【英語学習】 ネイティブの早い英語を聞き取るためには

こんにちは!

現役大学生のりょうたです!TOEICを500点上げた経験から英語の学習方法などを発信しています!こちらの自己紹介記事に詳しく書いているので、併せて読んでいただけると嬉しいです!
 

早い英語が聞き取れない

リスニングの勉強をやっている中で、必ずぶつかる壁だと思います。
教材のCDによってはすごく早くて全く聞き取れないといったこともしばしばあるかなと思います。
また、海外のニュースやラジオを聞いたことがある方も早すぎて全く分からないという経験をしたことあるのではないでしょうか。
 
 
僕は大学1年時にカナダでマクドナルドに行った際に、ハンバーガーのセットを注文したら店員さんに何かぶわーと話されて、全く分からず困っていたら、店員さんもめんどくさそうな顔をして適当にあしらわれて、すごく悔しい思いをしたのを未だに覚えてます、、笑
 
マクドナルドで聞かれることなんてほんとに限られているのに、それでも聞き取ることができませんでした。。。
まさに「シンプルな表現や簡単な英文でも早く言われると分からないという状態」でした。
 
あなたも似たようなことで悩んだ経験があり、この記事を読んでいるのではないでしょうか。
 

早い英語が聞き取れる状態

 
どうすれば早い英語を聞き取れるようになるのか、個人的に考えるそのメカニズムを説明していきます。
 
すごく簡単に言えば
「英語→日本語→理解」から脱却し、「英語→理解」 にする
 

という事です。

 

前者の状態だと、例えば電車で座っていて外国人の方が

Can you move over a little?
 
と言ってきた場合、まず頭の中で言われた事を
“少し場所を空けてもらえませんか?”
と日本語訳してから、
 
Okay!
 
とレスポンスする流れになると思います。
 
このような、1文ならまだしも、これがスピーチなど次の文が続く話の場合には、訳す作業をしている間に次の事が話されて理解できなくなってしまいます。
 
そのため、「英語→理解」の状態になる必要があります。
 
 
ただ、言葉では簡単に言えますが実際に出来るようになるのは難しい上に時間もかかりますよね。
 
大切なのはどうやったら、何をしたら、その状態になるかです。
 
ここでできれば僕は、裏技や特殊な能力を身に付ける極意を教えたいのですが残念ながらそんなものはないんです、、笑
 
よく早い英語が聞き取れるようになる裏技みたいな商材などを見かけますが、それが本当だったらみんな使ってペラペラな人で溢れた日本社会になってますよね笑
 
楽に身に付ける事は出来ません。勉強の質を維持した状態で量を増やして頭の中の英語のストックが増えていくにつれて、コネクトのスピードが上がっていき、気づいたら日本語へのコネクトが無くなっている感覚になります。
 
非常に不思議ですが、
「今はそれを信じて継続していくしかない」という事です。
ただ、だからといって闇雲に学習を続けていればそれが達成されるのかというと違いますよね。
 
そこで、学習の戦略が必要になってくるのです。
ある程度英語を運用するスキルや聞き取る力がついてきたら、そこからスピードを意識するために、早い英語を聞き取る練習をしていきます。
 

オススメ学習アプリ

 
「ハヤエモン」の活用
早い英語に慣れるためにも、CDを早く再生する事ができるアプリのハヤエモンを僕は利用していました。
再生速度を好きに調節できるため、僕は少しずつ早くして慣れるようにしていきました。
 
 
1分間に180words程の英語を聞き取れるようになったら、早口のネイティブの英語も聞き取れる状態です。
そこまでいくのは相当長い道のりですが、自分が1分間に何wordsの速さなら聞き取れるか測りながら勉強していくのもまたモチベーションに繋がるかと思います!
 
 

まとめ

今回の記事では早い英語を聞き取る方法について説明していきました。
裏技的な方法を期待していた方にはすみません。。。笑
 
やはり何にでも当てはまりますが、自分が何を目的にその学習・練習を行っているのか意識しながら行うことがとても重要で闇雲にやっていても結果には繋がりません。
 
何のためのトレーニングか意識しながら行い、アプリなども活用しながら、ネイティブとナチュラルなスピードで会話が出来る状態を目指して頑張りましょう!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
 
 

 
 
過去の記事:英語学習を本格的に始める前に読んでほしい記事

【英語学習】 リスニング力を上げる効果的なシャドーイング勉強法

 
 

こんにちは!

