【海外旅行】 ラオス ヴィエンチャンの観光地紹介 バックパック


こんにちは!

現在大学生で、マレーシア留学中に東南アジアにバックパックしていたので、それぞれの国情報をまとめています。りょうたです。

今回は、ラオスの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を先に読んでください!

 

僕がバックパックしたときは3日間しかなかったので、首都のヴィエンチャンしか行けていないですが、ルアンパバーンという地は世界遺産にも登録されているので、自然を感じに行ってみるのも面白いかもしれません。

それでは、ラオス・ヴィエンチャンの観光地を紹介していきます!

 

Patuxay(パトューサイ)

 
パリの凱旋門をモチーフにして作られたと言われるパトューサイは見るからに、アジアよりも西欧を感じる外観でした。入場料3000キープ(約40円)で中に入り階段を上がっていくと、街を一望できるスポットにたどり着きます。
噴水は改修中でしたがとっても綺麗な景色が見れました!
ヴィエンチャン観光では絶対外せない場所の1つだと思います
 
パトューサイ下に売られているアイスもお勧めです。ストロベリー、レモン、タロイモ、バニラなどのミックスで4000キープ(約50円)と格安でした!
 
 
 

That Luang(タート・ルアン)

 
全てが金ピカで出来てるとってもゴージャスな建物です。
こちらは戦争などで壊れかけの状態だったのですが幾度に渡る再建工事で現在のピカピカの状態になったみたいです!
ラオスの国民主義を象徴する建物みたいで、多くの参拝客がいました。
入場料はラオス人は3000キープ(40円ぐらい)、外国人は1万キープ(130円)です!
11月の満月にはタート・ルアン祭というものが行われるみたいです!
 
 

Wat Simuang(ワットシームアン)

 
こちらの寺院は伝説の女性が眠る寺院と呼ばれており、その影響もあってか中には女性の参拝客が多くいました。ラオス内の寺院の中で1番参拝客が多いらしくとても人気の寺院のようです。
 
中でお祈りをしている現地の方もたくさんいらっしゃいました。
お供えするオレンジ色のお花は買う必要があります!
 
 
 

COPE Visitor Center

 
 
戦争によって足や腕を失った方に向けて、義足や義手などを施している団体の資料館です。
悲惨な戦争の歴史から、彼らの取り組み、救われた家族の幸せがビデオや展示を通して伝わってきました。正直、自分自身あまりラオスの歴史に詳しくなかったため始めて知ることが多く、様々なショックもありましたが改めて考えさせられる機会になり、行ってすごく良かったなと思っています。
ワット・シームアンからすぐ近くなのでヴィエンチャンに行った際には是非行ってみてください!
 

ナイトマーケット

タイとの国境であるメコン川沿いに広がったとっても広いナイトマーケットです。
店の大半はブランドのコピー品ですが、中には現地のものも売っており、僕は東南アジア感のあるサルエルパンツを購入しました笑
 
食事も充実しており、タイやラオス料理からベトナム料理っぽいものなど、多くの種類の料理を楽しめます。
とりあえず歩くだけでも楽しめる場所かなと思います!
 
 
 

Buddha Park(ブッダパーク)

 
こちらへはバスに乗る必要があります。Vientiane Central Bus Stop から14番のバスに乗り、ガッタガタバスに揺られること1時間ほど。(本当にかなり揺れます笑)
到着しました!
 
入場料15000キープ(200円程)を払い、入ると数えきれない仏像が並んでいました!笑
名前の通りですね笑
それぞれの仏像が違ったポーズをしていたり、大小も様々です!
ここはヴィエンチャンの有名な観光スポットの1つで、郊外ですがかなり多くの観光客で賑わってました!(日本人の観光客もかなり見かけました)
 

乗せている写真は、仏陀の顔に登る場所があり、そこから撮った写真です。

とにかく空が綺麗で、ラオスは毎日のように晴れていて天気は最高です!!
 
 

Wat si saket(ワット・シーサケット)

 
 
ヴィエンチャン最古の寺院らしく、現在の建物は王国時代の200年ほど前に建設されたものみたいです。
所々金色が施されていてゴージャスでした!
 
