【海外旅行】 ブルネイ 観光地紹介 バックパック

 
こんにちは!

マレーシア留学・東南アジアのバックパックの経験から、東南アジアの国情報等をまとめているりょうたといいます!

今回の記事では、ブルネイの観光地を紹介していきますが、その前にまだ読んでいない方は国情報記事を読んでください!

 
それでは、ブルネイの観光地紹介をしていきます!
 

Tasek Lama

 
こちらは、自然豊かでハイキングやランニングコースとして大人気の場所です!実際に、地元の方が体を動かす為に多く利用されていました。
道も舗装されていてとても走りやすそうでした。
 
写真の滝は入り口から500メートルほど歩いた場所にありますが、他にも写真スポットが多く存在しているので、より冒険したい方は様々回ってみると楽しいと思います!!
日本の庭園をイメージした一角があるなど、歩き回ってみるとなかなか面白い場所でした。
 

ロイヤル・レガリア

ブルネイの王室は世界でトップレベルにお金持ちですが(過去に世界一のお金持ちに)、そんな王室の歴史などが見れます。

中に入るとこれまで行ってきた東南アジアの資料館とは全く違う、ゴージャスの一言に尽きる雰囲気でした。

入ってすぐにブルネイの国軍のようなレプリカが置いてあり、迫力ある内装でした。また、中を回ってみるとクリスタルや金が多く飾られている印象を受けました。

 

Empire Hotel

世界に2つしかない7つ星ホテルと言われています!庭には大きなプールがいくつもあり、すぐ目の前には海があるというなんとも贅沢なホテル、、、

ホテルのエントランスから金や大理石が散りばめられていて、高級感しか感じないホテルでした。
 
ブルネイ建物は全て、モスクより高く建ててはいけないと法律で決まっているのですが、Empire Hotelは建築に工夫が凝らされており中にいると非常に高く空間を感じる設計になっていました!
さすがの一言に尽きます。。
ちなみにお値段は1泊、外国人だと500ブルネイドル(約4万円)ブルネイ人だと200ドル(約1万6千円)と聞きました。
 
 

オールドモスク

 

 

イスラム国家のブルネイにはモスクが多く存在しています。

その中でもこちらのオールドモスクは、大理石と黄金がメインのブルネイの「富」を表す高級感溢れる外観になっています。

高さは77メートルあり、中にはエレベーターまで付いている本当に大きな近代的モスクです。僕もマレーシア、インドネシアと多くのモスクを見てきましたがその中でも大きな方でした。

Kampong Ayer

上のオールドモスクのすぐ裏にあるのがこちらのカンポンアイールです。

カンポンアイールは世界最大級の水上集落です。3〜4万人が住んでいると言われ、集落の中には学校やモスク、警察、消防署まであります。

ただこの水上集落で暮らす人々の生活はかなり貧しく、オールドモスクの煌びやかさとは対照的なものを持っています。

巨大な水上集落ですが、ボートで一周すると15分から30分ほどで周り終わります。料金は20ドルと始めに言われますが自分の交渉力次第でもう少し安く行けます!
ここは、ブルネイの観光地でも特に人気の場所なので行ったら絶対に行きたい場所だと思います!!
 
 

The mall

 
ブルネイで最も大きいショッピングモールです。
内装は豪華ですが、サイズ感はそこまで大きくないので30分もかからずに全て周りきれると思います。中にはRolexなどのハイブランドからヒジャーブなどのイスラム国家らしい売り物など様々ありました。
 
ショッピングを楽しみたい方には最もオススメできるモールかなと思います。(逆に他の場所はかなり小さいです)
個人的には、地下のスーパーでマレーシアのスーパーとの違いを比べるのが面白かったです笑
 

Rimba Garden Centre

 
Rimbaという地域につい最近できたガーデニングの専門店。
中には数え切れない種類の植物や野菜、フルーツがありました。全て売り物ですが写真を撮るだけでもすごく綺麗で楽しかったです!
現地の方によるとここのカフェテリアのNasi Lemak(ナシ レマ)は絶品なんだとか。いかれた方は試してみてください!
 

Burunei Maritime Museum

 
こちらは、ブルネイが南シナ海を支配していた時代の土器や壺などが展示されています。中に入り、中央には大きな船のレプリカが置いてあり、その周りを囲むように展示品と説明が書いてあります。シアタールームもあり(時間によっては見れないようです)、無料で入れるのに充実した内容でした。
 

おまけ

プライベートビーチ

これは、観光地とは少し違いますがとても綺麗なので紹介しちゃいます笑
僕は、ブルネイ留学していた友人の知人に案内してもらったのですが、その方のコネもありプライベートビーチに行くことができました。
 
旧正月ということもあり、誰もおらず静かなビーチでのんびりしながらアイスを食べて至福のひと時を過ごせました笑
お金持ちの国だからこそ、会員用のスペースなど充実しているのかなと感じました。

まとめ

今回僕がブルネイの旅で行った場所のいくつかを簡単に紹介しました!
ブルネイを知らない人も沢山いると思いますし、僕も行くまで詳しくは分かっていませんでしたが行ってみてすごくいい国だと感じました!
豊かなことも起因していると思いますが、すごくのんびりしていて、人が本当に優しいです。
 
機会があればまた行きたいなと思います!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

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