現役大学生のりょうたです!自身のブログを通して、英語の学習方法や留学経験などをシェアしています!良かったら、自己紹介ページもチェックしてみてください!

 

 
 
前回の記事ではリスニング力を爆発的に向上させる戦略」について説明しました。英語学習のつまずくポイントの上位に入ると個人的に思う点ですが、詳しく説明してみました!
まだ読んでない方はこちらも併せてどうぞ!

 

この記事にシャドーイングが学習方法として登場したのですが多くの英語学習者が聞いたこともあり、やったこともあるのではないでしょうか。

音を拾う力を養うシャドーイングですが、前回記事にも書いた通り、学習方法がよくなければ効果的にリスニング力を向上させることにはつながりません。

そこで今回はシャドーイングの勉強方法にフォーカスしたいと思います!

 

1.使用教材

僕がシャドーイングに使用した教材
 

シャドーイング使用教材

.Core1900
.TOEIC 公式問題集
.TOEFL ibt 問題集
 
 
 
 
Core1900は100語程度のパッセージが64個入っていて、CDがfastとSlowの2つ入っています。文章のレベルとしては少し高いので、中上級者(TOEIC700前後)向けだと思います。
 
 
 

質を高める教材の要件

 
扱うパッセージや例文が長過ぎると、頭打ちしてしまい、やる気を削ぎます。質を高い状態で維持するためにも初めのうちは、短めの文章(100語前後)でスクリプトがある教材をオススメします。
 
 
 
ラジオのネイティブの会話などをシャドーイングするのもいいですが、スクリプトがないと大事な“確認作業”が出来ないため、効果は低下してしまうと思います。
 
自分のリスニング力の向上に伴い、使用教材の文の長さや難易度を伸ばしていくといいと思います。
TOEFL ibtのリスニング問題はアメリカの大学の講義等から5分間ほど出題されており、最初の教材としてチョイスするのはかなりハードルが高く感じられるかもしれません。
教材選びのポイントとしては、
「最初のシャドーイングで半分近く言える」

ぐらいが個人的にはオススメです!

繰り返し同じ文章を行っていく中で、半分から完璧にしていく作業をしていくイメージです。
 
次のページで方法・順序を紹介します!
 

 

2.方法・順序

 
次に、ここからは僕が行なっていたシャドーイングの順序を解説していきます。
 

シャドーイング順序

.スクリプトなしで行う(35)

.スクリプトを読み、内容理解(1)
.知らない単語や文法を究明
.スクリプトを見ながら行う(〜回)
.もう一度スクリプトなしで行う
 
 
4の〜回は、自分が間違えたり追いつかない事が無くなるまでやるという事です。
 
なかなか間違えずに言うことが出来ず1つのパッセージに時間をかけ過ぎる事は問題ではありませんが、何度もやり過ぎていると飽きが来てしまったり、やる気を失う原因にもなるので、気張り過ぎず次に行くといいと思います。
 
シャドーイングはすごく地味で、飽きが来やすい勉強だと思うのですが、必ず結果が出ると信じて継続するしかありません。
 
「◯時間もやってるのに、成果が出ないという人」は、時間を少し短くしてでも、集中した状態で質を求める事に注力すると変化するかもしれません。
 
 

まとめ

シャドーイングの教材や方法についてまとめてみましたが、なんとなく分かっていただけましたでしょうか。言語学習は地味で、結果がなかなか出ない事が多いが故に、多くの人は新たな言語を学び始めても、上達せず辞めてしまうと思います。それを諦めずに継続できるかが向上の大きな鍵だと思います。
 
「ブレイクスルー」って言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、
英語学習をしていると昨日までできなかったことが聞き取れなかった文章を聞き取れるようになったりすることがあります。
 
そのような現象は、継続し続けたものだけが手に入れられる”果実”のようなものなんです。
 
 
僕もまだまだ成長途中なので、一緒に頑張りましょう!
最後まで読んで、いただきありがとうございました!
 

 
 
 
過去の記事:英語学習を本格的に始めたい方向け

【英語学習】リスニング力を爆発的に向上させる戦略


こんにちは!

現役大学生のりょうたです!こちら自己紹介ページとなっているので、良かったら読んでみてください!
 
