【英語学習】 発音を劇的に綺麗にする2つの方法

 
 
前回の記事で、英語の発音に関して綺麗にする努力はしつつも、強い固定概念を持たず気楽に捉えましょうと書きました。
まだ読んでいない方は先に是非こちら読んでみてください。
 
発音よりも、自分の考えを表現できる英語力をつけることの方が大切だと前回記事では書きました。実際本当にそう思っています。
ただ、発音に関して言及するとすれば、いいに越したことはないですよね笑
発音がきれいな方が多くの人に理解してもらえる確率は高くなります。なので、発音至上主義にならずとも、改善する必要はあると伝えたいです。
 
 
そこで今回は、発音を綺麗にする発音について説明していきたいと思います。
様々なやり方はあると思いますが、僕が実際に行ったことを紹介していきます!
 
 

発音を綺麗にする方法

 
発音を改善するために僕が取り組んだ事は主に2つです。

1.モノマネ
2.フォニックス
 
 
 

1.モノマネ 

 
「モノマネ??」って思った方も少ないと思います。笑
 
僕は小さい頃から、芸能人やアニメのキャラクターの声マネなどをしていた事もあり、これはすごく効果的でした。笑
 
YouTubepodcastでネイティブの会話を流して、それをひたすらモノマネします。
 
日本人が話す英語によく入ってしまうノイズや癖を徹底的に取り除く為に、モノマネをしました。
 
何度か練習してから録音もしてみて、実際の音源とどれだけ乖離しているか、何が違うかなどを研究しました。
 
正直、自分の英語を初めて聞いた時は、「こんな感じなのか。。。」って気持ち悪く感じました笑
やった事ない人は1度やってみると面白いと思います笑
 
 
でもそれが現実で、周りからこう聞こえてるんだと思うと、モチベーションにも繋がり継続的に行う事が出来ました。
 
何度もモノマネをしていく中で、ネイティブの声の出し方や発音の仕方などを感じることができます。
 
また、発声と日本語の発声は喉の鳴らす位置などが違う為、同じ声の高さで話していると違和感を感じることがあるかもしれません。(完全に人によります)
変に感じる時は、少し声を低くしてみたりと調節するといいと思います!
 
 
 

2.フォニックス

 
フォニックスとは、中学校の時に習うアルファベットとは違い、実際にそれぞれの音をどのように発音するかが、フォニックスを学ぶとわかります。
口の形や動かし方など細かいところまで注意しながらやっていくと効果的です。
 
このフォニックスは、カナダの語学学校に行っている時に、発音の授業を取っていた人もやっていました。また、アメリカやカナダなど英語圏の小学校などでも低学年の時にみんな習うという話を聞いたことがあります。
 
日本人が苦手と言われている、LR」や「BVなども、感覚ではなくしっかりと比べながら改善していくことができます。
 
僕は手鏡を持って常に見ながら、ネイティブと同じ口の形になるように意識しました。
 
 
この練習はすごく地味ですが、継続していくと、1つ目の練習のモノマネをやっている最中にも意識できるようになっていき結果的に向上していきます。
 
 

まとめ

発音を綺麗にする為に僕がこれまで行なったことについて書きました。
僕自身、めちゃくちゃ発音がきれいってわけではないですがこれらを実践する前に比べれば、圧倒的に改善されました。
 
前回記事で書いたように、必ずしもネイティブのようになる必要はありません。ただ、多くの人に理解される発音になる努力は大事だと僕は考えます。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
 
関連記事

日本人の「英語の発音」 3つの勘違い

 
 

こんにちは!

自分のブログを通じて、英語や留学、東南アジアの国情報について発信している現役大学生のりょうたです!こちらに自己紹介記事があるので合わせて読んでいただけると嬉しいです!
 
 
僕はこれまで何記事か英語に関する記事を書いてきたのですが、今回は英語の中でも“発音”にフォーカスして記事を書きたいと思います。
 
発音綺麗な人羨ましいとか感じたことありませんか?
多くの方が感じたことがあることだと思いますが、留学中に感じたのは発音に対する考え方が大きく違う点です。
日本人全般というわけではないのですが、日本人は発音至上主義」は結構多いように感じます。笑
 
 

日本人の発音に関する勘違い

発音至上主義の方に良く見受けられる点なのですが、大きく3点あるかなと感じています。

 

日本人の勘違い

1.アメリカ英語=英語
2.発音上手い=英語できる
3.ネイティブの発音にならなければダメ
 
 

アメリカ英語=英語

僕はイギリスやオーストラリアの英語が好きなので、真似をしていると発音間違っていると言われることがありましたが、日本人は学校でアメリカ英語を習っていたため、アメリカ英語が本物の英語で、他の英語は極端に言えば、間違っているor綺麗ではないと思っている人が多いように感じます。
 
海外のドラマや映画など、ハリウッド(アメリカ)が舞台になっているものが多いので、それらの中で見る英語もアメリカ英語のため僕らにとってはなじみが深いアクセントではあると思います。
 

発音上手い=英語できる

 
また、発音に変にうるさい人が多いようにも感じます。いわゆる“発音厨”ってやつですね笑
 
発音汚い=英語できないってイメージが強すぎるなと。
 
確かに発音が綺麗だと、英語が上手いように感じるかもしれませんが、結局内容が大切で、中身のないことを言っていてもしょうがないです。
実際に通じるレベルの発音であれば、大丈夫というネイティブの人もいます。(オーストラリアの友人と話していて、そう言っていました)
 
発音綺麗だけど、内容うっすいことしか言っていない人たまにいますけど、単純にダサいです笑
 
 
 

ネイティブの発音にならなければダメ

 
現在世界で英語を話す人が爆発的に増えていて、その内のほとんど第2言語、第3言語として話す人です。
 
僕はマレーシアに8ヶ月間交換留学をして、滞在中に東南アジアを7カ国回りましたが、どの国の人も英語を第2言語として話している人でした。
 
もちろん、アメリカ人の発音と比べれば大きく違い、たまに聞き取りにくい事もありましたが、だからと言って間違っているわけではありません。
癖があるだけで、汚いや間違いではないと思います。
 
