【東南アジア】 ブルネイ 国情報

 
こんにちは!
現在大学生のりょうたです!マレーシアに交換留学・東南アジアをバックパックしたこともあり、東南アジア国情報シリーズを投稿しています。
東南アジア国情報シリーズも第6弾となりました。
 
今回は知っている方もかなり少ないブルネイの紹介をしていきたいと思います!

ブルネイとは

 
「ブルネイってどこ?」ってそもそも思う方もいるかもしれませんが、実は東南アジアのボルネオ島にある小さな国です。
 
 
 
マレーシアのボルネオ島にあるサバ州やサラワク州に囲まれた場所にあります。
 
実はブルネイは豊かな資源から非常にお金持ちの国で、所得税や固定資産税など全くかからず、医療費や教育費などもゼロです。すごい国ですよね笑
 
日本とはあまり馴染みのない国のように思いますが、実は日本はブルネイから石油や天然ガスなどを多く輸入しています。
逆に、日本からはブルネイに自動車を多く輸出しています。(ちなみに、最も多いのがスズキなのですが、ブルネイは世界で最もスズキが走っている国だと現地の方が言っていました)
全く知らないようで、意外と日本との繋がりがあった国ですが、今回はそんなブルネイについて、ざっくりとまとめていきます!
 
 

通貨

始めに、通貨は「ブルネイドル」です。1ドルが約80円ほどです。お札は1ドルから100ドルまでありたす。
そしてこのブルネイドルは、
(お札のみ)シンガポールドルと等価交換できます!
ブルネイ国内で、シンガポールドルを使用することが出来ます!
 
これは、シンガポールが現在のように発展する前にブルネイがあらゆる面で経済的支援をしたことからその友好関係を表す意味でなっていると言われています。
 
 

食事

食事は地理的な近接性も影響して、マレーシアの食事と非常に似ています。
そして、ブルネイのマレー系、中華系、インド系の割合がマレーシアとほぼ同じで、食事も各民族ごとに違います。
 

ソト

生姜やニンニクの強いラーメンのようなものです。麺にコシはなく、プツンと切れる食感です。
 
 
 

チャーシューミー

汁なしの麺の上に野菜と豚肉の乗ったものです。味付けは濃いめの醤油ベースです。
 
 

ディムサム

ディムサムは中華系の料理で、しゅうまいや小籠包に似た料理です。
写真のものだけではなく多くや種類があり様々楽しめます!僕もすごく大好きです
 

 

ロティ&カレー

インド系の料理で、ロティとはパンのことです。基本的にカレーがセットで付いてきて、つけて食べます。ものによりますがそこまで辛くなくこちらもとても美味しいです!
 
 
 

物価

物価はお金持ちの国ということもあり、東南アジア諸国とは思えないほど高いです。ただ日本に比べると若干安い印象です。
 
お金持ちの国とは言え、所得の低い人も多くいるため全てのものが高価だと生きることができない人が出てきてしまいますよね、、。
 ブルネイにはカンポンアイールという水上集落があるのですが、そこに住んでいる方は所得が高くなく、他東南アジア諸国で見られる貧しい暮らしをしている方も少なくないです。
 

英語

英語の通じやすさ、話し方、発音全てマレーシアと同じでした。基本的にどこに行っても英語が通じるので、問題はないと思います!
 
ただ、発音の癖などは強い人もいるので若干注意が必要かなと思います。
ブルネイの英語が気になる方は、マレーシア英語について書いたこちらの記事を読んでみてください!
 

交通手段

ここが、1番のネックです。
ブルネイでの移動手段はバス配車アプリですが、不便または高すぎるため観光客には非常に適さないです。
バスは今回乗っていませんが現地に住む友達に聴くと、1時間に1本が通常で、3時間こともあるほどらしいです。
そして配車アプリ(名前を忘れてしまいました笑)は、1度に数千円ほどかかるため、大人数で移動の場合はまだいいかもしれませんが、1人や2人の場合は毎回数千円を払う必要があります、、
コスパ的にかなり悪いので、オススメはできません。。。
 
 

コンセント

ブルネイのコンセントは3つ穴のBFタイプです!変換器がいるので出発前に買う必要があります。
 
これまでの東南アジアの国紹介シリーズを読んでくれている方は気づいているかもしれませんが、基本的に東南アジアはBFタイプか日本と同じAタイプが多いです。ただ、電圧はどこも日本の約2倍の220Vです。
 
 
まとめ
以上がブルネイのまとめでした。総じて言うと、ブルネイに旅行しようと思っている方は、現地に友人がいて車を出してくれるなどではないと旅行するのは非常に難しいと思います。
 
自力で行くとなると、Simカードを購入し(約3000円)、毎回配車アプリで向かう必要があるので出費がかなりかさんでしまいます。
 
現地に友達もおらず、行こうとしていた方は少し覚悟が必要ですね、、、
ただ、人は本当に優しく7つ星のホテルなどもあるため面白い観光先だと思います。
観光地を紹介する記事は今後書いていくので楽しみにしていてください!
 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 
 
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【英語学習】 TOEIC500点アップ 単語学習法


こんにちは!

自分のブログを通じて、英語の学習方法や留学について発信している大学生のりょうたです!
以前、僕が実際にTOEICを500点上げるのに使用した教材を紹介する記事を投稿しました。まだ読んでいない方は是非読んでみてください!
 
今回の記事では、僕がTOEIC500点アップに行なっていた単語の学習法を紹介します。
 

単語学習

 
単語って英語学習の中でも
「最も時間がかかる+めんどくさいやつじゃないでしょうか。この記事を読まれているということは少なからずそのような悩みを持っていると思います。
本当めんどくさいですよね、、どれだけ勉強すればいいんだよって。
 
初めに言っておきたいのが、英語学習に正解はないので、僕の勉強法が成功法ではなく、好みは分かれると思うのであくまで参考にという事で読んでください!
 
 
単語は多くの人が言っているとは思いますが、英語やその他語学において最も重要なファクターだと思っています。
 
もちろんその他の要素も必要ではありますが、最終の場合単語が拾えてその意味が分かれば何となくの意味は想像できますもんね笑
そもそも何の話しているの?っていう状態にかなりなりにくい自分に成長するにはひたすら自分のデータべースに入っている単語量を増やす努力量が必要になります。
ということで単語学習の重要性を感じていただけたかなと思うので、説明していきたいと思います。
 
僕の単語勉強法は、
とにかく素早くやる
という事を心がけてます。
まずは順序を解説していきます。
 
 
◆単語学習の順序
1. 内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック
2. チェックが付いていない単語を300語ずつに分ける
3. 1塊を1日ずつやる
4. 3周したら、また分かる単語にチェック
5. 2から繰り返し
 

.内容を全て素早く見て、分かる単語にチェック

まず新しい参考書を買ったら、ペンを持って全体を一周します。
すでに分かる単語は触れる必要がないのでザーッとチェックしていきます。
 
分からない単語にチェックする人が多い印象ですが、個人的には、「できる埋められる」いうエンタメ感が楽しく、出来れば出来るほど、チェックが増えていくのでやる気を継続できます。
ひたすら単語が載っているだけの単語帳は眺めているだけでは絶対つまらないです。
 
