トビタテ留学japan 日本代表プログラムとは

こんにちは!

マレーシアに8か月間交換留学をしていた現役大学生のりょうたです!こちらの自己紹介記事を併せて読んでいただけると嬉しいです!

「あなたは留学に興味ありますか??」

最近では大学在学中に留学に行くのがかなりポピュラーになってきましたよね。また、高校生留学なども聞くようになってきました。

上の記事で僕は、大学の交換留学トビタテ留学japan”を利用して留学をしていると書き、簡単に説明しましたが、

「よくわからない」って思ってる人も少なからずいると思って、トビタテについて説明したいと思います!

トビタテ!留学japanとは

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(以下トビタテ)とは

文部科学省とソフトバンクや三菱商事などの民間企業が協働で

2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指し始まった官民協働プログラムです。

(一応、僕も”日本代表”っていうかっこいい肩書がついてます笑)

 
 

トビタテのコース

トビタテの中には、6つのコースがあり

理系、複合・融合系人材コース」、「新興国コース」、「世界トップレベル大学等コース

多様性人材コース」、「未来テクノロジーコース」「地域人材コース」の6つです。

①理系、複合・融合系人材コース・・・理系分野、複合・融合系分野の留学を支援するコース、医学生や研究する人はこのコースです。

②新興国コース・・・今後経済成長が期待される新興国での留学を支援するコース、東南アジア諸国やアフリカが多いです。

③世界トップレベル大学等コース・・・世界大学ランキングで100位以内に位置する大学や、同等の教育レベルにある研究機関への留学を支援するコース、その大学へ留学できることが確定していないといけなかった場合に権利剥奪にもなる注意したほうがいいです。

④多様性人材コース・・・スポーツ/アート/国際協力/医療など様々な分野や活動において、今後の活躍が期待できる人材の留学を支援するコース、比較的自由が利く分通過率は低いです。

⑤未来テクノロジーコース・・・AIやIoT、ロボティクスなどの分野に興味を持ち、学修・研究、実験・実習やインターンシップ・フィールドワーク等の実践活動を海外で行う学生を応援する特別枠です。

⑥地域人材コース・・・「グローバル」な視点をもって「ローカル」の発展に貢献する、グローカルリーダー候補で、地域発展のために海外で学び、活動したい人のコースです。

(高校で留学行く学生のために、高校生コースもあります)

 

この説明だけされても、「結局なんだろう」ってなっていると思うので

ものすごく簡単に言うと

「返済不要の奨学金をもらいながら留学することができるプログラム」

です。

トビタテ支給額

トビタテの奨学金はJASSOなどが行っている国費奨学金の約倍額の支給額

日本で最も高額な無償奨学金制度です。

具体的な給付金内容は(毎年若干の変更あり)

留学準備金25万円(アジア圏・中南米・アフリカ15万円、シンガポール例外)

あとは、留学先によって月額支給額が異なり、

アメリカ  20万円 、 北米・欧州・中近東・シンガポール16万円  その他14万円、 アジア・中南米・アフリカ地域12万 円

授業料は一律30万円です。

 

トビタテ!評価基準

僕はトビタテの面白い点の1つにその選出の評価基準にあると思っています!

語学力やGPAなどの基準は一切なく

留学計画の内容や実現可能性だけが評価される

そしてプログラム内容が決まっている国費留学や、テーマが定められている奨学金プログラムと違って

自分ですべて自由に留学計画がアレンジできます。

つまり現在の自分の実力や留学先でやりたいことに関係なく、選出されるチャンスがあるということですね。

 

「ぶっちゃけ、こんな魅力的なプログラムないですよね?笑」

 

正直僕は衝撃を受けました。笑

実は、交換留学でもともと留学に行くことは決まっていて、キャリア相談をしに大学の教授のもとにに行った際にたまたまトビタテの話しをされ、初めて存在を知りました笑

その時すでに一次審査締め切りの一週間前だったのですが、急いで準備して運よく通りました笑

なのしっかりと準備すればだれでも通ると思います。

(トビタテの審査は、一次審査の書類審査と、二次審査の個人面接・グループディスカッションです!)