 
私達が聴き慣れているアメリカ人ネイティブの英語は相対的に割合が減少していき、今後は様々な英語の癖と向き合う必要があります。
つまり、大半の人が非ネイティブスピーカーとして英語を話すため、英語の発音のDiversityと向き合う必要があると考えています。
 
そんな中で「アメリカ英語=英語」なんて思想を持っていたら全くもってやっていけないですよね笑
 
 
出身国やバックグラウンドによって癖はあるものの、同じ英語なので、ベースの英語力やリスニング力がしっかり出来ていれば聴き取ることは難しくないです。
(本当に分からない時もたまにありますが笑)
 
 

まとめ

海外留学を経験して英語の発音に関して思うことを書いてみました。
もちろん発音を良くしていく、分かりやすくしていく努力は大事ですが、あまり強い固定概念を持たず、気楽に捉えていくといいと思います。
 
発音よりも、自分の伝えたいことをまずは表現できるだけ力を付けるべきですね。(当たり前ですが笑)
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
英語力の向上方法や勉強方法・発音改善方法なども今後もこのブログを通じて発信していきます!
気になる方はまた読んでください!
 
 
 
次の記事
 
 

TOEIC、TOEFL、英検、IELTS 何を勉強すればいいの?

突然ですが、英語試験って色々ありますよね。英検、TOEICTOEFLIELTS、、。
 
 
ぶっちゃけ
どれの勉強すればいいか分からない
いう人もいるのではないでしょうか。僕も大学1年生の時に結構迷った記憶があります。
 
先輩に話を聞いても、「とりあえずどれかやってれば英語力自体は上がるから何でもいいんじゃない?」と言われたり、、
確かにそうだとは思いますが、目標に向かって一直線に走っていない感を僕は感じてしまいました。
そこで、今回は何を勉強すればいいか迷っている方に向けて、どの試験を個人的にオススメするか書いてみました!
 
 

 試験の選び方

僕個人の考えとして、答えはとてもシンプルで、

「自分の目標に合わせる」 

事がいいかなと思います。
 
.就活・転職のため
.留学・海外大学院のため
例えば、それぞれの英語試験はすごく特徴があって、それぞれ活用されるシーンに大きく違いがあります。


.就活・転職のため

 
英検TOEICビジネスシーンで評価されます。就活や転職時に英検やTOEICのスコアを持っていると評価されるものです。
英検は1度取ると、期限などが設けられていませんが、TOEICは2年間と期限が決められています。
これから就活や転職を控えていて、英語力が比較的必要な人は英検やTOEICの勉強をオススメします。
ただ個人的にはTOEICをオススメします。
なぜなら、評価される度合いと必要な学習量を考えると圧倒的にコスパがいいと感じるからです。
例えば、英検1級とTOEIC900点は同レベルで並べられますが、正直英検1級の方が難しく感じます。出題される単語のレベルが大きく違うからです。
あくまで個人的な感覚ですが、そう思いますし、TOEICの方が企業が応募者の英語能力を図る上でポピュラーだと思います。
多くの就活サイトを登録時にも、ほぼ必ずTOEICのスコア枠があり、英検などの資格はその他に書くことになるからです。
 

 


.留学・海外大学院のため

交換留学・海外大学院にはTOEFL ibtIELTSが多く適用されます。
国によってスコア等要件は異なりますが、アメリカはTOEFLが多くイギリスやオーストラリアだとIELTSが多いように感じます。
 
どちらも4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)が含まれていて、TOEICや英検に比べるとよりアカデミックなものに近いです。
 
IELTSに関しては受験した事がないので、そこまで詳しくはないのですが、英語自体がイギリス英語やオーストラリア英語で、スピーキングがパソコンで行うTOEFLとは違い、面接官と1対1の対面で行います。
 
こちらは、行きたい国や大学によって必要な要件やスコアも変わってくるため、その点を確認してみるといいと思います!
 

その他

上記2つに当てはまらず、「単純に英語の実力をつけたい」「海外旅行に行くときに使いたい」など他にも様々な理由があると思います。

そのような方々に向けて、2つの側面から話したいと思います。

[正確に実力を測る]

実力をつけたいと考えている人に、1つ確認しておきたいことは英語には4つの要素があります。

英語力を伸ばすというのは人によって定義付け様々あると思いますが、僕としてはそのうちどれかの要素を上げるのではなく、全てにおいて引き上げることだと考えています。

その観点から考えると、スピーキング・ライティングもある試験を選ぶといいのかなと思います!

[学習モチベーションの維持]

次に学習のモチベーションを維持していくという視点から考えました。

単純に難易度を考えるとTOEFL ibtは最も難しく、IELTSがそれとほぼ同等、英検は1級は単語がかなり難しいですがそれ以下の級だと比較的易しく、TOEICは全体的に解きやすいかなと思います。

仕事や留学に関わる強い目標を持っていない方は、学習を長期的に継続するモチベーションを維持しにくいかなと思ったので、難易度と結果の観点から、合格・不合格がはっきりする英検やスコアの伸びが大きく出るTOEICをオススメします。

 

まとめ

数ある英語試験の中で何をやるべきかについて個人的な考えを書いていきました。
 
初めにも書いた通り、英語試験によって特徴が大きく異なり、対策の仕方も異なっていくためしっかりと準備時間を設けたいですよね。
 
もちろん傾向が異なるとはいえ、土台となる
「英語の基礎が必要」ということは言うまでもありません。
 
ただ、対策によって大きくスコアが変化していく事にも繋がっていくので、対策はすごく重要なポイントです。
自分の夢や目標に合わせて、どの英語試験を勉強するか決めてスタートダッシュを切っていってください!!
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 

【東南アジア】タイ 国情報

 

こんにちは!

マレーシアへの交換留学や東南アジアへのバックパック等をしていた大学4年生のりょうたです!
以前、国情報シリーズの第1弾としてベトナムの国情報をまとめてみました!まだ読んでいない方はよかったらどうぞ!
そして、今回第2弾をやっていきたいと思います。
国情報シリーズ第2弾は「タイ」です!
 
 

通貨

通貨は「バーツ」です。1円が現在3.4円なので、バーツの値段に3を、かけてしまえば大体の値段がでます。
コインは10、5、2、1、0.5、0.25の6種類と少し多いですが、色やサイズも分かりやすく比較的覚えやすいです!

