【英語学習】 TOEIC500点アップさせた現役大学生の使用教材

 
 
 
今回は、僕が実際に行ってきた英語学習を紹介したいと思います!
ただ、1つの記事に勉強法をまとめるのはかなりの量になってしまうので、主に使った教材について紹介し、使い方等の細かい事についてはまた別の記事で書こうと思います。
 

英語力の変化

 
ここでは分かりやすいように、TOEICを指標に表していきますね。
 
まず、大学入学時に初めて受けたTOEIC435点でした。そこまで悪くないとも言われますが、高くもなくのスコアですね。
 
それから英語を勉強して約2年間920まで上げました。2年間と言っても正直集中して勉強したのは(15時間以上)、交換留学のスコア提出のための4ヶ月間とカナダ語学留学での1ヶ月間ぐらいです。
 
TOEICスコア推移
大学入学時 435点
5月555点
6月600点
1月 670点
2年時 775点(同じスコアが3回)
3年時 920点
 
2年、3年ではあまり受けてないので細かな推移が分からないですが、ご了承下さい。
 

使用教材

「英語を学んでいて、どの教材を使えばいいかわからないと悩んだ経験ありませんか?」
僕はまさにそれで、お金もそんなになかったので購入で失敗したくないという思いがすごく強かったです。
 
そこで僕が使った教材を感想と共に紹介したいと思います!
 
使用教材一覧
.キク英文法
.English grammar in use
.キクタンscore 600
.Core1900
.Duo 3.0
.TOEIC 出るとこだけ英単語
.1億人の英文法
. TOEIC金のフレーズ
. 新形式公式問題集 

 

 
 

.キク英文法(使用期間:半年間

 
この教材は大学1年時の一番初めに使用しました。
体育会に入っていて、週5回、平日夜9時まで、土日は8時から17時までとゴリゴリに練習していたので正直そこまで勉強に時間は取れませんでした。
 
中高でまともに英語をやって来なかったので、とにかく文法がぐちゃぐちゃで、まずは文法を固めたいと使い始めてみました。
こちらの教材で文法知識全て網羅できる!って感じではありませんが、ザックリ復習するのに非常に良く、かなり助かりました。
毎日この教材を1時間はやると決めて電車などで継続したところ、1ヶ月後には555点、2ヶ月後に600点まで上がりました。
TOEICはある程度の文法ができてくれば600点はあっという間に越してしまうことがわかりますね。
 

 
 

2.English grammar in use(使用期間:1週間

 
多くの英語学習者がオススメしていた事もあり選んで買ってみました。
3つレベルがあり、僕は真ん中のものをチョイスしました。全ての文法表現が英語で説明されているにも関わらず分かりやすいという良さがありましたが、個人的に説明が長く、英語で学ぶということのモチベーションが上がらずすぐに辞めてしまいました。笑
将来的なことを考えると、「日本語→英語」のトランザクションを頭の中でやらずに英語を話す癖をつけやすいのでいいのかもしれませんが、相当な気合が必要そうです笑
結果的に使用したのは、1週間程度少しもったいない買い物となってしまいました。。。
やる気がかなりある人、モチベーションに溢れてる人にはオススメできます。
 

 

.キクタンscore600(使用期間:4ヶ月

 
TOEIC用の単語帳を持っておらずとりあえず簡単なものを買いたいと思い発見したものがこちらでした。
良くあるフレーズや例文も載っているため、使いやすく覚えやすい印象でした。600点用と言っても中には結構分からないものが多く、特に熟語表現は苦手だったので非常に重宝しました。
ただ、アルクシリーズの単語帳はページ内に単語が詰まっていてかなり量が多く感じます。(個人的意見です)そのため、単語は要所をすぐに終わらせたいという人は後に紹介する「出るとこだけ」の方が個人的にはオススメできるかなと思います。
 

 

4.Core1900(使用期間:半年間

 
こちらは1年生の夏頃に始めましたが、この時のレベルTOEIC650程度)に全く合わず、中上級者用とありますがかなりレベル高めだと感じました。始めは挫折して他のものを使い英語力を少しずつ高めて、結局1年生の終わり頃から使用しました。
 