今日は多くの英語学習者の悩みのスニング」について書きたいと思います。
自分自身もそうだったのですが、
「英語の試験のリスニング問題が出来ない」「外国人に話しかけられたけど何言ってるか分からなかった」などリスニングに関する悩みって絶えないと思います。
特に学習を始めてまだ間もない方や、本格的に学んでいたがしばらくブランクが開いてしまった方は特にリスニングの難しさを感じているのではないでしょうか。
 
 

リスニング力とは何か?

 
おそらく多くの人の中のリスニング力の定義とは、英語で話されている事を理解するだと思います。
そもそもそんな事考えた事ないって人も多いかもしれませんね笑(僕も本格的に学ぶまでは意識したこともありませんでした)
 
ただ、リスニングの学習を闇雲にやっていても、何のために行っているのかが分からなければその効果は低下してしまうと私は考えています。
この定義を少し細かくすると
 
1.何を言っているか拾う(音声認識)
2.話の内容や意味を理解する(内容理解)
この2つのステップを踏んでいます。
 
 
例えば外国の友達に会い、What kind of movies do you like?を音が繋がって「ワッカインドブ 〜〜」と言われ、何と言っているか聞き取れなければ、moviesなどの単語やフレーズの意味を知っていても返答する事が出来ないですよね。
 
逆に、言っていることは聞き取れたとしてもkind ofmoviesなどの単語の意味が分からなければ答えることは出来ないと思います。
 
つまり、この2つのステップが完璧にクリアされて初めて、英語を”理解する”ことができたといえるわけですね。
 
日本語の場合だと、私達が日本語を話している時は、この1つ目のステップはほぼ無意識に行われています。
「例えば誰かが、あなたにアーチェリーについて熱弁している時、話している単語を聞き取る事は出来るが、専門用語が多くて話している意味が分からない状態になると思います」
これは、第2のステップがクリアできていない状態です。その人の話を理解するにはアーチェリーの雑誌を読んだり、ネットで調べて知識をつけないといけないですよね。
 
 
つまり、リスニングは2つのステップがあり、それぞれ異なる練習・学習によってクリアしていく必要があります
 
 
なんとなくですが、リスニングの全体像・要素・やるべきことがみえてきたでしょうか?
 
 
 
リスニング力が何か、少し細かく見えたところでそれぞれの勉強法について紹介していきます。
 

1.音声認識(学習法)

まずは第1ステップである音声認識からです!
 
ここの力を鍛えるには、
シャドーイング

 

が最もオススメです。

 
シャドーイングとは流した音声に付いていくように同じ事を言葉に出す勉強法です。
おそらく多くの方がやっている学習方法であると思いますが、皆がやっているがゆえに”なんとなく”でやっている人が多いように感じます。
シャドーイングの効果的なやり方などは別の記事にまとめておくので良かったらチェックしてみてください!
 
これを行う事で、何が英語で言われているのか、1フレーズずつ聞き取ることが出来るようになります。
 
 
僕はTOEFL ibtを受験した時にリスニングのスコアが1番低かったので、そこから毎日最低4時間はシャドーイングを行なっていたら、リスニング力が急激に伸びていきました。
 
ただ、個人的経験としてシャドーイングにおいては
圧倒的に質を求めた方がいい

 

と思います。

ながらや集中していない状態でのシャドーイングは効果はほぼゼロに近い上に、向上が見られない事からモチベーションも上がらなくなる事に繋がります。
ものすごく極端な話、ながらシャドーイングを5時間やる」よりも、「集中して15分やる方」がいいと思います。
 
質はしっかり維持した状態で少しずつ時間を伸ばしていくと、大きなアウトカムが得られます!
 
結果はすぐ出るものではないですが、必ず来るブレイクスルーを信じて継続していると本当に突然伸びます。
 

 

 

2.内容理解(学習法)

2段階目に内容理解ですが、ここで必要なのが

文法・単語

 

の学習です。

 「読んで分からないものは聞いても分かりません」
 
まずは読んだら分かる状態になるためにも、単語・文法の学習は継続的に行うといいと思います。特に単語に関しては、私達が日本語の知らない単語があるように学習に終わりがありません。
僕自身も知らない単語に毎日のように出会うので、日々学習し続けていかなければいけないと感じさせられています。
 
英語のベースとなる文法・単語がしっかりとしていれば読んで分からないという状態からは脱せられると思います。そして、第1ステップの音声認識をシャドーイングによって鍛えれば聞き取り、理解できるように確実になります!
単語帳など含めた、これまでの使用教材なども別の記事にまとめておきます!
 