(そのままで楽しいって人はなかなかの変態です笑)
 
一周、全てわかる単語にチェックし終わったら、2のフェーズに移動します。
 

.チェックが付いていない単語のみを300語ずつに分ける

ここからは、分からない単語をひたすら回していきます
300語は個人的な好みですので、多くしても少なくしても構わないです。
 
おそらく割と量多いと感じる人が多いかもしれない量ですが、個人的にはベストな単語量です。
1日の中で触れる回数をひたすら多くイメージで何周も回していきましょう。
 
付箋などでパート分けしていくといいと思います。

.1塊を1日ずつやる

僕は300語を1日で何周もする勢いでやります。1語にかける時間は約3秒ぐらいだと思います。
見たことあるなの引っ掛かりを何回も作っていくイメージです。
 
そんなので覚えられる?と思うかもしれません。最初は本当に分からないレベルですが、2周目、3周目とやっていくうちに、見たことある単語が少しずつ増えていきます。
3秒ぐらいだとテンポもいいので、ページをどんどんめくって、飽きも来にくいかと思います。
ずっと同じページを眺めているとどんどん飽きてくるんですよね。(景色の変わらない列車のように)
 

.3周したら、また分かる単語にチェック

3周したらとは、例えば900語だったら3日で1周するので、9日という事です。
1日に1塊を何周もして、それを全パート×3やると、1度目よりも分かる単語は確実に増えています。
そこでまたチェック日を設けるのです。
 
個人的にはこのチェック日がすごく楽しみでした笑
回さなきゃいけない単語が格段に減少する日だったので、個人的にやる気出ます。
また分かる単語には、どんどんペンでチェックをつけていきます。

.2から繰り返し

ここからは、また2以下を繰り返していきます。
チェックのない単語を分けて、塊ずつ回していきます。これを何度も繰り返してくうちに、チェックの付いていない単語がなくなり、すべて制覇という状態を作ることができます!
 
 
 

まとめ

個人的にやっていた単語の学習法を紹介しました。
初めにも書きましたが、学習法に正解はありませんので自身の中の正解を探してみてください!その上で今回の記事が参考になれば幸いです!
 
記憶の仕方は個人的な意見ですがものすごく好みが出ると思っています。僕は脳科学の専門ではないので詳しいことは分かりませんが。笑
 
暗記法を友人とシェアしてもやはり人それぞれです。書いて覚える人、聞いて覚える人、言葉に出して覚える人、、、(聴覚優位者とか資格優位者とか色々ありますよね)
 
なので、紹介しといてあれですが大事なのは自分の覚えやすい勉強法を確立していくことだと思います。様々な学習方法を試してみて自分だけの正解を探してみてください!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また今後学習に関する記事を書いていきます!

【使えるフレーズ集】 マレーシアのレストランで使えるマレー語・中国語

 
 
こんにちは!
マレーシアに交換留学していたりょうたです!留学の内容などについては詳しくこちらの記事に書いているのでよかったら読んでください!
 
 
マレーシアに到着して初めのころは、レストランでの注文は結構苦労しました笑
英語通じるから余裕だろうと思って行ってみたお店では、店員さんが全く英語を話せず僕が注文しても、「???」ってなって4人ぐらい寄ってきてみんなで話し合っていたこともあります笑
 
 
多くのお店では英語で大丈夫なのですが、たまーに通じないことがあるので、マレーシアに留学する人、マレーシアに旅行に行く人向けにマレー語・中国語での注文方法を紹介したいと思います!
 

マレーシアのお店

マレーシアにあるお店は大きく分けて2パターンあります。
 
①ご飯をもらって好きなおかずを乗せる
②通所のレストランスタイル
 
です!

①のご飯をもらって好きなおかずを乗せるようなお店は日本ではなかなかありませんが、東南アジアでは結構あるあるなスタイルだと思います。
現地の学生はミックスライスと言ってました。(そのままですね笑)
 
初めに注文が簡単な方からいきます!
 

好きなものを乗せる場合

入り口でご飯をもらっておかずをのっけるパターンです。
 
 
ここで伝えるべきことは、「お店で食べるのか」「持ち帰るのか」ということです!
お店で食べることを伝えればお皿にご飯を乗っけてくれて、持ち帰ると伝えればドギーバッグのようなものにご飯を入れてくれます。
 

お店で食べる時

マレー語「makan sini」(マカン シニ)
中国語 「这里吃」(ズー リー チー)
と言います。
ちなみにマレー語の発音は比較的簡単ですが、中国語の発音はカタカナでは正確には表せないのでGoogleなどで正しい発音を確認するといいと思います!笑

持ち帰りたい時

マレー語「bunkus」(ブンクス)
中国語  「打包」(ダー パオ)
と言います。
自信をもって大きめの声で言うことをおすすめします笑
ビビりながら言うと伝わらなくて、は?と言われたりするので笑
 
好きなものを入れて、進むとレジがあるのでそこでお会計をして終了です!
 
お会計や注文の際に必要になる数字についても覚えられるかは分かりませんが、一応載せておきます!
是非参考にしてみてください!
 

 

  マレー語 中国語
1 satu(サトュ) yī(イー)
2 dua(ドュア) èr(アー)
3 tiga(ティガ) sān(サン)
4 empat (エンパッ) sì(スー)
5 lima (リマ) wǔ(ウー)
6 enam(エナム) liù(リュー)
7 tujuh(トゥジュ) qī(チー)
8 lapan(ラパン) bā(バー)
9 sembilan(スンビラン) jiǔ(ジウ)
10 sepuluh(スプロゥ) shí(シー)
 
 

通常のレストラン

まずは、席に座ります!「たまに何人?」みたいな感じで聞いてくるお店もありますが、ほぼないのでそんな時は手で表しましょう笑
 
席に座ってから普通メニューを見て注文を決めますよね。ただローカルなお店だとメニューが置いてないこともしばしばあります。そんな時はメニューを見せてくださいと伝えます。

メニューを見たい時

マレー語Ada menu?」(アダ メニュー?)
中国語 给我看看菜单」(ゲイ ウォー カンカン ツァイダン)
少し長くて難しいですね笑 
最悪、菜单(ツァイダン)と言ってジェスチャーするだけでも伝わると思います!
 
 

注文する時

紙に書いて渡すお店も結構ありますが、通常通りの注文の仕方を紹介します。料理名を言って注文するのは、マレー語では比較的簡単ですが、中国語だと難しいので、メニューを指差しながら「これください」と言うのが無難です。
マレー語では、「mau ini」(マウ イニ)
中国語では「我要这个」(ウォー ヤオ ジェイグ)
と言います。同様に、飲み物も頼んでしまいましょう。
 

お会計

お会計は大きく分けて3パターンあり、①料理が来た時に払う場合と、②食べ終わった後にその場でお店のスタッフを呼んで払う場合、③レジに行って払う場合です。
 
料理が来た時に払う場合と、レジに行って払う場合は特に必要なフレーズはないのですが、食べ終わってスタッフを呼ぶ時には話す必要がありますね。
その時に使えるフレーズは、
マレー語「kira」(キラ)
中国語 「买单」(マイダン)
デスノート好きな方は覚えやすいフレーズですね笑  
お会計してもらえます!
 
