い道を改める
 
です。
 
それでは一つずつ細かく説明していきます!
 
 

1.自分の1日の行動を後からメモする

 
普段から自分の予定を付けている方でも、実際に何に使ったかまで付けている人は少ないのではないのでしょうか。
 
最初は少しめんどくさいですが、自分が1日何に実際時間を使ったのかを調べることはとても重要です。
後から調べてみると意外と空白の時間があったり、だらけてしまっていたりするからです。
 
「あれ、ここからここまで何してたっけ。。。」ってやつです笑
思い返してみると、ソファーでゴロゴロしていたり、テレビに夢中になっていたりと、気づかずうちに時間を消費していることはよくあります。
 
僕は実際、めちゃくちゃ忙しい!!と思っていた大学1年時にやってみたら、1時間半近くの空き時間が見つかりました笑
個人的には、お風呂上がりや食事後が要注意なタイミングです!(その後だらけやすいですもんね笑)
 
試しに1日でもやってみると驚くほどの使える時間が見つかるかもしれませんよ!
 
 

2.必要のない時間の使い道を改める

 
行動をメモしてみて見つかるのは、空き時間だけでなく、先程書いたような“自分の良くない習慣”であったり、“優先順位の低い事”等もです。
 
携帯ゲームに2時間以上没頭してしまっていたり、漫画を読みながらゴロゴロしていたり、、といった本来重要度の高くない行為を意識せずともしてしまっている人も少なくないと思います。
 
見つかった必ずしも必要のない時間は、少しずつ勉強時間に置き換えていくといいと思います。
 
もちろん全く休憩や息抜きがないのも、爆発してしまったり、集中した学習ができない事に繋がるので、適度な息抜きの時間も考慮して下さい。
 
優先順位のつけ方は、自分の大事にしたい目標や価値観を基に考えてみると、いいと思います。
 
 
時間は皆平等にある分、どのように使うかは非常に重要ですよね


まとめ

時間がなくて勉強ができない人向けに、僕なりの工夫を紹介してみました!

成果を出している人は間違いなく時間の使い方が上手い人達だと思います。
 
経営者や様々な肩書をこなしている方々は、時間が限られている中で大きなアウトプットを出していますよね。
 
彼らは、

時間管理による使える時間の最大化
時間当たりのアウトカムを最大化する努力
をしているのだと個人的に分析しています。
 
 
今回はノウハウはそれで言うと、①の時間管理による使える時間の最大化に当たるかなと思います!
 
 
時間はないけど勉強しなければいけないと思っていた方の参考になったら幸いです。
時間管理に関するオススメ本はたくさんあるのですが、とりあえず一冊を紹介しておきます!!
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【就活】成長できる環境とは? 本当に成長できる会社の条件

 

こんにちは!

りょうたです。現在大学生で、このブログを通じて英語の学習方法や留学経験や就活経験などを発信しています!

今回は就活に関する記事を書いていきたいと思います!僕の就活経験については別の記事でザックリとまとめてあるので興味のある方は読んでみてください!

 

今回取り上げるテーマは「成長できる環境」です。

就職活動をしていて、志望動機に成長できる環境を書いている人はかなり多いと思います。成長できるという書き方以外にも、自分の市場価値を上げられるなども結構あるあるの書き方ですね。(自分の周りを見ていても多かったです)

 

今回はこの「成長できる環境とは何なのか?」について個人的な考えを書いていきたいと思います。

成長とは?

まずは、成長とは何かについて分解して考えていくと成長とは

一人前に成熟すること。大人になること。(広辞苑)

と載っています。

多くの人の「成長できる」という漠然とした願いとは具体的には、「1人で仕事をこなす事が出来るようになる=一人前になる」「他の会社に行っても活躍する事ができる力」になるのかなとおもいます。

 

成長の必要条件 3つ

成長の定義をそこに置くのであれば僕が考える成長できる環境の必要条件は次の3つだと思います。

①チャレンジできるカルチャー

② 大きな裁量権

③優秀な上司・教育制度

それではそれぞれについて細かく説明していきます。

①チャレンジできるカルチャー

まずは、チャレンジを受け入れてくれるカルチャーであるかという点です。

 

例えば入社してから任された仕事だけをただひたすらに行なっている職場って成長できると思いますか?

確実に出来ないですよね。

 

新入社員から挑戦させてくれる環境に身を置く事で若いうちから多くの失敗を積み重ねる事ができ、それが結果的に自分自身の経験という財産になっていくと思います。

失敗のデータベースが増えていけば、それらの失敗から学びを得て、その知識やスキルを他の事に活かしていくことが出来ます。

 

なので、まずは1点目に「様々な事にチャレンジできるカルチャーがその会社、職場にあるのか」または「挑戦できる環境が制度として組み込まれているのか」を確認することは大事だと思います。

カルチャーに関してはやはり行ってみて中の人と話してみるのが一番早いと思います。会社のホームページなどを見ていると、若いうちから様々な事にチャレンジ出来るなどと書いている会社は多いので、本当にそうなのか内部の人間に聞いてチェックするのが1番確実だと思います。(それこそ入社年次の若い人に聞いた方が新入社員の働き方などが理解しやすいですよね)

 

② 大きな裁量権

2点目に、大きな裁量権があるかどうかという点です。

どれだけ様々な事にチャレンジさせてくれても、全ての最終決定権を上司が握っている限り、そこまでの責任は伴ってきません。

実際にプロジェクトや、ある地域の売上を一任されて、自分がそれの最終意思決定権があるという状態に入社してからすぐになれる会社であれば、自分の責任感も生まれる上に他社で働く人に比べ大きなことが出来ているので成長出来ると思います。

 