物価

食事、お酒全体的に東南アジアの中では少し高め。特にレストランなどでは簡単に200バーツを越えるため、東南アジアの”安い”イメージが結構崩れるかもしれません。(とはいえ、日本と比べたら安いですけどね!笑)
 
交通機関は安い!特にバスはかなり安いです。
 
バスには、エクスプレスバスと、ローカルバスがあります。空港から市内までのエクスプレスは50バーツだったので、そこまで安くはないのですが、市内のローカルバス移動は10バーツを超えたことはほぼありません。
 

食事

 

トムヤムクン

酸味がかなり強く、辛味もあるため苦手な方は控えるべきです。ただタイ料理といえば初めに出てくるぐらい代名詞化していますので、食べたことない方はチャレンジしてみるのがありかと思います。
 
 

パッタイ

もちもちとした米粉麺を使った焼きそばのようなものです。中には海老などを入れるものやチキンを入れるものなど様々です。マレーシアにもkuey teowという非常に似たものがあります。癖もなく、比較的食べやすいと思います!
 

ソムタム

パパイヤのささがきを使ったサラダです。タイやラオスではパパイヤのささがきをよく食べます。パパイヤと言っても、若いパパイヤなので甘くなく、色も白です。シャキシャキとして、美味しいサラダですがお店によっては唐辛子を入れてるところもあるので、辛いのが苦手な方は辛いのなしで注文するといいと思います。

カオマンガイ

生姜や出汁などと一緒に炊いたご飯の上に蒸したチキンを乗せて、きゅうりやパクチー、ソースなどと一緒に食べるものです。こちらもマレーシアでよく食べれる、チキンライスと似ていますが、個人的にはパクチーが入っているのでカオマンガイの方が好きです笑
 

 

ライムやパクチーなど、強いクセのある食べ物のイメージを持ってる方もいるかもしれませんが、食べやすいものもたくさんあるので是非色々チャレンジしてみるといいと思います

 

気候

年中平均最高気温は35度ほど、最低気温は25度ぐらいとかなり暑いです。そして、9月、10月は雨が多く降る季節なので、非常に蒸し暑いです。
12月、1月は雨量がかなり少なくカラっとしていて非常に過ごしやすかったです。
ただ日差しはかなり強いので日焼け止めや帽子など対策は持っていくのがベストだと思います!
 

コンセント

こちらは、ベトナム、ラオスなどと同じく日本と同じもので大丈夫です!
ただ、やはり電圧は異なるので電化製品によっては変圧器が必要になるので注意です!
 
 

性産業

パッポン通りナナプラザなどのゴーゴーバーや、怪しげなマッサージ店では娼婦のような性的サービスを行うことでお金を得る方が沢山います。
 
タイの性産業はおそらく世界的にも有名だと思いますが、通常の仕事に比べて圧倒的に稼げてしまう点から若者が次々とその世界に入っていくようです。
また有名なニューハーフですが、彼らもそのビジネスが稼げることから、摘出手術をしたり、女性ホルモン注射などを行い女性の体に近づいています。手術をするお金のない状態では、低額ながらもできるサービスを行い稼いでいるみたいです。
 
日本ではそこまで大々的に見ることはあまりないと思うので、結構衝撃的だと思います。本当に国によっての文化や価値観の違いなので、受け容れるしかありませんね。
 
 

英語

 
空港やホテル以外でも、100%ではないですが、英語結構通じることが多かったです。(ローカルなお店などではほとんど通じないこともありました)
ただ少し難しい単語を使うと、分からないことが多かったので噛み砕いて簡単に要点だけ伝えるのがいいと思います。
年齢層低めの方が対応がスムーズだったので、若そうな人に聞いてみるのが安パイかもしれません。
 
そして、タイは親日国・日本人観光客が多いことから、日本語を話せる人が結構います!
街を歩いていても日本語で話しかけられることが本当に多かったです。
英語が分からない場合も、日本語なら分かるかも?ですね笑
 
 
 

まとめ

 
 国情報シリーズ第2弾はタイの情報をまとめてみました。
タイは観光地としてもバンコク、アユタヤ、チェンマイなど有名な場所が多くあるので日本人も多くいく国だと思います。
同じ東南アジアでも、それぞれの国で異なった部分が多く見られるので面白です!
 
今後も東南アジア国情報シリーズは続けていくので楽しみにしていてください!
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 
 
 
 

【語学留学】実際価値はあるのか? 経験者の考え

 
 
最近皆さんよく、友人・先輩・後輩達から、「◯◯に語学留学してくる!」みたいな話を聞きませんか?
 
国際化が進む中で、英語を扱える事がビジネスシーンで求められる傾向が強くなってきた事や、単純に海外への憧れから英語圏の国に住みたいなどの夢によって「英語学習のニーズが爆発的に伸びてきているのが近年の傾向だと思います。

 

 
上記に書いたように、確かに僕の周りでも留学行く人めちゃくちゃ多いです。2人に1人はいるんじゃないかってレベルです。笑
 

語学留学の価値とは?

 
語学留学価値ってなんでしょう。
僕は実際に大学1年時にカナダで1ヶ月間語学留学をしていました。
 

(Vancouverの景色)

 
 
僕の考えを結論から述べると、
「意味はあるけど、コスパが悪い
と思います。
 
 
僕がそう思う理由について、批判覚悟、嫌われ覚悟で全部書いていきます笑
 
 
 
そもそも、当たり前の話ですが英語の勉強って日本にいても、家の中にいても、1人でもできます。日本にいれば、無駄に航空券や宿泊費、生活費など多くの出費をかける事なく学ぶ事ができます。
 
 
 

語学留学批判への3つの反論

僕は経験したからこそ話す、語学留学反対派なのですがそれに対する考えられる反論として3つ挙げてみました。

■3つの反論■

1. 日本では英語に集中できない
2. 日本で勉強してたら良い発音にならない
3. 海外で学んだ方が早く身につく
 
 
上記のような反論に対して1個1個答えたいと思います。
 

1.日本では英語に集中できない

これについては、完全にその人次第です。
確かに、生活をするために使わざるを得ない環境に自分の身を置くことで、それだけに集中する事はできるかもしれません。
 
 
ただ、留学をしていても英語に集中できない人も沢山いるのが事実です。
カナダに留学していた時に、同じ語学学校に、すでに半年勉強していた日本人の先輩がいました。その人は日本人の友達ばかり作っていて、放課後も基本的に日本人としか一緒に遊びに行っておらず、半年間いるにも関わらず僕よりも出来ていませんでした。
 
 
つまり、
「本人次第で日本でも海外でも集中出来るし、集中できない」
 
自分の心持ちや習慣次第で、英語に集中する環境はいくらでも作り出す事ができます。
 
例えば、同じく英語を学びたいという志を持った友達と協力してお互いに「勉強時間を報告しあったり」、「この時間は英語で会話をしよう!」みたいなルールを作ってやらざるを得ない環境を作ることも工夫次第で簡単に出来ます。実際に僕も、留学を目指していた友人と英語で話す機会を作ったことも多々ありました。
 
“1人だとどうしても続かない、、”なんて人も誰かと協力する事で継続的に挑戦できる環境は創出できます!
 
