【英語学習】 英語初中級者向け オススメ教材紹介

 
 
自己紹介記事を読んでいただいた方は分かっていると思いますが、僕は、大学入学時は英語が苦手でした。
ですが、入学後から自分なりに様々研究して学習方法を改善した結果1年間でTOEICは約2倍にまで上げることができ(400→800)、有難いことに周りの友人や後輩から英語の学習方法について聞かれることが多々ありました。
そこで、今回の記事では僕のオススメする教材や英語の学習法について紹介したいと思います!
 
ただ、英語学習はレベルごとにやるべき事が大きく異なってくるため、出来るだけ細かく書くためにも英語のレベルを便宜的に分けて、レベルごとに書いていきたいと思います。
おそらく多くの人が受けたことあるTOEICのスコアで分けたいと思います。(もちろんTOEICだけで英語力が完全に測れるわけではないですが、今回は分かりやすくするために)
 
今回の記事では600点までの人を対象に書きたいと思います。
 
意外と幅が広いと思われた方もいるかもしれませんが、僕の感覚としては600点までの人は、文法知識において圧倒的な欠落があるからです」
英語の基礎であり土台である文法と単語のうち、文法の方が圧倒的に学習完了スピードは早いです。(むしろ単語に終わりはないかもしれません笑)
 
そして事実、TOEICのテストは文法に関しては中学・高校レベルの文法が完璧であれば、文法問題に関しては9割以上の正解は出せます。
そこでまずは文法のおさらいを徹底的に行うことをオススメします。
 
 
 
教材を文法と単語に分けて1冊ずつ紹介します。(たくさん紹介するとやる気が削がれてしまうと思ったためとりあえずの1冊を笑)
 
文法
 
文法の教材にオススメなものはキク英文法です。
こちらの教材は文法の要点がコンパクトにまとまっていて、体育会の練習で勉強時間があまり取れなかった私にとって非常にマッチしていました。
中学1年生で習ったものから、少し複雑な高校3年生レベルの文法まで入っていて6年間の総復習にも非常に良いと思います。
こちらの教材を毎日11.5時間程度勉強し、まだまだ当時は完璧ではありませんでしたが、1ヶ月後のTOEICで550を取得できたので、英語の基礎作りにはすごくいいと思います。そして、その後もう何周かして半年後に670点を取得しました
 
勉強方法としては、項目ごとの文法の構造を理解しようとしながら例文を声に出して進めていきました。分からない点や重要な点にはマークをして、スピード重視で1ヶ月で3周ほどしました。
 

 
 
単語


単語に関しては、高校時代に使用していたものがまだ完全に終わっていない場合はそちらからやることをオススメします。
もうすでに、それは終わっている人についてオススメするものは
”DUO3.0”です。かなり人気のある参考書なので見たことある人も多いと思いますが、重要な単語が詰まっているだけでなく学習のしやすい構造になっています。
 
こちらを使った学習法としては、
英文を読む→理解できれば次に進む
→理解できない場合、下の単語群から知らない単語の意味を確認する→分からない単語の意味を確認して文章を再度読む
 
単純ですが、これをひたすら続けます!
ちなみに英文を読んだ後に日本語訳をすぐ読むことはオススメしませんが、英語力がまだ高くない段階では、英語を英語のまま理解しようとしても無理があるので単語の意味を確認した後に文全体の日本語訳を読んでも大丈夫です。
 
そして、発音の練習も兼ねてこちらも声に出して読むことをオススメします!DUO3.0の例文は口語的表現が多く、会話に使える例文もたくさん載っているので、誰かに話しかけているつもりで声に出すといいと思います!
 
 
 
もし、高校でDUO3.0を使っていた人であれば、お勧めするのは「キクタンTOEIC Test Score600」です。
こちらの教材は、もちろんTOEIC学習者にもおすすめですが、それ以外の方にも重要単語が詰まっており、中も単語を含んだ例文が入っているため、文で覚えられます。
そして、後半の熟語集は英語試験に非常に高頻出なものばかりなので試験対策にもかなり役立ちます!
 

 

まとめ

今回は、英語学習者にお勧めの教材を紹介しました。
言語学習は、効率よく適切な学習方法で継続できれば必ず伸びます。それは自信の経験を通して自信を持って言えます。
他の科目に比べて、センスなどもあまりないと思います。
 
今後英語を頑張っていきたいと思っている方のためになったら幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 
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