裁量権が大きいかをチェックする場合に大事なことは、

①最終意思決定権は誰にあるのか

②任される金額・プロジェクトの大きさ 

の2点だと思います。

①に関しては先ほど書いた通りで、②については極端な話、100円の売上が任されても大した事ではないですよね。笑

任される額がどれだけ大きいのか、どれだけの責任を自分が担わなければいけないのかということが、この点から理解できるかなと思います。

例えば新規事業数に対しての新入社員の数を各社で比較してみて、データからアサインされるプロジェクトの裁量権を比較してみるのもアリだと思います。

③優秀な上司・教育制度

そして、最後に優秀な上司・教育制度です。

どれだけ挑戦できる環境で、大きな裁量権を任されていても、自分の良い点・改善点についてフィードバックしてくれる上司がいないと、1人で挑戦し続けるだけになってしまいます。

さらに、教育制度に落とし込まれているのかという点も重要だと思います。

 

人を育てるカルチャーが制度まで落とし込まれている会社は本物だと思ってます。「教育する会社だよ」は言っていても、制度になければ上司が変わったタイミングで大きく変化してしまうなどボラティリティが大きくなる可能性があります。

上司と部下を繋げて定期的なフォローアップを行うなど、様々な形はあるかと思いますが、日々の業務の中で生まれてくる課題や悩みなどをまとまった時間を取って相談してくれる機会は本当に貴重ですよね。

 

まとめ

今回は、僕が考える「成長できる環境」について書いてみました。

3つ全てが揃う環境・職場はなかなか見つかりにくいかもしれませんが、1つのものさしに考えてみてください!

 

そして、よくある就活生の勘違いが

「コンサル業界=成長できる」です。

確かにコンサル業界は、労働時間も長く、様々なプロジェクトに若いうちから関われるため成長できるかもしれませんが、入社してしばらくは資料作成やリサーチなどの雑務メインとの話も社員さんから伺った事があります。

自分がプロジェクトのリーダーとして周りの部下を回しながら進めていくのであれば、多くのスキルやナレッジが求められる上に責任感も大きく、成長はもちろんできると思いますが、それは相当な年次を積み重ねてなれる状態であり、入社してすぐからそのような働き方ができるという訳ではないですよね。(結してコンサル反対という訳ではないです!)

 

新入社員の仕事内容などもしっかりチェックしておくと、入社してからのギャップが無くなるかもしれませんね。

 

この記事が、入社してから成長したいと考えていた就活生のためになったら嬉しいです。

会社選びは凄く大切なので、最高の選択が出来る様に入念に調べ尽くして下さい。まだ会社のことは全く分からなくてザックリ業界など、全体感を捉えたい方には、このような本がおオススメです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【英語学習】 スピーキング力を爆発的に上げる戦略

 
 
皆さんこんな事思ったことありませんか?
スピーキングが全くできない
英語話せるようになりたい

これはおそらく多くの人の悩みであり、実際に僕も友達からよく聞きます。

 
 
 
僕は元々英語が苦手&大嫌いで、大学からちょこちょこ勉強を始めたのですが、日本での勉強を経てマレーシアに交換留学中、「どうしてそんなに話せるの?」と外国の友達から聞かれる事がとても多かったほど、スピーキングを日本にいながら伸ばす事ができ、自分自身、自信のあるポイントでもあります。
 
今回の記事では、僕が日本にいる間に行っていた爆発的にスピーキングを上達させる4つの戦略を紹介していきます。
 

英会話力向上のカギ

 
始めに、
「なぜスピーキング力が上がらないのか」
「英語を話せるようにならないのか」
について話していきたいと思います。
 
 
僕が考えるに、スピーキングが伸びない最大の理由は次の2つ。
1.練習不足2.本番不足

それぞれブレイクダウンしていくと、

まず、1の練習不足とは単純に文章を頭の中で作ってしまっていて、それに時間がかかっている状態。または文法や単語の知識が不足していて、言いたい事が英語で言えない状態です。
 
次に、2の本番不足は、1はある程度クリアしているが実際の会話になると、イレギュラーな返答などから何を言えばいいか分からなくなったり、緊張してしまいうまく話せない状態です。
 
この2つの障害を乗り越えることができれば、英語を自由に操ることが出来るようになると僕は考えています!
 
 
そして今回の記事では、
ある程度の文法・単語の土台ができている状態を仮定して、4つの戦略を紹介します。
「まだ自分は土台が出来ていないと感じる方」は、こちらの記事を参考に、まず土台を作ることからオススメします!
 
土台をしっかり築いてからの方が圧倒的に上達は早いです!
 
 
それでは、4つの戦略を紹介していきます!
 
 
 

4つの戦略

1.独り言

まずは、独り言です。これは、練習不足をクリアするのに最も効果的な練習法だと思います。
 
これまで学習した単語や文法を使って、「自分で文章を作り、声に出して何度か言う事を繰り返します」
 
自分で文章を作る事がまだ出来ない人は、教科書に載っている例文を何度か声に出して読むだけでもいいと思います。
独り言中に使った表現は、実際に会話するときにスムーズに使えるので、スムーズなコミュニケーションに繋がったり、表現の幅に広がりが生まれます。
 
僕は、駅までの自転車を漕いでる時や、授業の移動など細かな隙間時間に常に独り言を行うようにしてました。声が出せないような電車などでは、頭の中で再生するだけでも効果があるので試してみてください。
これは今からすぐにできる戦略なので、是非どんどん試してほしいです。


2.モノマネ

次にモノマネです。「何それ?」と思われるかもしれませんが、ネイティブの話し方や発音を学ぶ事英会話の流れを掴むために効果的です。
YouTubeでネイティブが話している動画を流し、その人の話し方や発音をシャドーイングするようにひたすらモノマネします。動画内で使われていたフレーズを盗んだりネイティブの会話のスピード感や流れを掴むことができる練習です。
 
単純に動画を楽しみながらできるので、「勉強している」という感覚があまりないままに楽しく学ぶ事が出来ると思います。真似している間に、発音の仕方やナチュラルなフレーズを学び、よりステップアップできる良い戦略だと思います。
僕はイギリス英語が好きなので、イギリス人のYouTuberを探してよくモノマネをしていました。


3.オンライン英会話

 
ここからは、「本番不足を解消していくフェーズ」に入っていきます。
パソコンやスマホを用いて、実際に外国人と1対1で英語で話します。最近は本当に多くの英会話コンテンツが市場に出回ってるので、何度か試した事ある人も多いかと思います。
僕は安かった事もありNative Campというものを使用していました。当時は講師がフィリピン人のみだったのですが、20179月からネイティブの講師も増員されたみたいです。こちらはレッスンが無制限に受けられるので非常にありがたかったです。他にもCamblyitalkiなどがあるので、自分に合うものを探してみてください!
 