 

まとめ

今回はレストランで使えるフレーズについて紹介しました。いざという時に覚えておくと便利だと思います
先ほども書きましたが、中国語の発音はカタカナでは本当に表せません笑 中国語を勉強したこと人なら分かると思いますが、四声といい4つの異なる発音の仕方があるので、複雑になっています。
中華系のお店に行く時は、1度発音のチェックをしてから入るといいと思います!笑
それではまた次回の記事で会いましょう。
 
 

【英語学習】 TOEIC500点アップさせた現役大学生の使用教材

 
 
 
今回は、僕が実際に行ってきた英語学習を紹介したいと思います!
ただ、1つの記事に勉強法をまとめるのはかなりの量になってしまうので、主に使った教材について紹介し、使い方等の細かい事についてはまた別の記事で書こうと思います。
 

英語力の変化

 
ここでは分かりやすいように、TOEICを指標に表していきますね。
 
まず、大学入学時に初めて受けたTOEIC435点でした。そこまで悪くないとも言われますが、高くもなくのスコアですね。
 
それから英語を勉強して約2年間920まで上げました。2年間と言っても正直集中して勉強したのは(15時間以上)、交換留学のスコア提出のための4ヶ月間とカナダ語学留学での1ヶ月間ぐらいです。
 
TOEICスコア推移
大学入学時 435点
5月555点
6月600点
1月 670点
2年時 775点(同じスコアが3回)
3年時 920点
 
2年、3年ではあまり受けてないので細かな推移が分からないですが、ご了承下さい。
 

使用教材

「英語を学んでいて、どの教材を使えばいいかわからないと悩んだ経験ありませんか?」
僕はまさにそれで、お金もそんなになかったので購入で失敗したくないという思いがすごく強かったです。
 
そこで僕が使った教材を感想と共に紹介したいと思います!
 
使用教材一覧
.キク英文法
.English grammar in use
.キクタンscore 600
.Core1900
.Duo 3.0
.TOEIC 出るとこだけ英単語
.1億人の英文法
. TOEIC金のフレーズ
. 新形式公式問題集 

 

 
 

.キク英文法(使用期間:半年間

 
この教材は大学1年時の一番初めに使用しました。
体育会に入っていて、週5回、平日夜9時まで、土日は8時から17時までとゴリゴリに練習していたので正直そこまで勉強に時間は取れませんでした。
 
中高でまともに英語をやって来なかったので、とにかく文法がぐちゃぐちゃで、まずは文法を固めたいと使い始めてみました。
こちらの教材で文法知識全て網羅できる!って感じではありませんが、ザックリ復習するのに非常に良く、かなり助かりました。
毎日この教材を1時間はやると決めて電車などで継続したところ、1ヶ月後には555点、2ヶ月後に600点まで上がりました。
TOEICはある程度の文法ができてくれば600点はあっという間に越してしまうことがわかりますね。
 

 
 

2.English grammar in use(使用期間:1週間

 
多くの英語学習者がオススメしていた事もあり選んで買ってみました。
3つレベルがあり、僕は真ん中のものをチョイスしました。全ての文法表現が英語で説明されているにも関わらず分かりやすいという良さがありましたが、個人的に説明が長く、英語で学ぶということのモチベーションが上がらずすぐに辞めてしまいました。笑
将来的なことを考えると、「日本語→英語」のトランザクションを頭の中でやらずに英語を話す癖をつけやすいのでいいのかもしれませんが、相当な気合が必要そうです笑
結果的に使用したのは、1週間程度少しもったいない買い物となってしまいました。。。
やる気がかなりある人、モチベーションに溢れてる人にはオススメできます。
 

 

.キクタンscore600(使用期間:4ヶ月

 
TOEIC用の単語帳を持っておらずとりあえず簡単なものを買いたいと思い発見したものがこちらでした。
良くあるフレーズや例文も載っているため、使いやすく覚えやすい印象でした。600点用と言っても中には結構分からないものが多く、特に熟語表現は苦手だったので非常に重宝しました。
ただ、アルクシリーズの単語帳はページ内に単語が詰まっていてかなり量が多く感じます。(個人的意見です)そのため、単語は要所をすぐに終わらせたいという人は後に紹介する「出るとこだけ」の方が個人的にはオススメできるかなと思います。
 

 

4.Core1900(使用期間:半年間

 
こちらは1年生の夏頃に始めましたが、この時のレベルTOEIC650程度)に全く合わず、中上級者用とありますがかなりレベル高めだと感じました。始めは挫折して他のものを使い英語力を少しずつ高めて、結局1年生の終わり頃から使用しました。
 
ニュース記事が基になって全ての例文ができていて、環境や経済、司法等8種類のトピックごとに8つずつ比較的レベルが高い文章が入っています。単純に知らなかった事を学べる面白さもありいいと思います。CDも速い音声と遅い音声の2枚ついていて、その時のレベルに合わせて調節できるのも魅力的です。
 

 

5.Duo 3.0(使用期間:3ヶ月間

 
Coreに並ぶ大人気の教材ということで、ほぼ同時期から使い始めました。レベルとしてはCoreよりも少し易しく感じ、会話で使えるフレーズなど口語表現が多く、声に出して読んだりして楽しく学習ができました。
高校時代に行っていた方が多いのではないかなと思いますが、本当に優秀な参考書だと思います。
例文だけが載っているポケットサイズのブックも付いていて持ち運びやすく、常に持ち歩いて毎日例文を読むことを続けて10周ほどしました。
 

 

6.TOEIC英単語出るとこだけ(使用期間:3日間

 
本当に出るところだけを630語集めたような単語帳です。
問題集や模試、本番試験でもよく見る単語が多く詰まっています。僕自身はこの教材を買った時点で何度か受験をしていた事や、問題集を解いていたこともあり、1周目からほぼほぼ分かっていたため早々と終えました。
 
ただ、これから初めてTOEIC受ける方や、初学者の方にはTOEIC用の単語帳として本当に優秀だと思います!
TOEICは対策次第で本当にスコアが大きく変わるテストでもあり、その中でも単語はその大きな要素でもあります。
まだ1冊も持っていないという方は、最初の1冊としてオススメできます!
 

 

7.1億人の英文法(使用期間:3ヶ月間)

 
東進から出ている本書は、とにかく細かく文法知識が解説されています。「これまで教科書で見たことなかったけど、ネイティブ使ってる!」って表現も解説されていて、感動したほどです。
さらに、英語学習者の多くの方がつまずく前置詞に関して、ネイティブの感覚を詳しく解説してあるページがあるなど、一度読んでみるとかなり文法マニアになれるのではないかなと思います!
 