 

2.日本で勉強してたら良い発音にならない

これについては、
「海外で学んでも発音は良くならない」
と断言できます。
 
というのも、発音は自分で意識して直すしかネイティブではない僕達には道はありません。発音の良い人たちに囲まれて話していると多少は良くなるかもしれませんが、それもそこまで大きく関係していないと思います。
 
日本にいても、海外にいても発音が良くなる人はそれだけ集中して練習を積み重ねた人”であって「海外に行けば発音が良くなる」、「日本にいたら発音が良くならない」というのは大きな間違いです。
事実、同じ語学学校だった韓国人の方は、長期間(2年間)カナダに留学していて、発音のクラスも取っていたにも関わらず、理解しにくい発音を先生に直されている事が多々ありました。
 
つまり、
「発音は意識して直そうと練習した人が良くなるもので、海外にいても良くなりません」
 
 
 

3.海外で学んだ方が早く身につく

 
確かに、英語に触れる機会、アウトプットする機会は日本にいるよりは断然多くなるかもしれません。ですがあなた次第では、海外にいながらも1日ほぼ話す機会が無いことももちろんあります。
 
また、語学学校は自分と同様のネイティブではない子達しかいません」。僕が行っていた語学学校も韓国、中国、ブラジルの子達がメインで、ネイティブは先生だけでした。
 
学校内では、母国語絶対禁止の厳しめの学校でしたが、英語を話しても皆たどたどしく間違った英語ので、個人的にはわざわざ海外でやる必要はあまりないかなと思ってしまいました。
 
最近では、オンライン英会話や様々な英会話アプリが非常に充実していて、日本にいながら毎日英語のアウトプットをする機会を持つことネイティブと話をする事は容易に出来ます。それらのおかげで日本にいながらも、英語を身につかせるスピードは海外に行くのに引けを取らなくなっていると言えると思います。
 
 

語学留学したい方向け国選び

 
とは言っても、「語学留学絶対にしたい!!」という方もいると思ったのでプラスαで書きたいと思います。
僕は「語学留学+インターン」や、「語学留学+ボランティア」みたいに語学留学と他の経験をセットにして行くプランがいいかなと思います。英語を学ぶだけでなく、その国でしかできない体験を通じて学びが得られるため、より価値的な経験になると思います。
 
 
そして、国の選び方としては
「日本とは圧倒的に異なる国」
に行くことをオススメします。
 
留学って正直、語学を学ぶ事にあまり価値はなくて、これまで育った環境と異なった生活感の中で、異なったカルチャーに触れて、見たことのない世界を見て、自己の視野を広げたり、多様な価値観を持てるようになる事に大きな価値があると僕は思っています。
 

まとめ 

まとめして、僕自身は語学留学は時間とお金の面でコスパが悪いと感じます。全ての成果はあなたの工夫と意識次第で、留学しなくても大きな成果を出す事ができると僕は確信してます!
今回の記事で、語学留学を考えていた方迷っていた方への、良い決断の手助けが出来ていたら嬉しいです。
 
 
英語学習における効率的な結果の出し方などについては、今後継続的に情報をアップしたいと思っているので、もし良かったらチェックして頂けると幸いです!
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!

日本人の英語力とメンタル

 
 
「みなさんは、日本人って英語できると思いますか?」
 
僕は留学中に、大学で主催のショートトリップツアーに参加した際に、そこで始めて顔合わせた担当者からどの国から来たか問われてJapanと答えると、
突然「オー、イングリッシュ、オーケイ?」とめちゃくちゃカタカナイングリッシュで問われて「大丈夫だよ」と答えたのですが、正直、「いやいや日本人だからって英語できないって決めつけるなよ」って思った経験があります。
 
そしてこのような経験は1回きりではありません。留学中結構頻繁にありました。
 
「日本人なのに英語すごく上手だね」というフレーズも何度言われたか分かりません。褒められると嬉しいですが、「日本人なのに?って何?」って感じですよね笑笑
 
そこで今日は日本人の英語力について思ったことを書いていきたいと思います!
 

 日本人は”英語力”がない?

 
まずはここから問いたいと思います。よくニュースや他のメディアを通じて頻繁に
「日本人は英語ができない」と聞くと思います。
自分の周りでも日本人は英語出来ないと言っている人はやはり多いように感じます。
そこで、こんなものを見つけました。

英語を図る試験EF テスト」というものがあることを知っていますか?。

EFテスト

 
 
EFテストとは、世界中の成人を対象にした読解力とリスニング力を測る適応型英語テストのことです。
そして、EFテストデータに基づき英語力の成績データを数値化し、2017年に80ヵ国のランキングを表したものがあります。
 
日本は中国の次の37のようです。
 
「これについてどう思いますか?」
 
様々な感想があると思いますが、数字から言えることとして80カ国中37位というのはそこまでひどいわけではない。
そして「日本=英語ができない」というイメージに結びつくデータとしてはその根拠にはなりにくいと言えますよね。
 
 

 

英語力とは

 そこで、少し視点を変えてまず人が思い描く英語力とはなんなのかについて

“英語力”の定義を明確にしたいと思うのですが、基本的に言われる”英語力”というのは
「スピーキング力やコミュニケーション力」のことを言うと思います。
 
コミュニケーション力とは、私の定義では「自分の伝えたいことを英語にして言うスピーキング力だけでなくジェスチャーや表情や姿勢などの非言語コミュニケーション」も含みます。
 