基本的に、オンライン英会話では話すトピックやコース(ビジネス英会話コース、TOEFLコース等)などを選べるのですが、コースだと完全にシナリオに沿って話が進んでいくので、より実戦に近くするため、僕はフリートークを必ず選んでました。
 
フィリピンの経済や文化等に関する疑問から話を始めて、それについて議論をする事で英語だけでなく新しい知識も得られるので一石二鳥です。
いきなり長期契約するのではなく、まずは無料体験レッスンをして、良かったら1ヶ月間だけ契約してみる。1ヶ月間試してみて自分が実際に時間を割いて活用できそうであれば長期契約をしてみることをオススメします!
僕は契約後になかなか時間を割けず、結局週に1回や2回しかレッスンを受けてなかった事も多々あったので、、笑


.外国人の友人を作る

 
最後に外国人の友人を作る事です。友人同士の方が話せる話題もすごく多かったり、オンライン英会話の講師とは出来ないような話まで出来ると思います。大学生の人は、大学にいる留学生が仲良くなりやすいと思います。ただ留学生にいきなり話しかけるのが難しいと感じる人は、例えば留学生が受講している日本語の授業に行き、ボランティアで話す練習相手などをしてあげるとその後の交友に繋がったりすると思います!
 
大学生以外の方で周りに海外の方がいない場合は、Hellotalkなどのアプリを活用して外国人の友人を作る努力をしてみるといいと思います!初めはメッセージを送り合う所から始まり、友好関係が深まってきたら電話などにチャレンジしてみるなど活用してみて下さい!
 

まとめ

 
以上が、僕のスピーキング力を飛躍させる4つの戦略です。
まずは最低限「口から英語を発する」という行為からでもいいので、毎日行う事を決めてやっていって、付け加えで上に紹介した事を1つ1つやっていくといいと思います!
「近道はありません、継続的な努力の先に成長はあります」
この記事が、スピーキングが伸び悩んでいる方、英語をもっと話せるようになりたい方の役に立てば幸いです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 

【就活】大手外資系企業の最終面接で聞かれた質問 大公開

 

こんにちは!
ブログを通じて、英語学習方法や留学、就活情報を発信しています、大学生のりょうたです!
 
今回は、僕が大手外資系企業の最終面接で聞かれた質問を大公開したいと思います。就活経験の話をまとめた記事をアップしているのでまだ読んでいない方は先にこちらを読んでみてください!
 
「最終面接って何を聞かれるんだろう」「どんな雰囲気なんだろう」と不安が大きい人もたくさんいると思いますし、単純に興味がある人もいるんじゃないかなと思います。
 
最終面接は1時間弱でしたが、その中での質問事項について全て紹介していきます!
 
 

聞かれた全質問

・自己紹介
・これまでの面接・ジョブの感想
・そこでの学び
・どう活かせるか
・元々の強みとどうマッチできるか
・他のメンバーの雰囲気
・メンバーとの違い・自分にはない強み
・ジョブでの自分の役割
・社員の雰囲気・会社の理解は変わったか
・志望度合い・理由
・不安に思ってる事・他社の方が優れてる点
・なぜこの業界なのか
・10年後・15年後何をしていると夢に近づいてるか
・なぜNPOやボランティアじゃダメなのか
・家族・親戚で同業他社はいないか
・勤務地はどこでも大丈夫か
・逆質問

自己紹介

自己紹介は初めに軽く行いました。
ただ、これまで2度の面接・ジョブを経ての最終面接ということもあり、自己PRや強みなどは特に話さず大学名と名前程度の簡単なものでした。
 
 

ジョブでの学び系

これまでの面接・ジョブの感想
そこでの学び
どう活かせるか
元々の強みとどうマッチできるか
他のメンバーの雰囲気
メンバーとの違い・自分にはない強み
ジョブでの自分の役割
 

次に、ジョブを通しての学びや他学生についての質問などをされました。

ここでは、端的にジョブの学びや将来への活かし方他学生の良かった点自分にはないものなどを話しました。
短い業務体験の中で何を学び、何を活かそうとしたのか、学ぶ力を見ている気がしました。また、他学生との比較という点では、他者の強みは認めた上でそこから自分に活かせるものを探す素直さなどを確認していると感じました。
 
ジョブが終わってすぐに、ノートに行ったことやそこでの学びを書き出して、まとめていたのでポイントを絞って論理的に話すことが出来たかなと思います。
 
 
 

会社のイメージ・志望度系

社員の雰囲気・会社の理解は変わったか
志望度合い・理由
不安に思ってる事・他社の方が優れてる点
なぜこの業界なのか
次に会社の志望度や社員と話してのイメージなどを聞かれました。
ここでは会社とのフィット感を確認していて、社員の雰囲気や社内カルチャーが自分に合っているのかどのような理由からこの会社を志望しているのか熱意を持って答える必要があると思います。
 
「なぜこの業界なのか、他の業界ではいけないのか。また競合他社ではなくなぜこの会社なのか」を論理的に、相手に納得感を与えられるように話しました。
僕の場合は将来の夢から一貫した話をしたので、その次の将来の夢関係の話に繋がっていきました。
 
 
 