まとめ

以上がぼくが考えるリスニング力の向上させ方についての戦略です!
リスニングの要素分解する発想などは初めて聞いた方からすれば結構驚きだったんじゃないでしょうか。
 
実態を掴む
やるべきことの把握
実践に移す
これら当たり前のことだけど重要なことを徹して行っていくと、爆発的な成長を遂げられると信じています!
というか、英語落ちこぼれだった僕ができたので、必ずできると思います!
 
リスニングが上がらなくて悩んでいた方は、この記事を参考にして考え方や勉強法を変えてみたらいかがでしょうか?少しでも参考になれば幸いです。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
 
 
 

是非併せて読みたい記事

 
 
 

【英語学習】TOEIC500点アップ 短期間で英語力を爆発的に伸ばす戦略 

 
こんにちは!
現在、大学4年生のりょうたです。自己紹介記事を書いてるので、先に読んでいただけるとありがたいです!
 
 
 
今回の題名は、「〜短期間で英語力を伸ばす戦略〜」とありますが、
正直英語に限らず何においても通じる戦略だと思います!
僕自身、大学入学時に受けたTOEICは400点でしたが、それから体育会やNPO、アルバイトなどの活動と両立しながら、2年ちょっとで920点まで向上させることができました。
 
よく見る、「短期間で劇的に伸びる裏ワザ!!」みたいなものではなく、経験に基づいた論理的で、実践できるものなので是非読んでください笑
 

短期間で成果を出す方法

 
そもそも、成果はどんな人に出るかというと、僕の自論ですが
成果=時間×効率
 
であると考えています。
 
そこで、いかにこの2つの要素を最大化していくかが大事ですよね。
この記事では主に効率性を上げるという面を書いていきます!
 
時間については、こちらの記事で書いているのでよかったら参考にしてみてください!
 
“効率性をいかに高めるか”
いかにして効率性を高めるか主に2つのコツを紹介していきます!
 
  1. 目標を設定する
  2. 時間と内容のプランニング

1.目標を設定する

 
効率性を高める上で、目標を設定することは非常に重要だと思います。
例えば、「今から走れ」って誰かから言われたとして、どれくらいのスピードでどれくらいの距離走るか分からなかったら、走れないですよね。「ストップと言うまで」と言われたとしても、いつ言われるか分からないから全力疾走は出来ないと思います。
以上は極端な例ですが、目標やベンチマークを設定していくのは効率的に歩み続けれる大事な要素であるという事です。
 
その上で、SMARTはご存知でしょうか?これはゴールや目標設計時の有効概念として知られるものです。
SMARTは5つの重要な要素の頭文字を繋いだ言葉で
 
◆SMART とは
Specific (具体的・明確化)
Measurable (定量可能)
Achievable (達成可能)
Related (関連性)
Time (時間制限)
の5つです。

Specific (具体的・明確化)
 
 
 
目標は常に具体的でなければ、それに向かって走っていくことが出来ません。
また具体的な目標であればあるほど、それを達成するイメージがつきやすいですよね!
ぼんやりとした願望はぼんやりとした結果を生み出すため、目標の設定は明確なものがいいです。現在ぼんやりとした目標を設定していたら、より明確化する事をオススメします!
 
「リスニング力を上げる」「TOEFL ibtのリスニングで25点取る」
「英語を話せるようになる」「外国の友達に自分の趣味について語れるようになる」
など、少し愚痴的にするだけで圧倒的に達成のイメージがつきやすくなることが分かると思います!
 
 
Measurable (定量可能)
 
「達成したか、できていないかを測ることができる目標がいいです。例えば、“英語を話せるようになる”という目標は非常に難しいです。なぜなら、挨拶や自己紹介が出来ている状態でも“英語を話せる”訳ですからね。
そういう意味で、英語試験はスコアや合格・不合格などはっきりと測ることが出来るので分かりやすいですね。
 
 
Achievable (達成可能)
 

無理なレベルの目標は逆にやる気を失わせてしまったり、絶望感を得たりとマイナスになってしまいます。

設定したスパンの中で“頑張れば達成できるかな、、”いうレベルの、現実的なものを設定するといいと思います。
例えば、それを達成するのに必要な勉強時間を検索してみて、自分が1日に使える時間と照らし合わせていくなどの作業を通して出来るかと思います!
 