 

トビタテ!のコミュニティ

そしてトビタテの魅力は多額の奨学金だけではありません!

先ほど言ったように、留学計画をそれぞれが自由に決められることから、

トビタテ生はほんとに個性的で面白い人の集まりです!

そして将来の日本のリーダーとなる意識の高いメンバーばかりです。

 

このコミュニティに所属することで得られる触発は半端ないです!笑照れ

また東京の浅草にあるトビタテハウスでは地方の学生は就活時など東京に来る際に泊まれたり

海外で宿を探している時にトビタテ生の家を借りれるヤドカリ

トビタテ生で外資系企業に行った人が集まるトビタテ外資会では外資系企業の情報を聞けたり

と様々なコミュニティが存在します。

ほかにも、トマリギなど多くの内部コミュニティが存在しています。

だからこそ

 

「とにかく魅力が本当に多く詰まったプログラムということ」

は自信を持って言えます。

トビタテ意外にも奨学金をもらえるプログラムはありますが

事前・事後研修もあり、多くの援助システム・コミュニティも持っているのは

唯一トビタテだけです!

 

だから多くの人にトビタテを知ってもらって挑戦してほしいです!

お金がないから留学はあきらめようと思っている方は是非一度検討してほしいです!

このブログをきっかけに初めてトビタテを知ったという方も、是非詳しく調べてみてください。

必ず多くのワクワクや感動が待っています

 

まとめ

今回は「トビタテ!留学japanについて詳しく説明してみました。

聞いたことがあり詳しく調べて方も、全く知らなかった方にも、少しでも参考になった記事だったら幸いです。

留学は本当に人生を大きく変えるイベントだと思うので、慎重かつ大胆な決断をしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

過去の記事:留学前に絶対やるべきこと

 

【キャリア形成】今後の就活・転職 やりたいこと

 
こんにちは、りょうたです!
今回は、キャリア形成について書くという暴挙に出たいと思います。笑
 
こういうのは既に社会人として数十年のキャリアを積んできた方が自身の回顧録の中で綴っていくものであったり、キャリアコンサルタント的な人がやる事だと思いますが、それを僕がやっちゃおうってやつです笑
たださすがにキャリアがないのに積み方を話すのはきついので、やりたいことを探す方法などを紹介します!
 
 

キャリアを描く

現在自分が就活をする学年になって、よく聞くのが

「どういうキャリアを描きたいか?」って話です。

 
キャリアは今まで描いていくものでした。いやこれからも描いていくものなんでしょうけど、それが通じるのはある程度未来のことが予想できる変化が少ない社会において限定的に発生する事で、今は通用しなくない?っていうのが最近出てきました。
 

VUCAWorld

この言葉最近よく目にしますよね。ダボス会議で使われたことをきっかけに世に広まったみたいです。

それぞれ英単語の頭文字をとっているのですが、
Volatility(変動)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)
 
シンプルに言えば、「良くわからん時代」ってことです。
予測不能の社会において、そもそもキャリアって描けるの?なんて疑問が出てきました。
 

計画的偶発性理論

 
そこで最近注目されているこの理論を紹介します。
聞いたことある人も多いかと思いますが、スタンフォード大学のクランボルツ教授が唱えている、計画的偶発性理論というものがあります。
 

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるため、その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。(wikipedia参照)

 
i phoneの生みの親とも言われる、スティーブ・ジョブズ氏も、スタンフォード大学の卒業式のスピーチにて、

Connecting dotsの話をされてましたね。

後から振り返ってみたら、あれ繋がってたなぁってやつですね
 
 
 
“要はやる前から大事か分からないから、とりあえずやってみて後から振り返ってみたらいいんじゃないの?”って感じです。

 