将来の夢系

10年後・15年後何をしていると夢に近づいてるか
なぜNPOやボランティアじゃダメなのか

会社の志望理由を話した後に、将来の夢などに関する話を聞かれました。

この会社でどんなキャリアを経験していけば、夢に近づけるのか、どのようなポジションで、どのような働き方をすれば自分の夢へと近づくか話しました。
 
また、その夢はNPOやNGOではいけないのかについて聞かれたので(社会貢献系だったため)、1年間活動していたことも踏まえて、実体験を基にビジネスセクターで実現したい理由を話しました。
 
 
 

最後の確認事項

家族・親戚で同業他社はいないか
勤務地はどこでも大丈夫か

最後に、皆に質問している事を聞かれました。そもそも全国転勤が無理だったら志望もしていないと思うので、ここは率直に答えてすぐに終わりました。

 
 

逆質問

最後にこちらからの質問の時間を長めに用意して頂き、認識のズレなどがないようにして頂きました。
僕は、入社までの時間の使い方や成果を残す為に何を意識されてきたか、会社の方針や戦略に関する質問をしました。
 
本当に自分の聞きたいこと、不安に思っている点を聞けばいいと思いますが、やはりここでマイナスな印象を与えてしまうこともあるみたいなので、何を聞くかは事前に用意してから考えた方がいいと思います!
ホームページに載っていることや、給与に関して詳しく聞くなどはあまり良くないとは見ました。
 
 
 

まとめ

以上の質問が僕が最終面接で聞かれたすべての質問です。
最終面接は、ここまで来たら内定が欲しいという気持ちが本当に高まりますが、意外と落ちるフェーズでもあるので最後まで油断せず臨みたい面接です。
 
自分自身、結果が来るまで本当にドキドキしながら待っていました。
 
最後は熱意を持って、パートナーの方に志望意思を伝えることがポイントだと思います。
思わぬ減点はしないように気をつけたいですね。(身だしなみや言葉遣い等)
 
面接対策・質問対策は徹底的に行うことで本番で慌てることやトンチンカンなことを言ってしまうことを防げるので、しっかりと事前準備したうえで臨みましょう。
 

あなたが本当に行きたい企業に行ける事を願っています!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 

【英語学習】 英語初中級者向け オススメ教材紹介

 
 
自己紹介記事を読んでいただいた方は分かっていると思いますが、僕は、大学入学時は英語が苦手でした。
ですが、入学後から自分なりに様々研究して学習方法を改善した結果1年間でTOEICは約2倍にまで上げることができ(400→800)、有難いことに周りの友人や後輩から英語の学習方法について聞かれることが多々ありました。
そこで、今回の記事では僕のオススメする教材や英語の学習法について紹介したいと思います!
 
ただ、英語学習はレベルごとにやるべき事が大きく異なってくるため、出来るだけ細かく書くためにも英語のレベルを便宜的に分けて、レベルごとに書いていきたいと思います。
おそらく多くの人が受けたことあるTOEICのスコアで分けたいと思います。(もちろんTOEICだけで英語力が完全に測れるわけではないですが、今回は分かりやすくするために)
 
今回の記事では600点までの人を対象に書きたいと思います。
 
意外と幅が広いと思われた方もいるかもしれませんが、僕の感覚としては600点までの人は、文法知識において圧倒的な欠落があるからです」
英語の基礎であり土台である文法と単語のうち、文法の方が圧倒的に学習完了スピードは早いです。(むしろ単語に終わりはないかもしれません笑)
 
そして事実、TOEICのテストは文法に関しては中学・高校レベルの文法が完璧であれば、文法問題に関しては9割以上の正解は出せます。
そこでまずは文法のおさらいを徹底的に行うことをオススメします。
 
 
 
教材を文法と単語に分けて1冊ずつ紹介します。(たくさん紹介するとやる気が削がれてしまうと思ったためとりあえずの1冊を笑)
 
文法
 
文法の教材にオススメなものはキク英文法です。
こちらの教材は文法の要点がコンパクトにまとまっていて、体育会の練習で勉強時間があまり取れなかった私にとって非常にマッチしていました。
中学1年生で習ったものから、少し複雑な高校3年生レベルの文法まで入っていて6年間の総復習にも非常に良いと思います。
こちらの教材を毎日11.5時間程度勉強し、まだまだ当時は完璧ではありませんでしたが、1ヶ月後のTOEICで550を取得できたので、英語の基礎作りにはすごくいいと思います。そして、その後もう何周かして半年後に670点を取得しました
 
勉強方法としては、項目ごとの文法の構造を理解しようとしながら例文を声に出して進めていきました。分からない点や重要な点にはマークをして、スピード重視で1ヶ月で3周ほどしました。
 

 
 
単語


単語に関しては、高校時代に使用していたものがまだ完全に終わっていない場合はそちらからやることをオススメします。
もうすでに、それは終わっている人についてオススメするものは
”DUO3.0”です。かなり人気のある参考書なので見たことある人も多いと思いますが、重要な単語が詰まっているだけでなく学習のしやすい構造になっています。
 
こちらを使った学習法としては、
英文を読む→理解できれば次に進む
→理解できない場合、下の単語群から知らない単語の意味を確認する→分からない単語の意味を確認して文章を再度読む
 
単純ですが、これをひたすら続けます!
ちなみに英文を読んだ後に日本語訳をすぐ読むことはオススメしませんが、英語力がまだ高くない段階では、英語を英語のまま理解しようとしても無理があるので単語の意味を確認した後に文全体の日本語訳を読んでも大丈夫です。
 
そして、発音の練習も兼ねてこちらも声に出して読むことをオススメします!DUO3.0の例文は口語的表現が多く、会話に使える例文もたくさん載っているので、誰かに話しかけているつもりで声に出すといいと思います!
 
 
 
もし、高校でDUO3.0を使っていた人であれば、お勧めするのは「キクタンTOEIC Test Score600」です。
こちらの教材は、もちろんTOEIC学習者にもおすすめですが、それ以外の方にも重要単語が詰まっており、中も単語を含んだ例文が入っているため、文で覚えられます。
そして、後半の熟語集は英語試験に非常に高頻出なものばかりなので試験対策にもかなり役立ちます!
 

