【東南アジア】タイ 国情報

 

こんにちは!

マレーシアへの交換留学や東南アジアへのバックパック等をしていた大学4年生のりょうたです!
以前、国情報シリーズの第1弾としてベトナムの国情報をまとめてみました!まだ読んでいない方はよかったらどうぞ!
そして、今回第2弾をやっていきたいと思います。
国情報シリーズ第2弾は「タイ」です!
 
 

通貨

通貨は「バーツ」です。1円が現在3.4円なので、バーツの値段に3を、かけてしまえば大体の値段がでます。
コインは10、5、2、1、0.5、0.25の6種類と少し多いですが、色やサイズも分かりやすく比較的覚えやすいです!

物価

食事、お酒全体的に東南アジアの中では少し高め。特にレストランなどでは簡単に200バーツを越えるため、東南アジアの”安い”イメージが結構崩れるかもしれません。(とはいえ、日本と比べたら安いですけどね!笑)
 
交通機関は安い!特にバスはかなり安いです。
 
バスには、エクスプレスバスと、ローカルバスがあります。空港から市内までのエクスプレスは50バーツだったので、そこまで安くはないのですが、市内のローカルバス移動は10バーツを超えたことはほぼありません。
 

食事

 

トムヤムクン

酸味がかなり強く、辛味もあるため苦手な方は控えるべきです。ただタイ料理といえば初めに出てくるぐらい代名詞化していますので、食べたことない方はチャレンジしてみるのがありかと思います。
 
 

パッタイ

もちもちとした米粉麺を使った焼きそばのようなものです。中には海老などを入れるものやチキンを入れるものなど様々です。マレーシアにもkuey teowという非常に似たものがあります。癖もなく、比較的食べやすいと思います!
 

ソムタム

パパイヤのささがきを使ったサラダです。タイやラオスではパパイヤのささがきをよく食べます。パパイヤと言っても、若いパパイヤなので甘くなく、色も白です。シャキシャキとして、美味しいサラダですがお店によっては唐辛子を入れてるところもあるので、辛いのが苦手な方は辛いのなしで注文するといいと思います。

カオマンガイ

生姜や出汁などと一緒に炊いたご飯の上に蒸したチキンを乗せて、きゅうりやパクチー、ソースなどと一緒に食べるものです。こちらもマレーシアでよく食べれる、チキンライスと似ていますが、個人的にはパクチーが入っているのでカオマンガイの方が好きです笑
 

 

ライムやパクチーなど、強いクセのある食べ物のイメージを持ってる方もいるかもしれませんが、食べやすいものもたくさんあるので是非色々チャレンジしてみるといいと思います

 

気候

年中平均最高気温は35度ほど、最低気温は25度ぐらいとかなり暑いです。そして、9月、10月は雨が多く降る季節なので、非常に蒸し暑いです。
12月、1月は雨量がかなり少なくカラっとしていて非常に過ごしやすかったです。
ただ日差しはかなり強いので日焼け止めや帽子など対策は持っていくのがベストだと思います!
 

コンセント

こちらは、ベトナム、ラオスなどと同じく日本と同じもので大丈夫です!
ただ、やはり電圧は異なるので電化製品によっては変圧器が必要になるので注意です!
 
 

性産業

パッポン通りナナプラザなどのゴーゴーバーや、怪しげなマッサージ店では娼婦のような性的サービスを行うことでお金を得る方が沢山います。
 
タイの性産業はおそらく世界的にも有名だと思いますが、通常の仕事に比べて圧倒的に稼げてしまう点から若者が次々とその世界に入っていくようです。
また有名なニューハーフですが、彼らもそのビジネスが稼げることから、摘出手術をしたり、女性ホルモン注射などを行い女性の体に近づいています。手術をするお金のない状態では、低額ながらもできるサービスを行い稼いでいるみたいです。
 
日本ではそこまで大々的に見ることはあまりないと思うので、結構衝撃的だと思います。本当に国によっての文化や価値観の違いなので、受け容れるしかありませんね。
 
 

英語

 
空港やホテル以外でも、100%ではないですが、英語結構通じることが多かったです。(ローカルなお店などではほとんど通じないこともありました)
ただ少し難しい単語を使うと、分からないことが多かったので噛み砕いて簡単に要点だけ伝えるのがいいと思います。
年齢層低めの方が対応がスムーズだったので、若そうな人に聞いてみるのが安パイかもしれません。
 
そして、タイは親日国・日本人観光客が多いことから、日本語を話せる人が結構います!
街を歩いていても日本語で話しかけられることが本当に多かったです。
英語が分からない場合も、日本語なら分かるかも?ですね笑
 
 
 

まとめ

 
 国情報シリーズ第2弾はタイの情報をまとめてみました。
タイは観光地としてもバンコク、アユタヤ、チェンマイなど有名な場所が多くあるので日本人も多くいく国だと思います。
同じ東南アジアでも、それぞれの国で異なった部分が多く見られるので面白です!
 
今後も東南アジア国情報シリーズは続けていくので楽しみにしていてください!
 

最後まで読んで頂きありがとうございました!