 
Related (関連性)

 

自分の夢などに関連するものでないとそもそもやる気が出ないですよね。

ここは、そもそも目標を設定する時点でクリアしているかと思いますが一応紹介しておきました。
 
 
Time (時間制限)
 

時間の誓約を設けることは非常に大切です。長期間(1年以上)の勉強目標などは難しいと思います。例えば、弁護士試験に合格するとなると、法科大学院にも行く必要があり6年間ぐらい学ばなければいけません。

その場合は、そこに至るまでのベンチマークを1つずつ設定していく事が大切だと思います。
僕がオススメするのは、3ヶ月間”です。3ヶ月間って長すぎず、短すぎず1つの目標に向けて挑戦するちょうどいいスパンだと思います。
1年間を4分割した3ヶ月周期で、目標に向かって学習し、そこで目標を達成できるかできないかを測りながら、改善を続けていくといいと思います。
 
 
 

2.時間と内容のプランニング

プランニングの仕方は人それぞれあるとは思いますが、僕は勉強を始める前にその日1日、何を勉強するのか、何にどれくらい時間を費やすのかを計画していました。
人によっては週単位で組む方もいるみたいなので、自分の好みで調節してみてください!
 
自分がこれから何をやるのかを綿密に計画する事で、闇雲に勉強する事を防ぎます。
 
全体像を掴んだ上で、計画的・戦略的に学んでいく事が必要です。
 
 

まとめ

短期間で英語力を伸ばす戦略としてい所のことを僕は実践していました。読んでいて思った方も多いと思いますが、「英語学習に限らず目標達成に関することであれば何でも当てはまる」と思います。
 
究極的にはすべての成果は習慣形成に起因すると思っているので、
「プランニング→実行→見直し」(PDCAサイクルという言葉は使われすぎてあまり好きではないですが、、)を行っていくことですね。
 
良かったら是非参考にしてみてください!
最後まで読んで頂きありがとうございました。英語学習方法の記事どんどん書き足していきますのでまた読んでください!
 
 
 
次の記事:リスニング学習法
 
 
 

【留学】 留学前にやっておくべき3つの事 

 
 
 
 
僕は大学の交換留学を利用して、マレーシアに8か月間交換留学していたのですが、留学編の記事第1弾ということで留学準備に関することを紹介していきたいと思います!
 
本記事では、8か月間の留学を振り返って感じる「行く前にやっておいて良かったこと」「やっておけば良かったこと」を合わせて、やっておくべきことを厳選して3つ書きたいと思います!
 
 

1.言語学習

 
これは外せないと思います。
大切なものは他にもたくさんあると思いますが、授業の内容を理解したり、周りの学生とコミュニティケーションを取るのも大学のスタッフとやりとりをするのも全て語学力が必要になってきます
留学に行く以上、学習についていけないと意味がないですので。
最低限日本にいる間にやっといて、現地に着いてから本格的にやればいいやと思ってる方もいますが
僕はあまり賛成しません。
 
 
 
大学の授業などにもよると思いますが、大学の授業の勉強や他の用事などが多々入り、語学学習だけの時間はなかなか取れないのが現実だと思います。
留学中は時間が沢山あって暇!という人も多いと思いますが、日本でもできることをわざわざ海外でやる必要はないのかなとも思います。
 
文法、単語など教材を使って日本でできる勉強は出発する前にやっておいて、到着してからはそれらの知識を使ってコミュニケーションをするという考えにシフトした方がより価値的だと思います。これは英語圏に行く人に限らず、フランス語、中国語、スペイン語、どの言語にも当てはまって言えるのではないでしょうか。
 
 
 
そして、例外的にプラス1言語必要になる国に行く方。(僕が行っていたマレーシアもそうです)
マレーシアではほぼ英語でコミュニケーションが取れますが、ローカルなレストランなどに行くとなかなか英語が伝わらないことがあるので、料理の注文の仕方だけでも覚えておくことをおすすめします!(今後の記事で書きます)ウインク
インドネシアなども同様にインドネシア語が結構必要とされるみたいですね。
ヨーロッパに行った友人の多くも、大学の授業では英語だけど生活ではその地の言葉を使うという人が多かったように感じます!
 
 
現地到着時は異国の地に来たことなどから多かれ少なかれ、精神的なストレスがかかっていると思います。現地生活を少しでもスムーズに始められるようにも、トラブルの起こりやすいコミュニケーション面でやれることはなるべくやっておきたいですね!
 
