大学1年生から絶対にやっておくべき3つのこと

 
 
さて、今回は大学入学してすぐの学生に向けた内容となっており、現在大学4年生の僕が大学入学時からやっておけばよかったと思うことを記事にしてみました!
 
今回紹介するものは比較的当たり前の事であり、「何だそんなことか」と思うような事かもしれませんが、それが出来ていない人が本当に多いので、取り上げたいと思います。
 
 

1.読書

とにかく本は読んだ方がいいと思います。
 
僕たちは小学校時代から、「読者は大事」と学校の先生や親から習ってきて、耳にタコができる程聞いてきたと思いますが、読者の重要性と必要性が分かっておらず出来ていない人が本当に多いと感じます。(自分自身もそうでした。。。)
 
 
これは学生に限らず、社会人についても言える事で、ある調査では社会人の「平均月間読書冊数は0.26冊」と言われており4ヶ月に1冊1年に3冊という計算になります。
これは正直ショックな情報でもありますが、言われてみれば電車に乗っていて本を読んでいる人は最近ほぼ見かけないなと思います。
 
多くの人は携帯ゲームやSNSをしていて、電子書籍などを読んでいる方もいますが極少数です。
 

何を読むべきか

読書をした方がいいと言うと、ほぼ必ず言われるのが
「何読めばいいか分からない」です。
どんな本でも何でも良いとは言いませんが、マンガでも学べることは多くありますし、その答えはあながち間違いではないと思います。
 
ですが僕が特にオススメしたいモノは2つ
「思想本・ビジネス本」
思想本
自分の価値観や考え方を今一度考え直す機会を与えてくれ、自分のこれまでや未来を見つめ直す機会になると思います!
ビジネス本
ビジネスの種類や知識、収益化の仕組み、市場開拓やマーケティングの戦略等が書かれた本は、社会人になる上でも必要になり、ビジネスマンとして活躍する為に大学時代からビジネス本を読む習慣をつけておく事をオススメします!
 
「あした死ぬかもよ」は読み終わった後本気で自分の人生について考えさせられるので、オススメです!!

2.一流の人の考えに触れる

1つ目の読書に少し被る点もありますが、一流の人の考えに触れる事はすごく重要です。
 
「自分が時間を多く共有している人10人を平均した人が自分」と言われるように、身の回りの環境や人は自分自身を創る上ですごく重要な要素となっています
 
そこで、「自分をアップデートしていくには、より上を走っている人の目線に合わせる事が必要だと私は考えます。
 
その人達が書いてきた本を読む・公演やスピーチを聞くことで、自分の考えを更にアップデートしていけると考えます。自分が悩んでいる事や、何か挑戦したい事は先人達も経験してきたことで、それらは情報を取りに行くことでいくらでも先を考えることができます。
 

一流の人とは?

 
僕自身、参考にしている人は
Softbank 孫正義さん、IPS細胞研究所 山中伸弥教授、Yahoo 安宅和人さん、メディアアーティスト 落合陽一さん、実業家 ホリエモン、SHOWROOM 前田祐二さん、芸人×絵本作家 西野亮廣さん、チームラボ 猪子寿之さん 等々。
本当に多くの人の本や動画を漁って、少しでも彼らに追いつけるようにと日々挑戦する事は、大学生でやっている人はあまりいないので周りに差を大きくつけられると思います。
 
 

3.語学

 
 語学に関しては、英語に限らず中国語やフランス語、スペイン語、韓国語等 自分が興味を持ったもの将来やりたい事に繋がるものなどをやるといいと思います。
特に海外に興味がない人に関しては、英語は最低限やっておく事をオススメします。
 
というのも、日本で仕事して、日本で暮らして、海外には絶対行かないという人でも、今後外国人と接する機会は爆発的に増えていくと思います。
 
 
その状況で、その方たちとコミュニケーションが取れる事は、これまでとは大きく異なった考えや視点をその人達から得る事が出来て、それが生活をより豊かにしていくと僕は思うからです。
 
さらには、留学に突然行こうと決意するきっかけが出来るかもしれませんし、交換留学等ではスコアが一定以上必要なので、やっておいて損は全くないです。
 
 
 

おまけ

ここからは絶対にではないですが、やっておくと良いと思うものを2つ紹介します!

簿

 
経営学部、経済学部、商学部の多くの学生は必修で簿記を取らなければいけないかと思いますが、個人的には全学部にやらせるべきだと思ってます。
 
「会社に就職」・「起業」にせよビジネスをしていくという事は、会計や財務が必ず付きまとうわけで、そこで知識がなくそれらの全体像や仕組みが理解していない人は、組織にとって必要ない人になってしまいます。
それほど、簿記の中に出てくる知識は重要で、それをベースに仕事が出来る事は大切です。
 
ただ、おまけに書いた理由は必ずしも簿記をやる必要はなく、ビジネスにおけるお金の知識やお金の回り方を学ぶことが重要だと考えているので、その点が理解できれば最低限いいかなと思うからです。
 
 

プログラミング

これからの言語としてすごく注目をされているプログラミングですが、現在徐々にプログラマーを目指す人が増えているように思います。
僕の周りでもCやJava、Swiftをやっている子が多く、中には自分のゲームを作っている子もいます。
 
プログラマーの需要と供給のギャップから、ニーズがものすごい勢いで高まっているため今後、プログラマーとして自分のポジションを確立するのもいいと思います。
 
また、ある程度プログラミングが出来ればプログラマーインターン生として会社で働く事ができたり、クラウドソーシング等で自分で仕事を受注してお金を稼ぐ事も出来る為、出来ることの幅は大きく広がると思います。
 
 

まとめ

おまけも含めると5つになってしまいましたが、大学1年生からやっておくべき事を自分なりにまとめてみました。
 
1番は自分の叶えたい夢や目標の為に必要な事をやっていく事だと思うのですが、その土台にもなる3つの事でした。。
「何やればいいかわからない、、思っていた新入生の皆さんの役に立ったら嬉しいです。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
また次の記事でお会いしましょう!