ただ、中でお祈りをしていたりなにか儀式をしているわけでもなかったので、特に見ることもなく、所要時間はかなり短かったです。笑
 
 

Via Via Pizza

 
 
こちらは観光地ではありませんが、行ったレストランでとてもおいしかったので紹介しちゃいます笑
マルゲリータピザと、お洒落なグラスのラオスピールを飲み、最高のひと時でした!
ピザの生地がとっても薄くサクサクで、かなり本格的な味です!オーナーさんがイタリアから来られた方のようで、本場の味なんだなと浸ってました。
本当においしいのでぜひ行ってほしいです!
 

まとめ

今回はラオス、中でも首都のヴィエンチャンの観光地の紹介を行っていきました。

意外にも観光地たくあんあるなって思った方もいるんじゃないでしょうか?笑

ラオスは仏教国の側面とフランスに統治されていた2つの要素に関わる観光地が多い印象でした。
知らなかったこともたくさん学べて本当に面白かったです
そして、ラオスは本当に天気が良くて写真がめちゃめちゃ”映えます”笑

 

ラオスを観光先としている方はなかなか少ないかもしれませんが、ベトナムやタイからすぐ行ける距離にあるので(時間はかかりますがバスでも行けます)、東南アジアに旅行に際に寄ってみるといいと思います!

今回の記事を通して、ラオスに行ってみようと思った方がいましたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【海外旅行】フィリピン ダバオの観光地紹介 バックパック

 
こんにちは!
 
先日フィリピンの国紹介をしましたが、今回は観光地紹介をしたいと思います!フィリピンの国紹介記事をまだ読んでいない方は、こちらから読んでみてください!
 
僕の東南アジアバックパックでは、フィリピンのミンダナオ島のダバオに主に行ったのでダバオの紹介をします。
ダバオと言えば現在のフィリピンの大統領のドュテルテが元市長をしていた事で有名かと思います。数十年前までは、本当に治安が悪く危険な街としてされていましたが、ドュテルテが治安改革に努め現在ではアジアで最も安全な街」とも言われるほどになりました。
 
フィリピンと言えば、マニラやセブの方が有名だと思いますがダバオもすごくいい場所なのでおススメです!
 

サンペドロ大聖堂

 
こちらの大聖堂はダバオ市で最も古く、大きなカトリック教会です。ダバオの守護聖人のサンペドロ(セイント・ピーター)の名前をとってつけられました。
19世紀の半ば、スペインの植民地時代に建設され、現在は国家文化財として認められています。
この教会はフィリピンの多くのキリスト教徒と、ダバオに多く住むイスラム教徒との一体化や平和を願いデザインされました。屋根のカーブは、ベンタ船(ミンダナオ島のボート)の船首を基にデザインされており、ミンダナオのイスラム教徒が表され、十字架と共になっています。
 
時間帯によってはお祈りも中で見ることができます!
 

People’s park

 
この公園はダバオで最も有名な公園で、入場料はかからない、ダバオ市民にとって大切な場所です。子供連れの夫婦が遊びに来ていたり、恋人同士でのんびり過ごしたり、ランニングやトレーニングをしたり、友達と大人数で話したりと様々な過ごし方があります。
2007年にドュテルテ元市長が、名前のコンテストを開催し市民が名前を付け「People’s park」になりました。
中は非常に広く、様々な民族の銅像を見ることができます!
のんびりとした空気感があるので、疲れを癒しに行ってみるといいかもしれません。


Roxas night market

非常に長いナイトマーケットです!

現地の料理やデザート、フルーツだけでなく、洋服や靴、アクセサリーなどが安価で売られていました。特に洋服に至っては激安で、1枚10ペソ(約20円)なども多くありました!

東南アジアどの国にもナイトマーケットはあって、それぞれ値段が安いという共通点はありますが、売られている商品が特有なものだったりで面白いです!