 
 

2.留学経験のある人と話す

 
 
 
もし、あなたの周りに留学にすでに行っている友達がいるなら、これは絶対した方がいいと思います。
留学に行ってる友達の話を聴くとやる気が出るというのも、もちろんありますが、単純に持っていけばよかった持ち物や、着いて感じたことなどを様々共有してもらうことで、自分自身の留学の準備にすごく役立ちます!
これは私は結構しました笑
 
 
同じ交換留学のプログラムの友達や、トビタテの友達、同じゼミの友達などと話し、留学生活の始まりをリアルに感じながら気持ちの準備と荷物の準備を行いました。
 
また、もし自分が行く留学先と同じ場所に行ってた先輩などと繋がれていたら、より詳しく話を聞いて、写真なども見せてもらうとより留学のイメージが湧かせられると思います。
 
そのおかげもあり、現地到着して2日目には落ち着いていて、ストレスも全くなく現地に溶け込んでいました笑笑
 
限られた留学生活の時間を思いきり充実させるための工夫になるのかなと思います!
 
 
 

3.留学先と日本の政治や歴史を学ぶ

 
これは友達と話している時になにかと必要だなと思います。
友達と話し始めて始めにする会話は基本的に趣味や、日本の食べ物や文化(アニメ、漫画人気はすごいです)などですが、より仲が深まったり、話が盛り上がっていくと深い話になっていきます。
その時に話す内容は、国の歴史や政治、お互いの価値観や思想などになると思います。
 
「日本の政治についてどう思う?」
聞かれないようで聞かれるのがこの質問です。日本の友達と政治や選挙などについて語ることがあまりないため結構違和感がありました。
 
僕は政治についてあまり知らないことが多かったので、理解するのに時間がかかってしまったり、日本の歴史をあまり深く学んでいなかったために、詳しく伝えることができなかったことがありました。
 
絶対に必要!とは思えないけど、意外と大事になってくるので、教養を深めるためだと思って調べてみるのがいいかなと思います笑
友人と深い話をよりできるようになるかと思います!!
 
 
 

まとめ

正直、留学に行ってから「あ~あれやっておけばよかった」と思ったことはすごく多かったです。
貴重な留学経験を1分・1秒無駄にしないためには、徹底した準備が重要になってくると思います!
これから留学に行く方や、留学を少しでも考えてる方が今後の留学生活をより充実したものできるヒントとなったら嬉しいです。
留学は自分の時間とお金を投資していくので大きなリターンを得られるように、前準備をしっかりしていきましょう。
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また留学に関する記事はどんどん投稿していくので頂けると嬉しいです!
 
 

留学・英語・バイト・トビタテ 大学生活体験談

はじめまして!

 

本記事が初投稿となります!現在都内の私立大学4年生です。

 

自身のブログを通じて自分の経験や考えをシェアしていきたいと考えています!もしよかったら最後まで読んでみてください!!

交換留学inマレーシア

僕は、2018年の10月から2019年の5月までマレーシアのペラ州にあるUniversiti of Tunku Abdul Rahmanに”交換留学”と”トビタテ留学japan!”を利用して行っていました。

 

留学中は、Bachelor of Business Administrationで、経営学や会計、マーケティングの授業を履修し、長期休暇には東南アジアにバックパック、後半3か月では孤児院でのボランティアなどもしていました。

僕のブログを通じて少しでもマレーシアに興味を持つ人英語学習を頑張ろうという人が増えると嬉しいなと思っています。

マレーシアに留学した理由

 

「そもそもなんでマレーシアに行ったの?」って思う方もいると思ったので、僕が留学先をマレーシアに定めた理由を3点紹介したいと思います。

 

■マレーシアに決めた理由■
1.東南アジアであること
2.
多様性に富んだ国であること
3.
先進国に近い途上国であること

 

1.東南アジアであること

まずは地域というマクロな視点で考えた際に、”東南アジア”というキーワードは外せませんでした。

僕が中学3年生の時に母と一緒にカンボジアに行ったのですが、観光でアンコールワットに訪れた際に、自分より小さな子供たちがポストカードなどをもってお金をねだる姿を目の当たりにしました。自分のそれまでの価値観や常識みたいなものがいっぺんに覆され大きな衝撃を受けたのと同時に、“何も知らなかった””何もできない”自分に悔しさを覚えた経験があり、それがカンボジアだったことから東南アジアに強く興味を持ち始めました。

現在、大学では国際関係論を専攻し、東南アジアの秩序形成・貧困格差などについて主にゼミで研究しています。

 