 

まとめ

今回は、英語学習者にお勧めの教材を紹介しました。
言語学習は、効率よく適切な学習方法で継続できれば必ず伸びます。それは自信の経験を通して自信を持って言えます。
他の科目に比べて、センスなどもあまりないと思います。
 
今後英語を頑張っていきたいと思っている方のためになったら幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 
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【海外旅行】 ブルネイ 観光地紹介 バックパック

 
こんにちは!

マレーシア留学・東南アジアのバックパックの経験から、東南アジアの国情報等をまとめているりょうたといいます!

今回の記事では、ブルネイの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を読んでください!

 
それでは、ブルネイの観光地紹介をしていきます!
 

Tasek Lama

 
こちらは、自然豊かでハイキングやランニングコースとして大人気の場所です!実際に、地元の方が体を動かす為に多く利用されていました。
道も舗装されていてとても走りやすそうでした。
 
写真の滝は入り口から500メートルほど歩いた場所にありますが、他にも写真スポットが多く存在しているので、より冒険したい方は様々回ってみると楽しいと思います!!
日本の庭園をイメージした一角があるなど、歩き回ってみるとなかなか面白い場所でした。
 

ロイヤル・レガリア

ブルネイの王室は世界でトップレベルにお金持ちですが(過去に世界一のお金持ちに)、そんな王室の歴史などが見れます。

中に入るとこれまで行ってきた東南アジアの資料館とは全く違う、ゴージャスの一言に尽きる雰囲気でした。

入ってすぐにブルネイの国軍のようなレプリカが置いてあり、迫力ある内装でした。また、中を回ってみるとクリスタルや金が多く飾られている印象を受けました。

 

Empire Hotel

世界に2つしかない7つ星ホテルと言われています!庭には大きなプールがいくつもあり、すぐ目の前には海があるというなんとも贅沢なホテル、、、

ホテルのエントランスから金や大理石が散りばめられていて、高級感しか感じないホテルでした。
 
ブルネイ建物は全て、モスクより高く建ててはいけないと法律で決まっているのですが、Empire Hotelは建築に工夫が凝らされており中にいると非常に高く空間を感じる設計になっていました!
さすがの一言に尽きます。。
ちなみにお値段は1泊、外国人だと500ブルネイドル(約4万円)ブルネイ人だと200ドル(約1万6千円)と聞きました。
 
 

オールドモスク

 

 

イスラム国家のブルネイにはモスクが多く存在しています。

その中でもこちらのオールドモスクは、大理石と黄金がメインのブルネイの「富」を表す高級感溢れる外観になっています。

高さは77メートルあり、中にはエレベーターまで付いている本当に大きな近代的モスクです。僕もマレーシア、インドネシアと多くのモスクを見てきましたがその中でも大きな方でした。

Kampong Ayer

上のオールドモスクのすぐ裏にあるのがこちらのカンポンアイールです。

カンポンアイールは世界最大級の水上集落です。3〜4万人が住んでいると言われ、集落の中には学校やモスク、警察、消防署まであります。

ただこの水上集落で暮らす人々の生活はかなり貧しく、オールドモスクの煌びやかさとは対照的なものを持っています。

巨大な水上集落ですが、ボートで一周すると15分から30分ほどで周り終わります。料金は20ドルと始めに言われますが自分の交渉力次第でもう少し安く行けます!
ここは、ブルネイの観光地でも特に人気の場所なので行ったら絶対に行きたい場所だと思います!!
 
 

The mall

 
ブルネイで最も大きいショッピングモールです。
内装は豪華ですが、サイズ感はそこまで大きくないので30分もかからずに全て周りきれると思います。中にはRolexなどのハイブランドからヒジャーブなどのイスラム国家らしい売り物など様々ありました。
 
ショッピングを楽しみたい方には最もオススメできるモールかなと思います。(逆に他の場所はかなり小さいです)
個人的には、地下のスーパーでマレーシアのスーパーとの違いを比べるのが面白かったです笑
 

Rimba Garden Centre

 
Rimbaという地域につい最近できたガーデニングの専門店。
中には数え切れない種類の植物や野菜、フルーツがありました。全て売り物ですが写真を撮るだけでもすごく綺麗で楽しかったです!
現地の方によるとここのカフェテリアのNasi Lemak(ナシ レマ)は絶品なんだとか。いかれた方は試してみてください!
 

Burunei Maritime Museum

 
こちらは、ブルネイが南シナ海を支配していた時代の土器や壺などが展示されています。中に入り、中央には大きな船のレプリカが置いてあり、その周りを囲むように展示品と説明が書いてあります。シアタールームもあり(時間によっては見れないようです)、無料で入れるのに充実した内容でした。
 

おまけ

プライベートビーチ

これは、観光地とは少し違いますがとても綺麗なので紹介しちゃいます笑
僕は、ブルネイ留学していた友人の知人に案内してもらったのですが、その方のコネもありプライベートビーチに行くことができました。
 
旧正月ということもあり、誰もおらず静かなビーチでのんびりしながらアイスを食べて至福のひと時を過ごせました笑
お金持ちの国だからこそ、会員用のスペースなど充実しているのかなと感じました。

まとめ

今回僕がブルネイの旅で行った場所のいくつかを簡単に紹介しました!
ブルネイを知らない人も沢山いると思いますし、僕も行くまで詳しくは分かっていませんでしたが行ってみてすごくいい国だと感じました!
豊かなことも起因していると思いますが、すごくのんびりしていて、人が本当に優しいです。
 
機会があればまた行きたいなと思います!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

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海外大学と国内大学の違い ~講義、教授、生徒等~

 

 

こんにちは!

 
 
りょうたです。僕はマレーシアの大学に8か月間交換留学していました!
留学していたというと、良く聞かれる質問である

「海外の大学ってどんな感じ?」

について、僕が留学していた大学を紹介したいと思います!
 