フィリピンの国紹介でも書いた、バロット(孵化直前のアヒルの卵)も18ペソで食べられるので是非試してみてください笑
 

Bone Collector museum

 
こも人気の観光地の1つです!恐竜の化石や、鳥類、爬虫類、両生類まで多くの骨が展示されています。受付のスタッフの方が英語で説明をしてくれるので分かりやすいです!
人間などの哺乳類と恐竜の違いなどの説明もあったり、骨格に関する知識がつくと思います!


Abreeza Mall

 
ダバオ内にはいくつか大きなショッピングモールがありますが、こちらはその中では特に人気の場所です。中には日本のブランドも多く入っており、レストランやカフェなどもあるためゆっくりとショッピングが楽しめると思います!照れ
 
モールはそこだけで生活が完結するぐらいなんでも入っていてほんとに便利ですよね。
 

China town

 
世界各地にあるChina townでうが、ダバオのフィリピンは入り口のここだけ中国感が出ていますが、中に一歩あると普通にフィリピンです笑
横浜のような中華街を想像しているとかなり違います。
何人かの店員さんは中国人ですが、主に現地のフィリピン人なので少し想像と違いました笑
 

Davao Butterfly house

次に、バタフライパークです!中心地より若干離れているので、Grabを使って移動しました。

次に書いたCrocodile Parkとのペアチケットを買い入れます。

小さな小屋の中に多くの蝶がいて、餌を食べる場所が何箇所か設けられていて、そこには数え切れないほどの蝶が集まっていました。
蝶をそこまで多く見る機会はないので、衝撃の光景もありました笑
 
 

Crocodile Park

 
ここも非常に人気の観光地のようです。
園内にはワニだけでなく、ダチョウやゾウなど他の動物もたくさんいて、もはや動物園と同じでした。
ワニ自体はあまり元気なくほとんど動いてなかったので残念でしたが、、ガーン
スタッフの方もすごく優しく、帰りにGrabが取れず困っているとタクシーを代わりに呼んでくれました。
 

まとめ

今回僕が回った観光地を紹介しました!
ダバオは本当に良い人が多くて、旅中に多くの現地の方に助けられました。レストランで会った方には、半日観光の案内をして頂き、途中ご馳走にもなりました。
 
1人で旅をしていると、多くの方と話す機会があり本当に面白いのでここも良いところだなって思います!
 
とにかく機会があったらダバオに行ってみてください!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

 
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大学1年生から絶対にやっておくべき3つのこと

 
 
さて、今回は大学入学してすぐの学生に向けた内容となっており、現在大学4年生の僕が大学入学時からやっておけばよかったと思うことを記事にしてみました!
 
今回紹介するものは比較的当たり前の事であり、「何だそんなことか」と思うような事かもしれませんが、それが出来ていない人が本当に多いので、取り上げたいと思います。
 
 

1.読書

とにかく本は読んだ方がいいと思います。
 
僕たちは小学校時代から、「読者は大事」と学校の先生や親から習ってきて、耳にタコができる程聞いてきたと思いますが、読者の重要性と必要性が分かっておらず出来ていない人が本当に多いと感じます。(自分自身もそうでした。。。)
 
 
これは学生に限らず、社会人についても言える事で、ある調査では社会人の「平均月間読書冊数は0.26冊」と言われており4ヶ月に1冊1年に3冊という計算になります。
これは正直ショックな情報でもありますが、言われてみれば電車に乗っていて本を読んでいる人は最近ほぼ見かけないなと思います。
 
多くの人は携帯ゲームやSNSをしていて、電子書籍などを読んでいる方もいますが極少数です。
 

何を読むべきか

読書をした方がいいと言うと、ほぼ必ず言われるのが
「何読めばいいか分からない」です。
どんな本でも何でも良いとは言いませんが、マンガでも学べることは多くありますし、その答えはあながち間違いではないと思います。
 
ですが僕が特にオススメしたいモノは2つ
「思想本・ビジネス本」
思想本
自分の価値観や考え方を今一度考え直す機会を与えてくれ、自分のこれまでや未来を見つめ直す機会になると思います!
ビジネス本
ビジネスの種類や知識、収益化の仕組み、市場開拓やマーケティングの戦略等が書かれた本は、社会人になる上でも必要になり、ビジネスマンとして活躍する為に大学時代からビジネス本を読む習慣をつけておく事をオススメします!
 
