【東南アジア】 ブルネイ 国情報

 
こんにちは!
現在大学生のりょうたです!マレーシアに交換留学・東南アジアをバックパックしたこともあり、東南アジア国情報シリーズを投稿しています。
東南アジア国情報シリーズも第6弾となりました。
 
今回は知っている方もかなり少ないブルネイの紹介をしていきたいと思います!

ブルネイとは

 
「ブルネイってどこ?」ってそもそも思う方もいるかもしれませんが、実は東南アジアのボルネオ島にある小さな国です。
 
 
 
マレーシアのボルネオ島にあるサバ州やサラワク州に囲まれた場所にあります。
 
実はブルネイは豊かな資源から非常にお金持ちの国で、所得税や固定資産税など全くかからず、医療費や教育費などもゼロです。すごい国ですよね笑
 
日本とはあまり馴染みのない国のように思いますが、実は日本はブルネイから石油や天然ガスなどを多く輸入しています。
逆に、日本からはブルネイに自動車を多く輸出しています。(ちなみに、最も多いのがスズキなのですが、ブルネイは世界で最もスズキが走っている国だと現地の方が言っていました)
全く知らないようで、意外と日本との繋がりがあった国ですが、今回はそんなブルネイについて、ざっくりとまとめていきます!
 
 

通貨

始めに、通貨は「ブルネイドル」です。1ドルが約80円ほどです。お札は1ドルから100ドルまでありたす。
そしてこのブルネイドルは、
(お札のみ)シンガポールドルと等価交換できます!
ブルネイ国内で、シンガポールドルを使用することが出来ます!
 
これは、シンガポールが現在のように発展する前にブルネイがあらゆる面で経済的支援をしたことからその友好関係を表す意味でなっていると言われています。
 
 

食事

食事は地理的な近接性も影響して、マレーシアの食事と非常に似ています。
そして、ブルネイのマレー系、中華系、インド系の割合がマレーシアとほぼ同じで、食事も各民族ごとに違います。
 

ソト

生姜やニンニクの強いラーメンのようなものです。麺にコシはなく、プツンと切れる食感です。
 
 
 

チャーシューミー

汁なしの麺の上に野菜と豚肉の乗ったものです。味付けは濃いめの醤油ベースです。
 
 

ディムサム

ディムサムは中華系の料理で、しゅうまいや小籠包に似た料理です。
写真のものだけではなく多くや種類があり様々楽しめます!僕もすごく大好きです
 

 

ロティ&カレー

インド系の料理で、ロティとはパンのことです。基本的にカレーがセットで付いてきて、つけて食べます。ものによりますがそこまで辛くなくこちらもとても美味しいです!
 
 
 

物価

物価はお金持ちの国ということもあり、東南アジア諸国とは思えないほど高いです。ただ日本に比べると若干安い印象です。
 
お金持ちの国とは言え、所得の低い人も多くいるため全てのものが高価だと生きることができない人が出てきてしまいますよね、、。
 ブルネイにはカンポンアイールという水上集落があるのですが、そこに住んでいる方は所得が高くなく、他東南アジア諸国で見られる貧しい暮らしをしている方も少なくないです。
 

英語

英語の通じやすさ、話し方、発音全てマレーシアと同じでした。基本的にどこに行っても英語が通じるので、問題はないと思います!
 
ただ、発音の癖などは強い人もいるので若干注意が必要かなと思います。
ブルネイの英語が気になる方は、マレーシア英語について書いたこちらの記事を読んでみてください!
 

交通手段

ここが、1番のネックです。
ブルネイでの移動手段はバス配車アプリですが、不便または高すぎるため観光客には非常に適さないです。
バスは今回乗っていませんが現地に住む友達に聴くと、1時間に1本が通常で、3時間こともあるほどらしいです。
そして配車アプリ(名前を忘れてしまいました笑)は、1度に数千円ほどかかるため、大人数で移動の場合はまだいいかもしれませんが、1人や2人の場合は毎回数千円を払う必要があります、、
コスパ的にかなり悪いので、オススメはできません。。。
 
 

コンセント

ブルネイのコンセントは3つ穴のBFタイプです!変換器がいるので出発前に買う必要があります。
 
これまでの東南アジアの国紹介シリーズを読んでくれている方は気づいているかもしれませんが、基本的に東南アジアはBFタイプか日本と同じAタイプが多いです。ただ、電圧はどこも日本の約2倍の220Vです。
 
 
まとめ
以上がブルネイのまとめでした。総じて言うと、ブルネイに旅行しようと思っている方は、現地に友人がいて車を出してくれるなどではないと旅行するのは非常に難しいと思います。
 
自力で行くとなると、Simカードを購入し(約3000円)、毎回配車アプリで向かう必要があるので出費がかなりかさんでしまいます。
 
現地に友達もおらず、行こうとしていた方は少し覚悟が必要ですね、、、
ただ、人は本当に優しく7つ星のホテルなどもあるため面白い観光先だと思います。
観光地を紹介する記事は今後書いていくので楽しみにしていてください!
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 
 
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