僕は中学時代に配布された「Forest」のあまりの厚さと内容の入ってこなさにやられましたが、この教材はある程度分厚くも読み物感覚で障害なく読み進められるかなと思います!
「英文法を完璧に仕上げたい!」という方にはすごくオススメできる参考書です。
 

 

8.TOEIC出る単特急金のフレーズ(使用期間:1ヶ月間

 
TOEIC受験者の8割は持ってると言っても過言ではないぐらいのバイブルじゃないでしょうか。試験会場などでも直前にこちらを開いている人が本当に多いです。教材の中は600730860990とスコア毎にレベル分けされていて全部で1000語入っています。(派生語を加えるともっと入っていますが)
TOEIC受験者がやっておきたい単語帳の代表格に挙げられる教材だと思います。上記の「出るとこだけ」より広い単語をカバーしているので、ハイスコアを目指す方には強くお勧めします!!
個人的には文庫本サイズで厚みもちょうどよく持ちやすい点も気に入っていました。990点レベルの単語も割と頻繁に出題される印象だったので最後までしっかり行うことをオススメします!
 

9.公式問題集(使用期間:各1ヶ月間

 
最後に、公式問題集。
これは本当にマストの教材だと思います。そもそも試験なので解くことに慣れることや、問題の傾向を掴むことは必須要件です。本番と同じ形式で本番と同様に時間を計り、問題に慣れることはすごく重要です。全てのレベルの学習者において大切ですが、どちらかと言えば比較的ベースの文法、単語が出来てきた中上級者の方が問題に慣れる練習をする事でより便益が得られると感じます。
600点を超えられないぐらいの段階では、本番形式をバリバリ解くというよりは、上記の教材などで問題を解く上での基礎体力をつける事をオススメします!
 

 

まとめ

 
以上が僕がこれまで英語の基礎力とTOEIC学習で使った教材です。少しでも、英語を学んでいる方、学ぼうとしている方の参考になったら嬉しいです!
僕個人としては、大学卒業までに「満点獲得・英検1級」を目指しているので、今勉強している方と一緒に頑張りたいと思います!!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今後も英語学習に関する記事を書いていきますのでチェックしてくれると嬉しいです!
 
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【東南アジア】フィリピン 国情報

 
こんにちは!
りょうたです。現在、東南アジア国情報シリーズを投稿しています笑
 
そして、第5弾の今回の記事では、フィリピンについて国情報をまとめたいと思います!
 
 
最近、セブ島への語学留学などで非常に人気になっていますよね。
僕の大学の友人にも初めての海外はフィリピンだった子がたくさんいます。
行ったことある方も多いかもしれませんが、フィリピンについてざっくりと説明していきたいとおもいます!
 

通貨

始めに、通貨ですが「ペソ」です。1ペソが約2円なので計算はすごく簡単ですね。
お札、コイン共にありますがコインも見分けやすく会計時に困ることも特にないとおもいます。
 
 

食事

フィリピンの食事は”不味い”と友人からよく聞いていましたが、個人的にはそんなことはないと思いました。ただ、“好みは分かれる味”だと思います。
 
基本的にフィリピン人は3食お米を食べるので、食事はお米プラスおかずという日本と似た形式が多いです。
フィリピンの方は味付けが甘いものを好むため、フィリピン料理の味付けは甘いものが多い印象でした。
フィリピンで非常に人気のファストフード店にJolibeeがありますが、フィリピンでマクドナルドよりJolibeeが人気な理由は、フィリピン人の好みの味「甘い味付け」をしているからと言われており、ケチャップの中にバナナが使われた甘みの強いケチャップなどが使用されています。
 

シシグ

魚のシシグ、豚のシシグなどあります。玉ねぎやニンニクなどと共に炒められたもので、ご飯と共に食べるとすごく美味しいです。
 

Isaw

こちらの写真には違うものも混ざってますが、手前の3本、腸の焼き鳥です。
食感はグニグニしてて、苦手な人もいるかもしれませんが味付けは少しピリ辛で美味しいです!
ご飯と一緒に食べました。
ちなみにインド人だけでなくて、フィリピン人もご飯を手で食べるんですよ(毎回ではないですが)
 
 

レチョン

フィリピンの行事などでお祝いの食事として食べられる豚の丸焼きです。普段は1人分としてカットされたものが食べられます。
これは本当に美味しいです。
 

ハロハロ

日本でもミニストップで夏の時期に売られているので食べたことある人も多いと思いますが、これはタガログ語で「ごちゃ混ぜ」という意味でもともとフィリピン発祥です。
かき氷の上に、アイスやゼリー、フルーツなどがたくさん乗っていてそれを全てかき混ぜて食べます。甘くてすごく美味しいです。
 

バロット

聞いたことある人も多いかもしれませんが、孵化直前のアヒルの卵をゆで卵にして食べます。見た目が結構グロく食べれない人も多いですが、味は良く僕は結構食べました笑
1度トライしてみると面白いと思います。
 
 

物価

大学生の人気な留学先になっている理由の1つにもなっているのは、フィリピンの物価の低さにあると思います。
実際、フィリピンの物価はかなり安いです。食事や生活費を含めかなり安価に抑えられ、特に日用品(シャンプー初め、ティッシュ等)は他の東南アジア諸国を比べても非常に安価でした。
 
 

英語

フィリピンに英語留学行く人が多いように、英語は比較的通じる国です。
少し話は脱線しますが、フィリピンの英語産業が盛んな理由には、
①フィリピンの政治汚職問題の多発
②国内インフラの不整備
 

から、タイのように外資が入り国が発展するモデルケースが通用せず、国内独自の産業を発展させる時に生まれたのが、英語力を生かした産業だったという説があります。

 
特に若い世代は小学校から英語教育を受けているため流暢に話す人が多いです。しかし、少し年配な方になると怪しいことが多かったため注意です。
また訛りですが、癖は強いように感じます。また、人によっては話している途中でタガログ語の単語が頻繁に出てくるため、分からなくなることもあります。笑
少しネガティヴな意見が多くなりましたが、総じて言えば英語は通じる国なので、困ることはあまりないと思います。
 

交通手段

フィリピンでの交通手段は、タクシー、Grab、ジプニーなどがあります。
が、僕がオススメするのは“Simカードを購入して、Grabを利用するです。
 
 
首都のマニラでは、クシーでのぼったくりが多発しているため事前に交渉するなどの必要があり、メータータクシーもありますがかなり混んでいることが多いので待ち時間は長いかもしれません。(ダバオでは、メータータクシーしかなく、ぼったくりをする運転手もいないので安心して乗れると思います)
 
ジプニー(乗合ミニバス)は1回8ペソと非常に安価ですが、ルートがたくさんあることや運転手の英語が怪しいことから旅行客にはかなりハードルが高いように感じます。
 
そこで僕がオススメするのは、Grabです。東南アジアでお馴染みのGrabではぼったくりをする運転手はいないので安心です、がフィリピンはFree Wifiに繋げることが本当に少ないのでSimカードがないと大変不便します。Simカードは安価で買うことができるので、是非買ってフィリピン旅行を楽しむことをオススメします!
 