 
マレーシアの大学と日本大学の比較なので、一例として見て頂ければと思います!
 

留学先大学

以前にも書きましたが僕が今留学しているのはマレーシアのペラ州 KamperにあるUniversiti Tunku Abdul RahmanUTARです!
Universitiはスペル間違いではなく、正式な表記です!笑
 

 

留学先の講義

 
授業は全て英語で行われます。(たまに、教授が中国語で説明するときもあります笑、そんな時は周りの友人に訳してもらいます笑
 
そして、1つの授業ごとにLecture ClassTutorial Classがあります。
なので5クラス取れば日本では基本的に5コマですが、マレーシアでは10コマになりなかなかきついです笑
 
 

Lecture Class

 
レクチャークラスは、200人以上の規模で受ける大講義で、2時間です。
教授が前でひたすら説明し続けるスタイルで、ここで授業の内容を知識レベルとしてしっかりと頭に入れていきます。
 

Tutorial Class

チュートリアルクラスはレクチャークラスのメンバーが10グループぐらいに分けられた20人ほどの小教室のことです。
 
これは、レクチャークラスで学んだ知識などを、グループディスカッションやプレゼンテーションなどのアウトプットの機会によって定着させるフェーズです。
レクチャークラスでしっかりと理論などを学んでいないとついていくことができないので、しっかりと復習して臨みます。
チュートリアルクラスは1.5時間です。
 

 

ゼミ

日本では、ゼミってどこの大学でも大体ありますよね。

僕の留学先では、理系は研究室があるのですが(labと呼ばれるやつ)、文系学部ではゼミというものがないみたいでした。

オーストラリアから来ていた留学生の友達とも話したのですが、そのような制度はないと言っていたので、比較的珍しい制度なのかなと思います。

僕個人的に、同じ問題意識を持った少人数で研究をできる環境は、アカデミックな視点から考えても、すごくいいなとは思いますが。

 

 

教授

 
教授がかなりテキトーなのか、「ドタキャン」、「直前での教室変更」、「教授1時間遅刻」は結構起こります笑
 
日本にいる時は教室変更は事前にポータルサイトなどで連絡が来たり、先生が5分でも遅刻すると謝ることが普通だったので衝撃でした。
たまに授業に行くと教室に誰もいなくて、あれ?ってなってると友達から今日教室変わったよと連絡が来たりします。
 
これについてはどうしようもないので、そういうものだと受け入れるしかないですね笑笑
 
 
 

プレゼンは正装

プレゼンテーションの日は、必ず正装でした。
シャツをズボンに入れて、就活生のような格好で授業に行く姿も日本では見られないですよね笑
 
プレゼンテーションは、成績に入る大事な要素であるため皆真剣です。
そして、プレゼンテーションは他の学生に対しても行われるのではなく、完全に発表チームと教授の間だけで行われます。
 
他のチームは自分たちの発表時間以外は好きなことをしていました。
僕の日本の大学では、ほかのチームの学生も交えて質疑応答なども行うので衝撃でした。
 
 

学生

マレーシアは65%がマレー系、24%が中華系、8%がインド系と言われています。僕の留学先のUTARは95%が中華系です笑
(国立大学入学はマレー系が優遇されるブミプトラ政策なども関係しています)
 
ちなみに教授陣も中華系が多いように感じます。だからたまに中国語で説明するんですね笑
 
周りの学生の英語のレベル高いです。
彼らは小学校1年生から英語教育を受けていることと公用語が英語であることから、英語を使うことに慣れています。
 
しかし、「人によりレベルが変わる」「アクセントの癖がかなり強い」言えます。
あくまで学校で受けた教育なので人によりよく学んだ学んでないの差はありますよね。
そしてアクセントですが、言葉の繋ぎ方や発音の仕方が変わるので初めは聞き取りづらいと思います。
 
 
学生には中華系が多いということもあり、キャンパス内で聞こえてくる言語はほとんど中国語、広東語などです。(もちろんなんて言ってるかほぼ分かりません笑)
 
 
 

成績への意識

 

これは留学していた学生とはよく話になるのですが、海外の学生は成績に対する意識がすごく高いように感じます。

理由はおそらく2つあって、

①単純に大学を卒業するのが大変

②就職活動時に成績が必要

日本の大学って入るのは難しくて、卒業するのは簡単ですよね。

海外はその逆で、入るのは比較的簡単で卒業するのは難しいと思います。だからこそ、どの学生も必死に成績に取りに行きます笑

一部の学生は授業の途中で抜けだすなどもあるのですが、試験前はそんな人はいなくなります。
先ほど書いたように授業のコマ数が比較的多いので授業の内容に付いていくために必死に勉強している学生も多いと思います。

試験前の図書館は学生でパンパンになっています。

 

部活・サークル

日本の大学のサークル文化は海外からしたら異様みたいで、そんなに活発に活動しているサークルやクラブ自体が少なかったです。

本当に週に数回集まる程度のものがほとんどで、結構驚きました。

日本だとサークルに入ってるのは当たり前みたいなところありますよね笑

 

まとめ

マレーシアの大学ですが、海外の大学の一例ということで、日本の大学との違いを紹介してみました。
やはり、国や大学の制度で学生の頑張りなども変わっていきますよね。
他の国の学生はどんな感じなのか気になります。
 
 
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
次回の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
 
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【マレーシア留学】 良い点・残念な点 経験者の考え

 
こんにちは!
りょうたです。僕は8ヶ月間マレーシアで交換留学・ボランティアなどをしていました。留学についてはこちらの記事により詳しく書いてるのでよかったら確認してみてください。
 
 
今回の記事では、僕が実際にマレーシアで交換留学をして感じたマレーシア留学の良い点・残念な点について紹介したいと思います!