上記の図で表されたEFテストは、読解力やリスニング力を測るテストでしたね。
日本人は文法力や単語力については、そこまで悪くないということ表していると言えます。
例えばランキングが1つ上の中国とは大差はないかもしれません。

日本人の弱み

 
彼らと圧倒的に異なる点は発信量です。
 
日本人でよくいるのが、
「文法を気にするあまり頭の中で完璧に組み立ててから話そうとして時間がかかり、その間にどんどん話されてしまい何も言えないパターン」
と、
「そもそもシャットダウンしてしまうパターン」
の2パターンです。
 
対して、中国の方などはあまり間違いを気にせずどんどん話す傾向があると思います。
僕が通っている(通っていた)学校にも多くの中国からの留学生がいますが、間違えていてもあまり気にせずたくさん話します。
 
またランキングに注目して欲しいのですが、53位にタイがランクインしています。
 
37位の日本と比べると下ですが、
「タイ人の方が話せるイメージがありませんか?」
日本にも多くのタイ人がいますが、彼らは英語を使うことに全く恥じらいもなく話します。
 
「そこが1番大きな違いだと思います」
 
日本人は英語ができないというより
「英語を話すことに慣れてない、抵抗がある、障壁がある」
ことが多いと思います。
 
冒頭で紹介した、私にカタカナイングリッシュを使った彼も日本に興味があり1度旅行で行ったことがあるみたいなのですが、道行く人にモノを尋ねても多くの人が英語話せないと会話を拒絶された経験があり、話さない人が多いと思っていたみたいです。
 

日本人のマインド

上記のようなことは、大きく日本人のマインド」に起因すると思います。

日本の英語力の低さで英語教育の開始時期が遅かったことが大きく注目されますが、(もちろんそれもあると思います)

他国からの留学生で同じく中学から英語教育を受けた学生に聞くと、彼らの学校では誰も英語を使うことを恥ずかしがらず、皆が英語でのコミュニケーションにトライしており、実際にスピーキング力は高校卒業時までにかなり向上したと言っておりました。

「間違った英語を使うのは恥ずかしい」

「私は英語ができない」

のような、考えを持っている人が日本人に多いことから、英語でコミュニケーションを取ることがスムーズにいかないことがしばしばあるのではないかと思いました。
 
 
正直、私たちは英語圏で生まれ育ったネイティブではないですし間違った英語を使ってしまうのも当然といえば当然です。
 
むしろ、「間違えて何が悪いの?」とあまり完璧を求めず、肩の力を抜いているぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。
 

まとめ

 今回は「日本人の英語力」について思ったことを書いてみました。
全くリソースもなく根拠に欠ける点など多くありますが、専門家でもないのでその辺は大目に見ていただけるとありがたいです笑
 
「英語、英語ってもういいよ」って思う方もいるかもしれませんが、私は自身の経験から必要であると考えるのでシェアさせていただきました。
 
 
最後まで読んでいただいた方ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 

【東南アジア】ベトナム  国情報

 
 
 
今回は国情報シリーズ第1弾ということで、僕が1番初めにバックパックで行った国であるベトナム」を紹介します!
これから旅行で行く方に向けてざっくりと説明していきます!
 
(※ちなみに、僕が行ったのは首都のハノイで、ベトナムは地域によって大きく異なるみたいなので、ホーチミンやダナンに行かれることは情報が異なるかもしれません)
 

通貨

ベトナムの通貨はドンです。
1円は約200ドンなので、感覚がかなり変わりますよね。
計算する際は、少し面倒ですが0を2つ取って2で割れば約の日本円が出てきます!
20000ドン約100円
 
ベトナムでは、コインがなく全てお札です。(かなりかさばりますね笑)
「さらに種類が多い。。。」ですが実際観光客で使うのは、1000〜100000の7種類ぐらいなので、そこまで大変ではないかと思います!

 

物価

ハノイの物価は、日本に比べてかなり安く、マレーシアや他の東南アジアと比べても安い印象でした!
 
食事に関しては4万〜5万ドン(200円〜250円)1番安く8〜10万ドン(400円〜500円)のものなどもあります。
バンミーなどのサンドイッチは2万〜3万(100円〜150円)で食べれます!
 
 
 

お酒の価格

ベトナムでは瓶ビール1本100円程で飲めます。
2万ドン(約100円)からモノによっては3万(約150円)ドンほどでした!
お酒好きにはたまらない街
海外はお酒が高くてあまり飲めないって方も心置きなく飲めますね笑
 
そして、日本ではなかなか見ることのないビールが多くあります!
個人的なオススメはTigerです!
それぞれ味がかなり違うので様々挑戦してみて好みを探してみるのも面白いかもしれません。
 
 
 

食事

ベトナムの食事ですが、ご飯、麺、パンどれも食べ日本とそこは似ています。
特徴:パクチーが多くの料理に入っています!
食べられない人は、注文時に事前に言うことをオススメします!(言っても入っていることもありますが笑)

フォー

 
最も有名なベトナム料理ではないでしょうか。
イメージといてはラーメンですが、日本のそれとは大きく異なるので初めて食べる方は驚くかもしれません。
米粉でできた麺が薄味であっさりとしたスープに入っています。
ビーフフォーが最もポピュラーですが、チキンやポークなど違うお肉も選ぶことができます!
お好みでトッピングに甜醤油を入れるとすごくおいしいです!
 

生春巻き

 こちらも非常に人気のベトナム料理だと思います!

海老やお米でできた麺などが入っており、それにチリソースをつけて食べます。こちらも具材は様々あるので、メニューなどで〜〜〜 spring rollなのか確認して見てください!

 

 

バインミー(バンミー)

フランスパンを少し焼いたところに、スモークハムや野菜などを詰め込むサンドイッチです。
具材は選べる(サブウェイみたいに)場所がほとんどで、多く・少なくなども基本的に選べました!朝ごはんや少しお腹空いた時にサクッと食べるのに向いてると思います!
諸説ありますが、歴史的にベトナムがフランスに占領されていたことから、その時からの名残でフランスパンを使っているという話を聞いたことがあります!
 