「あした死ぬかもよ」は読み終わった後本気で自分の人生について考えさせられるので、オススメです!!

2.一流の人の考えに触れる

1つ目の読書に少し被る点もありますが、一流の人の考えに触れる事はすごく重要です。
 
「自分が時間を多く共有している人10人を平均した人が自分」と言われるように、身の回りの環境や人は自分自身を創る上ですごく重要な要素となっています
 
そこで、「自分をアップデートしていくには、より上を走っている人の目線に合わせる事が必要だと私は考えます。
 
その人達が書いてきた本を読む・公演やスピーチを聞くことで、自分の考えを更にアップデートしていけると考えます。自分が悩んでいる事や、何か挑戦したい事は先人達も経験してきたことで、それらは情報を取りに行くことでいくらでも先を考えることができます。
 

一流の人とは?

 
僕自身、参考にしている人は
Softbank 孫正義さん、IPS細胞研究所 山中伸弥教授、Yahoo 安宅和人さん、メディアアーティスト 落合陽一さん、実業家 ホリエモン、SHOWROOM 前田祐二さん、芸人×絵本作家 西野亮廣さん、チームラボ 猪子寿之さん 等々。
本当に多くの人の本や動画を漁って、少しでも彼らに追いつけるようにと日々挑戦する事は、大学生でやっている人はあまりいないので周りに差を大きくつけられると思います。
 
 

3.語学

 
 語学に関しては、英語に限らず中国語やフランス語、スペイン語、韓国語等 自分が興味を持ったもの将来やりたい事に繋がるものなどをやるといいと思います。
特に海外に興味がない人に関しては、英語は最低限やっておく事をオススメします。
 
というのも、日本で仕事して、日本で暮らして、海外には絶対行かないという人でも、今後外国人と接する機会は爆発的に増えていくと思います。
 
 
その状況で、その方たちとコミュニケーションが取れる事は、これまでとは大きく異なった考えや視点をその人達から得る事が出来て、それが生活をより豊かにしていくと僕は思うからです。
 
さらには、留学に突然行こうと決意するきっかけが出来るかもしれませんし、交換留学等ではスコアが一定以上必要なので、やっておいて損は全くないです。
 
 
 

おまけ

ここからは絶対にではないですが、やっておくと良いと思うものを2つ紹介します!

簿

 
経営学部、経済学部、商学部の多くの学生は必修で簿記を取らなければいけないかと思いますが、個人的には全学部にやらせるべきだと思ってます。
 
「会社に就職」・「起業」にせよビジネスをしていくという事は、会計や財務が必ず付きまとうわけで、そこで知識がなくそれらの全体像や仕組みが理解していない人は、組織にとって必要ない人になってしまいます。
それほど、簿記の中に出てくる知識は重要で、それをベースに仕事が出来る事は大切です。
 
ただ、おまけに書いた理由は必ずしも簿記をやる必要はなく、ビジネスにおけるお金の知識やお金の回り方を学ぶことが重要だと考えているので、その点が理解できれば最低限いいかなと思うからです。
 
 

プログラミング

これからの言語としてすごく注目をされているプログラミングですが、現在徐々にプログラマーを目指す人が増えているように思います。
僕の周りでもCやJava、Swiftをやっている子が多く、中には自分のゲームを作っている子もいます。
 
プログラマーの需要と供給のギャップから、ニーズがものすごい勢いで高まっているため今後、プログラマーとして自分のポジションを確立するのもいいと思います。
 
また、ある程度プログラミングが出来ればプログラマーインターン生として会社で働く事ができたり、クラウドソーシング等で自分で仕事を受注してお金を稼ぐ事も出来る為、出来ることの幅は大きく広がると思います。
 
 

まとめ

おまけも含めると5つになってしまいましたが、大学1年生からやっておくべき事を自分なりにまとめてみました。
 
1番は自分の叶えたい夢や目標の為に必要な事をやっていく事だと思うのですが、その土台にもなる3つの事でした。。
「何やればいいかわからない、、思っていた新入生の皆さんの役に立ったら嬉しいです。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
また次の記事でお会いしましょう!