コンセント

コンセントは3種類ありますが、日本と同じタイプのものがあります。電圧は220なので、対応していない電化製品は変圧器が必要ですが、携帯やパソコンだけであれば変換プラグは基本的に必要ないと思います。
 
 

まとめ

フィリピンに旅行・留学に行く方の役に少しでも立てれば幸いです。
 
フィリピン留学は英語学習、安価という強みだけでなくマニラ近郊の発展した街並みと、スモーキーマウンテンなどの貧困地域の格差などを肌で感じれることにもあると思います。
 
日本では感じることのできない体験を通じて、社会問題への感度が高まるいい機会になると思います。
今回行ってみて、非常に良かったなと思いました!
 
僕も是非また行きたいと考えています!
 
 
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
次の記事も読んでいただけると嬉しいです!
 
 
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【英語】 マレーシア英語の特徴 他国との違い

 

 

 

こんにちは!
マレーシアに交換留学していたりょうたです!マレーシア留学に興味のある方は、以前まとめた「マレーシア留学の良い点・残念な点」という記事を是非読んでみてください!経験者の視点ですべて書いているので、参考になるかなと思います。
 
最近、フィリピンに続きマレーシアでの語学留学や、アメリカ・イギリスだけでなくマレーシアへの正規留学・交換留学が増えたり、マレーシア留学を斡旋している日本の留学エージェントを多く見るようになりました。
マレーシア留学者としてはマレーシアの良さが広まって来たのかと思い嬉しい気持ちです笑
 

マレーシア英語

 
留学先マレーシアというと、
「マレー語学びに行くの?」などと言われたことがたまにありましたが、マレーシアの公用語は英語です笑
 
マレーシア英語はングリッシュ」などと言われ、アメリカ英語やイギリス英語などと発音が異なり難しいことと独自の単語があります。
 
留学して最初の方は、癖の強い発音にかなり苦戦したので、その方々のためにシェアしたいと思います!
 
そこで、今回はマレーシア英語についてマレーシア留学中の僕が完全に個人の視点からですがまとめたいと思います!
マレーシアに留学に行く学生、仕事の出張で行くビジネスマン、旅行に行く全ての方に役立てれば幸いです笑
 
 

英語自体

マレーシアの英語自体は、
「イギリス英語」です。これはイギリスの植民地であったというバックグラウンドを持っていることからです。
例えば、有名なもので言えば
 
1階は「First floor」ではなく、「Grand floor」と言います。2階からFirst floorと数えていきます。
 
エレベーターは、ElevatorではなくLiftと言います。
 
また細かいところで言えば、Center」の綴りは「Centreと書いたりします。
 

文のレベル

アメリカやイギリスなどのネイティブと比べると、複雑な文章よりはシンプルな表現が多い印象です。
 
大学にいると、周りはほぼネイティブと遜色ないほどに話しますが、外に出ると多くの人はシンプルで分かりやすい構造の英語を使います。
 
それこそよく言われる
“中学の文法で事足りる”

って状況ですね。

 
なので、英語がそんなに得意ではない方でも英語自体のハードルは高くないと思います。
 
 

発音

発音の癖が強い弱いはもちろん人により個人差がある上に、マレー系・中華系・インド系の多民族国家なためあくまで”平均的”に話します。
 
マレーシア英語の発音は、よく中国訛りっぽいや、インド訛りっぽいなどと言われますが個人的には全然違うと思います。
中国人の友人は何人かいてよく話していましたし、インド人の英語も何度も聞いたことあるのでこれは自信あります。(一般的に言われるインド英語はヒンドュー系の方の「ヒングリッシュ」というもので、マレーシアのインド系はタミル系でタミル語が母国語なためヒンドュー系の方と全く異なります)
 
文章で表現するのが難しいですが、マレーシアの訛りはマレーシア独自の訛りです。
 
分かりづらいと思いますが、カタカナ英語にイギリス英語のエッセンスを少し足して、言葉と言葉の繋ぎがはっきり分かるイメージです。はい、全く伝わらないですね笑笑(動画で確認していただけると分かりやすいと思います)
 
 

独自の言葉

独自の言葉??ってなると思いますが、マレーシアではネイティブ英語話者が使う英語にはない表現がいくつかあります。
そのうちのいくつかを紹介します!
 
 
まず代表的なのが、「ア、マ、ラ、ナ」です。
謎ですね笑 これは中華系マレーシア人に多いですが、中国語でlaやmaなどを使うことから英語にも派生しているものと思われます。(中国人が言っているのは聞いたことありません)
 
(例文 Are you a student ma?
これはあるあるです笑 中国語の疑問文の最後にmaをつけるのがそのまま来ていますね笑
このアやマなどの普段入らないフレーズが常に混ざってくるので、ノイズが入っているみたいで初めは困惑します笑笑
 
次に、「ワッラウ!」です。
笑うではないですよ笑  
これもよく耳にしますが、特に友達同士で会話しているときによく使っています。
ワッラウはイメージとしては、WowOh my Godと似たような感じで使えます。
びっくりした時に主に使います。若い世代がほとんど使っていて、年配の方は使っているところを聞いたことがないので(そこまで深く話したことないだけかも)比較的若者の言葉なのかもしれません。
 
 

まとめ

マレーシア英語について様々まとめてみました。発音に関しては実際に聞いてみないとイマイチ分からないかもしれませんが、マレーシア英語のイメージが伝われば嬉しいです!
 
そして何よりマレーシアに留学する人がより増えることを祈願しています笑
今後も引き続き、マレーシア情報を書いていきたいと思うので是非読んでください!
 
それではまた次の記事でお会いしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 

【東南アジア】インドネシア  国情報

 

 

 

第4弾となった今回は「インドネシア」の紹介です!
バリやジャカルタなど、最近旅行に行く人多いですよね。
 
旅行に行く間にしっかりチェックしていってください!
 
 

通貨

通貨はルピアです。現在1ルピアが0.0076円とかなり小さな通貨ですので、計算が大変ですね笑
ルピアの値段が出てきたら、0を2つとって、0.8をかけ大体の値段がわかります。
 
(例 10000ルピアなら、100に0.8をかけて80円となります。
そして、お札とコインがあります。お札は10万ルピアからありますが、大きいお金だと万が一お釣りを持っていなかった時困るので、5万ルピアを持っておくのがおススメです。コインの使い道がなくどんどん溜まっていきましたが、コンビニなどで消費しましょう笑
 

食事

インドネシアの料理はマレーシアの、マレー系の料理によく似ています!
 
メニューの名前も全く同じものもたくさんあり(nasi goreng、Mie ayamなど)、マレーシアに留学中だった僕からするとすごく馴染みがありました!
 
全体的にやはり、少し辛いものや炒め物が多く、野菜は主に申し訳程度につくキュウリとレタスって印象です笑
ただ味はすごく良くて、グルメな方には最高だと思います。
 
 

Satay(サテ)

 
 
こちらは、マレーシアでもよく食べられるサテです。
甘辛いタレの焼き鳥のイメージです!一緒に付いてくるピーナッツ入りの甘いソースが特徴的です!
辛いのが好きな人はチリソースにつけて食べてみるとすごく美味しいです!!
 