 
 

コンセントの形

ベトナムのコンセントの形は、日本と同じことが多いです。実際僕が泊まったホステルも形は同じ2つ穴の細長いものでした。
ですが、一点注意して欲しいのが電圧です。
コンセントの形が同じでも、240vある電圧では物によっては電化製品が使えません。例えばI phoneやパソコンなどは基本的に電圧が100〜240Vまで対応しているので、そのまま指して使うことができますが、対応のしていないものを指して使おうとすると壊れてしまうので、使う前に対応電圧は説明書でチェックしておく必要があると思います!
 

バイク社会と背景

以前載せた写真からも分かると思いますがバイクの数が本当に日本とは桁違いです笑笑
ベトナムは人口が約1億人いますが、そのうちの3人に1人がバイクに乗っていると言われていて、街はバイク、バイク、バイクでした笑
その背景としては、車があまり普及しないことにあります。

ベトナムで車が流行らない理由は価格の高さインフラ整備の不足の2点があるようです。

価格の高さ

車には特別消費税や自動車登録料などが付されるため多くの国民にとって手が出せない現状です。商工省は税改革を訴えていますが、現在財務省が税収のためにそれを阻んでいるため税制改革は行われていません。

 

インフラ整備の不足

また、まだまだ道路インフラが整っていないことから、自動車の急速な普及は大混雑を招くことが予想されるため、政府も慎重になっていると考えられます。

路上駐車

路上駐車の多さには驚きます!
ベトナムでは駐車場の公定料金がほぼ儲からない額で定められており、投資家にとっての投資先として悪いことから駐車場の供給が間に合っておらず、路上駐車で溢れかえっているみたいです。
日本に駐車場が多いのは儲かるからなんですかね。
 
 
 

文化

中国の影響を大きく受けていることが分かります。
中国に侵略されていた過去を持つベトナムでは、所々にその名残が見られました。19世紀の終わり頃まで漢字やチュノムが用いられていたことから、中国にいるかと思わせる漢字の書かれた建物も少なくありませんでした。
 
 
 
また日本と同じく大乗仏教の国であり、儒教も広まってたことから、道徳心で日本人と合う部分がありそうですね笑
 
 

日本人への対応

そして、日本へのイメージもとても良さそうでした。日本人と言うとすごくいい反応をされることが多かったように感じます。
ベトナムへの直接投資額は日本は世界第1位で、貿易においてもアメリカに次ぐ世界第2位の輸出国なのでベトナムの発展に経済的な貢献を果たしてきたことが大きいかと思います。
また、基本的に東南アジアどこもそうなのですが、自動車の大半が日本製の車です。(トヨタ、ホンダ、日産、スズキ等)

そのような面からも信頼感があるのかなと思います。

 

まとめ

国情報シリーズ第1弾はベトナムを紹介していきました!

あんまり知らなかった方もザックリとした全体像が見えてきたのではないでしょうか。ベトナムは観光地も多くあり非常に楽しい街なので、それについても今後の記事でまとめていきます! 次の国情報シリーズも楽しみにしていてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

トビタテ留学japan 日本代表プログラムとは

こんにちは!

マレーシアに8か月間交換留学をしていた現役大学生のりょうたです!こちらの自己紹介記事を併せて読んでいただけると嬉しいです!

「あなたは留学に興味ありますか??」

最近では大学在学中に留学に行くのがかなりポピュラーになってきましたよね。また、高校生留学なども聞くようになってきました。

上の記事で僕は、大学の交換留学トビタテ留学japan”を利用して留学をしていると書き、簡単に説明しましたが、

「よくわからない」って思ってる人も少なからずいると思って、トビタテについて説明したいと思います!

トビタテ!留学japanとは

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(以下トビタテ)とは

文部科学省とソフトバンクや三菱商事などの民間企業が協働で

2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指し始まった官民協働プログラムです。

(一応、僕も”日本代表”っていうかっこいい肩書がついてます笑)

 
 

トビタテのコース

トビタテの中には、6つのコースがあり

理系、複合・融合系人材コース」、「新興国コース」、「世界トップレベル大学等コース

多様性人材コース」、「未来テクノロジーコース」「地域人材コース」の6つです。

①理系、複合・融合系人材コース・・・理系分野、複合・融合系分野の留学を支援するコース、医学生や研究する人はこのコースです。

②新興国コース・・・今後経済成長が期待される新興国での留学を支援するコース、東南アジア諸国やアフリカが多いです。

③世界トップレベル大学等コース・・・世界大学ランキングで100位以内に位置する大学や、同等の教育レベルにある研究機関への留学を支援するコース、その大学へ留学できることが確定していないといけなかった場合に権利剥奪にもなる注意したほうがいいです。

④多様性人材コース・・・スポーツ/アート/国際協力/医療など様々な分野や活動において、今後の活躍が期待できる人材の留学を支援するコース、比較的自由が利く分通過率は低いです。

⑤未来テクノロジーコース・・・AIやIoT、ロボティクスなどの分野に興味を持ち、学修・研究、実験・実習やインターンシップ・フィールドワーク等の実践活動を海外で行う学生を応援する特別枠です。

⑥地域人材コース・・・「グローバル」な視点をもって「ローカル」の発展に貢献する、グローカルリーダー候補で、地域発展のために海外で学び、活動したい人のコースです。

(高校で留学行く学生のために、高校生コースもあります)

 

この説明だけされても、「結局なんだろう」ってなっていると思うので

ものすごく簡単に言うと

「返済不要の奨学金をもらいながら留学することができるプログラム」

です。

トビタテ支給額

トビタテの奨学金はJASSOなどが行っている国費奨学金の約倍額の支給額

日本で最も高額な無償奨学金制度です。

具体的な給付金内容は(毎年若干の変更あり)

留学準備金25万円(アジア圏・中南米・アフリカ15万円、シンガポール例外)

あとは、留学先によって月額支給額が異なり、

アメリカ  20万円 、 北米・欧州・中近東・シンガポール16万円  その他14万円、 アジア・中南米・アフリカ地域12万 円

授業料は一律30万円です。

 

トビタテ!評価基準

僕はトビタテの面白い点の1つにその選出の評価基準にあると思っています!