5つの行動特性

そして先ほどの計画的偶発性理論は続きがあり、その計画された偶発性は5つの行動特性を持っている人に起こりやすいと考えられているとあります。

.好奇心[Curiosity]

.持続性[Persistence]

.柔軟性[Flexibility]

.楽観性[Optimism]

.冒険心[Risk Taking]

 

個人的にこの5つを見たときに、誰しも昔は全てを持ってたんじゃないかなと思いました。

何にでも好奇心を持って、冒険して、失敗して、時に泣いてまたチャレンジしてって、、。

考えてみると、幼稚園、小学校低学年の時、僕の周りで夢がないやつはいませんでした。野球選手、サッカー選手、ケーキ屋さん、先生、総理大臣 などなど

みんながみんな、これになりたい!!っていう夢があって、それを公言していたなという覚えがあります。(僕自身、歌が大好きだったので歌手になると公言してました笑)

それが中学、高校と6年間揉まれて、大学に入ってくると周りから聞こえるのは

「何したいのか分からない」「やりたい事が特にない」となるわけです。

 

何があった!!と思うわけですね笑

ただこれは仕方がない事なのかもしれません。ある種現実的な考え方を得たや、経済的社会的な影響等、様々な要因により削られていくのかなと思います。

大学で後輩から相談に乗ることが多々あるのですが、めちゃくちゃ言われます。

「やりたい事が特にない」

これは若者の永遠の課題なのでしょうか。というか、やりたい事が明確にあって生きている人ってどれくらいいるのかなってふと思いました。

現実的な視点を持っても、子供の時に抱いていた根拠のない自信や夢を描く無垢な心は削られて欲しくないなと思うばかりです。

フレームを通して物事見ちゃうと、面白いものも面白く思えなかったり、考えが固まっちゃいますよね。

やりたい事がないを脱却

やりたい事がない人って結局、これまでに自分が見た事、聞いた事、経験してきた事の中にやりたいと思う事がないってことですよね。

 

提案したい3つの事

1. 今までにないタイプの友達と話してみる

2. 様々なジャンルの本を読む

3. たくさん失敗して、笑い飛ばす

 

1. 今までにないタイプの友達と話してみる

1つ目は、とにかく自分の中の前提や当たり前をぶち壊していく作業です。「え、まじ?」を1日にたくさん言えれば勝ちです笑

それは、多種多様な情報を取り入れる事と異なる価値観で考える事に繋がります先ほども書きましたが、結局やりたい事ないっていうのは、知らないor経験がないことがほとんどなので。

知る→やってみる” のパターンに自分の行動を変化させていく必要がありますよね。

2. 様々なジャンルの本を読む

上の行動パターンの第1段階として、知る段階です。とにかく色んなジャンルの本に触れる事が大切です。

普段漫画やラノベしか読まないって人も、ビジネス書や歴史書に触れてみてほしいです。

伝記などもすごくおすすめです!偉人がどのような人生を過ごしていたのかを学べるいい機会になるかなって思います!

3. たくさん失敗して、笑い飛ばす

行動に失敗はつきものです。

エジソンの話で有名ですが、エジソンが電球を発明するまでに失敗した回数は1万回です。それだけの失敗を繰り返して数多くの成功を掴んできた人の「失敗は成功の母」って言葉は非常に意味深いですよね。

またもう1つ聞いたことある言葉で紹介したいのが、「Mistake is a gift」 って言葉です。失敗は素晴らしいって言葉はよく聞いてましたが、贈り物やギフトって考えはなかったなと驚きました。

たくさん失敗するぐらい色んなことにチャレンジしていきたいですよね。

まとめ

現役大学生がキャリア形成とやりたい事探しを話してみました。

僕自身もこれから本格的に就活をしてファーストキャリアを選んで行く段階なので、一緒に頑張りましょう笑

 

最後まで読んでいただいた方ありがとうございました!

また次の記事もよろしくお願いします!