 

マレーシア留学

最近、フィリピンへの語学留学がすごくメジャーになっている陰でマレーシア留学もジワジワと注目を浴びているので、マレーシア留学がもっとメジャーなものになるように頑張りたいです笑

留学を考える時に皆が気にするポイントの中に、価格は絶対あると思いますが、その点ではフィリピンやマレーシアは本当にコスパ高いですよね。
 
「コスパがいいのは実際その通りです!」
 
(かかったお金などはまた別の記事にまとめたいと思います!)
 
価格面は多分多くの人が分かっていることなので、今回は価格面以外の視点でマレーシア留学を考えていきたいと思います!
 

良い点

1.多様性が豊か

マレーシア「多民族・多宗教・多国籍国家」で知られてますが、大学の学生も教授もマレー系・中華系・インド系がいるため非常に多様な環境の中で学ぶことが出来ます。
 
チュートリアルという「グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーションがメインの授業」では、人種の多様性が故の様々な異なった意見が通うため非常に面白いです。
 
同じ国で育っているのに、家庭のルーツや言語、宗教も異なっていると同じ国の人とは思えない議論の場になるので毎回楽しく、学ぶことがたくさんあります。
 
多様性豊かな環境で学ぶことは、グローバル化が進んだ今後の社会で働いていく上で、大きなプラスになると思います!

 

2.イスラム系の授業が豊富

マレーシアでは、イスラム教やイスラム教徒に関する授業が豊富です。人口の約6割がイスラム教徒のイスラム国家であるマレーシアな事もあり、(Islamic ~~~)という授業が多いです。

それもマレー系の教授から直接教えてもらえるため、体験などを交えて説明してくれるので、より身近に感じることができると思います。

マレーシアには、ホテル、大学、駅、デパートなど至る所にSurauと書かれたムスリムのためのお祈り場所があり、イスラム教との関わりが直で感じれる環境で学べます。

 

3.先進国と途上国の両面が見れる

「現在中進国で、5年以内に先進国入りするとも言われているマレーシアは、首都のクアラルンプール、有名な観光地であるペナン島、マラッカ、ジョホールなどの都市に行くと発展した国と感じると思います。

 
しかし、少し都心から外れるとインフラ設備が整っておらず、交通の便も非常に悪い街がある事も事実です。基本的に日本にいると見ないような生活環境で暮らしている人が多くいる地域など、まだまだ途上国の面が多く見れます。
 
 
どちらの視点でも経済を考える事が出来る上に、日本やアメリカ、イギリス等の先進国では学べない経験をできるのはマレーシア留学の魅力の1つだと思います!

4.日本好きの学生が多い

大学で学んでいて、日本人と言うと基本的に日本のアニメに関する話をされます。以前、マレーシアは親日国かという記事でも書きましたが、日本に興味がある学生が多く、向こうから話しかけてくれるケースがとても多かったです。

 

ナルトやドラえもんはもちろん人気でしたが、僕の周りでは、“ワンパンチマン”“フェアリーテール”がとても人気で、よくその話をされました。

むしろマレーシアに来てからの方がアニメに詳しくなった気がします笑
 
 

残念な点

大学のレベルがイマイチ

世界大学ランキングで見ても高い大学はなく、個人的な感覚としては学生のレベルのバラツキがすごく大きいように感じます。
もちろん優秀な学生は多く、授業は日本より相当ハードですが、思っていたほどではなく、とても勉強で苦労したという感じではありませんでした。
英語力に関しても、「ほぼ全員第2言語として話していて」、アメリカ人と同じレベルで流暢に話す子もいますが、辿々しく話す子も一定数いるといった感じです。
アメリカに交換留学している友人や、アジアトップのシンガポールに留学している友人の話を聞いていると、授業に関しては目劣りする感じはあるかなりかもしれません。

 

まとめ

マレーシア留学の良い点・残念な点を経験者の視点からまとめてみました。


今回、残念な点も書きましたが総じて言いたいことは、

“僕はマレーシアを留学先に選んで凄く良かったと思っていますし、マレーシア留学を非常にオススメします!”

 
現在、マレーシア留学を考えている人や留学先を考えている人に読んで頂けたら嬉しいなって思います。
 
最後まで読んで頂いてありがとうございました!
今後もマレーシアに関する記事も少しずつ書きたいと思っていますので、良かったら読んでみてください!
 
 
それではまた次の記事でお会いしましょう。
 
関連記事:留学考えているなら

【就活】 就活期間3か月で大手外資系企業の内定を獲得した話 就活体験談

 

こんにちは!

現在大学生で、英語学習法や留学経験・東南アジアの国情報について発信しているりょうたです!まだ読んでいない方は自己紹介記事を合わせて読んでいただけると嬉しいです!

今回の記事では僕の就活体験について触れていきたいと思います。

僕は5月の下旬に帰国して、7月頃からちょこちょこ就職活動を始めて、10月に大手外資系企業(業界1位)から内定を頂くことができました。

僕はその企業以外本選考は受けていないので(サマーインターンは何社か参加しました)就活生期間は比較的短く、就活中は他にも諸活動が多かったので完全にコミットは出来てはいませんでした。また、大学のキャリアセンター、就活を終えた先輩に相談したこともありません。

その中で、就職活動でよく聞く”やる事”に分けて、それぞれで僕が実践していたことを紹介します。

自己分析

この「自己分析」というワードですが、就職活動を始めるに当たり、誰もが必ず一度は聞いたことはあると思います。

”自己分析やったー?”とか、”だいたい終わったよ!”という会話が就活始め!というタイミングで、キャンパスの中で聞くことが増えた印象があります。(大学3年の夏頃ですね)

ただ個人的にはこの自己分析って結構落とし穴だと思っています。

自己分析って、自分の過去の経験や価値観の動きなどから自分という人物を見つめなおすって趣旨だと思うんですけど。これって終わりがないんです。

日々生きていく中で自分という人物の嗜好性や方向性みたいなものって発見できていくと思うんですね。一般的に言われる「自己分析」はその嗜好性や方向性がなぜ作られていったのかの原因の分析であって自分を知ることにはならないです。