語学力やGPAなどの基準は一切なく

留学計画の内容や実現可能性だけが評価される

そしてプログラム内容が決まっている国費留学や、テーマが定められている奨学金プログラムと違って

自分ですべて自由に留学計画がアレンジできます。

つまり現在の自分の実力や留学先でやりたいことに関係なく、選出されるチャンスがあるということですね。

 

「ぶっちゃけ、こんな魅力的なプログラムないですよね?笑」

 

正直僕は衝撃を受けました。笑

実は、交換留学でもともと留学に行くことは決まっていて、キャリア相談をしに大学の教授のもとにに行った際にたまたまトビタテの話しをされ、初めて存在を知りました笑

その時すでに一次審査締め切りの一週間前だったのですが、急いで準備して運よく通りました笑

なのしっかりと準備すればだれでも通ると思います。

(トビタテの審査は、一次審査の書類審査と、二次審査の個人面接・グループディスカッションです!)

 

トビタテ!のコミュニティ

そしてトビタテの魅力は多額の奨学金だけではありません!

先ほど言ったように、留学計画をそれぞれが自由に決められることから、

トビタテ生はほんとに個性的で面白い人の集まりです!

そして将来の日本のリーダーとなる意識の高いメンバーばかりです。

 

このコミュニティに所属することで得られる触発は半端ないです!笑照れ

また東京の浅草にあるトビタテハウスでは地方の学生は就活時など東京に来る際に泊まれたり

海外で宿を探している時にトビタテ生の家を借りれるヤドカリ

トビタテ生で外資系企業に行った人が集まるトビタテ外資会では外資系企業の情報を聞けたり

と様々なコミュニティが存在します。

ほかにも、トマリギなど多くの内部コミュニティが存在しています。

だからこそ

 

「とにかく魅力が本当に多く詰まったプログラムということ」

は自信を持って言えます。

トビタテ意外にも奨学金をもらえるプログラムはありますが

事前・事後研修もあり、多くの援助システム・コミュニティも持っているのは

唯一トビタテだけです!

 

だから多くの人にトビタテを知ってもらって挑戦してほしいです!

お金がないから留学はあきらめようと思っている方は是非一度検討してほしいです!

このブログをきっかけに初めてトビタテを知ったという方も、是非詳しく調べてみてください。

必ず多くのワクワクや感動が待っています

 

まとめ

今回は「トビタテ!留学japanについて詳しく説明してみました。

聞いたことがあり詳しく調べて方も、全く知らなかった方にも、少しでも参考になった記事だったら幸いです。

留学は本当に人生を大きく変えるイベントだと思うので、慎重かつ大胆な決断をしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

過去の記事:留学前に絶対やるべきこと

 

【キャリア形成】今後の就活・転職 やりたいこと

 
こんにちは、りょうたです!
今回は、キャリア形成について書くという暴挙に出たいと思います。笑
 
こういうのは既に社会人として数十年のキャリアを積んできた方が自身の回顧録の中で綴っていくものであったり、キャリアコンサルタント的な人がやる事だと思いますが、それを僕がやっちゃおうってやつです笑
たださすがにキャリアがないのに積み方を話すのはきついので、やりたいことを探す方法などを紹介します!
 
 

キャリアを描く

現在自分が就活をする学年になって、よく聞くのが

「どういうキャリアを描きたいか?」って話です。

 
キャリアは今まで描いていくものでした。いやこれからも描いていくものなんでしょうけど、それが通じるのはある程度未来のことが予想できる変化が少ない社会において限定的に発生する事で、今は通用しなくない?っていうのが最近出てきました。
 

VUCAWorld

この言葉最近よく目にしますよね。ダボス会議で使われたことをきっかけに世に広まったみたいです。

それぞれ英単語の頭文字をとっているのですが、
Volatility(変動)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)
 
シンプルに言えば、「良くわからん時代」ってことです。
予測不能の社会において、そもそもキャリアって描けるの?なんて疑問が出てきました。
 

計画的偶発性理論

 
そこで最近注目されているこの理論を紹介します。
聞いたことある人も多いかと思いますが、スタンフォード大学のクランボルツ教授が唱えている、計画的偶発性理論というものがあります。
 

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるため、その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。(wikipedia参照)

 
i phoneの生みの親とも言われる、スティーブ・ジョブズ氏も、スタンフォード大学の卒業式のスピーチにて、

Connecting dotsの話をされてましたね。

後から振り返ってみたら、あれ繋がってたなぁってやつですね
 
 
 
“要はやる前から大事か分からないから、とりあえずやってみて後から振り返ってみたらいいんじゃないの?”って感じです。

 

5つの行動特性

そして先ほどの計画的偶発性理論は続きがあり、その計画された偶発性は5つの行動特性を持っている人に起こりやすいと考えられているとあります。

.好奇心[Curiosity]

.持続性[Persistence]

.柔軟性[Flexibility]

.楽観性[Optimism]

.冒険心[Risk Taking]

 

個人的にこの5つを見たときに、誰しも昔は全てを持ってたんじゃないかなと思いました。

何にでも好奇心を持って、冒険して、失敗して、時に泣いてまたチャレンジしてって、、。

考えてみると、幼稚園、小学校低学年の時、僕の周りで夢がないやつはいませんでした。野球選手、サッカー選手、ケーキ屋さん、先生、総理大臣 などなど

みんながみんな、これになりたい!!っていう夢があって、それを公言していたなという覚えがあります。(僕自身、歌が大好きだったので歌手になると公言してました笑)

それが中学、高校と6年間揉まれて、大学に入ってくると周りから聞こえるのは

「何したいのか分からない」「やりたい事が特にない」となるわけです。

 

何があった!!と思うわけですね笑

ただこれは仕方がない事なのかもしれません。ある種現実的な考え方を得たや、経済的社会的な影響等、様々な要因により削られていくのかなと思います。

大学で後輩から相談に乗ることが多々あるのですが、めちゃくちゃ言われます。

「やりたい事が特にない」

これは若者の永遠の課題なのでしょうか。というか、やりたい事が明確にあって生きている人ってどれくらいいるのかなってふと思いました。

現実的な視点を持っても、子供の時に抱いていた根拠のない自信や夢を描く無垢な心は削られて欲しくないなと思うばかりです。

フレームを通して物事見ちゃうと、面白いものも面白く思えなかったり、考えが固まっちゃいますよね。

やりたい事がないを脱却

やりたい事がない人って結局、これまでに自分が見た事、聞いた事、経験してきた事の中にやりたいと思う事がないってことですよね。

 

