【使えるフレーズ集】 マレーシアのレストランで使えるマレー語・中国語

 
 
こんにちは!
マレーシアに交換留学していたりょうたです!留学の内容などについては詳しくこちらの記事に書いているのでよかったら読んでください!
 
 
マレーシアに到着して初めのころは、レストランでの注文は結構苦労しました笑
英語通じるから余裕だろうと思って行ってみたお店では、店員さんが全く英語を話せず僕が注文しても、「???」ってなって4人ぐらい寄ってきてみんなで話し合っていたこともあります笑
 
 
多くのお店では英語で大丈夫なのですが、たまーに通じないことがあるので、マレーシアに留学する人、マレーシアに旅行に行く人向けにマレー語・中国語での注文方法を紹介したいと思います!
 

マレーシアのお店

マレーシアにあるお店は大きく分けて2パターンあります。
 
①ご飯をもらって好きなおかずを乗せる
②通所のレストランスタイル
 
です!

①のご飯をもらって好きなおかずを乗せるようなお店は日本ではなかなかありませんが、東南アジアでは結構あるあるなスタイルだと思います。
現地の学生はミックスライスと言ってました。(そのままですね笑)
 
初めに注文が簡単な方からいきます!
 

好きなものを乗せる場合

入り口でご飯をもらっておかずをのっけるパターンです。
 
 
ここで伝えるべきことは、「お店で食べるのか」「持ち帰るのか」ということです!
お店で食べることを伝えればお皿にご飯を乗っけてくれて、持ち帰ると伝えればドギーバッグのようなものにご飯を入れてくれます。
 

お店で食べる時

マレー語「makan sini」(マカン シニ)
中国語 「这里吃」(ズー リー チー)
と言います。
ちなみにマレー語の発音は比較的簡単ですが、中国語の発音はカタカナでは正確には表せないのでGoogleなどで正しい発音を確認するといいと思います!笑

持ち帰りたい時

マレー語「bunkus」(ブンクス)
中国語  「打包」(ダー パオ)
と言います。
自信をもって大きめの声で言うことをおすすめします笑
ビビりながら言うと伝わらなくて、は?と言われたりするので笑
 
好きなものを入れて、進むとレジがあるのでそこでお会計をして終了です!
 
お会計や注文の際に必要になる数字についても覚えられるかは分かりませんが、一応載せておきます!
是非参考にしてみてください!
 

 

  マレー語 中国語
1 satu(サトュ) yī(イー)
2 dua(ドュア) èr(アー)
3 tiga(ティガ) sān(サン)
4 empat (エンパッ) sì(スー)
5 lima (リマ) wǔ(ウー)
6 enam(エナム) liù(リュー)
7 tujuh(トゥジュ) qī(チー)
8 lapan(ラパン) bā(バー)
9 sembilan(スンビラン) jiǔ(ジウ)
10 sepuluh(スプロゥ) shí(シー)
 
 

通常のレストラン

まずは、席に座ります!「たまに何人?」みたいな感じで聞いてくるお店もありますが、ほぼないのでそんな時は手で表しましょう笑
 
席に座ってから普通メニューを見て注文を決めますよね。ただローカルなお店だとメニューが置いてないこともしばしばあります。そんな時はメニューを見せてくださいと伝えます。

メニューを見たい時

マレー語Ada menu?」(アダ メニュー?)
中国語 给我看看菜单」(ゲイ ウォー カンカン ツァイダン)
少し長くて難しいですね笑 
最悪、菜单(ツァイダン)と言ってジェスチャーするだけでも伝わると思います!
 
 

注文する時

紙に書いて渡すお店も結構ありますが、通常通りの注文の仕方を紹介します。料理名を言って注文するのは、マレー語では比較的簡単ですが、中国語だと難しいので、メニューを指差しながら「これください」と言うのが無難です。
マレー語では、「mau ini」(マウ イニ)
中国語では「我要这个」(ウォー ヤオ ジェイグ)
と言います。同様に、飲み物も頼んでしまいましょう。
 

お会計

お会計は大きく分けて3パターンあり、①料理が来た時に払う場合と、②食べ終わった後にその場でお店のスタッフを呼んで払う場合、③レジに行って払う場合です。
 
料理が来た時に払う場合と、レジに行って払う場合は特に必要なフレーズはないのですが、食べ終わってスタッフを呼ぶ時には話す必要がありますね。
その時に使えるフレーズは、
マレー語「kira」(キラ)
中国語 「买单」(マイダン)
デスノート好きな方は覚えやすいフレーズですね笑  
お会計してもらえます!
 
 

まとめ

今回はレストランで使えるフレーズについて紹介しました。いざという時に覚えておくと便利だと思います
先ほども書きましたが、中国語の発音はカタカナでは本当に表せません笑 中国語を勉強したこと人なら分かると思いますが、四声といい4つの異なる発音の仕方があるので、複雑になっています。
中華系のお店に行く時は、1度発音のチェックをしてから入るといいと思います!笑
それではまた次回の記事で会いましょう。