【英語学習】 TOEIC800点前後で停滞する人向け 解決法

 

今日はタイトル通り、「TOEICのスコアが800前後で停滞する人」に向けた、悪夢から切り抜ける方法について書きたいと思います。
 
そもそもなぜこれを書くかというと、以前の記事にも書きましたが僕は大学2年時に2ヶ月おきに775点3回連続で取っています。当時の僕からすれば、この数字は「悪魔の数字」以外の何者でもありません笑
 
周りの友人や知り合いと話をしていても、点数がなかなか伸びなくなった経験がある人は多く、だいたいみんな700~800あたりで停滞することが分かりました。
 
そこで今回は同じ悩みを持っている方に、実際に切り抜けた経験をもとにその方法を説明していきます。
 

なぜスコア停滞するのか?

 
まず自分がなぜその点数で停滞しているのか原因を究明するところから始めます。
 
 
結果があるのなら、必ずその原因があるはずですよね。(自然発生的なものではないので)
 
 
僕なりにその原因を2パターンに分解してみると、

.正答率は高いが、時間が足りない
.解き終わるが全体的に正当率がイマイチ
 
ちなみに僕は2の方でした。
 
原因は、公式問題集などの本番形式に近い問題を本番同様の環境で解いて判断してみてください!
 
最後まで時間が足りないが、解いていた箇所の正答率は高い場合か、時間内に解き終わってはいるが答え合わせをしてみるとイマイチ正答率が高くない場合と判断は比較的容易にできるかなと思います。
 
 

時間が足りない人向け

 
それではまず、1のパターンから解説していきます!
(今回は、Part5・6での時短については触れないものとして、Part7の長文だけにフォーカスした形で書いていきます。)
 
時間が足りなくなる理由として僕は2つあると思っていて、
1 単純に読解スピードが遅い
2 同じ場所を何度も読んでしまう
これについても、分けて説明していきます!
 

読解スピードが遅い場合

 
読解スピードが遅い人向けのアドバイスとしては
 
本番形式の問題を多く解こう

 

です。

 
TOEIC受験者の多くは、問題1問1問にかける時間が長く、75分間でリーディング問題を解き切ることが出来ていないと思います。
最後の何問かが塗り絵状態になってしまうやつですね笑
 
実際に、2016年から形式が変更され、Part7の長文問題が多くなったことにより、より時間がかかり解ききれなくなった方も少なくないのではないでしょうか。
 
ただ、TOEIC自体に慣れる事でリーディング問題を早く解けるようになるので、本番形式の公式問題集や模試等を多く解く事をオススメします。
 
 
TOEICのリーディングに求められる速読力は、一朝一夕でつくものではないので日頃から英文を読むことを習慣化して、少しずつ速度を上げていく努力が必要です。
その上で、問題を多く解き慣れることは問題を素早く正確に解けるようになるための成功法です!
 
目安で言うと、最低10回分は解くといいと思います。
解く→答え合わせ→間違い原因究明→メモに取る
 
のサイクルを回していく事で徐々に解くスピードも上がっていき、時間内に余裕を持って解き切ることができます!
 
僕は元々、最後5〜10問が時間足りていませんでしたが、問題集6冊分と模試3回分を2冊解いてからは10〜20分余り、最後の見直しに回す事が出来るようになりました!
 
上の練習にプラスして、日頃から英語の多読や記事を読む習慣をつけていくと、読解スピードが徐々に上がっていき、本番で素早く解けるようになると思います。
 

同じ場所を何度も読んでしまう

 
次に、同じ場所を何度も読んでしまう人向けのアドバイスですが、この方々は問題の解き方に問題があると思っています。
 
長文問題において、最も時間を食うのが同じ個所を何度も読んでしまうことです。
無意識のうちに同じ場所を何度も読んでいる方も多いと思います。
 
長文に入ったら、闇雲に文章を読み始めるのではなくまず質問を読み、何を聞かれているのか・どこに気を付けながら読めばいいのか意識するだけで、政党にたどり着く時間が圧倒的に短くなります!
 