「自己分析」で必要なのは、①過去の体験や経験を通じて持っている自分の価値観②それを基に現在の自分が感じる成し遂げたいことややりたいことの2つの面を理解していくことです。

僕の場合は特にバックパック中に自分という存在がこの人生を通じてどんなことを成し遂げたいのか、社会にしていきたいのかみたいなことを深く振り返ることがあり、そこを機に毎日自問自答のように生活をしてブラッシュアップをしていきまいた。(もちろん現在でも日々自分を理解する作業は続けています)

そして、この自己分析がなぜ重要なのかと言いますと、就職活動は”自分という存在が会社にとってどれだけメリットをもたらす存在であるか”をプレゼンする機会だからです。

面接では、あなたが本当にふさわしい人間か、会社にとってほしい存在なのか採用担当者や人事の方が鋭い質問をして探ってきます。そこであなたが自分という商品を売り込むのはその商品のことを誰よりも理解して、適切なポイントを論理的に話す必要があります。

業界・会社分析

次に業界分析、会社分析です。

これは、自分がどのような会社に対して、自分という人間を売り込んでいくのかを調べるフェーズですね。

とにかく理解していればいるほどいいと思います。ただ、最低限何を知っていればいいの?何を調べればいいの?という方はいると思うので、最低限理解しておくべきを紹介します。

最低限理解しておくべきこと

①ビジネスモデル(キャッシュの生み方)

②業界トレンド

①ビジネスモデル

その業界でのメインとなるビジネスモデルはどんなものなのかを理解していることは、その業界で働いていくうえで最低限必要知識です。

会社を運営していくうえで、売り上げを上げていくことが必要で、あなたがどのような働きをすれば売上を向上できるか考える上で、売上はどんな要素から成り立っているか知っている必要がありますよね。

例えば、人材業界の人材紹介だったら、人材が欲しい会社と転職がしたい人をマッチングっすることでキャッシュが得られますよね。(会社側から給料の何か月分かが支払われます)

②業界トレンド

次に業界トレンドですが、これはその業界で今どんな波が来ているのか、どんな考え方が主流になっているのかを知ることです

例えば、DtoC」などがメーカーやリテール業界で流行っていたり、IT業界やコンサル業界で「デザインシンキング」という思考法が主流になってきているなどです。

これらを知ることで、それぞれの波に対して会社ごとの対策や新規事業が比較できます。

それらから見えてくる会社の方向性みたいなものも大きな情報となります!

ES対策

次に定番のES対策です。

ESは、よく添削をしてもらっていると友人らから聞きますが、僕は一回もしてもらったことはありません。

それでは、添削をしてもらわなくても通るESを書くために行っていたことはなにかというと、

①刺さるストーリーの選定

②ロジックの詰め

この2つが主なことです!

①刺さるストーリーの選定

まずこれは、自分がこれまでやってきたことや、達成したことを要素分解していく作業と、会社にどの話しが最もウケるのかということを考えることです。

大学時代に経験してきたことを書き出すなどして、自分という人間を売り込むストーリーをいくつか用意したうえで、それぞれの話しがどのような印象・スキルがあるかと相手に与えられるかを考え分解します。

次に行きたい会社のホームページなどを調べてその会社がどのような人材を求めているのか、どこに課題を抱えていてその問題を解決するにはどのような人材が必要だと思うのかなどを調べます。これは「企業名 求める人材」でググれば出てくる時代です。笑

それから、最初に書き出したストーリーからどれを書くかを選定するといった流れです。

②ロジックの詰

次に、ロジックを詰めるという点です。

どれだけ相性のいいストーリーで素晴らしい成果を残していても、論理的ではなく何を伝えたいのかわからなければ、かなりもったいないです。ダラダラ書かれているESは読む気も失せますよね。

そこで、結論ファーストで、論点を絞って書いていくことを行いました。このESを通してどんな人という印象を与えたいのかを客観的に考えていく必要があります。

また、僕はとりあえず書き終わったら、3日間ぐらい日にちを空けていました。その間に本を何冊も読むので、書いた時とは少し違う着眼点で物事を考えられそれが客観的に書くということに繋がったのかなと思っています。

Webテスト対策

ES通過後に定番であるESですが(玉手箱、SPI等)、個人的に計数問題がかなり得意だったこともあり対策はなにもしていません。

教材は買いましたが結局一回もやらずじまいでした。何社か受けていく中で傾向を掴んで、かなり出来るようになったので(9割は取れていたと思う)時間も勿体ないし、本番の時間しか取っていません。

面接対策

面接対策では、僕はノートに面接で話す論点をまとめることを行いました。

論理立てて話すことはもともと得意だったこともあり、実際に誰かに面接官をやってもらうような模擬面接などは一度もやらなかったです。

ノートに書いたこととしては、

自分の夢・やりたいこと その理由、原体験 なぜその業界 なぜその会社・職種なのか その会社で求められるスキル なぜ自分が入る必要があるのか

 

”自分の夢から、過去の行動が一貫していて、その会社で働くことがその夢を達成するのにベストマッチしていることを論理的に口説くことが面接で通過するポイント”かなと思っています。

僕はノートに上記の点を書いて整理したうえで、面接前には最終確認でチェックしながら面接に臨んでいました。

一次面接から一貫したことを言い続けるためにも、この準備はかなり大事だと思います。

まとめ

以上のことがザックリと僕が就職活動の中で行っていたことです。

就職活動は自分の人生のファーストキャリアを決める大事な戦いです。そこで自分の本当に行きたい会社に行けるといいですよね。

その後、転職する際にもファーストキャリアはかなり大事とよく聞きますし、そういった意味でも今後のキャリアを左右する大きな戦いになると思います。

それだけ大事にも関わらず本気でやっている人が少ない点が就活の特徴でもあるので、本気でやってすぐに終わらせてしまいましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後も就活記事をアップしていきたいと思います!