 

Kwetiau Goreng

こちらは米粉でできたモチモチの太麺ともやしや海老などが炒められてます。マレーシアのペナン発祥で人気のChar kuey teowとほぼ同じものです!僕は大好きです!

 

 

Ayam bakar

Ayamは鶏肉で、Bakarは焼くという意味なので、鶏肉のグリル焼きのようなものです。Ayam bakarは何個かのお店で食べましたが、それぞれのお店のスタイルがありどれも本当に美味しいです!これはマレーシアでは見たことありませんが、オススメの一品です!

 

また、インドネシアでは日本食が非常に人気あり、日本のフードチェーン(寿司屋、吉野家、大戸屋、ペッパーランチ等)が多く見られました。モールなどでは、日本食レストランしかない一角などもしばしばありました笑笑

 

物価

物価は比較的安いと感じました基本的に東南アジアはどの国も日本より圧倒的に安いですが(シンガポール除く)今まで僕が行った、マレーシア・ベトナム・ラオス・タイの中でも安い方に入る気がしました。
 
食事は基本的に20000ルピア(約150円)はほぼかからないですし、高級感漂うレストランで美味しいステーキ食べても12万ルピア(約900円)ほどと、マレーシアでの物価に慣れていた僕にも安いと感じる程でした。
ジャカルタ内の電車移動も、1番高くても4000ルピア(約30円)と激安です!
 
 
 

英語

インドネシアの公用語はマレー語によく似たインドネシア語で、英語を話せる人はかなり少ない印象でした。ホテルでは大丈夫でしたが、空港でも少し怪しく、レストランなどではほぼインドネシア語しか通じない状況でした。(高級なレストランでは英語が堪能なスタッフがいました)
ただ英語だけで旅行できるって思ってると結構痛い目みると思います。。
インドネシア語の発音は日本語のカタカナ読みに音が近く学びやすいと言われてるので、簡単なフレーズだけでも覚えていくといいかもしれません。
 
 

文化・宗教

インドネシアと言えば、皆さんご存知「イスラム国家」ですね。
 
2億人以上いる人口の90%がイスラム教信者という世界最大のイスラム国家ですが、そんなインドネシアならではの文化体験ができます。
 
それは
「毎日のアザーン」

です。

 
アザーン??ってなる方もいるかと思いますが、イスラム教では1日に5回(昔は3回)メッカに向かってお祈りする時間が義務付けられていて、1度目は朝の4時半頃に行われます。アザーンとは皆にお祈りの時間が来たこと告げるものです。歌ってると言うのが一番イメージが伝わると思います笑 (実際は歌ではありませんが)
 
これが毎日欠かさず聞こえるので、早朝に目覚まし代わりにアザーンで起きることができます笑笑
日本でお経が朝早くに聞こえてくるなんて、神社の横に住んでいる人でもなかなかないと思うので、これは貴重な体験ですね笑
 
 

お酒

「イスラム教で禁止されてるから、あまりお酒飲めないんじゃない?」
 
っていう疑問持っている方もいるかと思います。
 
予想通りお酒はほぼありません!
 
ジャカルタ内の大きなモールなどに行けば、ビールやワインなど購入することができますが、少し離れると置いていないことが多かったです。また日本では見慣れてるコンビニのお酒もありません笑
アルコール度数0のものしか置いていないです。
 
ただ、インドネシアのビールはBintangビールというのですがこれが美味しいんです笑
ビールはそんな好きなわけではありませんが、すごく飲みやすく好きな味でした。手に入れるのに苦労するかもしれませんが、結構レアなので是非試してみて下さい
 

 

コンセント

インドネシアのコンセントは、日本と形も電圧も異なります!そのため、必ず変換器が必要になります。形はCタイプと呼ばれるこの豚の鼻みたいな形です、そして電圧は220Vです。なので変換器はマストで必要で、電圧がそこまで対応していない電子機器の場合は変圧器も必要になります!
 
 
 

交通手段

遠い距離での移動は主に電車を利用して、細かい移動にはGrabか徒歩でした。物価欄にも書きましたが、インドネシアの電車は本当に安いです!
チケット購入機で、自分の行き先を選択してお金を払うと、カード(用途はSuicaPasmoと同じイメージ)が出てきてそれで改札を通ることができます!カード発行には10000ルピア(約80円)かかりますが、デポジットなのでまたその機械を使って現金に戻すことができます!
 
注意!PPと書いてある往復分を購入できるものがあります。機械には結構並ぶので最初に買ってしまえば便利なのですが、帰りに乗り場を買えると融通が利かず、お金も戻ってこないのでここは気をつけてください!!

 

余談ですが、ジャカルタの電車は日本で使われていたものがかなり走っています!横浜線や武蔵野線など多くの日本の電車が走っています!

Grabは東南アジアではお馴染みですが、アプリをダウンロードして、簡単な情報を入れるとすぐに使えます。

遠い距離だと高額になりますが、数キロ圏内の移動であれば割安で移動できるので便利です!(捕まりにくい時もありますが)
ただ、インドネシアのジャカルタは東京に次ぐ世界のメガシティで交通渋滞はトップクラスです。ラッシュ時にハマってしまうと本当に移動に何時間もかかるので注意です!

 

まとめ

 
インドネシアの国情報を僕なりにまとめてみました。今回で国情報シリーズも4ヵ国目となりました!
 
インドネシアは、ジャカルタとジョグジャカルタに行ったので、それぞれの観光地を紹介する記事も今後載せていきたいと思います!
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 

 
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【ダイエット】 3ヶ月 10キロ減量に成功した方法

こんにちは!

実は僕は、マレーシアに留学中にダイエットを決意して最後の3ヶ月間で10kgのダイエットに成功しました。

ダイエット前の僕の体型ですが、身長は171センチで、体重は72キロほどでした。っちゃデブ」ってわけでもないですが、8年間テニスをやっていた事もあり比較的ガッチリ体型で、引退後に少し太ってぽっちゃりといった状態でした。

僕はトレーナーなど専門的な知識があるわけでもなく、単純に1人の経験者として書いているので参考程度に読んでいただければなと思います!

ダイエット成功の為には

 

まずは、ダイエットを成功する為に必要なのが「マインドコントロール」だと考えています。

ここではマインド=モチベーションと定義しているのですが、いかに自分自身の気持ちを保ち続けられるかが大きな鍵だと思ってます。

 

正直、どうしたら痩せられるかなんて誰でも知ってますよね笑

「消費カロリーが摂取カロリーを上まわればいいんですよね。つまり食べるの我慢して、運動すればいい」

そんなことは誰でもわかっているんですよね笑

それが継続できなくて困っている。だからいかにモチベーション維持をしていくかが本当に大事ですよね。

そこで、僕が行っていたことはなんで痩せたいのか明確にすること(目的の明確化)と、友人に話すことの2つです!