普段とりあえず文書を読んでいた方も、質問を読んでから、「あ、なんだっけ」とまた文章に戻るこの往復作業を少なくさせるためにも、質問から読んで問題を解くことをやってみると、大幅な時短に繋がるかもしれません。
 

 

正答率が低い人向け

次に、2のパターンの時間内に解き終わるものの正答率が低い人に向けたアドバイスは、

“なんとなく理解した”をやめよう
 
です。
 
 
これらに当てはまる人は、全て解き終わっていても、ある程度の問題を間違えている状態です。
つまり、問題文を“なんとなく理解した状態”で問題を解いてしまっていて、TOEIC頻出のひっかけ問題に簡単に引っかかってしまったり、浅読みで誤答してしまう事に繋がっていると思います。
書いてあった単語など
 
そこで最も重要なのが、“精読”です。
今一度、自分の文法力・単語力・読解力を丁寧に見直していくことが必要になってきます。
長文問題を1文1文正確に意味を取れているか、ゆっくりで構わないので正確さ重視でやりましょう。
 
そこで知らない文法知識や単語が出てくれば、ノートやメモに取り、1つ1つ穴を潰していくことで確実に正答率が上がっていきます。
 

まとめ

 
今回は自分も経験した800点前後で停滞してしまう人の脱出法について書いてみました。
 
当たり前と言えば当たり前の事ですが、比較的英語が出来る状態になっていると、基礎をしっかり見直すことを怠ってしまったりするので今回は記事にしました。
 
 
「まさにそれで悩んでた!」という方の役に立った記事だったら嬉しいです!
 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
 
 
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【海外旅行】 インドネシア ジャカルタ・ジョグジャの観光地紹介 

こんにちは!

現在大学生で、マレーシア留学中に東南アジアにバックパックしていたので、それぞれの国情報をまとめています。りょうたです。

今回は、インドネシアの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を先に読んでください!

 

僕が行ったのは、首都のジャカルタとジョグジャカルタなのでそれぞれ分けて説明していきます!

バリ島に行く予定の方は申し訳ございません。。笑

ジャカルタ(Jakarta)

ファタヒラ広場

 

このあたりは、ジャカルタの中でも歴史ある街で、16世紀頃にインドネシアがオランダに統治されていた時代の中心地です。

インドネシアは昔、「インドネシア」ではなく「バタヴィア」と呼ばれていました。(バタヴィアとファタヒラってなんとなく似てますよね笑 そこにも関係があるんだとか)

 

ファタヒラ広場に行くと、写真のようなヨーロッパ風な建物(「バタヴィア建築」)をたくさん見ることができます。オランダに統治されていた歴史を改めて肌で感じることができました。広場ではカラフルな自転車に乗った人がたくさんいて、写真撮影のいい場所となっています。また近くにはストリートマーケットがあり様々なものが売られていたり、「カフェ・バタヴィア」などもありました。

インドネシアにいながらヨーロッパを感じれる観光地でした!!

 

 
 

イスティキュラル モスク

 

世界最大のイスラム国家であるインドネシアの中で1番大きなモスクです。(東南アジアの中でも最も大きいモスクです)

中に入ると外国人専用の受付窓口があり、無料で案内してくださります。案内人さんは英語がすごく上手だったので、細かいことまで説明してくださり、イスラム教について詳しく知ることができました。

くまなく案内してもらいました中が本当に広く、12万人が入ることができるみたいです。外でのお祈りスペースには石畳が一人用のスペースになっており、メッカの向きに配置されているなど、知れば知るほど興味深い話を聞くことができました!