2.多様性に富んだ国であること

 

将来、海外に関われる仕事をしたいと漠然と思っていて、多くの異なったバックグラウンドを持った方と働いていく上で多宗教・多民族・多国籍な国で勉強する事は、自分の視野を広げる上でも、多角的に考える癖がつくいい機会になると考えていました。

“違うことが当たり前”の環境に飛び込む事で、グローバル化が進み人種も宗教も多様化していった国家の中で必要な「前提の価値観」を直に経験して得られると思いました。

 

そのような視点で考えた際に、多宗教(イスラム教・キリスト教・ヒンデュー教)、民族(マレー系・中家系・タミル系)、多国籍(多くの外国人が働く)のすべてをクリアしていますよね。

 

3.先進国に近い途上国であること

マレーシアは、東南アジアの中で経済がまだまだ成熟していない国と比べて、比較的成熟してきて5年以内に先進国入りすると言われています。個人的に、貧困の面と発展している面の両方が見れる国がいいと思っていました。国家の経済の基盤ができてきてから、“中心国の罠”を抜け先進国入りする成長のヒントを得たかったからです。

実際に、マレーシアでは本当に地域によって発展度合いが大きく異なっていて、両面を感じることができて選択は間違えてなかったと感じます。

トビタテ留学japan

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(以下トビタテ)とは文部科学省とソフトバンクや三菱商事などの民間企業が協働で 2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指し 始まった官民協働プログラムです。

「返済不要の奨学金をもらいながら留学することができます」

ちなみにトビタテの奨学金はJASSOなどが行っている国費奨学金の約倍額の支給額で日本で最も高額な無償奨学金制度です。

トビタテの面白いところが語学力やGPAなどの基準は一切なく自身の留学計画の内容や実現可能性だけが評価されます。

さらに、「自分ですべて自由に留学計画がアレンジできます」

トビタテに関する情報はまた別の記事で紹介させていただきます!!

英語との関わり

「留学もしてたなら英語元々できた人なんでしょ?」

と思われている方もいるかもいれないので、誤解を解くために僕の英語との関わりを紹介したいと思います笑

英語を学び始めた中学1年時にいきなり、「Do you like~」がなぜ「Are you like~」ではないのか謎が深まり、挫折しました笑 少しづつ勉強して、高校ではなんとかテストで平均点は取れることが増えてきたという感じでしたがずっと英語に関しては落ちこぼれでした。

TOEICの伸び幅

大学入学、あるあるだと思うんですけど入学式前に英語試験を義務的に受けさせられました笑

僕の大学ではTOEICだったんですが、結果は400点そこそこで全体の下の上ぐらいのレベルでした。

そこから将来のためにも英語学習を頑張らなければと、体育会テニス部に入りながらでしたが週5、6回の練習の合間に少しづつ勉強を進め1か月後のTOEICで550点、半年後に670点、大学2年時の頭に受けたときに800点ほど取得することができました。

大学3年の秋頃に受けたTOEICでは920点を取得して、現在はそれが最高点となっています。なので、入学から考えると500点伸びていますね笑(元が低いのもありますけど。。。)

ただ、スコアの伸びに関してはよく驚かれ、学習方法やモチベーション維持方法を聞かれるので、今後の記事で少しずつ紹介していきたいと思います!

 

現在のアルバイト

英語との関わりってことで現在のアルバイトを紹介します!

 

今、「英会話スクール」でアルバイトしています。小学生、中学生、大人の英検やTOEICなどのクラスを担当しています。

バイト先の英会話スクールにはネイティブの先生が10人以上いるため、仕事の話や雑談などで英語を使う頻度がめちゃくちゃに高いです笑

自分の勉強にもなり、日頃からネイティブと話すことができ、お金ももらえるアルバイトはおそらく1番おいしいポジションだと思います。笑

このバイトのおかげもあり英語力を維持し続けることができており、スピーキング力もむしろ向上していると感じます!今後も続けていきたいアルバイトですね。

まとめ

今回は自分の紹介をおおまかに書いてみました。なんとなくこんなやつかなってことが伝わってたら嬉しいです! 冒頭にも書きましたが、今後は英語学習方法や留学経験、バックパックなど様々な情報を発信していきたいと考えていますので、よければ次回以降も読んでください!!

中国の留学生と一緒に(ペナン島)

 

次の記事:英語学習の戦略

次の記事:絶対にやっておくべき留学準備