ニュース記事が基になって全ての例文ができていて、環境や経済、司法等8種類のトピックごとに8つずつ比較的レベルが高い文章が入っています。単純に知らなかった事を学べる面白さもありいいと思います。CDも速い音声と遅い音声の2枚ついていて、その時のレベルに合わせて調節できるのも魅力的です。
 

 

5.Duo 3.0(使用期間:3ヶ月間

 
Coreに並ぶ大人気の教材ということで、ほぼ同時期から使い始めました。レベルとしてはCoreよりも少し易しく感じ、会話で使えるフレーズなど口語表現が多く、声に出して読んだりして楽しく学習ができました。
高校時代に行っていた方が多いのではないかなと思いますが、本当に優秀な参考書だと思います。
例文だけが載っているポケットサイズのブックも付いていて持ち運びやすく、常に持ち歩いて毎日例文を読むことを続けて10周ほどしました。
 

 

6.TOEIC英単語出るとこだけ(使用期間:3日間

 
本当に出るところだけを630語集めたような単語帳です。
問題集や模試、本番試験でもよく見る単語が多く詰まっています。僕自身はこの教材を買った時点で何度か受験をしていた事や、問題集を解いていたこともあり、1周目からほぼほぼ分かっていたため早々と終えました。
 
ただ、これから初めてTOEIC受ける方や、初学者の方にはTOEIC用の単語帳として本当に優秀だと思います!
TOEICは対策次第で本当にスコアが大きく変わるテストでもあり、その中でも単語はその大きな要素でもあります。
まだ1冊も持っていないという方は、最初の1冊としてオススメできます!
 

 

7.1億人の英文法(使用期間:3ヶ月間)

 
東進から出ている本書は、とにかく細かく文法知識が解説されています。「これまで教科書で見たことなかったけど、ネイティブ使ってる!」って表現も解説されていて、感動したほどです。
さらに、英語学習者の多くの方がつまずく前置詞に関して、ネイティブの感覚を詳しく解説してあるページがあるなど、一度読んでみるとかなり文法マニアになれるのではないかなと思います!
 
僕は中学時代に配布された「Forest」のあまりの厚さと内容の入ってこなさにやられましたが、この教材はある程度分厚くも読み物感覚で障害なく読み進められるかなと思います!
「英文法を完璧に仕上げたい!」という方にはすごくオススメできる参考書です。
 

 

8.TOEIC出る単特急金のフレーズ(使用期間:1ヶ月間

 
TOEIC受験者の8割は持ってると言っても過言ではないぐらいのバイブルじゃないでしょうか。試験会場などでも直前にこちらを開いている人が本当に多いです。教材の中は600730860990とスコア毎にレベル分けされていて全部で1000語入っています。(派生語を加えるともっと入っていますが)
TOEIC受験者がやっておきたい単語帳の代表格に挙げられる教材だと思います。上記の「出るとこだけ」より広い単語をカバーしているので、ハイスコアを目指す方には強くお勧めします!!
個人的には文庫本サイズで厚みもちょうどよく持ちやすい点も気に入っていました。990点レベルの単語も割と頻繁に出題される印象だったので最後までしっかり行うことをオススメします!
 

9.公式問題集(使用期間:各1ヶ月間

 
最後に、公式問題集。
これは本当にマストの教材だと思います。そもそも試験なので解くことに慣れることや、問題の傾向を掴むことは必須要件です。本番と同じ形式で本番と同様に時間を計り、問題に慣れることはすごく重要です。全てのレベルの学習者において大切ですが、どちらかと言えば比較的ベースの文法、単語が出来てきた中上級者の方が問題に慣れる練習をする事でより便益が得られると感じます。
600点を超えられないぐらいの段階では、本番形式をバリバリ解くというよりは、上記の教材などで問題を解く上での基礎体力をつける事をオススメします!
 

 

まとめ

 
以上が僕がこれまで英語の基礎力とTOEIC学習で使った教材です。少しでも、英語を学んでいる方、学ぼうとしている方の参考になったら嬉しいです!
僕個人としては、大学卒業までに「満点獲得・英検1級」を目指しているので、今勉強している方と一緒に頑張りたいと思います!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今後も英語学習に関する記事を書いていきますのでチェックしてくれると嬉しいです!
 
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