提案したい3つの事

1. 今までにないタイプの友達と話してみる

2. 様々なジャンルの本を読む

3. たくさん失敗して、笑い飛ばす

 

1. 今までにないタイプの友達と話してみる

1つ目は、とにかく自分の中の前提や当たり前をぶち壊していく作業です。「え、まじ?」を1日にたくさん言えれば勝ちです笑

それは、多種多様な情報を取り入れる事と異なる価値観で考える事に繋がります先ほども書きましたが、結局やりたい事ないっていうのは、知らないor経験がないことがほとんどなので。

知る→やってみる” のパターンに自分の行動を変化させていく必要がありますよね。

2. 様々なジャンルの本を読む

上の行動パターンの第1段階として、知る段階です。とにかく色んなジャンルの本に触れる事が大切です。

普段漫画やラノベしか読まないって人も、ビジネス書や歴史書に触れてみてほしいです。

伝記などもすごくおすすめです!偉人がどのような人生を過ごしていたのかを学べるいい機会になるかなって思います!

3. たくさん失敗して、笑い飛ばす

行動に失敗はつきものです。

エジソンの話で有名ですが、エジソンが電球を発明するまでに失敗した回数は1万回です。それだけの失敗を繰り返して数多くの成功を掴んできた人の「失敗は成功の母」って言葉は非常に意味深いですよね。

またもう1つ聞いたことある言葉で紹介したいのが、「Mistake is a gift」 って言葉です。失敗は素晴らしいって言葉はよく聞いてましたが、贈り物やギフトって考えはなかったなと驚きました。

たくさん失敗するぐらい色んなことにチャレンジしていきたいですよね。

まとめ

現役大学生がキャリア形成とやりたい事探しを話してみました。

僕自身もこれから本格的に就活をしてファーストキャリアを選んで行く段階なので、一緒に頑張りましょう笑

 

最後まで読んでいただいた方ありがとうございました!

また次の記事もよろしくお願いします!

youtube×英語学習 ~楽しく英語を学びたい人向け~

 
今回は、僕の英語学習において大事な役割を果たしてきたYouTubeについて話したいと思います!

YouTube×英語学習

 
僕は、英語学習者の中でもかなりYouTubeを使って英語を学んできた変わったタイプだと思います笑
 
そもそもなぜ僕がYouTubeを使って英語学習をするようになったかと言えば、単純にYouTubeが大好きでずっと見ていたからです。 (単純すぎますね笑)
高校時代から暇さえあればYouTubeをよく見ていたのですが、ある時自分の好きな動画をどれだけ多く見ても何も残らないなって思ってしまったんです笑
それから何かためになる動画を見ようと思い様々探し始めました。(YouTubeを見ないという選択肢はありませんでした笑)
そこで見つけたのが多くの英語系YouTuberで、英語を学びたいとも思っていたのでたくさん見始めました。
 
そして今回は、これまで数多くの英語系YouTubeを見てきた僕がオススメする
「英語学習者必見のYouTubeチャンネル」を厳選して4つ紹介します!!
 

英語学習者必見のYouTubeチャンネル

Atsueigo

 
Atsuさんは現在オーストラリアで公認会計士として働かれている方で、純ジャパですが大学時代にTOEICでは970点、英検1級、TOEFL ibt 103点を取得しています。その後オーストラリアの大学院に進まれ、TOEIC満点、TOEFL ibt 114点、IELTS8.5点を取得されています。
主に参考にしている点は学習方法で、日本にいながら・留学しなくても英語力を伸ばす勉強法はAtsuさんが実践されていた勉強法を大きく参考にさせてもらい、自分も学習してきました。
 
動画を見ていただくと分かりますが、高校時代に使っていた教材はかなりボロボロになっており、まさに徹底的に学ぶことの重要性を再確認することができ、自身の英語力が停滞していた時もAtsuさんの動画を見てモチベーションを向上させて学習を継続することができました。
 
僕の英語人生を変えてくれた方でもあり、学習に対する姿勢など本当に尊敬している方でもあります。
本当におススメするYoutuberの1人です!
 
 

Linguamarina

 
この方はロシア人で、現在アメリカで暮らしています。動画を見ると分かりますが、初めロシア人とは分からないぐらい英語がネイティブレベルです。発音の癖もほぼなく、非常に分かりやすい英語の学習方法などについてシェアされています。
 
またTOEFL ibtでは117点を取得されており、その自身の体験も動画に残っています。本当に参考になる内容がたくさん詰まっているうえに、英語のリスニングの練習になるので一石二鳥だと思います!
英語は少し早いので、初学者の方は初めは字幕を付けることをオススメします!
 
 

Senadropsanicecream

 
Senaさんは純ジャパですが、高校からニュージーランドに留学され大学もニュージーランドで学ばれて6年間以上滞在されています。Senaさんは、英語の学習法を学ぶというよりは、マインド面で学ぶことが多いです。自身の留学体験や人種差別や日本人英語について分かりやすく話されているのでいつも勉強させてもらっています。
 
また、Senaさんの彼女、友達、上司などの登場人物とSenaさん自身もニュージーランドアクセントなのでリスニングの練習にもなっています笑
ニュージーランドのアクセントは普段なかなか聞く機会がないので、Senaさんと動画に出てくるネイティブの方のおかげで、練習することができました!
 
 

Learn English with EnglishClass 101.com

こちらの方は、アメリカ人で完全にネイティブスピーカーです。そしてすべての動画で、あるトピックに関する英語での会話方法について解説されています

シェアされています。
英語は非常にゆっくりと話してくれていて会話の内容も簡単なものが多いので、初学者にすごくオススメなチャンネルです!また中級者以上の方にも、再生速度を1.5倍や2倍にして聞けばすごく役立つと思います。
なによりもナチュラルな表現を多く吸収できる点がすごくいいと思います!
 
 
 

まとめ

今回は「英語学習者必見のYoutubeチャンネル」を4つ紹介しました。
どれも本当に素晴らしいものなので、是非見てみてください!笑
(関連動画で他の面白い動画を見てしまうのは注意です!笑笑)
 
面白い動画を楽しむだけのYoutubeではありません。学習に役立てる使い方をして、皆さんも楽しく学習してみてください!
それではまた次回お会いしましょう!