自分が継続して行えるような仕組み作りは、実践内容より大切だと思ってます。

一言で言うならば、「コミット力と維持力」ですよね

例えば、ライザップがなぜ多くの人が成果を出せるかって、最初に高いお金払うことで痩せなきゃっていう強い動機付けを行っているからですよね。

ただこれはお金に限らず自分自身で作ることができると思います。

友人・恋人に報告&応援をもらう、ダイエット仲間を作る、目的の明確化、紙に大きく書いて部屋に貼る。。。等々挙げようとすればいくらでもアイディアが出てきます。

正解はなく、あなたにとってそれがMotivateすれる材料であるかという点を問い続けてみてください!

 

そのモチベーションコントロールを前提に僕が実践したことを紹介します!

実践した事

それでは実際に僕が行ったことを紹介していきます!

主に次の4つを行いました。

1.お菓子禁止 
2.筋トレ
3.ランニング
4.週1回ご褒美Day
 

次にこれらを1つずつ解説していきます!

お菓子禁止

お菓子はやめました。

家にいると親や兄弟が買ってきたお菓子を食べてしまうことってあると思いますが、留学中は一人暮らしだったこともあり、自分が買わなければ食べなれない環境を作れました。

それまでクッキーやチョコレートなど少し甘いものが食べたい時につまめるものなどを常備していましたが、これってついつい食べてしまいますよね。

勉強中に一個食べると止まらなくなって、そのうち勉強よりもお菓子を食べる方がメインになってしまったりしますよね笑笑

気づかぬうちに相当量のお菓子を食べてしまうことってあるあるだと思うので、気を付けたい点ですね。

筋トレ

 

当り前ですが、体重を減らす上で筋トレってすごく大事だなと感じています。基礎代謝の向上にも繋がりますし、消費カロリーが増えるのですごくいいです。

「僕は週に3〜4回大学のジムに行き、トレーニングを行っていました。」

ここでのポイントですが、あまりにもきついトレーニングを行ってしまうとやる気が失せるので、「あー頑張ったな」って思うぐらいでいいと思います。

僕は必ず1時間以内に終わるって決めていたので、集中して取り組んで、パッと終えるというのを繰り返していました。

ジムに行かない日は、自分の部屋で自重のトレーニングを行っていました。

自重トレーニングには、メトロンブログというムキムキのダンサーがやっているブログを参考にしていました!

YouTubeでもトレーニング方法を紹介していて、非常に参考になりました。2分からできるトレーニングなどとても価値ある情報だと思います。

 

ランニング

ランニングに関しては本当にやる気が出ないもので、なかなか継続させるのが難しいって方多いと思います。

実際僕もランニングを続けようとして1週間足らずで断念した事数え切れないほどあります。

ただ、これに関しては完全に週間形成で、朝起きて着替えてとりあえず外に出るっていう流れをしばらく続けていたら、嫌だなって思う事がだんだん減っていきました。

結果的に僕は、週6回は早朝ランニング(6時から)を行っていました!笑

朝や夕方以降の暑くない時間に行うことをおすすめします。

週1回ご褒美Day

 

さすがにストイックに「食事管理、トレーニング、ランニング」とやっていると爆発してしまいます。

僕自身、以前の経験からどっかのタイミングでどうでも良くなってしまって爆発する事があったので、気持ちやモチベーションの維持のためにもご褒美Dayを週1回設けました。

僕の場合は、寮の近くに大好きなハンバーガー屋さんがあり、毎週土曜日のお昼ご飯は必ずそこで食べると決めていました。さらにその後、デザートにシューアイスも食べていました。

チーズも油も糖分もたっぷりでいかにも太るものですが、自分の好きなものを食べれるという日を設ける事で、1週間のモチベーションマネジメントを出来たと思っています。

もちろん、体重を減らす観点からするとこのご褒美Dayはなんの良さもありませんし、無くても大丈夫な人は設けなくていいとは思いますが、継続的にダイエットを行う上で必要な人もいると感じたので、そういう方は実践してみるといいと思います!

 

まとめ

今回の記事では、僕のダイエット体験記を書いてみました。

個人的には、目標を達成するために自身の弱さに打ち勝ち、努力を続ける点では何にでも通ずるものだと思いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

普段は英語学習や留学に関する記事を書いているので、良かったらこちらも読んでみてください!

【留学費用】 マレーシア留学の場合 大公開

こんにちは!

現在大学4年生で、今年の5月末までマレーシアに交換留学をしていたりょうたです!

今回の記事では、気になってる方も多いかなと思ったので、8ヶ月間留学に行って、かかった費用を紹介したいと思います!

 

留学費用

費用って留学を考える上でも最も大きな懸念事項でもあり、だいたいいくらぐらいかかるのかって知っておきたいですよね。

そこで今回は、マレーシア留学で交換留学だとおおよそいくらかかるのか、僕の例を紹介します!

長期休業期間にバックパックなどに行ったのですがそれらは計算に入れないで、生活にかかった費用のみ出していきます!

まず始めに、生活に関するものだけでトータルでかかった費用から紹介しますが、

合計金額は、24万円」でした。

そして、大まかに項目を出すと、

1.ビザ取得代 Visa application fee

2.電気代 Utility fee

3.家賃頭金 deposit

4.生活費 life expectancy

です。

あくまで僕のケースなので、完全にこういうものなんだとは思わないでくださいね!参考程度に見てください!

それでは1つずつ細かく見ていきましょう!

ビザ取得代

 

ビザ取得代は、Student Visaを取得する際に支払う料金ですね。こちらは留学先の大学から送られてくるので、海外銀行へ支払うという形です。

この値段が668USDでした。

現在1ドルが約110円なので、73000円程度です。

ただ実際にはDeposit(頭金)なども含まれているので、留学から帰国後に半分近くが返ってきました。

なので実質は、35000円ぐらいと考えて大丈夫だと思います。

3万5千円

電気代

寮の料金は交換留学で支払う必要がなかったのですが、寮がエアコン有りの部屋を申請していたので、utility feeと言って電気代などの、継続使用にあたって発生する料金は支払う必要がありました。

余談ですが、エアコン有りか無しどちらがいいか聞かれたら、100%エアコン有りの部屋をオススメします笑

エアコン無いと35度の猛暑日に死んでしまいます、、笑

この電気代は毎月大学の経理課に行って支払う形だったのですが、僕の場合だと1月に70リンギットでした。(約2000円)

少し部屋の大きい友達は80リンギットだったので、部屋のサイズなどで変わるのかもしれません。

2千円×8ヶ月=1万6千円

 

寮管理費

滞在中に修理やメンテナンスなど諸々でかかる費用や、洗濯の料金なども含まれています。

(僕の寮は週に1回、おばちゃんが洗濯をやってくれる場所でした)

ただ、この料金は正直よく分かっていなくて、謎のお金でした。

最後に退寮するときにプラスで取られました。

これが大体500リンギット(約13000円)ぐらいでした。

1万3千円

 

生活費

生活費には食費や生活用品などを含めた料金で出してます。

月に約2万円」でした。

僕の留学先のペラ州のKamparという場所はマレーシアの中でも物価がかなり安い地域だったので、KLなどの都心に留学される方ですと1.2〜1.5倍程を想定されているといいと思います!