寄付金も求められますが、1万ルピア(約80円)ほど渡せば問題ありません。

 
 

カテドラル協会

 

この教会はイスティキュラルモスクのすぐ近くにあり、イスラム教をバリバリ感じた後にキリスト教を感じるという宗教パニックに陥りそうですね笑

近くから撮影したので全体像が映せませんでしたがこちらも本当に大きく、そして美しい建物でした。1900年代初めに建設され、ネオゴシック様式というイギリス発祥の建設様式で作られたみたいです。確かにまた少し違った雰囲気の建物ですよね。

 

中に入ると、建物の高さから想像できるように、高く広がった空間で非常に落ち着けます。

 

 

インドネシア銀行博物館

 

1個目に書いたファタヒラ広場から歩いてすぐの場所にあります!(閉館が16時なので注意!)

インドネシア銀行はオランダ統治下時代に建設されたインドネシア最大の銀行で、この博物館では貨幣や経済の歴史を学ぶことができます。館内では映像も多くあり、かなり分かりやすい内容となっています。あまり歴史に詳しくなかった僕でも理解することができたので非常におすすめです!!

最後の方には各国の貨幣の移り変わりのレプリカを見ることができました!(日本とマレーシアの貨幣をチェックしました笑)

 

 
 

グランドインドネシア

インドネシアで最も大きなデパートです!

中には様々なハイブランドからレストラン街などがあり、すべて回りきるにはかなり時間がかかりそうです。お買い物がしたいという方は是非グランドインドネシアに行ってみてください!

僕も滞在中に、何か所もデパートを回りましたがサイズ感は段違いでした。何か買いたいものないという方でも回っているだけで楽しめる場所になっていると思います!

 

 

ジョグジャカルタ(Yogyakarta)

 

ジョグジャカルタはジャワ島の中部に位置し、ジャカルタからは飛行機で1時間、電車で8時間で行くことができます。

さすがに飛行機をお勧めします笑

 

ボロブドゥール遺跡

 
ジョグジャカルタにある2つの世界遺産のうちの1つです。
大乗仏教の建物として8世紀の終わりごろから9世紀の初めにかけて建築されたみたいですつくりは階段ピラミッド状になっており、三層になっているのは仏教の三界(欲界・色界・無色界)を表しているようで、急な階段を上るごとに様々な欲から解放され自身の住む世界が変わっていくようでした笑
 
上まで登るとストューパ(仏塔)が無数にあり、頂上に見えるものが最も大きいストューパで世界最大のようです。
入場料が、25ドルしますが、インドネシアに来たら絶対行きたい観光地の1つですね!
 
遺跡内ではなかなかな距離歩くので、飲み物・タオルは必須です!
日傘を売っている人もいましたが高いので、使いたい人は持参することをお勧めします!
 
 

プランバナン遺跡群

 
 
ジョグジャカルタにあるもう1つの世界遺産です。プランバナン寺院といっても、これはメインのロロ・ジョングランという寺院で、他にも「チャンディ・プラオサン」や「チャンディ・カラサン」など様々な寺院が集まっている遺跡群です。
 
この、ロロ・ジョングランは、ボロブドゥール遺跡と同じく9世紀に建設されたのですが、当時ジョグジャカルタ周辺には仏教の王朝と、ヒンズー教の王朝の2つの王朝があり、それぞれの王朝が競って自分達の宗教寺院を築いたことから同じ年代に出来ました。
 

また、2006年に起きたジャワ島中部での地震発生によって寺院自体に大きな被害を受けました。そして、インドネシア政府の依頼によって日本の調査団が派遣され修復作業などが行われました。

また、日本は「草の根文化無償資金協力」にて資金を与えました

プランバナンもボロブドゥールと同じく入場料は少し25ドルと高いですが、本当に価値のある場所なのでおすすめです!

 

 

まとめ

 

インドネシア観光を厳選してまとめてみました。

インドネシアといえば、バリ島が有名な観光地ですが(僕は行ったことありません笑)、ジャカルタとジョグジャカルタも非常に魅力的な観光地なので、ぜひ行ってみてください!!

 

世界遺産を同時に2つ楽しめる場所もなかなかないと思うので、ジョグジャカルタは知名度はそこまで高くないかもしれませんがかなりいいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も観光地紹介記事を上げていきます!