【東南アジア】ラオス 国情報

 
こんにちは!
バックパックで行った国を紹介していて、東南アジアの国情報シリーズを挙げてます。りょうたです。
以前に挙げた「ベトナム」と「タイ」も良かったら読んでみてください!
 
 
今回はラオスの紹介ですが、そもそもラオスって国を知らない人も「結構いるんじゃないかな」と思います。
なかなか馴染みのないように思う国ですよね。
この記事を通じて少しでも、知ってもらえるように僕の知っている情報をまとめていきます!
 
(行ったのはラオスの首都ヴィエンチャンです)
 
 

通貨

ラオスの通貨はキープです!1円が77キープ」なので、計算がかなりめんどくさいですね笑
 
僕は、1万キープが130円」って覚えて計算してました。
基本的にレストランは2万キープや、2万5000キープなどが多かったので、それを覚えておけば比較的計算しやすいかと思います!
 
そして、ラオスの面白い点が、お会計をタイバーツやアメリカドルでもできるお店が結構多いことです!
バーツやドルを持っている方は交換しなくても、お会計に使えるので覚えておくと便利かと思います!
 
 
 
物価
物価はそこまで安くないというのが簡単な印象です。
 
僕はマレーシアに留学してたのでマレーシアの物価と比べているのですが、ラオスの方が食事は高い時があるぐらいです。
とは言っても20000キープぐらい(260円)なので日本人からすればかなり安いことには間違い無いと思います。
 
そしてビールは1本10000キープと130円程で飲めるため、日本よりも安く、マレーシアよりはかなり安く飲めます!
 
 
 

食事

ラオスの食事は、ミントが結構多く入っている印象でした。あまり好きではない方にとっては、少し癖が強く食べづらいかもしれません。
正直僕はパクチーは好きですが、ミントはあまり好きになれずたくさんは食べられませんでした。
 

ラープ

お肉やお魚などと、玉ねぎやハーブなどを一緒に炒めた料理です。
タイの東北地方とラオスの特有料理みたいですが、上記の通りミントがかなり含まれていて、クセの強い料理でした。
 

 

カオニャオ

主食のカオニャオは、もち米のことでそれを手でこねながら食べます。僕も一度チャレンジしましたが、特にべたつきすぎず食べやすかったです!イメージとしては、おはぎの中のご飯ですね笑
 
 

カオ・チー(サイ・クワン)

 
そして、カオ・チー(サイ・クワン)というフランスパンのサンドイッチがあります。ベトナムのバインミーに非常に似ていますが、ラオスのカオチーにはパパイヤのささがきが入っています。(これがとっても美味しいです!
ベトナムの記事でも書きましたが、ラオスやベトナムなどは、仏領インドシナと言われ、昔フランスに統治されていたことからフランスパンを使用したサンドイッチが普及しているのかなと思います。
 
 

現地人と外国人

基本的にどの観光地でも、ラオス人と外国人の入場料を分けていました。
ラオス人は3000キープなのに対し、外国人は10000キープということが多々ありました。
またブッダパークの入場料は、5年前までは5000キープとありましたが、僕が行った際は15000キープと3倍になっていました。
 
その理由は、ラオスは国内経済がまだまだ成熟していないことから観光産業などによって外資を入れることが経済発展への重要な要素となり得るからです。今後、さらに値段が上がっていく事も考えられますね
 
 
 

コンセント

コンセントは、日本と同じもので大丈夫です!
ベトナム・タイ同様電圧には気をつけていれば使えます。240V対応の電化製品、または変圧器を使って使用することができます!
携帯電話やパソコンなどは基本的に対応しているので、そのまま差し込んで使用できました。
 
 

言語

ラオス語は、タイ語と非常に似ています。タイからの観光客を多く見かけましたが、現地の方と普通にやり取りしていたのでおそらくほとんど意思疎通が図れるのかなと思います!
 
英語に関しては少し苦労しました笑 
空港やホテルなどのスタッフはもちろん話せましたが、バス停のスタッフや、屋台の人などは全くと言っていいほど話せないことがあったので、毎回ジェスチャーで伝えてました笑
 
他国のバックパッカーの方とも話しましたが、彼らも同じような悩みを語ってたのであるあるなのかなと思います笑
タイ語を少し勉強してた方なら意思疎通できるかも?です笑
 
 

街並み

首都のヴィエンチャンでも高層ビルはほとんど見ることがないほどに都心感はありませんでした。仏教国なことから、歩いていても多くの立派な寺院を見ることができ、歴史を感じる街並みでした。
 
 
 

日本とラオス

 
日本からの支援が多方面で見られました。
例えば空港を建設する以外にも、市内を走るバスの多くが京都市からの寄付のバスで、バス停には必ずJICAのマークが付いており、ODA(政府開発援助)を通じたものであることが分かります。
 
また街中に大量のATMには、JCBカードをほとんど使うことができ、なかにはJCBしか使えないものもありました笑
ラオスの発展に日本の財政的、技術的支援が多大に貢献してきたことがよく分かります。
 
 

まとめ

ラオスの国情報をまとめてみました!
首都のヴィエンチャンしか行けてないのでラオス国内の中でも裕福な面しか見れてないと思います。
ラオスは国民の7割ほどが農業を営み、食事や生活品なども自分たちで賄っている人が多くいます。
 
ラオスの他の場所に行ってみると全く違う面が見れるかなと思います。世界遺産になっているルアンパバーンなどもいいですね。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!