僕の場合は寮で料理をできる環境が整っていなかったので、3食外食(朝はパンなど部屋で食べられるものもあり)の事が多かったのですが、だいたい1食が100円しないものから高くても300円程なので、食費はかなり抑えられました。

生活用品は、トイレットペーパーやティッシュ、シャンプー、ボディーソープなどの継続的に買う必要があるものと、

初月だけ買う必要があるベッドカバーや枕カバー、ハンガー、掃除用品などがあります。

初月は、様々買うものもあるので生活費にプラス1万円あると安心だと思います。

1万円+2万円×8ヶ月=17万円

 

まとめ

 

上記にまとめたのが、僕が生活に関わるもので使った費用です!

交換留学で、東南アジアだとかなり費用は抑えられることが伝わったんじゃないかなと思います。(シンガポールやブルネイは例外です!)

実際には留学中にkindle本を何十冊も購入したり、KLに3人ぐらい友人が別で来たのでそれぞれ観光をしたり、バックパックに他7カ国に行ったので、これよりもかなりかかってはいますが、、笑

なんとなく留学を考えているけど、お金いくらぐらいかかるんだろうって思っていた方の参考になったら嬉しいです!

交換留学の良さとしては、学費や寮(留学大学による)などの費用がかからない事にあると思います。ただ、その為には語学のスコアや大学のGPAなども必要になるので、高校や大学1年時からしっかりと準備しておく必要がありますね。

質問や聞きたい事などあれば、是非問い合わせにてコメントして下さい!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

【東南アジア】ラオス 国情報

 
こんにちは!
バックパックで行った国を紹介していて、東南アジアの国情報シリーズを挙げてます。りょうたです。
以前に挙げた「ベトナム」と「タイ」も良かったら読んでみてください!
 
 
今回はラオスの紹介ですが、そもそもラオスって国を知らない人も「結構いるんじゃないかな」と思います。
なかなか馴染みのないように思う国ですよね。
この記事を通じて少しでも、知ってもらえるように僕の知っている情報をまとめていきます!
 
(行ったのはラオスの首都ヴィエンチャンです)
 
 

通貨

ラオスの通貨はキープです!1円が77キープ」なので、計算がかなりめんどくさいですね笑
 
僕は、1万キープが130円」って覚えて計算してました。
基本的にレストランは2万キープや、2万5000キープなどが多かったので、それを覚えておけば比較的計算しやすいかと思います!
 
そして、ラオスの面白い点が、お会計をタイバーツやアメリカドルでもできるお店が結構多いことです!
バーツやドルを持っている方は交換しなくても、お会計に使えるので覚えておくと便利かと思います!
 
 
 
物価
物価はそこまで安くないというのが簡単な印象です。
 
僕はマレーシアに留学してたのでマレーシアの物価と比べているのですが、ラオスの方が食事は高い時があるぐらいです。
とは言っても20000キープぐらい(260円)なので日本人からすればかなり安いことには間違い無いと思います。
 
そしてビールは1本10000キープと130円程で飲めるため、日本よりも安く、マレーシアよりはかなり安く飲めます!
 
 
 

食事

ラオスの食事は、ミントが結構多く入っている印象でした。あまり好きではない方にとっては、少し癖が強く食べづらいかもしれません。
正直僕はパクチーは好きですが、ミントはあまり好きになれずたくさんは食べられませんでした。
 

ラープ

お肉やお魚などと、玉ねぎやハーブなどを一緒に炒めた料理です。
タイの東北地方とラオスの特有料理みたいですが、上記の通りミントがかなり含まれていて、クセの強い料理でした。
 

 

カオニャオ

主食のカオニャオは、もち米のことでそれを手でこねながら食べます。僕も一度チャレンジしましたが、特にべたつきすぎず食べやすかったです!イメージとしては、おはぎの中のご飯ですね笑
 
 

カオ・チー(サイ・クワン)

 
そして、カオ・チー(サイ・クワン)というフランスパンのサンドイッチがあります。ベトナムのバインミーに非常に似ていますが、ラオスのカオチーにはパパイヤのささがきが入っています。(これがとっても美味しいです!
ベトナムの記事でも書きましたが、ラオスやベトナムなどは、仏領インドシナと言われ、昔フランスに統治されていたことからフランスパンを使用したサンドイッチが普及しているのかなと思います。
 
 

現地人と外国人

基本的にどの観光地でも、ラオス人と外国人の入場料を分けていました。
ラオス人は3000キープなのに対し、外国人は10000キープということが多々ありました。
またブッダパークの入場料は、5年前までは5000キープとありましたが、僕が行った際は15000キープと3倍になっていました。
 
その理由は、ラオスは国内経済がまだまだ成熟していないことから観光産業などによって外資を入れることが経済発展への重要な要素となり得るからです。今後、さらに値段が上がっていく事も考えられますね
 
 
 

コンセント

コンセントは、日本と同じもので大丈夫です!
ベトナム・タイ同様電圧には気をつけていれば使えます。240V対応の電化製品、または変圧器を使って使用することができます!
携帯電話やパソコンなどは基本的に対応しているので、そのまま差し込んで使用できました。
 
 

言語

ラオス語は、タイ語と非常に似ています。タイからの観光客を多く見かけましたが、現地の方と普通にやり取りしていたのでおそらくほとんど意思疎通が図れるのかなと思います!
 
英語に関しては少し苦労しました笑 
空港やホテルなどのスタッフはもちろん話せましたが、バス停のスタッフや、屋台の人などは全くと言っていいほど話せないことがあったので、毎回ジェスチャーで伝えてました笑
 
他国のバックパッカーの方とも話しましたが、彼らも同じような悩みを語ってたのであるあるなのかなと思います笑
タイ語を少し勉強してた方なら意思疎通できるかも?です笑
 
 

街並み

首都のヴィエンチャンでも高層ビルはほとんど見ることがないほどに都心感はありませんでした。仏教国なことから、歩いていても多くの立派な寺院を見ることができ、歴史を感じる街並みでした。
 
 
 

日本とラオス

 
日本からの支援が多方面で見られました。
例えば空港を建設する以外にも、市内を走るバスの多くが京都市からの寄付のバスで、バス停には必ずJICAのマークが付いており、ODA(政府開発援助)を通じたものであることが分かります。
 
また街中に大量のATMには、JCBカードをほとんど使うことができ、なかにはJCBしか使えないものもありました笑
ラオスの発展に日本の財政的、技術的支援が多大に貢献してきたことがよく分かります。
 
 

まとめ

ラオスの国情報をまとめてみました!
首都のヴィエンチャンしか行けてないのでラオス国内の中でも裕福な面しか見れてないと思います。
ラオスは国民の7割ほどが農業を営み、食事や生活品なども自分たちで賄っている人が多くいます。
 
ラオスの他の場所に行ってみると全く違う面が見れるかなと思います。世界遺産になっているルアンパバーンなどもいいですね。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!